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フィフィ「福島につけこむデマ記事は完全な二次被害だ…薬害と断じる医師が「いい先生」に見えてしまう」
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/583.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2016 年 4 月 28 日 05:51:14: 8rnauVNerwl2s ie@I9ZTUjYY0MTUzlNQ
 

「金」と「女」と「イデオロギー」そして「ミンジョクの恨」。。。
反原発を含め、反日運動の根源の闇は深い。


twitterから
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/725290668621336578

フィフィ @FIFI_Egypt 9時間前
福島につけこむデマ記事は完全な二次被害だ…薬害と断じる医師が「いい先生」に見えてしまう…Wedgeウェッジ5月号の特集「放射能・ワクチンへの不安 カルト化からママを救うには」が興味深い。他にも子育てママに読んでもらいたい記事が満載。



AC @e6433714977a4a2 6 時間6 時間前
@FIFI_Egypt 震災後に、静岡がんセンターの山口建先生が、福島原発の放射能を心配する暇があるなら、間接喫煙を心配しろとおっしゃっていたのを思い出しました。山口先生に限らず多くの大家が情報を発信してるのに、詐欺師紛いの連中を信じる。メディアの責任は少なくない。


<参考リンク>

■放射能とワクチン
不安に寄り添う怪しげな「支援者」
対談 開沼博×村中璃子(前篇)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6614


開沼博(以下、開沼) 福島の惨事に便乗する言説によって、二次被害と呼べる問題が明確に出てきています。

 事故直後の「急性期」には、避難する過程で多くの人が命を落としました。放射線の危険性を過剰に煽る報道によって、農業や漁業に従事する人の中に自殺したり、将来への悲観から廃業したりする人が出ました。

 しかし、状況がある程度落ち着いた「慢性期」の現在もそういった惨事便乗型言説による実害は発生し続けている。避難をし続けて、心身に不調を来たして亡くなった方は2000人を超え、福島で地震・津波で亡くなった約1600人を上回っています。相馬・南相馬で避難経験を持つ人の糖尿病が1.6倍に。福島で小さな子を育てる母親のうつ傾向が高まり、子供の肥満は一時、全国1位になってしまった。

 事故直後のパニックの中で、さまざまな言説が許容される余地はある。しかし、6年目の現在、さまざまなデータが出揃った中、甲状腺がんを残し、現在も今後も内部・外部被ばくによる健康被害の可能性は極めて低いと勝負がついた。過剰避難などの過剰反応を煽り続けることは明らかに有害です。

 もはや「辛いですね、不安なんですね」と情緒的な話で終わらせてはいけない。過剰反応に適切な対応を取ってこなかったことの問題を議論すべき時期が来ているのに、「放射能の被害を軽視するのか」「あの当時の過剰反応は否定できない」という、5年前の視点にとどまった議論がまかり通るのは「被害の矮小化」です。これ以上の被害拡大を食い止めなければならない。

村中璃子(以下、村中) 放射線もワクチンも目に見えないから不安になりやすく、誤った情報が拡散しやすいんですよね。重篤な副反応があるかもしれないという疑義が生じた時点で子宮頸がんワクチンの接種推奨をいったん止めたことは良いとして、国内外で安全性に関するエビデンスが蓄積されているにもかかわらず、接種を停止し続ければ、ならなくて済む子宮頸がん患者を生むことになる。
・・・

怪しげな「支援者」が集う「不安寄り添いムラ」

開沼 これはトラウマを抱えた自主避難者などの不安当事者側ではなく支援者側に責任がある問題です。支援者といっても、事態を悪化させている、かぎかっこ付きの「支援者」です。NPO、法律家、自称ジャーナリスト、自称専門家など多様な主体で構成され、共通点は勉強していないことです。

 言説を分析すると、放射線に関する知識をほとんど持っていない。にもかかわらず、「危ない福島」を前提にしながら、不安には寄り添わなければならない、自分たちは正義だと自己正当化する。原子力ムラならぬ、「不安寄り添いムラ」が形成されています。

 これに対しデマの実害を指摘する声が強まる一方、「それでは弱者の不安に寄り添っていない、あまり批判するな、楽しくやろう」というノーテンキな反・反デマ言説がデマ温存に加担するのがこの1年の状況です。不安は絶対的に肯定されるなら、ヘイトスピーチやIS(イスラム国)も圧倒的な不安感をベースにした運動であり、肯定されてしまう。こういう悪しき相対主義は、差別、暴力を助長し、それを正す動きを阻む。

 それを利用して、「声をあげる専門家らは、不安にさいなまれる弱き人を潰そうとしている人たちだ」という印象を外野の聴衆に与え、圧力をかけて言論を潰すというのが不安寄り添いムラのやり口です。「支援者」は不安当事者とある種の共依存関係をつくり、得られる限りの利得を得続けていく。

村中 子宮頸がんワクチン問題でも、因果関係を十分検討せずに、症状がある少女たちはかわいそうでワクチンは危ないとする「支援者」たちが目立ちます。彼らは、ワクチンを否定しない人を見つければ、利益相反だの誰かの手先だのと攻撃を加え、「ワクチンのせいではなく"身体化"なのではないか」と言うまともな医師たちを悪者に仕立て上げます。
・・・


風評から差別へ 被害が実体化し攻撃的に

開沼 その結果、悪化しているのが風評被害です。風評は、外国で講演すると単にrumor=噂と訳されてしまうんですが、economic damage(経済的損害)やdiscrimination(差別)の方が正確です。前者は福島の野菜が売れないなどのよく知られた話で継続的な対応が必要ですが、問題は後者です。
・・・


■Amazon1位となった千葉麗子の暴露本はエセ反原発派に壊滅的な一撃となるだろう
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/545.html

 

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コメント
 
1. 知る大切さ[5118] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月28日 06:49:57 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[1064]
莫大な予算・時間・人・モノを使っている
甲状腺ガンの検証すら誠実にやらない事を無視して何言ってんだ。

2巡目の結果がほぼ見え始めてるのにあの中間取りまとめは何なんだ?

