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養分吸い取り装置の説明A 為替と米国債の基本 元財務大臣 中川昭一氏はなぜ殺されたのか
http://www.asyura2.com/16/hasan105/msg/815.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2016 年 2 月 23 日 18:23:13: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 



ったく。この馬鹿どもがぁぁ。
やらせはせん!やらせはせん!


その昔、ワタスは金融=養分吸い取り装置(通貨刷り刷り詐欺装置)


文字通りスリの道具。


義憤にかられつつ絶叫しつつ告発記事を書いていたものですが。


最近、バカバカしくなって。
どうぞどうぞ。
やらせてもいいですよ。


そんな風になってきてしまいますた。
人間、時が過ぎると丸くなるものです。


経済学なんて存在しませんよ。
だって金融は養分吸い取り装置なんだもの。


と、何度も書いてるのですが未だに皆様はバカな経済用語に騙されて
やれマイナス金利だのQEだのマネタリーベースだの。


経済学=インチキを隠すためだけの小難しい言葉を使って
インチキに力を与えてしまっています。


経済学者やアナリストがテレビでしたり顔で解説するたびに、
奴らは手を叩いて爆笑しているのを知らないのでしょうか。


ったく。。


どうもほとんどの人が養分吸い取り装置の基本中の基本。
為替と米国債の仕組み。


これが分かってないようです。
あまりにスカポンチン過ぎて嫌になってしまうので解説しておきましょう。


何度も言ってますが、現在の通貨は単なる紙切れ=不兌紙幣。


1971年にブレトンウッズ体制をなくして(ニクソンショック)金とドルの兌換をなくした。
つまり不換紙幣になった。=ドルの刷り刷り詐欺が始まった。



そこからガーーーと円高になり始めたのです。


日本は1ドル360円の固定相場制の時代から一気に1ドル70円まで行ったこともありました。
で、為替介入を何度もやりました。


為替介入とは、円高になり過ぎたので、円を売ってドルを買うことです。
(逆もありますが日本政府は円安を阻止するためのドル売り円買いはほとんどしてません)


で、為替介入で日本政府が購入したその外貨は今どうなってると思う?
と、いろんな人に聞くと、ほとんどの人が答えられないのには驚いてしまいます。


おいおい。
ほとんど米国債になってるでしょ。


この基本を知らない人が多すぎる。


外貨準備高とは、要するに米国債のことですよ。
日本政府は、為替介入で買ったドルでせっせと米国債を購入してるのです。


日本政府は今まで円高(ドル安)になると輸出産業が壊滅する。
デフレになってしまう。


と言っては
つぁぁぁ。
などと円売りドル買いの為替介入を何度も繰り返して、そのドルで米国債を購入してるのです。


以下は、年々積み上がっていく日本の外貨準備高=米国債のグラフです。



要するに為替介入とは


いいの?円高になるとデフレになっちゃうよ?輸出産業壊滅しちゃうよ?
と言われて、つぁぁぁすみません!米国債買わせて頂きますぅぅ。


それは、単純に言うと
アメリカに金を貸せこの野郎!と脅されて、つぁぁぁ。貸しますぅぅ。
と巨額のお金を貸してるという、ただそれだけのことです。


日本人がせっせと働いて、アメリカ様に貢いでるだけです。


この基本を知らない人が多すぎる。


ぇえ?
でも、米国債は借用証書でしょ。
いざとなったら換金できるんでしょ。
そんなことを言う人もいますが。


いいえ。まったくそんなことはありません。


米国債というのは帳簿上は日本政府の外為特会(外国為替資金特別会計)に含まれています。


で、この外為特会の米国債はなぜか外貨のままでは使えずに
円に一度換算して一般会計に組み入れてからでないと使えない仕組みになっています。


つまりドルをドルのまま使う事が出来ない。


米国債を使おうとすれば、一度ドルを円に戻さなきゃならないので、今度は
ドル売り円買いをやらなきゃいけないのです。


円高になるだろ!
と言われて、一度購入した米国債はおいそれと使えない仕組みになっているのでした。


それがドルのまま使えたら、どうなるでしょう。
例えば、そのドルで、どっかの外国の企業をバンバン買収し、どっかの油田とか。海外の土地とか。
バンバン買えますよね。オーストラリア一国でも買えるかもしれません。


