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高校生の原発災害視察に「影の仕掛け人」がいた! 
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/844.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 27 日 00:17:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

廃炉現場を見学する福島高校の生徒たち。後ろは水素爆発した1号機の原子炉建屋=18日、福島県大熊町の東京電力福島第一原発、川原千夏子撮影 :朝日新聞


高校生の原発災害視察に「影の仕掛け人」がいた!
http://79516147.at.webry.info/201611/article_223.html
2016/11/26 23:49  半歩前へU


 福島県の高校生13人が18日、フクイチ(東電福島第一原発)を視察し、廃炉作業が進む原子炉建屋や免震重要棟などを見学した。放射能の線量が下がったとはいえ、危険がなくなったわけではない。成長期の子供がなぜ、そんな場所に行ったのか?

 実は1年がかりで高校生の視察を仕掛けていた男がいた。福島の内部被ばくが非常に低いことを宣伝している東大教授の早野龍吾だ。「フクイチはこんなに安全だ」とPRするために生徒たちは利用されたのではないか?

 視察したのは、福島県立福島高校スーパーサイエンス部などに所属する1、2年生13人。原発事故後の風評被害などについて学習してきた。ふるさと福島を愛する気持ちは人一倍強い子供たちだ。

 この日は、早野龍五の引率で水素爆発などによる損傷が残る原子炉建屋や汚染水タンク群などを、約2時間かけてバスの車窓から現場視察。その後、免震重要棟にも入り、緊急時対策室を見て回った。

 1年の女子生徒は「事故を起こした東電に対しては複雑な感情があった。でも、フクイチの現場を見て、福島のために廃炉に真剣に取り組んでいることが分かった」と答えた。

 早野たちからすれば、彼女にそう言わせることで今回の「目的は達せた」と言えるのではないか。

 生徒はいずれも見学を希望し、保護者の同意も得ているというが、そう仕掛けたのは福島の内部被ばくが低いと重ねて強調している東大教授の早野龍吾だった。

 批判を恐れた東電は「18歳以下」のフクイチへの立ち入りを認めなかった。「18歳の壁を壊すのに一年かかった。(東電と)交渉を始めたのは昨年の12月1日」と早野龍吾。

 早野に同調している糸井重里が11月19日にリツイートして明らかになった。

 糸井も、「昨日、東京電力福島第1原発に、はじめて福島の高校生たちが見学に入りました。(中略)この人たちが、次の時代を拓いていくのだなぁと、なんだかわくわくするような気持ちになりました」とツイートしている。

 早野龍吾や糸井重里は福島高校の生徒が率先して現地を“見学”することで安全性を強調したかったのだろう。何のために? という疑問が残る。

 高校生が初めて現場入りする、というのでメディアが一斉に報道したが、肝心な「なぜ」に触れていない。

ネットには次のような批判の声があふれた。

▼福高のスーパーサイエンスハイスクール部が復興プロパガンダに利用されていることは薄々感じていたけれど、この視察はあまりにも酷い。あえて被曝をしてまで現場を観ることになんの意味があるのだろう。 

▼相対的に線量が下がったとはいえ、被曝影響を受けやすい未成年を連れていく&廃炉PRに利用するのはやめようよ。ほんと未成年を食い物にする社会だな。

高校生たちが自らの意志でフクイチにはここをクリック 
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/96646ce91459ccfd28fd7e87f5b7c180


朝日新聞の記事はここをクリック
http://www.asahi.com/articles/ASJCL4STSJCLUGTB00G.html


関連記事
高校生たちが自らの意志でフクイチに入るよう誘導した御用たち 
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/830.html

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年11月27日 01:08:58 : CfymsWuQGs : v6RUhwCOmfU[1]
小出がまた口だけ批判に100万円

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html
2. 2016年11月27日 07:23:17 : ix99PbAGaU : JgKjl6vh@Kg[1]
 
>東大教授の早野龍吾

↑この方(ほう)、仕掛け人としては今や超有名人ではないですか。
低線量の外・内部被ばくの影響なんて、どうせ1年2年のうちには健康悪化がバレないし
売っちまえ、喰らわせちまえ、やっちまえ、の悪徳企業と同じ。

311の直後に、政府・東電(まぁコイツらは無理か)・真の識者・マスコミらが
低線量の外・内部被ばくの影響を正しく評価できていたら、こんな事態はさけられただろうが

そんな人物は日本にいなかった・・
 


3. 2016年11月27日 07:41:47 : FofuhtOJwp : HveaQdQSR7c[11]
要は洗脳されたカルト信者だ。
だいたいバスの中から見ただけで「真剣に廃炉に取り組んでいる」ことがわかるわけがないだろ。サイエンスは結果であって、これはサイエンスではない。カルトだ。