風評被害とか述べる前に1ベクレルが短時間で測れる体制を構築してくれ
もう5年も待っている。 それと再稼働はいらん。


2. 2016年4月28日 07:03:44 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[724]
>現在も今後も内部・外部被ばくによる健康被害の可能性は極めて低いと勝負がついた。

ぜんぜん勝負はついていないよ。

健康被害がないのなら、なぜ福島県は白血病やがんの罹患数を発表しないのか?

パニックが起きるほど激増しているからだろうが。


3. 2016年4月28日 07:24:08 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1925]
原発も原爆も終了です。過去の遺物として遺棄されるでしょう。
ドイツ、イタリアは正しい選択をしました。

4. 2016年4月28日 08:11:36 : ZQykq7ENdE : WKwg1U9c4Rc[50]
竹田五輪委員長の
東京が大丈夫なのは「福島から250キロ離れてるから」ってプレゼンは何なんだ。
だから皆さんの想像するような危険はありません。※東京にはね。
福島には皆さんの想像するような危険がありますけどね。

そもそも日本中どこも汚染なんかされてません。どこにも危険なんかありません。
って言わなきゃ駄目じゃん。
危険だって認めてどうする、風評じゃないんですか?


5. 2016年4月28日 08:32:37 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[104]
>「金」と「女」と「イデオロギー」そして「ミンジョクの恨」。。。

お前らチョンカルトのことじゃんw


6. 2016年4月28日 08:40:02 : hvkbydMJj2 : BeDVLoQZYO4[4]
どさくさに、子宮頸がんワクチンも売り込んでるのか

7. 2016年4月28日 10:12:40 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1928]
南相馬市
全戸に憲法冊子 原発事故で軽視された人権守る
http://mainichi.jp/articles/20160426/k00/00e/040/202000c

素晴らしい。憲法で応援。


8. 2016年4月28日 11:56:59 : gsIi3PRqJw : 4bKEfLSwGzU[1]
記事訂正

× 反原発を含め、反日運動の根源の闇は深い。

○ 原発安全デマを含め、再稼働国家犯罪の根源の闇は深い。


9. 知る大切さ[5127] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月28日 13:35:35 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[1072]
7
この動きここからスタートですね。

市内に四つある市民団体「九条の会」が昨年2月、原発事故で軽んじられた基本的人権や生存権を取り戻そうと、南相馬市議会に復刻を陳情した。同6月には、自民党に近い保守系会派の市議を含む全会一致で、陳情を趣旨採択していた。


10. 2016年4月28日 17:15:27 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[162]

見ろ、このフィフィも含めて、未だに原発を支持して反原発を攻撃するのは、みんなすぐに「反日だ」と喚く右翼保守ばかりだ。

だから、「原発安全デマを含め、右翼保守運動の根源の闇は深い」。


11. 2016年4月28日 19:32:38 : B2qfqfz7tg : 173KozE_WS4[3]
開沼の対談相手の村中璃子って女もずいぶんの食わせモン。

まず開沼と村中の対談を載せたウェッジにも批判が出ている。

医療ジャーナリストの伊藤隼也のツイート。

伊藤隼也 ‏@itoshunya 4月26日

本当に一連のウエッジの記事の内容には驚きました。JRは何を考えている?
週刊金曜日「子宮頸がんワクチン被害者に矛先を向ける雑誌『Wedge(ウエッジ)』」にびっくり! JRの危機管理態勢は大丈夫? その1 - 天国に届くといいなぁ  http://sakura4747.blog.fc2.com/blog-entry-616.html

https://twitter.com/itoshunya

次に子宮頸がんワクチンは


kiki
‏@khaddar88

村中璃子氏 
コメントにもありますが、
38:20 〜「20代以降、30代以上の方でもワクチンの効果はある」ように言っていながら、司会者に「貴方はワクチン打ちましたか?」と問われ、一瞬詰まった様子を見せて「いいえ」と答えたのは痛い


2015 1118【Japan Inーdepth】チャンネル「子宮頚がん問題〜報道の在り方を考える〜」

未だに増え続ける乳がんと子宮がん。その検診受診率は4割程度と先進国の中でも低水準な日本。医療関係者の危機感は強い。一方で、子宮頸がんは、予防が出来るがんと言わ...
youtube.com

https://twitter.com/khaddar88


田中康夫 ‏@loveyassy 4月19日

筆名・村中璃子で論陣を張る一橋大学後輩・中村理子女史「#子宮頸がんワクチン」礼賛論に潜む「非社会学・非科学」な心智を糾す「サンデー毎日」連載「ささやかだけど、たしかなこと。」アップ🐩 http://www.nippon-dream.com/?p=16653

