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ガンダーセン:私は福島で幼い子供の死亡率の急増があることを学んだ・データは隠蔽・政府は自国民に非人道的(ENENe
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/470.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2016 年 4 月 12 日 17:42:02: YeIY2bStqQR0. xdnEkeWLtA
 

記事元


Nuclear Expert: “I’ve learned there’s a huge spike in death rates in Fukushima for young children”… Officials are covering up data — Gov’t committing inhuman acts on their own people — Doctor’s who treat patients suffering from radiation illness are being put out of business (AUDIO)
原子力専門家(ガンダーセン):「私は福島で幼い子供の死亡率の急増(スパイク)があることを学んだ」...関係者はデータを隠蔽している – 政府は自国民に非人道的な行為を犯す -放射能による病気を患っている患者を治療する医師は仕事から外される(音声)


Published: April 5th, 2016 at 9:50 pm ET By ENENews
公開日:2016年4月5日、午後9:50 ET ENENewsによる


Fairewinds Japan Speaking Tour Series No. 5, Mar 18, 2016 (emphasis added):
フェアウィンズ日本講演ツアー・第5シリーズ、2016年3月18日(強調を追加):


Excerpt 1
抜粋1


Arnie Gundersen, nuclear engineer: “I’ve been reflecting a lot over the last week and a half about what the trip meant to me personally and what I learned… The first thing is [the people are] terribly concerned about their country and concerned about their children… The second thing is the inhumanity of the Japanese government, the Japanese utilities and the Japanese banks toward their own population.
アーニー・ガンダーセン、原子力エンジニア:「私は先週の後半、その旅行が個人的に私にとって何を意味するのか、そして私が何を学んだかについて多くのことを熟考してきました...最初の事は、[人々は]ひどく自分たちの国を心配し自分の子供を心配していることです...2つ目は、日本政府、日本の電力会社および日本の銀行の、自分達の民族に向けた非人道性です。


I’m just appalled at how the power structure in Japan is ignoring what its people want and basically ramming nukes down the throat of their population… I think [the media sources in Japan] still feel pressure under that State Secrets Act. Nobody wants to push too hard against [Prime Minister Shinzo Abe's] administration. As a matter of fact, one of Abe’s prime key ministers came out and said twice now that if… the media doesn’t say what the administration wants them to say, they’re going to pull their licenses.”
私は、日本の権力構造が日本の人々が望んでいる事を如何に無視しているか、そして如何に基本的にその民族の喉に原子力を打ち込んでいるか、正にゾッとする...私は、[日本メディアの情報源]は今だその国家機密法の下で圧力を感じている、と考えます。誰も[安倍晋三首相の]管理に対してあまり強く押しのけることを欲していません。実際のところ、安倍の主要な鍵となる大臣の一人が出てきました、そしてもしメディアが、内閣が彼らに言いたい事を言わなければ...彼らはライセンスを引き抜くつもりです、と今二度言いました。」


Excerpt 2
抜粋2


Gundersen: “The one thing I learned when I was in the resettlement communities [of people evacuated due to the Fukushima nuclear crisis] is that they’ve all been told that there will be no resettlement communities by the time the Olympics start. The plan is to move people back into their homes in the contaminated areas, or to move them somewhere else in Japan to permanent homes”…
ガンダーセン:[福島原子力危機による避難民の]再定住コミュニティに私がいた時に学んだ事の一つは、次の事です、すなわちオリンピックが開始される時までには彼らは全員再定住コミュニテイがない、と言われてきました。計画は、人々を汚染地域の自分の家に住み戻させること、あるいは恒久的な家庭のため日本のどこか別の場所に移住することです...


(Maggie Gundersen, founded of Fairewinds Energy Education:) “I was devastated when I saw some of the pictures that you took in Japan… these temporary housings just look like military barracks on bare pavement… And now to hide the radiation, extensive radiation, that’s there and re-depositing in the already cleaned areas from snowmelt, flooding, and rain — and to say it’s okay and send everyone back is a death sentence to all these families and children and grandchildren.”
(マギー・ガンダーセン、フェアウィンズ・エネルギー教育を設立した):あなた方が日本で撮った写真の一部を見たとき、私は途方に暮れました...これらの仮設住宅は、単に裸の舗道上の軍の兵舎のように見えます...そして今放射能、大規模な放射能を隠すことは、その放射能はそこにあり雪解け水、洪水、そして雨によりすでにクリーンなエリアに再堆積します – そして大丈夫だと言って誰をも帰還させることは、これら全ての家族や子供や孫への死刑宣告です」。


