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病院がなくなったら市民が健康になった夕張から学ぶべきこと 頼れる医療、頼れない医療 夕張市、観光4施設売却に複数の応札
http://www.asyura2.com/16/hasan111/msg/331.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 7 月 26 日 17:31:54: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

 
記事 ビデオニュース・ドットコム2016年07月23日 19:54

病院がなくなったら市民が健康になった夕張から学ぶべきこと



 医療の行き過ぎが、財政負担の増大を招くばかりか、かえって市民の健康にマイナスになっている可能性があるという。

 財政が破綻した夕張市では各種の公共サービスの大幅縮小を強いられてきたが、医療も決して例外ではなかった。171床あった市立病院は廃止され、19床の診療所と40床の介護老人保健施設に再編された。救急車の応答時間も破綻前の2倍近くかかるようになっていた。当初、これは医療崩壊が避けられないもの考えられていた。

 ところが、医療崩壊に直面した夕張市は、逆に市民の福祉を向上させることに成功した。医療を失った結果、市民がかえって健康になったというのだ。

 財政破綻後の夕張市立診療所の所長を務め、地域医療を担ってきた内科医の森田洋之氏は、医療サービスを縮小せざるを得なくなった夕張では、かえって医療や健康に対する市民の意識が変わり、結果的に心疾患や肺炎で亡くなる人の割合が減ったと指摘する。また、病院が減ったために、医師が患者宅を往診する在宅医療に比重が移ったことで、高齢者一人当たりの診察費が抑制され、病院ではなく自宅で亡くなる人の割合が大幅に増えたという。

 医療サービスの縮小は、当然、市民に不便を強いているはずだ。病床数は減り、救急車の応答時間も1時間を超えた。しかし、森田氏は、医療体制の縮小や削減が原因で、夕張市民の死亡率や死者数が増えたということはないと話す。むしろ、高齢者にとっては、病院ではなく、自宅や特別養護老人ホームなど、終の棲家で天寿を全うし、最期の時を迎えることができるようになったことが、重要な意味を持つと森田氏は指摘する。

 日本では、1951年には8割以上の人が自宅で最期を迎えていたが、現在は75.6%の人が病院で亡くなるようになった。多くの人が自宅など終の棲家で最期を迎えたいと考えているが、実際は家族が最後まで面倒を見ることは難しいのが実情だ。しかし、夕張では医療崩壊によって終末医療を病院に任せられなくなった結果、在宅で療養する患者を隣近所が協力して面倒を見るようになり、地域の繋がりが強まる効果も生んだ。結果的に自宅で死を迎えられる人が増えたと、森田氏は言う。

 森田氏はまた、医療が高度化すると、過剰な医療サービスが提供されるようになり、不必要に医療費が膨れ上がる傾向があると指摘する。人口10万人に対する病床数が日本で最も少ない神奈川県の一人当たりの入院医療費が8万6,046円であるのに対し、病床数が2479床と日本で最多の高知県では、一人当たりの入院医療費が19万70円にものぼっている。

 下手に医療体制が充実すると、市民の医療への依存意識が強くなり、個々の健康に対する意識はかえって希薄になる。とりあえず病院に行けばいいだろうと考える住民が増えるため、医療費がいたずらに膨れ上がる。ところが、夕張のように簡単に病院に行けなくなると、市民が健康を意識し、予防医療を実践せざるを得なくなる。

 夕張では財政破綻という最悪の理由から、市民は否が応にも医療サービスの大幅な低下を受け入れざるを得なかった。しかし、その結果、市民の健康に対する意識が上がり、かえって市民が元気になるという、予期せぬ効果が生まれた。

 現在、急ピッチで高齢化が進む日本では、医療費も年々増加の一途を辿り、国の財政を逼迫させている。しかし、夕張市の経験は、医療費を増やせば自動的に市民の福祉や健康が増すとは限らないことを物語っている。

 財政が逼迫し、医療サービスを縮小せざるを得ないという宿命を抱える日本は、夕張市の実例に何を学ぶべきか。ゲストの森田洋之氏とともに、マル激初登場、ジャーナリストの迫田朋子と社会学者の宮台真司が議論した。
http://blogos.com/article/184507/


 


ヒロ2016年07月25日 10:00頼れる医療、頼れない医療


少し前の日経ビジネスに「社会保障非常事態宣言」という生々しいタイトルの特集が組まれています。税の収入と支出のバランスの悪さが日本の財政をいじめていますが、その中でも増大する社会保障費に歯止めが利かない状態になっています。どうしたら改善するのでしょうか?