もっとも、騙される方も共同正犯であって同情には値しない。
原発の建設を認めた福島県は原発事故によって滅亡する義務を負った。
それと同じだ。
これを自業自得と謂う。


4. 2016年11月27日 12:41:58 : Fd9cWePt23 : Dh2itmG5dOU[3]
シニア決死隊志願の小出先生はいつになったらふくいちに行くのか。

気になって夜も眠れない。

早く実行に移してくれ!

[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。 http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html

5. 2016年11月27日 16:45:10 : USidWTQphk : C2aBaNGxXds[-16]
汚染食品流通の影の仕掛け人→反原発のカリスマ
核のゴミ広域広域処理の影の仕掛け人→反原発のカリスマ

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のためすべて初期非表示
6. 佐助[4040] jbKPlQ 2016年11月27日 18:59:13 : EPbzpPtFcg : JZu5dAhutnk[179]
安全性無視は教育者として問題である

福島高校の生徒を実験に使う,東大教授の早野龍吾,これを馬鹿という。

東大教授やOBや大学出身者にはこんな奴が多い,その思考回路はすごいが,現役時代に学歴優秀な東大出によくやられたものた,彼らの頭脳には,安全性や整備性が存在しないから。頭の回転が異常で,おかしくなる。

爆発や火災の発生する気配や・・かも知れない,7Kで汚染されている場所や,高い空中でも平気で安全性や整備性を無視して虫けらのように「いけ」と云う。

今回も明らかに,原発事故究明調査もされていない,囲い対策もしないで放置された場所,,危険な場所に,福島高校の生徒を実験にやらしたにスギナイ。そして,しばらくしてから,大人になり妊娠して子供が生まれ,それ大丈夫ではないかと平気で言う。

天才と馬鹿は紙一重と言われていますが
天才と奇人、変人も紙一重
彼らの辞書には,安全性や整備性が存在しない,現場では全く不器用である。


7. 2016年11月28日 01:33:49 : Q0w8W7W5QQ : IMfxD_G1rFM[1]
詐欺本 「福島第一原発廃炉図鑑」 出版記念
御用学者 悪質トークイベント
http://synodos.jp/society/18230
 
http://synodos.jp/society/18230/2

8. クールクール・K[136] g06BW4OLg06BW4OLgUWCag 2016年11月28日 04:13:01 : 3eyVFVE6Qc : 4ITerbtfGWw[44]
>スーパーサイエンス部

超能力、超自然現象、超科学と。 なるほどねw


9. 2016年11月28日 12:14:14 : DvgQwAGBv6 : LkOQbWA2meA[88]
廃炉作業なんて何もやってないだろう。
やったのは原発の爆発時に散乱した瓦礫の撤去と、汚染水を入れるバカデッカいあのタンクを見渡す限りに設置しただけ。
それのどこが廃炉作業なのだ?



10. 2016年11月28日 12:27:41 : A3tVpeDUPo : PkJfYhMnpTM[-1]
福島から遠く離れた松本から子供を守りたいと言っても1人も守れませんよ

[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。 http://www.asyura2.com/13/kg/415.htmanri21/msl
11. 2016年11月28日 21:08:03 : 4aNu6KGiCg : kCwEEpLPtUQ[481]

   ★:人殺しの日本会議、本領発揮!!  自衛隊は即死、子供はじんわり殺す!!

    http://sekaitabi.com/r6fukushima.html
    http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/702.html

  未だに高線量の福島の国道6号線で、子供たちや高校生など含め1400人に、清掃活動をさせる

 「NPO法人ハッピーロードネット」理事長の西本由美子氏(63)アヘン王子、進次郎、ユリコの一味

   ======

   ★:5年目のホットスポット 福島市で20マイクロ超え  (福島日報ダイジェスト)

   http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/333.html
   投稿者 魑魅魍魎男 日時 2015 年 11 月 14 日 10:42:05: FpBksTgsjX9Gw

   女性自身 子供がセシウムを吸い込む”被ばく”イベントが福島で決行された!
   なんと4万Bqで適用される、放射線管理区域の4倍以上、事故前の140倍以上もある
   16万4千Bq/平米の放射性物質が検出された。