および田中康夫の村中璃子への疑問
http://www.nippon-dream.com/wp-content/uploads/mainichi_023.pdf

開沼博は風評被害というコトバにばかり耳が肥大化したようで、それらに付随あるいは関与しうるのでは?と目された案件にはお得意の科学的裏付けと不安につけ込むデマゴギー不安寄り添いムラの論理で裁断しようと必死の様子だが、村中なる女が批判を受けるのは受ける理由がちゃんとあるからだ。
批判を受けるのは風評被害だからだ!という論理は開沼が批判する不安寄り添いムラの「自分たちは正義だと自己正当化する」とまったく同じではないのか。
開沼こそいいかげんにしたらどうだね。


12. 2016年4月28日 19:37:34 : f1faLeGV4c : 9cMTia2YyDM[1]
話はそれるが子宮頸がんワクチンに関し、この対談で

「年間3000人が亡くなるだけでなく、毎年1万人以上が、前がん病変や初期で見つかったがんを取り除く、円錐切除という子宮の入り口を切り抜く手術を受けています」と述べているが、

仮に年間出生数を単純に100万人(近年の日本の出生数)にして、その中で発症したとしても罹患率は1%程度だ。実際の罹患率は無論もっと低い。

そのためにワクチンを接種せよとか言っている連中の気が知れんよ


13. 2016年4月28日 21:08:11 : SKMQsSpink : zl_aIWd3Evo[5]
米国では、子宮頸がんワクチンの被害者並びに家族が、米政府を相手取り、損害賠償の訴えを起こした。

2013年までに、200件の訴訟が起こされているが、その内92件は訴訟継続中で、49件(死亡例2件を含む。)の訴訟に関しては、総額3億3500万円近い(1件あたり1200万円)賠償金が支払われている。

>Feds pay millions due to deadly HPV shot
Thousands of adverse reactions include seizures, paralysis, blindness, memory loss Published: 03/20/2013 at 9:39 PM

http://www.wnd.com/2013/03/feds-pay-millions-due-to-deadly-hpv-shot/

ミルフォード分子診断学研究所のシン・ハン・リー所長は、WHOのチャン事務局への書簡を公開して、国際ワクチン安全諮問委員、WHO、CDCや専門家の一部で、2014年2月26日に、東京で開催された「子宮頸がんワクチンの安全性についての公聴会」に関連して、不法行為があったことに重大な懸念を表明した。

リー所長は、専門家や組織が、意図的に、子宮頸がんワクチンの安全性に関して、日本政府をミスリードした記録文書を所有していることを明らかにした。

ニュージーランドの情報公開で得られたイーメールから、国際ワクチン安全諮問委員長、ロバート・プレス(Robert Pless)博士、厚労省の 難波江功二(Nabae Koji)博士、CDCのメリンダ・ウォートン( Melinda Wharton)博士、オークランド大学のヘレン・ペトウシスーハリス(Helen Petousis-Harris)博士などが、子宮頸がんワクチンの安全性についての日本の専門家調査を意図的にミスリードした様子が分かる。

そして、このミスリードは、その後、国際ワクチン安全諮問委員会が行った、一貫した安全性の声明につながって行ったとリー所長は、見ている。

>Allegations of Scientific Misconduct by GACVS/WHO/CDC Representatives et al

An open-letter of complaint to the Director-General of the World Health Organization, Dr. Margaret Chan

http://sanevax.org/wp-content/uploads/2016/01/Allegations-of-Scientific-Misconduct-by-GACVS.pdf


14. 2016年4月29日 00:20:21 : r7YaGOplEI : _cIxiqvnFik[-3]
子宮頸がんワクチンに関して一方的なレスがあるので中立的に掲載
詳細に関して各自でご判断を
コピペして貼り付けただけのでリンクURLは貼っていません
リンク先でご確認ください


ポストさんてん日記

【HPV3】子宮頸がんワクチン、日本発『薬害騒動』の真相(メモ)
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-649.html#comment398

[ 2015/10/26 (月) ]
今回、WEDGE Infinity(ウェッジ)に掲載された村中璃子氏の記事が勉強になりました。
子宮頸がんワクチン問題については、既エントリー(【HPV1】、【HPV2】)で基本的なところを勉強してきましたが、この記事で理解が深まり、既エントリー作成時点のイメージがかなり変わりました。筆者に感謝です。
以下内容は、ブログ主が知らなかった事、曖昧な知識しかなかった事などを、記事からつまみ食いした単なる個人的な勉強メモです。引用箇所の選択や強調文字はブログ主の主観なので、ご興味の方は原典をどうぞ。

1.村中璃子(むらなか・りこ)氏のプロフィール

医師・医療ジャーナリスト
一橋大学出身、社会学修士。北海道大学医学部卒。都立高校中退。WHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局の新興・再興感染症チーム等を経て、現在、医療問題を中心に幅広く執筆中。2014年に流行したエボラ出血熱に関するウェブ記事 は、読売新聞「回顧論壇2014」で論考三選の一本に。

出典:村中璃子オフィシャルサイト

2.勉強した内容

WEDGE Infinity(ウェッジ)に2015/10/20、21、23に掲載された、日本発「薬害騒動」の真相(前篇、中篇、後篇) で、個別のタイトルは、
★あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか
★子宮頸がんワクチン薬害説にサイエンスはあるか
★子宮頸がんワクチンのせいだと苦しむ少女たちをどう救うのか