日本では何処かちょっと悪くなるだけで直ぐに「医者に行け」で、行けば行ったで山のように薬を貰ってきます。患者は医者にかかった際に「良くない」と診断されるのを期待しているがごとくで、「センセー、本当にどこも悪くないんですか?」と医者に突っかかっていく輩もいらっしゃるのではないでしょうか?

「病は気から」と言います。元気だと思っていれば元気でいられることも多いと聞きます。「癌になる」と願をかけると癌になるのではないかと思うほどで、精神と肉体的健康を維持すると案外、長持ちするような気がいたします。

ここカナダ。医療費は全部無料です。怪我でも出産でも無料ですからファミリードクターにしろ、専門医にしろ、診てもらって処方箋を貰ったら受付にもよらず会計もなく、はいさようなら、でドラッグストアで薬を調合してもらいます。但し、サービスは実に悪いといえます。ファミリードクターで収まらない場合には専門医に廻されますが、分野にもよりますが、異様に長い待ち時間が普通であります。専門医の受付嬢から来月の○日はどうでしょう、という電話はごく普通で、初めのころは焦りましたが今ではそんなもの、と鷹揚に構えています。

但し、専門医にかかるのが遅すぎて手遅れになったとか、待ち切れずに日本で診察してもらったら大変な状態だったという話も小耳にはさみますので自己管理の中でうまく判断しなくてはいけません。最悪は救急で診察してもらうしかなく、そのあたりは要領のよさが要求されるとも言えます。

ではカナダは医療費支出が少ないかといえば2191億ドル(17兆5000億円)で国民一人あたりは約50万円であります。日本は約40兆円で一人あたりは31万円ですから日本の医療費がむちゃくちゃに高いわけではないのです。平均寿命で見ても日本は83.7歳に対してカナダは82.2歳。ランクではカナダは12位であり、長寿国といってよいでしょう。つまり、乱暴な言い方かもしれませんが、日本のように医者が手軽にあるところとカナダのように病気になると不都合な国の差異はさほどないのかもしれません。

世界比較でみれば日本の医療費が突出しているわけではなく、財政赤字の最大のネックと言われる社会保障費の増大の問題は国家規模に対して歳入の規模が少なすぎるということではないかと思います。

私のように「頼れない医療の国家」にいるとぎりぎりまで我慢をするのですが、いざ専門医にかかればかなり高いレベルのサービスを施してくれます。但し、かつて二度ほど手術をしましたが両方とも日帰りであります。麻酔から覚めたら看護婦さんから「はい帰っていいわよ」と言われ、麻酔でぼーっとした頭の中、よたよたと帰路につくわけです。救急でもせいぜい数時間ベッドに寝かせてもらい、鎮痛剤なりの対応をしてもらい、その間にその患者が更なる処置を必要とするか判断し、そうでない場合には「家でゆっくり休んでね、バイバイ」と言われるのです。

まさに人間の自然治癒能力を試されているようなところですが、おかげさまで特に悪いところはなさそうです。

日経ビジネスに掲載されていた衝撃は「病院が消えても死亡率は変わらず」の記事であります。具体的に北海道の夕張市のケースであります。財政再建団体である同市から病院が消えたにもかかわらず、高齢者の医療費は下がったその理由は「予防医療と在宅医療への取り組み」であります。一方、一人当たりの入院治療費が高かったのが高知県で20万円以上と突出、最低の神奈川県の2倍以上であります。