12. 2016年11月28日 21:45:29 : 6ro9AUzrFc : 1tEo2G1r0rc[1]
福島高校が、2014年から参加している、放射線防護国際会議は、フランス政府やフランスの原発推進組織が共催している。(Partenairesを参照。)

http://www.lesateliersdelaradioprotection.com/

総額の6割近くを企業からの寄付に依っている東大基金は、福島高校のプログラムを支援している。

>早野龍五教授からの活動報告4 2016年01月04日 (月)
活動報告
東京大学大学院理学系研究科  教授  早野龍五
 東大基金を通じて早野宛に御寄付をいただくようになってから、4年近くになろうとしています。皆様への感謝を込めて、私の福島での活動について御報告いたします。
 これまでに、2012年8月に給食の放射能検査への取り組み、2013年4月にホールボディーカウンター検査の成果、2014年2月に乳幼児専用の内部被ばく検査装置「BABYSCAN」の完成ついて御報告いたしましたが、4回目となる今回は「福島の、そして世界の高校生は、日常生活でどのくらい外部被ばくしているか」について御報告いたしたいと思います。・・・・

http://utf.u-tokyo.ac.jp/result/achievement.html


http://utf.u-tokyo.ac.jp/2016/01/post-b828.html

今年の3月にバスティア市で行われた会議にも福島高校は、参加して、3件の報告を行っている。

皮肉を言わせてもらえば、前年の報告と比べると、原発推進派による福島高校スーパーサイエンス部への洗脳は、一層進んでいる。

>Evaluation des expositions pour les habitants de la Préfecture de Fukushima : Fukushima High School (Fukushima, Japon)

http://www.lesateliersdelaradioprotection.com/images/rencontres/2016/19_Fukushima-High-School.pdf

全く理解してないのは、君たちだ。

阿修羅で何回も行った記憶がある、突っ込み所、満載の報告書。

>“To establish a safe and positive environment” fromthe view of psychology

この心理学的なアプローチは、原発推進派が使う、欺瞞、詐術だ。


>La situation dans le secteur agricole : Fukushima High School (Fukushima, Japon)

http://www.lesateliersdelaradioprotection.com/images/rencontres/2016/20_Fukushima-High-School.pdf

福島産は、安全性が確立されていないから、特に若い君たちは、食べるべきではない、と思う。

しかし、1000ベクレルが適切だと思うならば、福島産を、どんどん食べれば良い。

福島産を他人に強いることをせず、黙して自分で食べれば良い。

>La question de l’évacuation des populations et de leur retour dans les territoires : Fukushima High School (Fukushima, Japon)

http://www.lesateliersdelaradioprotection.com/images/rencontres/2016/21_Fukushima-High-School.pdf

福島県の震災関連死が、宮城、岩手県に比べて、飛びぬけているのは、特別に、ストレスを受けているから?

原発事故による被曝の違いは、何故、考察から抜け落ちているのか?


ベラルーシの高校生の報告書がある。

まだ、こちらの方が救いがあるような気がする。

チェルノブイリ原発事故後に、国家の目標の一つとして、チェルノブイリ30キロ圏と強制移住地域の維持を決めたそうだ。

5年計画の予算(17億ドル)の半分以上は、社会保障、医療確保、障害者の健康改善に向けて使われる。

1993年から、被曝被害者82万人余に対する登録制度が始まった。

医療支援の基本は、健康被害の早期発見と迅速な対応だそうだ。

150万人以上が医療支援を受け、その内26万人は、未成年者だと言う。

子どものためのリハビリセンターが、国中に何か所か建てられている。

食べ物に含まれている放射性セシウムの量を10ないし12分の1に引き下げることが出来た。

年間1ミリシーベルトを超える、366の居住地に関しては、複数の手段で防護することが課題だそうだ。

http://www.lesateliersdelaradioprotection.com/images/rencontres/2016/18_RIR.pdf


13. 2016年11月29日 11:00:50 : aDq4DnsvHs : 9Po@fTDrPp8[1]

>ふくいちに子どもたちを案内した東電は恥を知れ。

EDITORIAL: Shame on TEPCO For Taking Kids into Fukushima Exclusion Zone for Damage Control Campaign

http://www.environews.tv/world-news/editorial-shame-tepco-taking-kids-fukushima-exclusion-zone-damage-control-campaign/

>エンヴァイロ世界ニュース編集部は、見学を容認できないし、完全な除染が済むまで、このようなことを再び行うべきではないと主張する。

・・・ It is the opinion of the EnviroNews World News Editorial Board that this is unacceptable, and should not happen again until all radiation is cleaned up at the site.