理解した内容は以下のとおり。
副反応といわれている診断に過剰なものがある。それにより、
●このワクチンのリスクが過大評価されている
●ワクチン接種とは関係なく同じ症状に苦しんでいる思春期の少女にとっては、適切な治療の障害になっている。一方で、この症状に目が向いたこと自体は良かった。

(前篇) あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか

【1/3ページ】

去る9月17日、専門家らによる厚生労働省のワクチン副反応検討部会が行われた。子宮頸がんワクチンについて議論したのは1年2カ月ぶり。
部会は今回も「ワクチンによる重篤な副反応の多くは心的なものが引き起こす身体の症状」との見解は覆さなかったが、「積極的な接種勧奨の差し控え」という奇妙な日本語の判断も継続するとした。差し控えにより接種率はかつての7割から数%にまで落ち込んでいる。

【メモ】第15回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成27年度第4回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会

【2/3ページ】
口に出せなくなった大多数のまっとうな医師たちの考え ←原文の小見出し(以下同様)

多くの小児科医や精神科医によれば、子宮頸がんワクチンが導入される前からこの年齢のこういう症状の子供たちはいくらでも診ていた。しかし、今ではもう何でもワクチンのせいということになっていて、大多数のまっとうな医者の普通の判断を言うことがまるで「弱者への暴力」であるかのような雰囲気になっている。

「偽発作(Pseudo seizure)というんですが、心の葛藤やストレスが引き金となって手足をばたつかせたり全身をくねらせたりと、けいれんのような動きを見せる患者さんがいます。私が勤めていた頃も“けいれんは伝染する”と言いましたよ。決して詐病というわけではないのですが、一人がけいれんすると同じ部屋の子供は真似して皆似たような動きをする。隣の部屋でも同じことが起きて、部屋ごとに別々のけいれんが流行するんです」。ワクチン導入以前に、神経疾患や重症の心身障害の患者が全国から集まる専門病院に勤務していた小児科医は言った。

偽発作なのかけいれんなのかは、(中略)、脳波を見なければわからない。←後編から引用


【3/3ページ】
元々たくさんいた「アルプスの少女ハイジ」のクララ

こうした症状が、大人にとってトラブルの少ないいわゆる「いい子」に多く見られるのは、決して不思議なことではない。背景には「過剰適応」と呼ばれる精神状態がある。期待に応えたいという思いや認められたいという思いが強く、自分の欲求や不満を適切に言葉で表現することが出来ない少女たちは自覚のあるなしにかかわらず、身体でそれを表現することもあるのだ。

「メディアで騒いでいる症例の多くは、いわゆる、クララ病。『アルプスの少女ハイジ』にクララという車椅子に乗った綺麗な女の子が出てきますよね。
(中略)
それがハイジに出会って立てるようになる。

心因性かどうかの判断は、脳波などに異常がないのを確認した後、訴えや症状に矛盾があるかないかで行います。

ワクチンが薬害のように騒がれ、ある病気の患者が世間の認識以上に存在することが知られるきっかけとなった事例が過去にもある。ワクチン史上最大のスキャンダル、MMR(はしか・おたふくかぜ・風疹)ワクチンと自閉症だ。1998年、英国の医師が一流科学誌「ランセット」にMMRワクチンと自閉症との因果関係を示す論文を発表した。
(中略)
結局、論文のデータを医師が捏造していたことがわかり、2010年になって論文は撤回。捏造データを世間が信じたのは、自閉症の子供が数多くいることが世間に認識されていなかったからである。

子宮頸がんワクチンは、我が国において「思春期の少女だけ」に接種されることになった初めてのワクチンだ。「ワクチンによって患者が生まれた」のではなく「ワクチンによって、思春期の少女にもともと多い病気の存在が顕在化した」、そう考えるのが自然ではないだろうか。

→少しわかりにくい。顕在化はなるほどだが、一方で、ワクチンの副反応が原因でないという主張なら、その根拠がほしいが、それは悪魔の証明なのか?

少女たちが苦しんでいることは事実で、少女たちは決して悪くない。騒ぎの責任は大人たちにある。しかし、少女たちの苦しみの原因がワクチンにあると断定する科学的裏付けは一体どこにあるのだろうか。


(中篇) 子宮頸がんワクチン薬害説にサイエンスはあるか

【1/5ページ】

2014年9月に長野で行われた一般社団法人・日本線維筋痛症学会の“子宮頸がんワクチン”セッションの会場に、医師の姿はまばらだった。大半を占めるのはメディアと被害者連絡会の関係者たち。西岡久寿樹理事長(東京医科大学医学総合研究所)による“HANS(ハンス)”についての説明に頷く記者や涙ぐむ被害者連合会の関係者らしき人たちもいる。しかし、ここから医学的なディスカッションが生じる気配はない。

本文中に登場する横田俊平氏(元日本小児科学会長)は副理事長

仮説に仮説を重ねて「病気」をつくる医師たち

HANS:Human papillomavirus vaccination associated with neuropathic syndrome←小文字は別資料から引用とは、14年に入ってから西岡氏らが提唱している「子宮頸がんワクチン関連神経免疫異常症候群」の略称で、子宮頸がんワクチンを接種した人に起きたと“考えられる”免疫異常を指す。痛みや疲労感、神経・精神症状、月経異常や自律神経障害、髄液異常などありとあらゆる症状を引き起こしており、今の検査技術では証明できないが脳内で起きている異常と“しか考えられない”病態だという。