なぜかそうなってない不思議。
巨額の米国債をどこにも活用せず、ずーっと塩漬けで保持されている不思議。


そして、それになぜか誰も突っ込まない不思議。
もうバカバカしくて話にならないのです。


ワタスは、良くあの元財務大臣中川昭一さんの話を取り上げるのですが。
中川さんは一体何をやろうとしていたのか良くお読みください。


以下は、中川さんが殺されてしまった主な原因です。




失脚した中川昭一とストロス・カーンは米国債を流通させようとしていたより

強姦疑惑で失脚したIMF理事で将来のフランス大統領候補とも言われたストロスカーン氏。泥酔会見で失脚し、怪死した将来の日本の総理大臣と言われた中川昭一氏、彼らは何をしようとしていたのか?



この2人は、それぞれフランスと日本の時期大統領・首相と言われていた人物だ。


だが、その2人は、今、国際政治の表舞台には居ない。


2009年2月の先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議での写真です。


中川昭一財務相(当時)は、日本の外貨準備金1000億ドルを拠出して財政破綻寸前の国々を救済すると発表し、ストロス=カーン氏は「日本による融資は、これまでの人類史上で最大規模のものだ」とこれを絶賛しました。


2009年のG7は、2008年9月15日に発生したリーマンショック後の国際金融政策の転換点となった。


このG7以降、急速な円高局面をむかえることになりました。



ドルの価値が下がり、円の価値が上昇すると期待されるとともに、米国中心の経済から、発展の中心がそれまで後進国だった中国やインド、東南アジア、ブラジルに移ったのです。


G7での合意はどういう内容だったのか


"日本の外貨準備金1000億ドルを拠出して財政破綻寸前の国々を救済する"


日本円換算して10兆円という莫大な資金を日本国がIMFに拠出することを決定しました。


しかし、そんなお金はあったのでしょうか?そしてそんな重要な決定をなぜ日本国内では大きく報じなかったのでしょうか?


実は、この拠出金は日本銀行や財務省が外貨準備として保有しているアメリカドル・アメリカ国債が原資となっている。


実は、このとき約束した融資は、日本がこれまでに購入してきたアメリカ国債が原資となっていたのです。これを、IMFへ貸し付けるというのでした。
日本の外貨準備9969億ドル。内訳のほとんどは8535億ドルの証券が占めます。このなかに、米財務省証券、すなわち米国債残高が含まれているのです。


米国債に流動性を与えてしまう重大な決定だった


日本が保有する米国債は、これまで一度もアメリカが日本に返してくれたことのない借金です。会計上はどんどん増え続けていますが、今後も日本は米国に返済を迫らないだろうと期待されていました。日本は米国の破綻と同時に心中する国だと考えられていたのです。


ストロス・カーン氏や中川昭一氏は、この「帳簿上の動かせないカネ」をIMFに貸し付けるとことができると考えました。しかし、これは米国債が担保として使われて流動し始めることを意味する重大な決定でした。


米国債の保有の意味



国債とは、期限が来たら、金利と元本を返すと約束した紙切れのことです。


日本はアメリカからこの紙切れを90兆円以上買って保有しています。そして、その紙切れがお金に戻されたことは一度もないのです。


"米国が破綻すると、文字通り紙切れとなってしまい一円も日本には返ってきません。"


米国が破綻すると、文字通り紙切れとなってしまい一円も返ってきません。しかし、この紙切れを売却すると、市場にドルが出回ることになって円高になってしまいます。日本が紙切れを紙切れのまま保有しているという実績が、現在の為替相場を大幅に円安よりに固定しているのです。