> 科学は、放射線被曝に、安全な範囲はないことを確立した。編集部は、東電が継続的なダメージコントロール・キャンペーンの一環として、事故現場の立入禁止ゾーンに高校生を連れ込んだことを、恥じるべきだと考える。更に東電は、家族に謝罪して、除染が完了するまで、二度と子どもを入らせないことを、公式に、声明すべきだ。

Knowing that science has firmly established that there is no “safe” limit of radiation to be exposed to, it is the opinion of the EnviroNews World News Editorial Board that TEPCO should be ashamed of itself for taking a class of high school students into the still radioactive exclusion zone around the crippled power plant as part of what has been a continuous damage control campaign since the accident’s inception. Furthermore, TEPCO should apologize to the families, and commit publicly to not take any more children into the exclusion zone until all radioactivity has been removed.

>人がそこに行っても、直ちに死んだり、不具合を起こすことはない。有害な放射線や放射性微粒子は、この先、何年か経った後で、人を死亡させたり、害を及ぼす危険性がある。そして、この同じ放射線は、将来のわが子や孫に、先天性奇形、病気、癌をもたらす可能性がある。
被曝による癌の発症は、最低4年から、最高50年以上と幅がある。

But when a person goes there, the invisible dangers that lurk don’t threaten to kill or maim right away ― the hazardous radioactive rays and particles around Fukushima threaten to kill or harm them at some point years down the road ― and those same radioactive exposures can also predispose and mutate their unborn children and grandchildren with birth defects, disease and cancer.
The gestation period of cancers from radiation ranges from as low as four years, to as high as fifty years or more.

>(若い人の場合は)夭折の危険性がある。これ故、東電は、将来わが子を持ちたいと思うかもしれない子どもたちを、見世物として、立入させたことを恥ずべきだと考える。福島原発事故を教えるために、現場に行くこと、あるいは一般的な原発見学は、必要ではない。事故現場に、子どもたちを立入らせることは、極めて無責任だ。もっと危険が少ない教育方法が採用されるべきだ。

this is not the case, and for this reason, again, TEPCO should be ashamed of itself for taking children who may want to later have children themselves, into the exclusion zone for a publicity stunt. A physical trip to the location is not necessary to educate youth about the Fukushima accident, or nuclear power in general. To make a physical trip to the site with children is highly irresponsible. Less risky means of education must be used instead.

>組織が最後に必要としたものは、メルトダウン・グランドゼロに、若者を連れ込んで、その無欠遺伝子や出産能力を危険にさらすことだ。東電は、メディアの前で首を垂れて、謝罪し、国の子どもたちを危険にさらす、このような見世物を、もう行わないと認めるべきだ。

The last thing organizations need to be doing is risking the genetic integrity and fertility of Japan’s youths by taking them to nuclear meltdown ground zeros. TEPCO should hang its head in front of the media, apologize, and agree to engage in no further publicity stunts that endanger the country’s children.

>教師や学校当局は、核と言う論争がある話題については、もっと熟慮を働かすべきだ。そして原発産業のプロパガンダ・キャンペーンは、とどまる所を知らないと認識すべきだ。

Teachers and administrators should use more discretion on a topic as controversial as nuclear, and recognize that the industry’s propaganda campaigns know no boundaries.

>原子力産業は、核問題に関する教育の現場から、完全に排除されるべき、あるいは、少なくとも、その危険性や欠点について、反対意見を述べる、原発反対派が同席する場合に限定すべきだと言うことが、編集部の更なる意見だ。


it is the further opinion of the EnviroNews World News Editorial Board that nuclear companies should be kept out of the educational process on nuclear issues entirely ― or at least limited to situations where anti-nuke organizations are allowed to present opposing views on the dangers and downsides of nuclear simultaneously.

http://www.environews.tv/world-news/editorial-shame-tepco-taking-kids-fukushima-exclusion-zone-damage-control-campaign/

おまけ。

>福島高校1年のKeika Kobiyamaは、「見学によって、福島は、恐ろしい場所と言う人々の認識を変えるためには、自身が正確な情報を持つべきだと気づいた」と、言ったけれど、Keikaさん、残念だけれど、放射性物質放出中の、悪夢の如き福島第一原発は、非常に恐ろしい場所だ。あるいは、そのように捉えるべきだ。もし、東電が、ちがうと言ったならば、東電は、まあ、放射脳のくずばかりだ。

“The tour made me realize that we should arm ourselves with accurate information if we want to change people’s perceptions of Fukushima as a scary place,” said Keika Kobiyama, a first-year student in the Fukushima High School tour group. Sadly Keika, the leaking radioactive nightmare at Fukushima Daiichi is still a very “scary place,” and should be recognized as such ― and if TEPCO told you otherwise, the company is, well, full of radioactive crap.