すなわち、HANSという「免疫異常」の存在も仮説なら、その機序も仮説。実体のあるものが何もないのだ。世界の医学界が科学的エビデンスに基づく医療を原則とする中、この議論を鵜呑みにする専門家は少ない。

しかも、HANSの定義は「接種から経過した時間は問わない」とされ、接種後3年以上も経って症状が出てきた患者なども含めるのでさらに戸惑う。極端なことを言えば10代でワクチンを打った少女が60代で自律神経障害を来した場合、それもHANSということになってしまうからだ。

【メモ】HANSの診断予備基準案がこちらにある。→ある小児科医が伝えたいこと。2015/1/18 HANSというばかげた概念

筆者は西岡氏のオフィスに取材に行き、HANSの発症機序を直接尋ねた。
「責任病巣は脳の中枢神経。原因は基本的にはアジュバントしか考えられない。これが強ければ、脳血管関門を津波のようにブワッと越えていくわけですよ。脳内に存在するミクログリアが活性化して、免疫のシステムが全部狂っちゃうわけです」


【2/5ページ】

「HANSは脳症であり、その4大症状は中枢神経由来である」「思春期に特有の症状? ちがうよ、と僕はいった」(西岡氏)。
「心身反応だという人がいたら、その人はそこで思考停止していると思う」(横田俊平・元日本小児科学会長)。
「視床下部の異常でしか説明できない」「画像検査などにはあくまでも補助的な意味しかないという立場にいます」「人類が経験してきた視床下部の症候とはちょっと違う」(黒岩義之・日本自律神経学会理事長)。
そして、これらの仮説を主張する根拠は、科学的エビデンスではなく、豊富だという臨床経験だ。
「長年難病に携わってきて、こんな子供たちに出会ったことがない」(西岡氏)、「私は一人の臨床医として話をします」「長年小児科医をしているが、朝から頭痛が続くという子供を診たことがない」(横田氏)。


悪魔の証明に乗り「被害者」と共依存する「専門家」

「患者さんたちは本当に気の毒だと思います。けれど、HANSはワクチンを打った後に起きたというだけで、接種からどんなに時間が経っていても、脈絡のないすべての症状をひっくるめて一つの病気だというんでしょ? それなら便秘でも発熱でも、ワクチンを打った後で起きたら何でもHANSだということになってしまう。しかも、エビデンスはないけどワクチンのせいだと言われたら、ただ黙っているしかないですよ。ないことを証明する『悪魔の証明』はできませんからね。横田先生は悪い人ではないのでしょうが、かなり迷惑しています」小児科学会理事のある医師は言った。
「そんなに危ないというのなら、小児科学会や理事会に来てお話ししてくださいと何度も言ってるんですが、絶対に来ません。一般人やマスコミは納得させられても、同僚の小児科専門医たちを納得させる自信がないからでしょう。横田先生の医局の人たちも恥ずかしいとか言っていますよ。マスコミはそれなりの肩書の人が自信をもって言えば、言われたとおりに書いてしまいますよね」

筆者が「(西岡)先生はなぜ小児科学会などもっと多くの専門家が集まる学会でお話しされないのですか」と尋ねると「小児科学会、アレは日本最大のワクチン利益団体だからね」と笑顔で答えた。


【3/5ページ】

「僕は横田先生とは専門が違うので考え方が違うのかもしれませんが、ワクチン外来に来たからといってその患者さんが全員ワクチンのせいで病気になったと考えるのはさすがにどうかと……」と言葉を濁らせる横浜市立大学の医局員もいる。

しかし、例えば、世界の精神医療のスタンダードDSM-W(米国精神医学会発行の「精神障害の診断・統計マニュアル」第4版)に掲載されている身体表現性障害の症状も実に多彩だ。
異なる部位の体の痛み、下痢・嘔吐・便秘などの消化器症状、月経不順を含む性的症状、運動麻痺・平衡障害・麻痺・脱力・けいれんなどの転換性障害、記憶障害などの解離性症状、意識喪失・幻覚などの偽神経学的症状などがあり、HANSで中枢神経(脳や脊髄のこと)に由来する症状として挙げられているものとよく重なる。
DSM-Wが出されたのは94年。06年に子宮頸がんワクチンが登場する10年以上前から、このような症状の患者はいたことがわかる。

「漢字を書く脳領域」だけに起きる障害?