円高になると、日本の貿易はたちゆかなくなるため、日本は決してアメリカ国債を売却することができません。それゆえ、米国は日本から無尽蔵に借金をし続け、日本の納税者のお金がアメリカ政府の勘定に移り、代わりにこの紙切れが積み上がっていくという仕組みになっています。



出典www.bulbul.com


いわば、帳簿の上の数字でしかない、この売ることのできない米国債をIMFに融資するとはどういうことでしょうか?
日本の帳簿にはIMFへ融資したという数字だけが残り、米国債を所有しているという数字がIMFの帳簿に加わることになります。


IMFはその数字を根拠に、資金を各国に融資するというのです。


"IMFへの出資は、米国債が日本から離れることを意味する"


市場で売却するわけではないが、将来IMFの判断によって米国債が流動性を持つ可能性が生じました。このことは、世界経済に重大な衝撃を与えました。


2009年G7合意ではじまった円高局面


2009年3月のG7合意で始まった急速な円高局面


日本の保有していた米国債の一部がIMFにつけかえられたことで、日本円の価値が大幅に上昇しました。
ニュースは連日円高を伝え、輸出企業の多くは決算予想を悪い方向に修正しました。


困ってしまったアメリカ


日本は、戦後ずっと米国債を買い続けるだけの国家だったはずだったのが、G7での合意はこれを翻すものだったのです。



日本が塩漬けにしたまま活用しない米国債。
それを担保に融資を行えるようにした。
それはつまり米国債を流通させる仕組みということです。


今まで日本が紙くずを買い続け、誰にも売らず塩漬けにするものだから、米ドルは価値を保持できた。
刷りまくって価値が希釈してしまったドルに日本人がせっせと労働力で価値を与えていた。
すなわちFRBがドルを刷るたびに日本人の養分がチューチュー吸われていたということです。


中川さんはそれをやめさせようとした。
米国債を流通させようとしたとたん米ドルが暴落し始めた。


その後の中川さんとストロスカーン氏はどうなったかはご存じでしょう。


中川さんは、あの泥酔会見で失脚、その後自宅で死亡しました。
ドミニク・ストロスカーン氏は、ホテル従業員の女性に性的暴行を働いたとされて失脚しました。


この世の中はまともなことをやろうとすると死ぬか失脚する。


心正しき人は死に絶え、売国奴ほど長生きする。


天高く馬肥える秋ならぬ。
紙くず高く売国奴肥える日本。


未だにバカな偽学問に騙されて偽学問用語を使ってる人。


ちょっとは真の国士、最後の財務大臣 中川昭一さんを思い出したらどうでしょうか。


本当にありがとうございますた。


養分吸い取り装置の説明A 為替と米国債の基本 元財務大臣 中川昭一氏はなぜ殺されたのか 黄金の金玉を知らないか



**********引用ここまで**********


玉蔵さんのおっしゃるとおり、経済は間違いなく、マヤカシ、幻想、そして、彼らの目標であって、私たちとは、何のかかわりもありません。 もちろん、もし、あなたが、まだ、常に破産の恐怖と向かい合うような、カネの算段に人生の大半を費やしたくなるような、しょーもない、表面金利が1.何某%でも元本の倍以上のローン返済をしたいような人生を選ぶのであれば、彼らの基地外じみたシリアス版人生ゲームに乗り続けるのも自由ですが…



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コメント
 
1. 佐助[3398] jbKPlQ 2016年2月23日 20:12:12 : 9WzTFdu8Dw : EvnuAppFUfU[115]
これを知らないとなぜ中川氏が自殺させられたのか解らなくさせる

【基軸通貨の交代と破裂】
世界の通貨はキンの束縛から開放され、膨張を加速した。その膨張は、地球の内部で底動するマグマに似ている。巨大なドルのマグマは出口を求め、地震や火山爆発のごとき突発的な災害に、人類を巻き込むことを不可避にする。

【背景】
「ドル膨張からの破裂と通貨の交代は避けられない」ドル一国通貨による世界支配の終焉です。
基軸通貨ドルの膨張と一極集中,石油バブルや新興国のバブルも頂点からすべて弾けたのです。そのために通貨の多極化は避けられない。

