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ユーロ圏経済、第1四半期は約5年ぶり高成長 3月失業率も改善:CPIマイナス 通貨高 日本と同じパターン
http://www.asyura2.com/16/hasan108/msg/137.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 4 月 30 日 00:42:21: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

Business | 2016年 04月 30日 00:07 JST 関連トピックス: トップニュース, ビジネス
ユーロ圏経済、第1四半期は約5年ぶり高成長 3月失業率も改善

[ブリュッセル/ベルリン 29日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が発表した第1・四半期のユーロ圏の域内総生産(GDP)速報値は前期比0.6%増となり、市場予想の0.4%を上回った。

成長は2015年第4・四半期の0.3%から加速。主にフランスとスペインの経済が好調だったことで過去5年で最も大きな伸びとなった。

前年比では1.6%増となり、予想の1.4%を上回った。米商務省が前日発表した第1・四半期の実質GDP速報値は季節調整後の年率換算で前期比0.5%増。ユーロ圏経済は米国の約3倍のペースで成長したことになる。

同時に発表された3月のユーロ圏の失業率は10.2%と、前月の10.4%から改善。予想の10.3%も下回り、約4年ぶりの低水準となった。特にスペインで大きな改善が見られた。

INGのエコノミスト、バート・コリン氏は「第1・四半期は株価急落のほか、米国や中国を含む新興国の成長懸念の台頭や企業・消費者信頼感の低下など、さまざまなマイナス要因が重なった」としながらも、「ユーロ加盟国の国内経済の力強さが現在のユーロ圏経済成長のカギとなっており、これは主に雇用市場の改善に後押しされている」と述べた。

ただすべての統計が好調だったわけではなく、同時に発表された4月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)速報値は前年比マイナス0.2%となり、横ばいだった前月からマイナスに転じた。予想はマイナス0.1%だった。

振れの大きい食品とエネルギー除くコア指数はプラス0.8%と、前月のプラス1.0%から減速。予想のプラス0.9%も下回った。

欧州中央銀行(ECB)は物価押し上げに向け3月に追加緩和策を打ち出したが、コアCPIの伸びが減速していることは、ECBが懸念している原油安による賃金低下などの2次的な影響の波及が進んでいる可能性がある。

ただECBのプラート専務理事は29日、スペイン紙エクスパンシオンとのインタビューで、追加利下げに動くにはインフレ見通しの大幅悪化を確認する必要があると指摘。そうした状況が近い将来に現実のものとなるとは予想していないとの見方を示し、ECBの政策を擁護した。
http://jp.reuters.com/article/eurozone-post-robust-1q-growth-jobless-r-idJPKCN0XQ1VZ

 
ユーロ圏GDP、0.6%増=景気回復が加速―1〜3月【4/29 19:14】
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)統計局が29日発表した1〜3月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)は、季節調整済みで前期比0.6%増となった。前期は0.3%増で、景気回復傾向の加速が確認された。

引き続き欧州中央銀行(ECB)による量的緩和などが景気の下支えとなる一方、中国など新興国の景気減速の影響は限定的だったとみられる。市場の事前予想は0.4%増だった。


ユーロ圏財務相会合、来月9日開催=ギリシャ追加支援で詰め【4/29 18:55】
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)のスポークスマンは28日夜、臨時の会合を5月9日に開催する方針を明らかにした。遅れているギリシャへの追加支援問題で詰めの協議を行う。
情報提供:株式会社時事通信社

 

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1. 2016年4月30日 00:42:34 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[449]


〔米株式〕NYダウ、続落(29日午前)【4/29 23:30】
【ニューヨーク時事】週末29日午前のニューヨーク株式相場は、低調な米経済指標を背景に続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比115.09ドル安の1万7715.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同30.33ポイント安の4774.96。

米商務省が朝方発表した3月の個人消費支出は前月比0.1%増加。増加幅は3カ月ぶりの低水準となり、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%増も下回った。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が注視する個人消費支出(PCE)物価指数は0.1%上昇と2カ月ぶりにプラスに転じた。これを受けて、ダウは寄り付きから値を下げている。ただ、原油相場の上昇が下値を支えている。

個別銘柄は、アップルが1.36%安と前日に続き下落。シスコシステムズ、インテルなども2%近く下げている。シェブロンは0.97%安。半面、エクソンモービルは0.95%高。減収減益決算だったにもかかわらず、大規模なコスト削減で1株当たり利益が市場予想を上回ったことが要因。予想を上回る好決算を前日に発表したアマゾン・ドット・コムは10%超上伸している。

3月の米個人消費、0.1%増=商務省【4/29 21:49】
【ワシントン時事】米商務省は29日、3月の個人消費支出が季節調整済み年換算で前月比0.1%増加したと発表した。市場予想平均(ロイター通信調べ)は0.2%増だった。