「ワクチンのせいで漢字が書けなくなってしまったという子がよく紹介されますが、あの子はきれいなひらがなで言いたいことを全部書けていますよね。言語や文字をつかさどる脳領域の障害はあっても、漢字をつかさどる領域だけの障害が起きるというのは極めて稀です」と小児神経を専門とする医師は言う。
確かに、子宮頸がんワクチンが漢字をつかさどる脳領域だけを選択的に障害 することは考えがたい。


【4/5ページ】

しかし、ワクチン後の少女には「心因性」と言われて傷つき、怒り、症状が悪化するケースも多い。そんな少女たちにはどんな精神科医よりも「ワクチンによる脳神経障害」だと断じ、一緒に戦ってくれる医師たちが「いい先生」なのだろう。そして、彼らにすがる少女たちもまた「新しい病気を見つけた」と主張したい医師たちにとって、欠かせない存在なのかもしれない。

高齢者に使う認知症薬を少女に使う危険性

昨年の線維筋痛症学会で衝撃を受けたのは、「十分な治験が行われておらず危険なワクチン」との主張を繰り返している西岡氏らが、10代の少女たちにメマリーやアリセプトなど高齢者の認知症治療に用いられる薬を多用していると知った時だ。
(中略)
治験に合格したワクチンで薬害が起きたと訴えておきながら、思春期の患者での治験をしていない薬を用いる矛盾。なぜ、子宮頸がんワクチンは危ないが、少女たちに認知症の薬を飲ませることは安全だと思うのか。
(中略)
認知症の薬だけではない。「免疫異常」と決まったわけではないのに、静脈に大量の点滴をする、極めて作用の強いステロイド・パルス療法や免疫グロブリン療法などを選択するのもいかがなものか。報告書や書籍によれば、これらの治療の後、症状が悪化する少女もかなりいるようだ。もし、これらの治療法が不適切で体調が悪化したのだとすれば、それこそが薬害ではないのか。
中にはワクチン接種後、たまたまこれらの治療法が効く別の病気を発症した少女たちもいるだろう。もちろん、ワクチンのせいで病気になった特殊なケースもあるだろう。しかし、HANSの概念はあまりにも広く、被害者≠フ数え方には疑問が残る。

そして、こうした少女たちを苦しめるものの「正体不明さ」に乗りたがる大人たちは他にもいる。


【5/5ページ】
ワクチンがあれば必ず現れる宗教・サプリ・民間療法

例えば、昨年の線維筋痛症学会では、「世界日報」の腕章をつけた記者が最前列で写真を撮るなど目立つ行動をとっていた。「世界日報」は統一教会の広報紙である。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川県支部は、今年8月30日、日本ホメオパシー医学協会から講師を招いて勉強会を行っている。

2012年には、婚前の性交渉を否定する同教団との関係が噂される女性国会議員が、「性の乱れを助長する」としてワクチン導入に猛反対。この議員は以前より、避妊を含めた性教育にも反対していた。

ステロイド・パルスならぬビタミン・パルス療法なるものを提供するクリニックも登場した。ビタミン剤を大量投与すると脳の血流が改善するのだそうで、黒川祥子著「子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち」(集英社)に登場する「ワクチンのせいで化学物質過敏症と電磁波過敏症になった」という少女の母親によれば「ビタミンの点滴が1回1万5千円、パルスで入院すると10万円」。少女の場合、月4回のビタミンの他に様々なサプリも飲んでいるので月10万円はかかる。

その他、人気があるのは、酵素ジュースや酵素風呂、整体、カイロプラクティックなど。副腎を鍛える整体(1回1万円)もあり、核酸・水素サプリ(月3万円)、ミドリムシ・ビタミン(月1万円)、マコモ茶・麦茶(月1万円)やデトックス水(1本5000円)にたどりついたケースもある。

そして、最近口コミで患者が殺到しているのが、喉の奥(上咽頭)を綿棒で刺激するだけで、なぜか少女たちの症状が改善したという「Bスポット療法」だ。簡易な治療法だが、遠方からの患者は入院させて様子を見るらしい。先日行われた学会発表の演題は「内科疾患における上咽頭処置の重要性:今、またブレイクスルーの予感」。Bスポットという名称も学会演題も週刊誌を彷彿させる。

→お馴染みの“トンデモ”から保険適用の医療行為まで、十把一絡げになっている(らしい)

ワクチンをめぐり、こうした人々が登場するのは日本に限ったことではない。医学専門誌「Vaccine」に掲載された分析によれば、反ワクチンを謳うウェブサイトには、ホメオパシーなど代替医療の紹介や広告、宗教的・倫理的に許されないといった言説、データや統計のない主張などが溢れている。

しかし、海外には日本のように、いったん導入された子宮頸がんワクチンの接種が、事実上滞ってしまっている国はどこにもない。国際学会も世界保健機関(WHO)もこのワクチンが安全で有用であるとの結論を覆していない。

では、日本だけがなぜ接種を停止し、専門家が再度検討を行い結論を出した後でも再開できていないという事態がおきているのだろうか。


(後篇) 子宮頸がんワクチンのせいだと苦しむ少女たちをどう救うのか

【1/4ページ】

驚いたのは、世間がまだこれほどまで子宮頸がんワクチンに関心を持っていたということだけでない。医療関係者だけではなく、多くの一般読者が私の記事に共感してくれたことだ。

中でも印象的なのは、これまでの記事で何度も触れてきた、若い女性の心身の揺らぎについて、女性たちから寄せられたコメントだった。2人とも子宮頸がんワクチンのない時代に思春期を過ごした女性である。
(中略)
中学生や高校生と言えば、どんな子も自分が「普通の子」であることに気づき、失望する年齢だ。受験も控えている。もちろん、心因性と言った医師を恨み、ワクチンのせいとしてくれた人たちに感謝することを通じて治った少女もいるだろう。しかし、「新しい病気だ」という医師、代替療法、宗教、サプリ、健康食品、そして薬害を示唆するメディアの言説により、結果として病気に向き合う機会を失ってしまった少女や、適切な治療を受けることのできなくなってしまった少女たちもいる。


