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雑感。たとえ話(在野のアナリスト)
http://www.asyura2.com/16/hasan107/msg/148.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 31 日 23:51:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

雑感。たとえ話
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52790726.html
2016年03月31日 在野のアナリスト 


埼玉県朝霞市の女子中学生が、2年も誘拐されていた事件。事件そのものに言及することはしませんが、気になるのはメディアの態度です。最近、加害者の家族、親族にインタビューするケースがあります。ただそれは軽犯罪だったり、犯罪ではないものの世間を騒がした人物を対象にします。一方、今回のように重大な事件の場合、加害者の家族は殊更に隠す傾向がみられます。

確かに、家族は何の関係もないのに悪影響が及ぶ恐れもあって、メディアが表にださないようにするのかもしれませんが、それなら軽犯罪、世間を騒がした人物の家族、親族とて本来は、表にだしてはいけないのではないか? メディアがこの事件なら影響が少ないだろう、と勝手に判断を下してしまうことに危険性を感じます。加害者の家族も、コメントを残すという風潮をつくるのなら、すべての事件で行うべきですし、そもそも加害者の家族は関係ないケースが大半ですから、逆にあらゆる事件においても加害者家族を追うことは避けるべきなのでしょう。

GPIFが15年度の年金運用実績の発表日を、7月29日にすると発表しました。理由は10年間分の分析し、保有銘柄の情報開示も検討、としますが、昨年の7月10日より遅らせる理由は参院選に悪影響を与えないよう、との配慮であることは明白です。保有銘柄の情報開示も、恐らくは行われないはずで、逆にいえばそれほど今年度の成績が悪い、ともいえるのかもしれません。

15年度の日経平均終値は16758.67円でした。昨年度は19206.99円なので、13%近くも下落です。年度末ドレッシングが盛り上がらなかったのは、ここまで年金系の下支えがあっても相場が下落トレンドを描いたように、これまでは売り買いの需給が拮抗している中で、年金という新たな買い需要の発生に、市場がそれにつく、という形で押し上げられた面があります。しかし年明けからずっと売り圧力が強い中、年金の買い程度では押し上げ効果がない。ギリギリ頑張って持ち合い、という程度でしかないのです。名実ともに4月相場入り、数日は新年度入りで新規買いもありますが、それが過ぎた後で一体、どんな買いの主体が現れるのか? 今のところ影も形もありません。

クルーグマン教授が国際金融経済分析会合に出席した際の議事メモを、自身のTeitter上に公開しました。安倍首相のオフレコ発言も載せるなど、詳らかにした理由は、自分の発言として勝手に安倍政権がつかうことを戒めるため、自ら明示する必要に迫られたのでしょう。海外から「ウソつき」と見られている安倍政権、海外の研究者からも利用されまい、との警戒を抱かせます。

安倍ノミクスの理論的支柱をになった竹中氏が、慶応大教授から東洋大教授に転身します。経緯は不明ながら、慶応大も安倍ノミクスの失敗を意識し、竹中氏と距離をおき始めたのかもしれません。本田氏のスイス大使転身も同様、安倍ノミクスに関わった人の周囲も慌しくなります。

明日はエープリルフールなので、少し砕けた話を。少し前、居酒屋で友人と話したことですが、安倍氏の周辺をウルトラマン兄弟に譬える、というバカな話です。安倍氏はウルトラマン三、今は2期目なので「帰ってきた」となり、セブンは竹中氏、浜田氏、本田氏、黒田氏、麻生氏、甘利氏、高市氏をまとめて。エースは昭恵夫人、タロウは晋太郎氏、それにウルトラの父は祖父の岸氏を充てると完成です。お酒が入った席なので、ウルトラ、のところは当然「アホアホ」と言い替えましたが、これを並べるとウルトラの岸、ウルトラマン三、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン三、ウルトラマンエース、ウルトラ晋太郎。と関係者がきれいに並ぶ。ただ長兄のゾフィーがいないのでは? との指摘には、ゾフィーはギリシャ語の『知恵』を意味し、安倍政権には『知恵』がないからいない、とのオチがつきます。

M78(マジ、なんか、やばそう)星雲からやってきた、戦うことが大好きで、対話による解決がほとんどできない、偏った能力のもち主。巨大化してしか戦えず、戦うと周辺を壊しまくる、という結構厄介なヒーローですが、最大の問題は、安倍ノミクス光線、黒田バズーカという必殺技を開始早々に撃ちまくり、今はもう打つ手がなくなった状況です。しかもウルトラマン三が戦っていたのは、決して敵などではなかった。敵でもないものに攻撃をしかけ、エネルギー切れとなって、真の敵が現れたときに立ち往生している。真の敵、それは『不景気』です。慌てて海外の経済学者にすがったものの、あえなく袖にされ、今やカラータイマーの点滅が止まりません。最終回には光の国ならぬ、一人の国に帰るのでしょうが、敵を放り出して逃げ帰ることになるのか? ウルトラマン三は正義ではなく、性根が試されている、という状況でもあるのでしょうね。

 

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