内訳は、耐久財が0.6%減、非耐久財が0.6%増、サービスが0.1%増。

1〜3月期の米雇用コスト、0.6%上昇=賃金・給与は0.7%上昇―労働省【4/29 21:33】
【ワシントン時事】米労働省は29日、1〜3月期の雇用コスト指数(ECI、2005年12月=100)が季節調整済みで126.0となり、前期比0.6%上昇したと発表した。伸び率は前期(0.5%上昇=改定)から拡大した。市場予想平均(ロイター通信調べ)も0.6%上昇だった。

1〜3月期の内訳は、賃金・給与が0.7%上昇(前期は0.5%上昇=同)と15年1〜3月期に並ぶ1年ぶりの高い伸び。各種手当は0.5%上昇(同0.6%上昇=同)だった。業種別にみると、製造業など物品生産部門は0.5%上昇(同0.7%上昇)。教育や医療などサービス部門は0.6%上昇(同0.5%上昇)だった。

一方、雇用コスト指数の前年同期比(季節調整前)は1.9%上昇。2.0%上昇だった前月の伸びを下回り、上昇幅は14年1〜3月期(1.8%上昇)以来2年ぶりの小ささだった。


3月の米個人消費、0.1%増=PCE物価指数は0.1%上昇―商務省【4/29 21:32】
【ワシントン時事】米商務省は29日、3月の個人消費支出が季節調整済み年換算で12兆5266億ドルと、前月比0.1%増加(前月は0.2%増=改定)したと発表した。衣料やガソリンなど非耐久財は伸びたものの、自動車などの耐久財が落ち込むなどして、2015年12月に並ぶ3カ月ぶりの低い伸びとなった。市場予想平均(ロイター通信調べ)は0.2%増だった。

個人消費の内訳は、耐久財が0.6%減(前月0.1%増)、非耐久財が0.6%増(同1.1%減)、サービスは0.1%増(同0.6%増=同)だった。

一方、個人所得は0.4%増(同0.1%増=同)の15兆7341億ドル。可処分所得は0.4%増(同0.1%増=同)。貯蓄率は5.4%と前月から0.3ポイント上昇し、15年2月に並ぶ1年1カ月ぶりの大きさとなった。

米連邦準備制度理事会(FRB)が注視しているインフレ指標の個人消費支出(PCE)物価指数は0.1%上昇(同0.1%低下)と2カ月ぶりのプラス。変動の大きい食料品とエネルギーを除いたコアは0.1%上昇(同0.2%上昇=同)。ガソリンなどエネルギー関連は1.1%上昇(同6.5%低下=同)と15年11月(0.3%上昇)以来4カ月ぶりのプラス。食料品は0.4%低下(同0.2%上昇)と2カ月ぶりにマイナスに転じた。

前年同月比では全体が0.8%上昇(同1.0%上昇)、コアは1.6%上昇(同1.7%上昇)といずれも上昇幅が縮小した。


円急伸、一時106円台=1年半ぶり―欧州市場【4/29 20:48】
【ロンドン時事】29日午前のロンドン外国為替市場では、日銀の追加金融緩和見送りを受けた円買いが膨らみ、円相場は一時2014年10月22日以来1年半ぶりに1ドル=106円台に急伸した。正午現在は107円00〜10銭と、前日午後4時比1円50銭の円高・ドル安。

日本の祝日で円の取引が極端に薄い上、欧州の朝方は市場参加者も少ないため、投機筋による仕掛け的な買い注文で円高が加速。午前8時20分前にはあっさりと106円台に乗せた。その後は若干押し戻されたが、引き続き強含みで推移している。

市場関係者は「日本が連休で、通貨当局も(為替介入には)動かないとの見方から仕掛け的な買いが入った。円の下値は非常に堅く、目先は105円を試す展開になりそうだ」(邦銀筋)と述べた。
情報提供:株式会社時事通信


配信日時 2016年4月30日(土)00:25:00 掲載日時 2016年4月30日(土)00:35:00
原油と米2年債利回りがマイナスに転じる
米国債利回り(NY時間11:24)
2年債   0.778(-0.004)
10年債  1.837(+0.013)
30年債  2.696(+0.017)
期待インフレ率  1.716(-0.004)
*期待インフレ率は10年債で算出

NY原油
NY原油先物6 月限(WTI)(NY時間11:24)
1バレル=45.87(-0.16 -0.35%)


NY市場 ドル円の下値メド とりあえずは106.65付近に長期波動からのポイント


配信日時 2016年4月30日(土)00:17:00 掲載日時 2016年4月30日(土)00:27:00
【ドル円の下値メド とりあえずは106.65付近に長期波動からのポイント】

ドル円は下値模索が続いており、再び106円台に値を落とす動きが見られている。106円台に入ると、買いオーダーも出るようで、いまのところは下に崩れる動きまでは見られていない。

日銀ショック以降、ドル円は急速に下落しており過熱感も出ているが、下値メドも見えない状況もある。とりあえずは、2011年の総選挙からと言えようアベノミクス相場の長期上昇波動のフィボナッチ38.2%戻しが106.65付近にあり意識される。

