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福島の甲状腺がん「チェルノブイリと異なる」 専門家、日本は過剰診療(2016/9/28 福島民友)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/550.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 01 日 01:03:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

福島の甲状腺がん「チェルノブイリと異なる」 専門家、日本は過剰診療(2016/9/28 福島民友)
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5695.html
Friday, September 30, 2016 東京江戸川放射線


 東京電力福島第1原発事故後の子どもの甲状腺を巡る問題について議論する国際専門家会議は最終日の27日、福島市で開かれ、「福島の被ばくの状況は、甲状腺がんが多く見つかった旧ソ連チェルノブイリ原発事故の状況とは大きく異なる」と、本県で見つかっているがんについて放射線の影響は考えにくいとの認識で一致した。

 甲状腺検査については、検査自体が対象者の親に心理的ストレスを与える可能性があることや、検査に伴うメリットがデメリットを上回るよう考慮する必要があることを確認。専門家会議は今後、こうした内容を取りまとめ県に提言する。

 日本財団の主催で、原発事故後5回目。チェルノブイリの汚染地域がある国の研究者や国際機関の専門家らが、甲状腺にテーマを絞って議論を行った。2日間の議論を総括する討論で座長を務めたインペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)のジェラルディン・トーマス教授は「最も重要な点は『福島はチェルノブイリとは違う』ということ」とした上で、「福島ではスクリーニング(集団検診)により甲状腺がんが見つかっている」と指摘した。

 感度の高い機器を使った検査を行うことで多数のがんが見つかる過剰診断の問題を巡って専門家からは「今後も検査をしていくことは重要だが、検査の妥当性を議論していく必要がある」「検査のデメリットをしっかり説明するべきだ」などの提言があった。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160928-115082.php  

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コメント
 
1. 2016年10月01日 06:30:34 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[1386]
御用医学者の御大、ジェリー・トーマスのお出ましだ。

放射能汚染の影響はない、安全だ、と言っているのは、いつもいつも同じメンバー。
IAEAから金をもらっている連中だけ。

もし彼らの主張が正しければ、もっと医学界に賛同者が増えるはずだが、決して増えない。
なぜならば嘘だからだ。

嘘を主張して、信用をなくしたり責任を追及されたくないからね。


2. 2016年10月01日 06:32:55 : SyeuEuK1Gs : FXAQqSckSLw[7]


>大津留 晶(福島県立医科大学)杉谷 巌(日本医科大学)鈴木 眞一(福島県立医科大学)谷川 攻一(福島県立医科大学)長瀧 重信(長崎大学)丹羽 太貫(放射線影響研究所)緑川 早苗(福島県立医科大学)山下 俊一(長崎大学)


             御用  専門家 



3. 2016年10月01日 10:29:24 : ldC07HwFqU : Ba2a6bQ5edA[1]
このジェリー・トーマス、本格検査のデータすら知らずに、出鱈目をさらけ出していると話題になっていましたね。

ジェリートーマスは本格検査の男女比すら知らずに堂々としゃべってるわけか。
https://twitter.com/iPatrioticmom/status/780636253771313152

本格検査のデータも知らずに堂々と話すわ、論文のツッコミに適当に答えるわ、国際的「権威」がいかに信用ならないかを印象付けた、実に有意義な国際会議でしたね。
https://twitter.com/iPatrioticmom/status/780903570061168640


4. 2016年10月01日 11:31:16 : LQvZHdFrwc : lqGnxNjfzBQ[2]
 
> トーマス 「最も重要な点は『福島はチェルノブイリとは違う』ということ」とした上で、
> 「福島ではスクリーニング(集団検診)により甲状腺がんが見つかっている」

でも、 90.2人(10万人当たり) の甲状腺がん患者が見つかった1巡目の健診も、
3年後の検査で、前回を上回る 162.6人(10万人当たり) の患者が2巡目もエコー検査による
集団検診ですよ。

3年目からより一層の増加を見せているのは、まさに原発事故によるヨウ素131の初期被ばく
による可能性が大なのでは? チェリノブイリ事故時のベラルーシの例と同じですよ。
2巡目の検査では、男子の割合が多くなっている事実も放射線被ばくの特徴。チェリノブイリと
同様です。

これほどチェリノブイリと似た状況であるにも関わらず、 『福島はチェルノブイリとは違う』 とは、
相当ひどいボンクラでもなかなか言えない事かと…
 


5. 2016年10月01日 11:54:51 : IUDmLRCEcA : E9lo9NghHwM[3]
専門家というのは、
電事連、東電、などの
原発村から専門に超高額報酬を受ける御仁たち、
ということですね。

6. 2016年10月01日 13:53:25 : 60zrsP9i5I : gDIlEHw40xw[359]
確かに、過剰診療だ。だから翌年から甲状腺の異常が発見されていた。チェルノブイリでは5年後から大発生したというのは、自覚症状が甚だしくなり、高性能な検査機器が無くてもわかるように甲状腺ガンが育つまでに5年かかったというだけの話だという説明に納得した。我が国は過剰診療のおかげで比較的軽いうちに処置でき、予後がいいかもしれない。事にあたり過ぎるということはないのである。