これを分析すると単位当たりのベット数が多い県ほど医療費がかさむようになっています。そしてその多くは地方で上位十都道府県は山口を除き全部四国、九州、北海道であります。

頼れる医療がある日本は頼りすぎだともいえるのでしょう。なければ行きようがない、行けないから健康管理に気をつけるというのは小学生の子供が学校で学んでくるレベルです。

昔から思う日本の特徴は自分の専門以外は専門家に全部任せ、自分でどうにかしようとしない点ではないでしょうか?極端な話、医者は俺の体を健康にする義務があるぐらいの方もいらっしゃると思います。まずはその発想を転換し、医者に通わなくてはいけない状態になった自分に反省するぐらいの気持ちが必要です。

日本はおいしいものも多いのですが、さしやトロのように脂分の多いものを好んで食べます。それもあり、暴飲暴食しやすいかもしれません。カナダにいると大したものがないのでおいしいものを忘れてしまい、日本に行くと回転ずしでもおいしく思えてしまう自分に恥ずかしいと思いますが、逆に質素な食事が健康を維持させる秘訣なのかもしれません。

では今日はこのぐらいで。


http://blogos.com/article/184764/

 
夕張市、観光4施設売却に複数の応札
2016/7/1 7:00日本経済新聞 電子版
保存その他
 夕張市が保有するホテルなど観光4施設の売却公募に、30日までに国内外の複数企業による応札があったことがわかった。国の管理下の財政再建団体である夕張市は財政再建に向け資産売却をめざしている。夕張市は応札企業の提案を2段階で審査し、11月上旬に優先交渉権者を決める。

 夕張市は応札者名や件数を明らかにしていないが、複数の国内企業のほか、海外企業と国内企業の連合体など多様な事業者から応札があった。応札…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04294070Q6A630C1L41000/  

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コメント
 
1. 2016年7月26日 17:34:35 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[550]
(インタビュー)日本の課題先進地から 北海道夕張市長・鈴木直道さん
2016年7月23日05時00分
写真・図版
「妻と日帰りで観光に出かけても、その町の予算規模や政策のありかたなどを自然に考えています」=白井伸洋撮影
写真・図版
 少子高齢化で人口が減る。借金は増えるのに消費税の増税は延期となり、負担は若い世代に送られる。こうした日本の課題を先取りする「先進地」が、10年前に財政破綻(はたん)した北海道夕張市だ。炭鉱で栄えたまちも、高齢化率はいま5割。行政サービスは減り、住民も知恵を出す。鈴木直道市長、35歳。政治と地域と若者の未来とは。

 ――市長6年目の政治家として、同世代より下の若い人たちの政治への関心を、どうみますか。

 「何もしなくても経済が成長し、将来に明るい日本が待っていることを意識できた世代ではありません。むしろ、この先厳しい状況が待っていることも知っていて、政治への問題意識はある。ただ、政治が将来の問題解決の手段になるのか、疑問を持っていると思う。大きな期待があった政権交代でも政治は安定しなかった、その空気は感じた人たちですから」

 ――7月の参院選では、18歳の投票率が51%でした。

 「すごいですね。ポジティブにとらえ、投票した人が投票に行かなかった同世代に成功体験を発信し、関心を持とうと呼びかけてほしい。投票率が低いと指摘され続けると、『せっかく投票したのに、自分たちは期待されていない』と、冷めてしまいます」

 ――高齢化率49%の夕張にいて、若い考えを理解できますか。

 「年に1千人くらいでしょうか、研修旅行で来る全国の高校生や大学生に講演をします。政治家はなりたくない職業の上位で、かかわりたくない。そんな雰囲気を感じますが、1時間くらい話すと、真剣に聞いてくれますよ」

 ――どんな話をするのですか。

 「『みなさんは、2060年には支えられる側にまわる。自分たちでその将来を変えられる世代です』と。いまは高齢者が増えていくから若者は支える側にいて、なんか不安だし年金なんて本当にもらえるの?という次元じゃない。人口減や財政難の問題は、このままではさらに深刻になる。40年後、私も80歳近くになりますが、みんなとともに生きている世代です。支えられる存在になるまでに、一緒に政治にかかわろうと伝えています」