ニクソン大統領は、ドルの世界通貨の地位を守るため、ドルとキンとの交換を停止した。ニクソンに、ドルとの交換を拒絶されたキンは急上昇し、世界の75%のキンを温存したドルはキンとみなされ、かえって「ドル本位制」は強化された。世界に浮遊しているドルは、間接的にキン価格に吸収され、ドル本位制を強化させたのです。そのために世界は繁栄したのです。日本にも輸出の神風が吹きました。しかしかならずバブルは頂点から弾けます。

ドル通貨は、世界の信用を膨張させ,その膨張したエネルギーが出口を求め、石油や外債や株式にバブルを発生させたのです。

但し世界で唯一、民間銀行が紙幣を発行している香港が、ドルと固くリンクしているため、ドルが暴落すると、一気にバブルが弾けることは避けられない


「世界通貨の変遷から基軸通貨の交代は絶対に避けられない」
複数通貨支配からポンド支配からドル・ユーロ・円(元)?の多極化になります。円は政府日銀の失政でなれない恐れもある。

世界のキンの75%を集めた米国が、ポンドにかわって世界の通貨となった。しかし、このポンド中心からドル中心に移行した事実が公認されたのは、第二次大戦後だ。為替のポンド表示がドル表示に切り替わるには、さらに十年かかった。

ユーロの出現は、為替フロートによるリスクを無くし、ドルの支配から独立した固定通貨経済圏を誕生させた。

こうして、ニクソンのキン離れによる為替フロート制は終わる。そして、世界の為替システムは、まず、ドルとユーロ通貨に各国がリンクする固定レート時代へ移行する。次に、国家がキン買いの主役となるキン獲得競争の勝者が三極目&四極目の世界通貨となる。

しかし日本だけが政府とマスコミと官僚のセイで自殺や飢餓や失業や倒産から逃れられなくしている。これが現実かどうかそのうちにその妖怪の姿が誰にでも見えてきます。国民は保守政治にあぐらをかいたので,猛烈なるパニックを体現した方がよい。


2. はろー[361] gs2C64Fb 2016年2月24日 16:54:21 : uFCT5UT0Y6 : Gxib1H9DNVQ[2]
とてもよく分かり、ありがたい記事です。
ざっくり感じていたので、あーやっぱりそうだったのかーと。

3. 2016年2月25日 16:01:57 : FGgjrKUGfs : @MEMRyXR2yM[1]
 国士中川氏の赤ワインに睡眠剤を入れたのは、財務官僚の篠原尚之。この人物は中川氏死亡ののち、IMF副専務理事に抜擢された。露骨な論功行賞だね。
 篠原は、酩酊会見の場で 中川氏に向かって左隣に何食わぬ顔して座ってたよ。

 金貸しとは恐ろしい勢力だ。ターゲットを その人物の自宅寝室で毒殺できる能力を備えているのだから。

 因みに”アラブの春”という名の 政権転覆謀略によって、崩壊させられた国家は多い。チュニジア、リビア、エジプト、イラク、シリア・・・どの国も国民の暮らしがそんなに悪かったわけではない。これらの国の中には反ドル勢力が多い。原油取引をドル以外で行おうとした国々。勿論これらの国は米国/金貸し/戦争屋ネオコンらにとっては抹殺対象。

 つまり現ロシアや中国もターゲットになっている。しかし中国は金貸しにとっては米国の次の寄生先だから助かるだろう。ロシアへの挑発は戦争勃発まで止まないのではないか。


4. 2016年2月25日 21:16:21 : 3v8Le0UNz6 : aExYjpu_Dxk[16]
田中角栄氏の発作も怪しさ十分だろう。医者を抱き込んで発作を起こさせるように薬の量を調合する事など造作もない事だ。日本国内に治外法権の武装債権回収業者が駐留しているのだから国際金融はやりたい放題である。最近では自衛隊すら日本政府を無視し始めているようだが。

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