7. 2016年10月01日 14:34:47 : RISlQUEHpI : M1ezJTccYWM[2]
>>6. 2016年10月01日 13:53:25 : 60zrsP9i5I : gDIlEHw40xw[359]
>我が国は過剰診療のおかげで比較的軽いうちに処置でき

嘘を書いてはいけないね、甲状腺ガンと診断された患者の多くにリンパや肺への
転移が見られたと報告されているではないか

何処が”比較的軽い”だ、もし、転移が発生したガンが軽いのであれば、従来の
医療的常識を覆す事になる

過剰診療と言ってる人は、過剰診療によりシコリでしか無いものがガン細胞に
なったり、従来常識と異なる速度でガンが増殖・転移する理由を教えてくれよ
過剰診療かどうかの話はそれからだろ・・


8. 2016年10月01日 15:11:48 : LQvZHdFrwc : lqGnxNjfzBQ[5]
>>6
2011年から2113年目で行われた先行検査が“過剰検査”で無理やり見つけて、
原発の放射線被ばくが無関係なら、その後、2014年〜2015年の本格検査では少なくなるはずでしょう?

ところが実際は1.8倍にも増えている。ヨウ素による初期被ばく・あるいは内部被ばくによって、今後もがん細胞が成長してさらに増加する知れない。
 
 


9. 2016年10月01日 23:00:40 : eP1roSitmg : fTPD2UhtnTo[25]
福島民友の記事を見ましたが、内容は同じでした。

この会議で、実際に福島県の子供たちの甲状腺がんの摘出手術をした医師から報告がありました。
子供たちの甲状腺がんは、腫瘍が大きく、転移も見られていたのを考えると、過剰診断とはほど遠いほど、、発見が遅い。

フクイチ原発事故が原因でこのような甲状腺がんが起こりえないのだとしたら、
フクイチ原発は通常運転時から、危険な量の放射性物質をまき散らしていたのか、それともおおやけに報告されていない原発事故が、あったのでしょうか。

他の原発周辺住民の方々の健康調査、被害に関する補償が必要になると思います。

チェルノブイリ・ハートを再視聴しましたが、高濃度汚染地域ではないところのお子さんが、事故から10年以上たち心臓手術を受けていました。

フクイチ原発事故の被ばく被害にたいして、油断し始めいてた自分に反省。


10. 2016年10月02日 09:27:32 : sLpablEanU : cZVX2OLG04c[1]
 
福島民友ニュース
国際専門家会議(?、?、・・・)
ジェラルディン・トーマス

悪意に満ちていた人たちに思えるね。

>検査自体が対象者の親に心理的ストレスを与える可能性があることや、
>検査に伴うメリットがデメリットを上回るよう考慮する必要がある

莫大な公費を使って行われた県民健康調査の結果について言及しないのはなぜ?
多くの県民や患者の皆さんにとって納得できるものではないでしょう。

そもそも甲状腺がんの専門家なら、治療法や予後の情報交換がメインになるのではないか。
それとも福島県の医療行政を行うために集まった集団なのか?

為政者がやりたい放題やると国民の反発を買うので、“専門家”なるバケモノ集団に諮問して、
予め決められた結論を言わせて権威づけを行うの構図ですかね。
計り知れない問題を抱える福島の問題が、そういう姑息なやり方で、果たして功を奏するか?
 


11. p4rhfeEDdk[147] gpCCU4KSgoiChoKFgmSCY4KEgos 2016年10月02日 11:13:55 : BHbKBDRuIU : VrM6trujbUE[2]
国が書いた筋書きは、
検査は、放射能の影響が無いことを前提にしている。
だから、まだ、放射能によるがんが見つからないだろうと推測される時期に、
前検査として1巡目の検査を実施する。
もしこの時に見つかったがんは、潜在かんとする。
そして、1巡目に潜在がんを確認した上で、2巡目、3巡目・・・
の検査をして、放射能の影響が無いことを確認する。
ハズだった。

ところが、予想外の出来事が起こった。
1巡目、2巡目と潜在がんとするには、多すぎるがんが見つかった。
現時点では、多発しているがんは潜在がんとしている。

最初の筋書きが狂ってしまったので、
国や福島県は、放射能の影響が無いことを確認するための新たな筋書きが必要になっている。
このまま、放射能の影響がない筋書きを書き続けるか、
それとも、一部認める方向に筋書きを変更するか。

これ以上の検査は、本人や保護者に不安を煽るだけで検査のメリットが無いことを強調して、
検査そのものを止めさせる手段は、
当分の間は凌げるとしても、彼らの都合の良すぎる思惑(放射能による影響はない)でしかない。
彼らの思惑で症状が出てくるまで、がんを放置した場合、もしも潜在がんでなかった場合にどうなるかは、
現在の医学では未体験ゾーンである。
従来のような治療法で完治できるかどうかの保障はない。


12. 2016年10月02日 11:15:09 : 8878jPgVVM : KCPt4Ou3_wA[1]
本当に福島原発事故の影響でないなら証明するのは簡単だ、放射能の数値がずっと低かった西日本のどこかで同じように甲状腺がんの検査を数十万人の規模でやってみればいい。

