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「チェルノブイリ被害の全貌」のヴァシーリ・ネステレンコ氏は何度も脅迫を受け、少なくとも二度、暗殺未遂にあった
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/394.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2016 年 8 月 31 日 05:52:37: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 

ベラルーシの物理学者で、ロシアの生物学者アレクセイ・ヤブロコフ氏らとともに
調査報告「チェルノブイリ被害の全貌」をまとめたヴァシーリ・ネステレンコ氏は、
何度も脅迫を受け、少なくとも二度、暗殺未遂にあいました。

以下、「チェルノブイリの犯罪 上巻」(ヴラディミール・チェルトコフ著 緑風出版)より引用。

-------(引用ここから)-----------

p.166
ヴァシーリ・ネステレンコ
(中略)
道路は両側にそれぞれ三車線がありました。私は一番右側の車線を走っていました。左側の二車線は空いています。目の前の交差点で、信号が赤に代わりました。ブレーキを踏み、いつもの癖でバックミラーに目をやります。すると右側車線の後方から、猛スピードで突進して来る救急車が見えたのです。赤色灯も点滅させず、停車する気配も、あいている左側の車線に移動しようという気配もまったくありません。私はブレーキを踏むのをやめ、ギアを切り替え、加速しました。なんとか交差点内に数メートル入ったところで、救急車が猛スピードで私の車に衝突しました。この衝撃で私の車は、交差点のおよそ30メートル向こう側に飛ばされました。もしもあの瞬間、車を動かしていなかったなら、すでに私の横で動き出した車の往来によって押しつぶされていたでしょう。そして、「不注意な教授がブレーキを早く踏み過ぎて、命を落すことになった」と言われていたかもしれません。
 むち打ち症になっただけでしたが、今もその後遺症が残っています。
 数日後、また電話が鳴りました。「これで今後はおとなしくするんだな」。私は電話を切りました。

 このとき、彼の妻、イルザ・ネステレンコが話しに割って入ってきた。

イルザ・ネステレンコ
私は夫の命が心配でした。何度、脅迫電話を受けたことでしょう!

(中略)

ヴァシーリ・ネステレンコ
 最近、また同じようなことが起きました。去年、1997年のことです。ベラルーシで原発を建設することに反対する国会での発言を用意していたときに、電話が鳴りました。「1989年のことを忘れるな。」 今回も気にかけませんでした。
 国会での私の発言は15日に行なわれました。16日、私は自宅から20キロメートルの所にあるガソリンスタンドに行かなければなりませんでした。私は、1984年製の旧型のプジョーに乗っていますが、エンジンをかけると、奇妙な音がして、ハンドルが揺れるのです。音は右のタイヤから聞こえてくると思われました。ボルトを点検しましたが、しっかり締められています。再び出発し、車道がでこぼこしているので時速50キロメートルで高速道路に入ったときに、左のタイヤが突然はずれ、前方に転がっていったのです。

-------(引用ここまで)-----------

彼はユーリ・バンダジェフスキー博士らとともに、チェルノブイリ事故による被ばく被害の真相究明と
住民の被ばく回避のために奔走しており、原子力を推進する連中にはきわめて不都合な邪魔者でした。

活動を妨害されるだけでなく、脅迫や暗殺未遂も当たり前のように起きていたのです。

バンダジェフスキー博士はベラルーシ政府によりでっち上げられた汚職事件で逮捕され、
何年も収監され拷問を受けたのは御存知のとおりです。

福島原発事故でも、真相を究明しようとした人がすでに何人も亡くなっています。

原子力マフィアは自分たちが生き残るためにはどんな極悪非道も行ないます。

原発は国家犯罪であり、警察も裁判所もマスコミもヤクザも全部グルです。
油断をしているとあっという間に殺され、自殺や事故死にされてしまいます。

反・脱原発活動をされている方、とくに原子力マフィアに不都合な真実を追及されている方は、
私の投稿[1]などを参考に、しっかり安全・防犯対策をとっていただきたいと思います。


(関連情報)

[1] 「カレン・シルクウッド事件に学ぶ むざむざと殺されないための対策法」 (拙稿 2015/9/18)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/821.html

[2] 「あの福島女性教員宅便槽内怪死事件も原発がらみか 」 (拙稿 2012/1/28)
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/549.html

[3] 「自殺の岩路真樹ディレクター 『私が死んだら殺されたと思ってください』」 (柳澤史樹氏 facebook)
(拙稿 2014/9/5)
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/207.html

[4] 「東電はおっかない会社 ヤクザが幼稚園児に見えるくらい怖い (福島 フクシマ FUKUSHIMA)」
(拙稿 2014/11/19)
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/256.html

[5] 「ヤマトシジミの研究者・野原千代さんは殺されたのではないか? 」 (拙稿 2015/10/31)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/238.html

[6] 「おしどりマコケンさん - 知り合いの記者・研究者が6人も死亡 野原千代さんは盗聴されていた」
(拙稿 2015/12/3)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/439.html

[7] 「半径2メートルに公安が立っている「異常な日常」 おしどりマコちゃん×広瀬隆対談[パート3] 
(ダイヤモンド社)」 (拙稿 2015/12/9)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/473.html

 

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コメント
 
1. 2016年8月31日 06:10:19 : id0UGBC5TY : sHrA4OYo4iU[1]
反原発のカリスマは住所まで公開してますが、健在ですよ。


[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
2. 2016年8月31日 20:38:45 : 99HMb9Ww9w : i9TPWCdaDl8[2]
米国が始めたアフガン戦争の本質は、タリバン信奉者に対する大量暗殺計画と言って良い。

では米国は、アフガンからタリバンを駆逐して、何か良いことをもたらしたかと言うと、子どもの死亡率が僅かに減っただけで、見るべき成果は何もない。

タリバン勢力は駆逐されるどころか、介入以前より勢力図が拡大している。

治安状況は、タリバン政権下より悪化して、一向に好転しない。

米国の暗殺計画の失敗を示す象徴的な出来事は、ドローンを使用したタリバン関係者の暗殺において、200回以上に及ぶ攻撃の中で、攻撃対象者が、実際にタリバン関係者であった例は、35件に過ぎなかったと言う事実だ。

言いたいことは、暗殺と言う反動的な対処では、時代の流れを変えることは出来ないと言う歴史の教訓。

日本では、ネステレンコ氏に対して使用された暗殺方法は、不可能だと思う。

日本で多用されている暗殺は、自殺に見せかける方法だ。

それを避けるためには、どんな方法、口実あるいは、人物(人を全く信用しないことが身を守る。)によっても、閉鎖空間に、一人で誘い込まれないと言う用心が必要だ。


3. 2016年9月01日 19:10:44 : uUKiw7Y1hA : Vk8orN26mVI[3]
妄想デマ投稿はやめましょうよ

[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

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