Excerpt 3
抜粋3


Gundersen: Yeah, let me get back to the first thing I said about the inhumanity toward their own people. We had doctors tell us when they treated somebody for radiation illness, if they put radiation illness on the hospital forms, the government refused to pay. So doctors were literally going out of business because they were doing their job and treating people. But the other thing I learned on the last day of the trip was that there’s a huge spike in the death rates within Fukushima Prefecture for young children compared to what it was in previous years.
ガンダーセン:ええ、私は自分の国民に向かった非人間性について語った最初の事に戻ってみましょう。我々は、彼らが、放射能による病気のために誰かを治療したとき、もし問診票に放射能による病気とすれば、政府は(医療費を)支払うのを拒否した、と我々に教えた医師がいました。ですから医師達は仕事をして人々を治療したので、文字通り廃業になりました。しかし私が旅行の最終日に学習した他の事は、前年に比べて、若い子供について福島県内の死亡率の巨大なスパイク(急上昇)がある、ということでした。


But that story has been stifled by the Japanese medical and government agencies. Nobody’s publishing the data that the Japanese have been publishing for years leading up to the disaster. So where are the death data on Fukushima Prefecture? And the answer is it hasn’t been published because the Japanese government doesn’t want it out there. When you control the medical community, the epidemiological data that you need to prove a case is really, really difficult.
しかしその話は日本の医療や政府機関によって揉み消されています。誰も日本が災害に至るまでの年間に公表されたデータを公開していません。ですから福島県の死亡データは何処にありますか?そしてその答えは、日本政府がそれを望んでいないので、それが公開されていないのです。あなたが医学界を照査する場合、あなた方が症例を証明するのに必要な疫学データ(を得る事)は本当に、本当に難しいです。


I think Fairewinds did a good job in the time we were over there getting sample data with a group of scientists that may affect the way the world looks at the disaster. But the other half of that is, you’ve got to get the doctors on board to report honestly what they’re seeing. And the medical community is even more under the thumb of the Abe regime than is the press. It’s very depressing.” …
私は。フェアウンズは世界がその災害を見るやり方に影響を与える可能性のある科学者のグループと、サンプルデータをそこで取得している時には良い仕事をした、と考えます。しかし、それの他の半分は、あなた方が見ているものを正直に報告する医師とともに仕事ができるようになってきたことです。そして、医学界はなおも安倍政権の親指の下です(完全に抑えられている)。それは非常に憂鬱です。」...


(Maggie Gundersen:) “I want to let you know that Arnie and other scientists are working on some really significant studies from samples that scientists have taken in Japan… Fairewinds will be participating in a report that will be issued on this and we will keep you up to date. It takes time to do this testing, but as soon as it’s ready, it will be publicized.”
(マギー・ガンダーセン:)「私は、(夫)アーニーや他の科学者が日本で科学者が撮影したサンプルからいくつかの本当に重要な研究に取り組んでいることを、あなた方に知らせたいです...フェアウィンズはこの上に発行されるレポートに参加します、そして我々は最新の知識をあなた方に維持します。このテストを行うには時間がかかります、しかし準備ができ次第、それは公表されるでしょう。」


Full recorded interview available here
ここで利用可能な全記録インタビュー
 

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コメント
 
1. 2016年4月13日 10:13:34 : 9QFgk1K6z2 : 4stRbbjenIA[2]
日本人は真に外国メディアの
暴露記事を望んでいる。

2. 2016年4月13日 10:44:21 : 8rfQzL5Qyw : DnIKgZKyh_U[329]
 日本は情報統制と言う面から見れば、既に実質的には「戦前の暗黒日本」に戻ってしまっているようです。これを覆すには「政権交代と秘密保護法廃止」の2つの実現が必須条件の様に思います。

3. うんざり軍[24] gqSC8YK0guiMUg 2016年4月13日 19:24:48 : pEiFkZzKkU : b7UjP7YGPn0[28]
だったら命を懸けつもりで
東京自民党本部前で
アピールしろよ。
うんざりだ。

4. 2016年4月15日 08:44:50 : W1XV56xJhE : Ybt@KTW0glo[1]
「計画は、あるいは恒久的な家庭のため日本のどこか別の場所に移住することです.....。」棄民じゃのに。税金要る事しないだろ。

5. 2016年5月04日 20:19:01 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2894]
Domestic | 2016年 05月 4日 18:18 JST
熊本市、子供6万人調査へ

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160504&t=2&i=1135691260&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016050401001297.-.-.CI0003
熊本市、子供6万人調査へ

 熊本地震の後、相次ぐ揺れや避難所生活によるストレスで精神的に不安定になっている子供たちの実態を把握するため、熊本市は4日までに、市立の幼稚園や小中学校、高校などの児童生徒計約6万人を対象に調査することを決めた。熊本県内の児童相談所などには相次いで子供の異変に関する相談が寄せられており、県教育委員会もスクールカウンセラーを増員し対応する。

 大型連休後の10日までに休校を解消する意向の熊本市は、アンケートや面談による聞き取りで子供の状態を確認するよう各校に要請。「1人になるのが不安」「涙があふれてくる」など17項目の設問を用意したアンケートのひな型も配った。

{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/idJP2016050401001263


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