福島原発事故発生以前は甲状腺がんが発生する率は百万人に一人とか数人とか言われていた。それが検査のせいで増えたと主張するならどこで検査をしても同じように100人単位の甲状腺がんが見つかるはずだ。日本全国なら数万人単位になる。

なぜやらない。そんな基本的なこともやらずに「考えにくい。考えにくい」と何十回繰り返しても説得力はゼロだ。すでに甲状腺がんの発生する確率は福島県では他の地区の数十倍から数百倍になっていると認識せざるを得ない。


13. 2016年10月02日 13:29:56 : rlEq0Tf5eI : fCjpZZHIfo0[1]
トーマスが名前を連ねる、チェルノブイリの子どもたちの甲状腺乳頭癌と対照群の甲状腺乳頭癌について遺伝子レベルで調査した、最近の論文では、次のような結論が出ている。

>チェルノブイリの甲状腺乳頭癌は、対照群と比べると、遺伝子表現型のプロフィールに、小さいけれど有意な差異が存在した。

There were small but significant differences in the gene expression profiles between ECR and non-ECR PTC (global test, p < 0.01)・・・

>放射線被曝を別にして、BRAF(遺伝子の名称)の変異は、甲状腺乳頭癌の表現型のプロフィールに、独立した影響を示した。

分画細胞群や癌診断時の年齢は、無視できる影響しかなかった。

besides radiation exposure history, the BRAF mutation exhibited independent effects on the PTC expression profile; the histological subset and patient age at diagnosis had negligible effects.

>逆転写ポリメラーゼ連鎖反応で調べた19のうち、10の遺伝子(PPME1、HDAC11、SOCS7、CIC、THRA、ERBB2、PPP1R9A、HDGF、RAD51AP1、CDK1)が、独立したサンプルの検証セットに於いて、放射線被曝と関係があると確認された。

Ten genes (PPME1, HDAC11, SOCS7, CIC, THRA, ERBB2, PPP1R9A, HDGF, RAD51AP1, and CDK1) from the 19 investigated with quantitative RT-PCR were confirmed as being associated with radiation exposure in an independent, validation set of samples.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26810418

福島県の子どもたちから摘出された甲状腺乳頭癌組織を、遺伝子レベルで調べるべきだ。



14. 2016年10月06日 22:24:29 : 4gafrsZTjM : 8dfvq@1TZu4[2]
> 福島の甲状腺がん「チェルノブイリと異なる」
> 専門家、日本は過剰診療(2016/9/28 福島民友)
> 「福島ではスクリーニング(集団検診)により甲状腺がんが見つかっている」と指摘した。

福島民友の、これを書いた記者は、
すでに甲状腺を摘出してしまった100人の患者本人や家族が、
担当の医者から「発症率は1%。99%は放置してても一生何の支障もない」と説明を受けたのに、
自ら進んで、必要もない甲状腺摘出を頼んだ、
自ら進んで、必要もないのに、薬を一生飲み続けないと死ぬ身体になった、
とでも言うのか?
そんなわけないだろう!
この記者は、すでに甲状腺を摘出してしまった100人の患者本人や家族を罵倒してる。

担当の医者に摘出しないと死ぬと説明されたらこそ、
涙を飲んで、薬を一生飲み続けないと死ぬ身体になった(甲状腺摘出)んだろう。

専門家と担当の医者のどちらかが嘘をついているんだよ。

担当の医者も専門家と同じことを言っているかのように国民を騙すために、
担当の医者がした説明を正反対に捻じ曲げて解釈して報道し、
患者本人や家族が馬鹿で自ら進んでそうなったかのような嘘を広めるのは、
いい加減にやめてほしい!

この記者は、もし本当に過剰診療だと思うのなら、
患者本人や家族を罵倒する記事を書くのではなく、
担当の医者を傷害罪で告発する記事を書くべきだろう!

担当の医者から「発症率は1%。99%は放置してても一生何の支障もない」と説明を受けた
という根拠が、一体どこにあると言うんだ!

担当の医者も専門家と同じことを言っているかのように国民を騙すためだけに、
摘出しないと死ぬ甲状腺癌の人が100倍に増えてると担当の医者が認めてること揉み消すためだけに
(そう認めてないのに摘出したら傷害事件だ!)、
患者本人や家族の方を貶めるのはやめてほしい。

患者本人や家族の皆様、
福島民友の、これを書いた記者を、名誉毀損で訴えることをお勧めします。
誰が、
発症率は1%。99%は放置してても一生何の支障もないのに、
自ら進んで、薬を一生飲み続けないと死ぬ身体になる(甲状腺摘出)か!


15. 2016年10月06日 23:03:15 : 8vpEctjl2Y : tpWf311qYCs[5]
[ 生死にかかわろうが見捨てる方向の立場がはっきり見えた安倍晋三の答弁 ]


山本太郎(希望の会(生活・社民))【参議院 国会中継】

〜平成28年10月6日 予算委員会〜

https://www.youtube.com/watch?v=ILMLL68VrZM


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