★阿修羅♪ > 原発・フッ素47 > 729.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
伊方原発3号機 運転差し止めを認めず 広島地裁(とんでもない高裁判決に追従?!)
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/729.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2017 年 3 月 30 日 16:54:03: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

 先日の「学者が良いと言ったから良い」
レベルの高裁判決を受けてか。
批難困難な原発に対し「再稼動認めろ」判決が地裁でも出された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)

伊方原発3号機 運転差し止めを認めず 広島地裁
http://mainichi.jp/articles/20170330/k00/00e/040/302000c
毎日新聞2017年3月30日 15時05分(最終更新 3月30日 15時10分)


伊方原発3号機(左)=愛媛県伊方町で、本社ヘリから幾島健太郎撮影*画像略

 広島、愛媛両県の住民4人が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分の申し立てで、広島地裁(吉岡茂之裁判長)は30日、住民側の訴えを退けた。原発の運転差し止めを巡っては、大阪高裁が28日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めた大津地裁の仮処分決定の保全抗告で関電側の主張を受け、運転再開を認める判断を下しており、広島地裁の判断が注目されていた。

<伊方原発から11キロの離島>事故逃げられるのか 「シェルター」あれど狭い道路
<伊方原発仮処分申し立て 争点を詳しく>
<伊方原発 町民「将来は原発ゼロ」過半数>
<伊方原発 計画通り避難「困難」が大勢>
<伊方原発 20年延長、賛成市町なし>

 広島地裁での主な争点は、耐震設計で想定した揺れの大きさ(基準地震動)や津波の高さの妥当性だった。四電側は、近くの中央構造線断層帯などが約480キロの距離にわたって連動した場合を想定し、基準地震動を650ガル(ガルは加速度の単位)とし、一部は1000ガルに耐えられると主張した。

 住民側は国内最大級の断層帯を過小評価しているとし、「新規制基準の審査を通ったからといって安全性が保証されたとは到底言えない」と訴えていた。

 伊方3号機は原子力規制委員会の安全審査に合格し、昨年8月に再稼働した。伊方3号機の運転差し止めの仮処分申し立ては大分、松山、山口の3地裁・支部でも行われている。【東久保逸夫】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
 今後、事故などマスコミ注目が無ければ他の訴訟も追従するだろう。

■伊方原発3号機 書類不備など4件の保安規定違反(只の書類不備か?)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/252.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2016 年 8 月 03 日 22:20:07: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
■薄氷の再稼働、3つの裁判抱えた伊方原発3号機−停止命令のリスク 
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/297.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 8 月 12 日 13:46:31: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 戦争とはこういう物[1906] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年3月30日 16:55:04 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[549]
 訂正です。

X 批難困難
O 避難困難


2. 2017年3月31日 15:37:21 : NDDSCJAIDQ : RAHMazp1fBg[14]
くそ裁判官がいくら原発再稼働にまい進しようともう原発産業に未来はない。

旧日本軍と同じ。


3. 2017年4月01日 11:15:00 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-5430]
2017年4月1日(土)

「原発ゼロ」まで行動
官邸前抗議、5年
反原連 堂々と国にノー訴え

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-01/2017040101_01_1b.jpg
(写真)雨の中、「原発なくせ」「再稼働反対」と訴える人たち=31日、首相官邸前

 「毎週、官邸前で抗議を続けていることはとても大事です。これからも声を上げ続けていきます」(東京都杉並区の女性=66)―。5年の節目を迎えた31日の首都圏反原発連合(反原連)の首相官邸前抗議。冷たい雨が降るなか、「政権に“ノー”という声をこの場で上げ続けたい」と500人(主催者発表)が参加。「安倍晋三は原発やめろ」「原発再稼働反対」の声をあげ続けました。

 前出の女性は「私が参加を続けているのは、福島を切り捨てるような東京電力と国の姿勢への怒りです」。千葉県神崎町の男性(69)も「ここには4年間ほぼ毎週通っている。原発再稼働に走る政権に“ノー”を突きつける行動を続ける必要がある。国が『原発ゼロ』に踏み出すまで、ここで行動を続けていくよ」と語りました。

 東京都渋谷区の水道工事業の男性(41)は2カ月ぶりの参加。「東芝をみても、原発が日本経済の重しになっていることは明らかだ。原発ありきの政策はもうやめるべきだ。安倍首相が原発をやめない限り、正々堂々と生の声を突きつけていきます」

宮本氏らスピーチ
 国会正門前では参加者らがスピーチ。日本共産党の宮本徹衆院議員は「5年間、みなさんは雨の日も風の日も声をあげ続けてきました。心からリスペクトします。声をあげ続けてきたことで、確実に日本社会を変えてきたと思います。原発ゼロが実現するまで、ご一緒に声をあげ続けましょう」とスピーチしました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-01/2017040101_01_1.html


4. 2017年4月01日 13:50:52 : 78WVPBzQeE : wiJGBL3DiRg[5]
偽旗作戦には、しばしば、クライシス・パフォーマーが、暗躍するけれど、伊方原発訴訟の先頭に立つ、この人物も、その類の人間か?