14. 2016年11月29日 13:26:00 : 8H6mkZOM7A : Mj2YlqSBANA[59]
親御さんたちとご本人たち!
後で後悔しても遅いんだよね

15. 2016年11月29日 17:30:08 : V6mlHHMtHk : 7C4mUTh1nTY[1]
福島高校スーパーサイエンス部は、2014年から参加している「放射線防護国際会議」には、来年も参加する予定だ。

会議の規定では、渡航費と滞在費は、福島高校が負担することになっている。

>Chaque lycée doit prendre en charge le transport aller-retour de ses élèves et professeurs ainsi que leur hébergement sur place (une réservation centralisée des hébergements sur place étant assurée par le Comité de Pilotage).

http://www.lesateliersdelaradioprotection.com/images/atelier/charte-ateliers.pdf

今年は、10人のスーパーサイエンス部員が、引率者とともに、会議に参加している。

一般的に、高校には、それだけの金額を拠出するだけの余裕はないから、参加者全員の自費で賄われたと信じたい。

けれども、もし、その費用の全額あるいは一部が、どこからかの(例えば早野東大基金)援助があったとするならば、それこそ、汚い金、賄賂で、由々しき事態になる。

来年、フランスに赴く予定の福島高校スーパーサイエンス部員、並びに、その親御さんは、自費渡航を心がけてほしい。

年端もゆかぬ高校生を、このような窮地に立たせてしまう福島県教育委員会、福島高校の校長、教頭、事務局長、引率教員は、人間のクズであることは、論を待たない。


16. 2016年12月02日 20:04:04 : VHzdYLmnhL : vEbD7B6@mQI[6]
現代のいわゆる進学校は受験予備校であり、サバン症まがいの異常者が集まっている

いわゆる受験優等生は先生の言うことを何でも鵜呑みして覚えて喜んでいる忠犬ポチばかり

自業自得


17. 2016年12月02日 21:39:42 : 32fntYxs5k : DBfFikynoLw[1]
SNS情報から、福島高校の学校関係者は、見学が批判された場合、生徒を守る趣旨のことを言っているらしいことが分かった。

どんな激烈な批判も、それによって直接、人の命を危うくすることはないけれど、放射線被曝は、健康に有害で、最悪のケースでは、死をもたらすことは、科学的に証明されている。

この福島高校の学校関係者は、とても大切なことを見落としている。

それに、批判は、見学の選択をした生徒たちではなく、法律も科学も無視して、無理を通した原発推進の学者たち、18歳未満の入構禁止の保安規定を破って、見学の機会を提供した東京電力、福島県教育委員会を初めとする学校関係者に、向けられている。

福島高校の学校関係者は、最初から、生徒を何から守るのか、どんな方法で守るのか、熟考した方がよい。

もう一度言う、ペンは人を殺さない、放射線が人を殺す。


18. 2016年12月06日 19:25:46 : i1Xtq5GSL6 : w1deDWLMR74[5]
本来なら松本に避難させるべきなのに

[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82
19. 2017年3月19日 06:38:34 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[943]
★:人殺しの日本会議、本領発揮!!  自衛隊は即死、子供はじんわり殺す!!
・・・こんなひどい言葉で批判をされても返す言葉がないでしょうね・・。

じんわりどころか、ゴイムとして、物言う醜悪な動物、或いは、歩く木と、根拠なく侮蔑される生き物にされていく可能性が大ですから、日本人には戦慄すべき事態であります。「風評被害」という、恐ろしい「洗脳被害言語!」。「食べて応援」という無茶苦茶な「最悪の被曝被害言語!」。福島で行われる、若い女性たち(赤ちゃんを産んでくれる大切な体)の種々のスポーツの大会、イベント、今回は女子高生の見学会、等等、また、年端もゆかぬ高校生を、このような窮地に立たせてしまう福島県教育委員会、福島高校の校長、教頭、事務局長、引率教員は、人間のクズであることは、論を待たない。 と書かれてあるがごとく、東電、政府、政治家、官僚はなんという恐ろしく残酷な方策と思考であろうか。これらの行い行状からは、あらゆる条件での被曝状態の実験的数値が得られることも尚恐ろしい事である。



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