みんかぶ「Klug」 野沢卓美

USD/JPY 106.98


配信日時 2016年4月29日(金)23:44:00 掲載日時 2016年4月29日(金)23:54:00 
ダラス連銀総裁 6月FOMCでは英国のEU離脱の是非が要素になる
きょうはカプラン・ダラス連銀総裁の発言が伝わってきているが、ブルームバーグでのインタビューが先ほどから伝わっており、総裁は第2四半期のGDPは反転するとの見通しを示した。ただ、6月FOMCでは英国のEU離脱の是非が要素になるとの見方も示した。

なお、カプラン総裁は今年のFOMCの投票メンバーではない。

発言は以下の通り
*消費は力強くなるだろう。
*第2四半期のGDPは反転することを期待。
*労働市場は力強い。
*FRBはGDPと雇用を調和させる必要。
*もし、GDPと雇用の動きが調和を取ったならば、利上げを主張。
*6月FOMCでは英国のEU離脱の是非が要素に。

http://klug-fx.jp/fxnews/


2. 2016年4月30日 01:09:30 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[450]

〔シドニー外為・債券〕豪ドル・NZドル上昇=対円では軟調(29日)【4/29 13:35】
【シドニー、ウェリントン・ロイターES=時事】29日のオセアニア外国為替市場では、豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルが米ドルに対して上昇。一方、対円では軟調となっている。

豪ドルの対米ドル相場は、前日の0.7570米ドルから小幅上昇し、0.7642米ドル。ただ、0.7660米ドル近辺が上値抵抗線となっている。

豪ドルは今週に入り1%下落している。第1四半期の豪インフレ率が予想外に弱い内容となったことを受け、利下げ観測が高まったことが背景。

豪中銀は5月3日に政策会合を開くが、エコノミストの大半は政策金利が過去最低の2.0%に据え置かれると予想している。

日銀の追加緩和見送りによる円高急進は、豪ドルとNZドルを圧迫。豪ドルは対円で、82.05円に下落。今月の下落率は約5%になる見通し。NZドルも円に対して74.82円に下落。月初からは3円下落している。

NZドルは米ドルに対してしっかり。NZ中銀が前日政策金利を据え置き、一部の予想よりもハト派色を若干弱めた姿勢を示したことが背景。

豪国債先物は上昇。3年債先物は2ティック高の98.160、10年債先物は1ティック高の97.4950、20年債先物は1ティック高の96.9150。


1〜3月期の豪生産者物価、前期比0.2%低下=前年比は1.2%上昇☆差替【4/29 10:50】
【シドニー時事】オーストラリア統計局が29日発表した2016年第1四半期(1〜3月)の最終財の生産者物価指数(PPI、輸出品除く)は前期比0.2%低下した。石油関連の大幅低下が響いた。前年同期比では1.2%上昇した。

最終財物価動向の業種別内訳は前月比で、石油精製・石油燃料製造が16.2%、その他農業が6.5%、医薬品・医療機器製造が3.0%それぞれ低下した。

一方、自動車・自動車部品製造が1.4%、新聞・雑誌出版が4.9%、ビル建設が0.2%上昇した。

27日発表された消費者物価指数(CPI)に続き、生産者物価も弱い内容となった。1〜3月期のCPIは前期比0.2%低下と、金融危機後で初めてとなる予想外のマイナスを記録。豪準備銀行(RBA、中央銀行)が5月3日の定例理事会で追加利下げに踏み切るとの観測が一部で浮上している。


〔上海外為〕人民元は小幅上昇=基準値は大幅な元高も値を消す(29日)【4/29 14:07】
【上海ロイターES=時事】週末29日の上海外国為替市場の元相場は、対ドルで小幅上昇。基準値の大幅な元高設定を受けて序盤は上伸したが、銀行が企業のドル需要を背景にドル資金放出を控えたことなどから、値を消した。

中国人民銀行(中央銀行)はこの日の取引開始前、基準値を1ドル=6.4589元と前日比0.57%の元高・ドル安水準に設定。2005年の人民元改革以来、最大の上げ幅となった。

直物相場は6.4630元で寄り付いたが、正午時点では6.4744元と前日比でわずか0.05%の元高水準にとどまっている。

上海の中国系銀行のトレーダーは「直物相場と基準値の差が0.0150元に達していることを考えれば、銀行がドル売りに動かないのは奇妙だ」と指摘。「気を抜いているか、市場がどの程度落ち着いたかを見極めているかのどちらかだろう」と語った。


人民元、対ドル大幅切り上げ=為替市場の動き受け―中国【4/29 13:09】
【上海時事】中国人民銀行(中央銀行)は29日、人民元取引の目安となる対ドル基準値を大幅に引き上げ、前日比0.6%元高・ドル安の1ドル=6.4589元に設定した。前営業日との比較としては、中国が人民元の改革に着手した2005年以来最大の切り上げ幅。

前日の日銀の金融政策決定会合で期待されていた追加緩和が見送られたことから、外国為替市場では円が各通貨に対して急伸し、ドルは相対的に下落した。こうした動きを受けて、人民銀は基準値を大きく元高・ドル安方向に定めた。
情報提供:株式会社時事通信社


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