> 500円‏ @_500yen

上左:3月11日の報道ステーションの「甲状腺がん特集」
上右:3月12日の「311甲状腺がん家族の会」結成会見
下左:3月11日の愛媛県伊方原発運転差し止め訴訟弁護団
下右:日経平均株価下落で街頭インタビューを受ける通行人
3:48 - 2016年3月12日

https://twitter.com/_500yen/status/708620614177718272


5. 2017年4月05日 11:55:12 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-5364]
2017年4月5日(水)

主張
原発稼働・司法判断
国任せでは責任が果たせない

 大阪高裁と広島地裁が相次いで原発の運転についての判断を示し、それぞれ関西電力高浜原発3、4号機の再稼働と四国電力伊方原発3号機の運転継続を認めました。見過ごせないのは二つの決定がいずれも、国が認めているのだからと、国の原子力規制委員会が規制基準にもとづき運転を認めてきたことを「不合理がない」と断じていることです。行政が認めているからと、自らの判断を放棄していたのでは司法機関としての役割は果たせません。原発の運転をめぐる裁判は全国で行われており、裁判所は自ら国民の命と暮らしを守る役割を果たすべきです。

「安全神話」をはびこらす
 国(規制委)が運転を認めてきたから、裁判所として運転の是非を判断する必要がないとなれば、国の追随機関というしかありません。安倍晋三内閣は規制委が規制基準にもとづき運転を認めた原発は再稼働させることを原則にしており、これでは規制委の審査そのものに「安全神話」のお墨付きを与えるものです。

 かつては原発などの「国策」については、国が決めたことだからと、裁判所が判断しないことが当たり前のようになっていました。原発についてそうしたやり方が変わるきっかけになったのは、原発の危険性が明らかになり、特に東京電力福島原発事故で「原発は安全」という「安全神話」が決定的に崩壊してからです。福島原発事故後、原発の運転が争われた裁判で、関西電力大飯原発3、4号機や高浜原発3、4号機について、福井地裁や大津地裁で運転を差し止める判断がでました。

 それぞれの判断が、原発の危険から国民の命や暮らしを守ることを憲法に基づく「人格権」だと言い切り、福島原発事故の究明は不十分で、国が原発の運転を認める根拠にしてきた規制委の地震や津波の基準は「緩やかに過ぎる」などと批判したのは重要です。国追随ではなく、裁判所が自ら判断して決定するというその姿勢は、裁判でも「安全神話」が崩れたことを浮き彫りにしたものでした。

 今回の大阪高裁や広島地裁の決定にはそうした姿勢は全くありません。規制委が原発の運転を認めた規制基準について、これまで解明された「事故の教訓」や「最新の科学的・技術的知見」にもとづくと持ち上げ、「不合理なものではない」と言い切っています。広島地裁に至っては、国の判断に追随するだけでなく、各地の裁判で判断が違うのは混乱のもとだと、九州電力川内原発1、2号機の運転を認めた昨年4月の福岡高裁宮崎支部の判断に従うと、裁判の独立性さえ放棄するありさまです。これでは裁判所が国民の命と権利を守ることなどできません。

国民の権利守るために
 もともと裁判をおこすのは憲法にもとづく国民の権利であり、裁判官が国のいいなりにならず、各裁判官が自らの判断で決定するのは当然のことです。

 大阪高裁や広島地裁の決定も、避難体制の不十分さなどは指摘せざるを得ません。原発がいったん事故を起こせば、空間的にも時間的にも取り返しのつかない被害を及ぼすことは福島事故で証明済みです。「安全神話」に縛られるのでなく、国民の命と暮らしを守るため、司法機関にもその役割をしっかり果たすことが求められます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-05/2017040501_05_1.html


6. 2017年7月21日 15:29:44 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-5037]
松山地裁
伊方3号機の運転差し止め認めず

2017年7月21日(金)(愛媛新聞)

 愛媛県内の住民11人が四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた仮処分申請で、松山地裁の久保井恵子裁判長は21日、申し立てを却下する決定を出した。東京電力福島第1原発事故後、伊方原発の運転の是非を巡る司法判断は3月に同様の仮処分申請を却下した広島地裁に続き2例目。

https://ehime-np.co.jp/article/news201707218509


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素47掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
原発・フッ素47掲示板  
次へ