 ――当事者意識、でしょうか。

 「『何をすればよいの?』と聞かれたら、『何でも自分がやり遂げたいことに突き進めば、法治国家である以上、必ず政治にぶつかる』と話します。自分が立候補する、同じ思いの人を応援する。いまは無関心でも、無関係ではない。若者にとって、政治は決して遠い存在ではありません」

     ■     ■

 ――東京23区より広い市全域に、空き部屋の目立つ古い炭鉱住宅が立ち並んでいますね。夕張は他の自治体とは違う存在ですか。

 「最盛期の1960年に12万人弱いた住民は、いま8千人台。炭鉱から観光へという政策転換を決めた市長や議員はいなくなり、残った市民が負担を背負う。全国で唯一の財政再生団体として関心を集めましたが、人口減、少子高齢化、財政難は夕張だけでしょうか? どう『自分事』と考えるか。AI(人工知能)が自動運転する時代がきたら、いまの車の機能は求められず、自動車産業は打撃を受けて企業城下町も役割を終えるかもしれない。夕張と同じです」

 ――借金の返済は、さらにあと10年は続きます。

 「破綻したとき、借金は地方税など毎年度標準的に入る財源(標準財政規模)の8倍あり、いまも1秒に69円を返済している計算です。一方、国の借金は1秒あたり81万5千円ほど増え続ける。日本全国、他人事ではないのです」

 ――人口減は進み、借金は積み上がる。しわ寄せは若い世代に?

 「日本は、先進国のなかで高齢化率や財政状況がより厳しいと認識されています。だから、夕張は課題先進国の課題先進地です。人口が減れば担い手は減り、1人あたりの負担は増える。先送り部分が多くなるほど、意思決定に関与しなかった人に負担が及ぶ。国の構造は夕張と似ています。高度な政治判断が必要な消費税率の引き上げと、小さな夕張の問題を同一視する批判はあるかもしれませんが、市の水道料金の値上げでは11年に二つの選択肢を示して丁寧に説明し、理解をいただきました」

 ――どんな二つの案ですか。

 「『翌年から10%値上げ』と『5年後から14%値上げ』です。膨大なお金がかかっていた人口10万人規模の時代の水道施設の悲惨な状況や将来の問題認識に市民と差があるなら、これを埋める努力を行政はすべきです。住民の8割は『翌年から』を選んだ。先送りの結論が出るのは、丁寧な説明が行き届いていないためです。消費税の増税も、国民はしっかり考えていたと思う。けれど再延期された。政権与党がこれだけの安定多数を占めていても、課題を次に残す前例ができてしまいました」

     ■     ■

 ――財政が厳しいと、私たちの暮らしに何か影響はでますか。

 「行政サービスは空気のように、そこにあるのが当たり前。濃度が薄くなると突然苦しくなり、存在がなくなると生命の維持すら難しくなる。夕張は小中学校をそれぞれ1校に統合し、図書館や集会所、年1億5千万円あった各種団体の補助金も一気に廃止しました。国も、維持コストがかかるサービスをどこまで保障すべきかを検討する時期です。でも、政治家は目の前の事象の解決に優先して支出をする、発生主義の傾向が強い。この積み重ねで、財政はさらに厳しくなる」

 ――自治体ができることとは。

 「自分たちのお金という、コスト意識を持ってもらうことです。集会施設や図書館の経営にいくらかかり、どれほど利用されているのか。公か、町内会が管理して住民が担うのか、そのバランスをどう考えるか。『消滅可能性都市』が話題になりましたが、ある日突然、人口もまちも消えることはない。人口消滅党なる政党が国会で3分の2の議席を押さえ、憲法22条の居住・移転の自由の改正を発議する現実が起きますか? 夕張は人口がさらに半分の4千人になっても、負担増のお願いも含めて続けられる行政サービスは何かを考えるしかない。高度経済成長とは逆方向の『逆再生』です。住民を説得し、ときには1カ所の団地に移り住んでもらって、まちの景観を縮小していく難しい時代。行政や政治家の役割は、大きい」