【2/4ページ】

子宮頸がんワクチン導入以前からこうした少女たちを診察してきたある小児科医はこう語る。
「治療を一言で言うのは難しいのですが、丁寧に子どもと向き合い話を聞いていくこと、その中で抑圧されていた不安や不満が徐々に表出されるのを待つことです。決して原因をほじくりだすような作業ではなく、寄り添い続けることで子どもが抑圧していた気持ちをふと語り始めることがあります。一方、身体に表現されている症状について否定したり『心因性だから』と片付けたりするのも問題です。こうした対応を行うと、大抵の場合は症状が悪化します。大事なのは今、彼女たちが置かれている環境が身体的な表現しか許していないと考え、その状態に付き合い続けることです」


科学的に正しいことを伝えても治療の助けにならない場合がある

そして、その医師は私にこうも告げた。
「科学的に正しいことを『これが正しい診断です』と患者さんや家族に伝えたとしても治療の助けにならない場合があることについてはしっかりと胸に刻んでおかなければなりません」

例えば、アメリカでは大統領選で共和党から立候補したこともある女性議員のミシェル・バックマンが2011年9月、「子宮頸がんワクチンは精神遅延を引き起こす危険なワクチンだ」と発言して波紋を呼んだ。公開討論後、見知らぬ女性がバックマンの元にやってきて「ワクチンを打ったら娘が精神遅延になった」と泣きながら訴えたからだという。
(中略)
ただし、アメリカが日本と違ったのは、バックマンの精神遅延発言の翌日には6万人の家庭医が所属する全米小児科学会が「発言には科学的根拠がなく、子宮頸がんワクチンは安全である」との声明を発表したことだ。それでも子宮頸がんワクチンのイメージは傷つき、接種率は下がったが、日本のように国が定期接種に定めたまま接種推奨を差し控えるという奇妙な事態には至らなかった。アメリカでは国民を「病気にさせないこと」に国や専門家が大きな責任を持つ。

もちろん、どんなに厳しい治験を経たワクチンでも後から思わぬ副反応が分かることもある。そのため日本でも「子宮頸がんワクチンには重篤な副反応が疑われる」との見解に対し、改めて専門家が集まって検討を行った。「重篤例の多くは心因性である」との結論が得られ、その後、結論は変わっていない。


【3/4ページ】
「WHOは何もわかっていない」「少なくとも僕たちは因果関係を否定していない」

HANSを提唱する西岡久寿樹・一般社団法人日本線維筋痛症学会理事長(東京医科大学医学総合研究所)は筆者の取材に対してこう言った。「WHOは何もわかってない。僕も知り合いがいるから聞いてみたけど、ちゃんとやってない」

さらにはこうも言う。「子宮頸がんワクチンはB型肝炎ワクチンに酷似している」

かつて、子宮頸がんワクチンと同様、アジュバント(免疫応答を高めるために添加される微量のアルミニウムなどのこと)による免疫異常がおきると言われたワクチンがあった。マクロファージ筋膜炎(MMF)を引き起こすと言われたB型肝炎ワクチンだ。
しかし、世界中の専門家が各国で調査を行い、データを検討した結果、病気とワクチンの間に因果関係があることは完全に否定。それでも、ワクチンの安全性を疑う声は収まらず、WHOは99年、02年、04年と3回にわたりそれを否定する羽目になったが、現在、日本含む世界中で広く接種され、先進国の多くでは定期接種となっている。
(中略)
「海外でも日本でもB型肝炎ワクチンとMMFの因果関係は否定されていませんか?」と筆者が問うと、西岡氏はこう答えた。
「いや誰もしてないですよ、少なくとも僕たちは」

西岡氏は線維筋痛症という難病の研究に尽力してきた人物でもある。こうした医師がHANSという新しい難病を掲げることで、思春期の少女たちを苦しめる症状に目が向いたこと自体は良かったともいえる。しかし、ワクチンに心身の反応を起こす少女たちがいることと、ワクチンの良し悪しは別問題だ。もちろん、100%安全な風邪薬がないように100%安全なワクチンもない。よって、ワクチンによる重篤な副反応が例外的に生じることはある。
しかし、「ワクチンのせいだ」とする少女たちの訴えすべてにそのまま同調し、エビデンスなしに「新しい薬害を見つけた」と主張することは、本当の意味で彼女たちの苦しみに向き合うことなのだろうか。

「ワクチンのせいかもしれない」と思う。「ワクチンの被害者だ」と周りの大人たちが言えば、やっぱりそうなのだと思う。中には、一度、ワクチンの被害者になってしまったがために、ワクチンの被害者でなくなるきっかけを失って苦しんでいる少女もいるに違いない。
(子宮頸がんワクチン導入以前、思った通りに身体を動かせなくなったBさんは、心因性との診断を受け、その後症状は自然に治ったという)

いま、日本はワクチンを否定しなければ少女たちが救われないというようなドグマに陥っている。しかし、ワクチン接種による多くの女性たちの病気の予防と、症状に苦しむ少女たちの治療や救済は両立する。

←最後の部分は、なんとなくは分かるが、このワクチンのリスクとベネフィットの量的な関係が明確にならないと、明言できないのでは?(ブログ主が知らないだけかも)