     ■     ■

 ――このままでは、若い世代がさらにまちを去りませんか。

 「この10年、夕張は財政再建一辺倒でした。ただ、緊縮財政だけを続けると、お金を返す体力そのものも失われていく。地域の再生とどう両立させるか。本来は、もっと早く議論すべきでした。これからは、高齢者に配慮することも大切ですが、きわめて少なくなった若い世代に、投資を集中していきたい。16年度の予算では、ふるさと納税で集まったお金も使い、放課後の子どもの居場所づくりなど、大部分を子どものために充てます。財政の健全化を確実に進めながら、若い世代も安心して住み続けられる地域に再生して、将来世代に渡す。市の総合戦略の策定委員には、高校生も入ってもらいました。希望はあります」

 ――市民の大半を占める高齢者層は、それで納得しますか。

 「自分以外の人の気持ちは絶対にわからない、これが私の持論です。先日も市民が5人集まると開く『市長と話そう会』で、『この場にいない人のことを考えて発言を』とお願いしました。新たにつくる複合施設の議論で、文化団体の方は舞台にこんな緞帳(どんちょう)や照明がほしいと言う。体育館がいらないと主張する人もいる。ですが、雨が降った日に子どもがはしゃげる場所はありますか? 他の選択肢も含めて情報を共有すれば、積極的な反対者にはならない。『子や孫のために未来志向的な施策をしてほしい』と言ってもらえます」

 ――まちに出て、一人ひとりのお年寄りに名前で呼びかける。住民の意見を積極的に聞きますね。

 「プレッシャーになり、かえっていい刺激があります。病院の移転問題など、できていないこともたくさんある。けれど夕張の問題は、すごく、おもしろい」

 ――おもしろい?

 「一つひとつに総務大臣の同意が必要で、小さなまちのやるべきことはどれも大きな政治問題。終わりがなく、モグラたたきみたいです。市民の8割以上は私よりも年上ですが、投票率82%の選挙で貴重な役柄をいただきました」

 ――安定した東京都職員の仕事を辞めたのに、ですか。

 「給与は税引き後の手取り額で年246万円で、市からは交際費や会議費も出ません。でも、飛び込めば志に共感する人はいるはずだと思いました。意識するのは、費用対効果。お金がある前提の節約とは、発想が違います。公費は基本、0円。失敗したときのリスクといった負担を次に残さずに、何ができるのか。新しい産業をおこす攻めの施策としての炭層メタンガス(CBM)の試掘も、市の予算はほとんどかけていません」

 ――市長、いつまで続けます?

 「何十年も続けたら、腐敗しますよ。首長は想像を積み重ねて苦しい決断をし、その責任を負う。でも、政策決定にゴーサインを出すと、失敗を自ら認めることはなかなか難しい。そこは常に意識して、恐怖を感じながら想像する。選挙には不利でしょうが、課題を解決していくしかありません」

 (聞き手 光墨祥吾、長谷川潤)

     *

 すずきなおみち 1981年生まれ。18歳で東京都庁に入り、働きながら法政大学を卒業。2年間の夕張市派遣を経て2011年から現職。当選時、全国最年少市長。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12474483.html


2. 2016年7月26日 22:58:01 : 7sX1lWzBsk : TZr4uuuf9fE[2]
病気の人間は他の市町村に引っ越したか、
別の病院に通ってるだけだろう。

3. 2016年7月27日 20:15:43 : hynQAM2ChA : vsEz3OLWJF4[54]
もう終わり 己が健康 医者任せ

4. 2016年7月27日 20:28:21 : 6jC6Ok4X3M : r9HiorRuc1w[650]
病人が減ったから病院が減るのが真っ当な流れ、病院が減ったから病人が減ったは嘘だろう、単に病弱の人が夕張に見切りをつけた結果だろう。
弱者を切り捨てて地方再生が出来るのか、地方再生はただの財政赤字の解消とは違う視点が必要なんじゃないのか。

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