【4/4ページ】

日本に似た理由で子宮頸がんワクチンの接種率が低迷している国もある。しかし、オーストラリアではすでに約10年の定期接種の実績があり、男子への定期接種も始まった。日本人だけに副反応の多いワクチンや、オーストラリア人だけに副反応の少ないワクチンなど本当にあるのだろうか。

最後に筆者のもとに医師たちから寄せられている数多くのメッセージの一部を紹介したい。

医療界の片隅にいるひとりとして書いたこの記事が、専門家が考えていることをはっきりと口にし、政策担当者が専門家の科学的意見に基づいて意思決定をするきっかけとなることを願う。そして、症状に苦しむ少女たちが1日も早く正しい方向で救済されることを。

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部初期非表示

15. 2016年4月29日 10:35:41 : OkYbhIKxn2 : 8lzGbszqIhE[1]
>>14

サルでもわかる子宮頸がんワクチン、少女たちを薬害から守ろう!よりコピペ

>子宮頸がんワクチンの接種推奨年齢は小6〜高1ですが、このワクチンの効果が確認されている期間は最新データで9.4年でしかありません。接種時平均年齢を14歳とすると、効果があると確認されているのは23歳まで。その年齢での死者数はゼロです。感染後10年かけてがんが成長するとしても、34歳までの死者も日本全国で年間わずか87人しかいません。死亡者が多いのはむしろ中高年。それなのに、莫大な税金を投入して、少女たちにワクチン接種することは理に適っているのでしょうか。

http://vaccine.luna-organic.org/

ちなみにコメント>>12に村中璃子に対してこういう疑問が寄せられたツイートがある。

kiki
‏@khaddar88

村中璃子氏 
コメントにもありますが、
38:20 〜「20代以降、30代以上の方でもワクチンの効果はある」ように言っていながら、司会者に「貴方はワクチン打ちましたか?」と問われ、一瞬詰まった様子を見せて「いいえ」と答えたのは痛い

2015 1118【Japan Inーdepth】チャンネル「子宮頚がん問題〜報道の在り方を考える〜」

未だに増え続ける乳がんと子宮がん。その検診受診率は4割程度と先進国の中でも低水準な日本。医療関係者の危機感は強い。一方で、子宮頸がんは、予防が出来るがんと言わ...
https://www.youtube.com/watch?v=D98zq639rYY

https://twitter.com/khaddar88


16. 2016年4月29日 22:45:53 : r7YaGOplEI : _cIxiqvnFik[-3]
>>14
また現れたよ臭すぎる
低能ボケ管理老人が

まともなレスも削除する
魑魅魍魎男もそうだし
このデマゴギーを擁護するクズ低能ボケ管理老人

二人の低能
お前ら本当に訴えられたいのか?


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部初期非表示

17. 2016年4月29日 22:48:55 : r7YaGOplEI : _cIxiqvnFik[-2]
>>15
それで判断材料になると思っているなら
それでいいんじゃないw
まあ判断はご自由に

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部初期非表示
18. 空虚[357] i_OLlQ 2016年5月01日 00:48:06 : hgCNWIAeE6 : aWroh193nUQ[1]
ところでさ、フィフィって女芸人はワクチン

摂取してんのかね?それと、福島産を日常的に食べて応援しとんの?

ワクチンのことは、おいらじじぃーなんで正直知らんかった。

ま、強制ではないので、おいらは薦めないね。

男衆へ、知りたければ参考までに。

厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html

安田美絵:市民運動家
http://vaccine.luna-organic.org/

どちらが、より踏み込んだ説明かを比べてみるとよい。

4153氏よ。 

>子宮頸がんワクチン問題でも、因果関係を十分検討せずに

>風評から差別へ 被害が実体化し攻撃的に

これ、貴殿のことかい?



19. 2016年5月01日 02:08:59 : r7YaGOplEI : _cIxiqvnFik[-4]
>>18
空虚さん

子宮頸がんワクチンに関しては俺は素人だから断定はしてはいけないと思うけど
>>15さんのレスのとおり
村中璃子さんもフィフィさんも
接種はしていないと思うよ

ただここ特有の特定の人たちに対するいじめ体質が気に入らないから
>>14をコピペしたけど
まともに反論してきたのは>>15さんだけ

ここのレベルがどの程度か分かるでしょ

管理人関しては魑魅魍魎男が何度も泣きそうになりながら
何度も何度も削除依頼をしていたのは前から魑魅魍魎男の反論レスで分かっていた

のび太が泣きながらお願いしてドラえもんが最後には自分で削除できる道具を渡してしまった

まともなレスでも反論もせずに自分が気に入らなければ削除するクソなシステムが完成
管理人もそれに加勢するデマ右翼掲示板と化したのが阿修羅掲示板ってことですよ



[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部初期非表示

20. 空虚[359] i_OLlQ 2016年5月02日 04:16:47 : EYDksGBuAx : 3EqINTXFuCo[1]
>>19様へ 

貴殿のお気持ちは、私に伝わりました。

私は初期設定解除で、ここを拝見させていただいてます。
(貴殿には、この意味 理解いただけますね?)


21. 2016年5月02日 17:24:56 : 7R1oNXQEr2 : wnXGAhckc@4[8]
放射能により多くの健康被害が発生していることはもうはっきりしている。


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