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2030年でガソリン車が消える?日本はどうする、世界中が電気自動車にシフト(オートックワン)
http://www.asyura2.com/16/hasan116/msg/239.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 28 日 21:22:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

             パリモーターショー2016で公開されたメルセデス・ベンツ「Generation EQ」
 

2030年でガソリン車が消える?日本はどうする、世界中が電気自動車にシフト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00010005-autoconen-bus_all
オートックワン 11/28(月) 18:34配信


パリ協定の発効もあり、驚くべきことに世界中の自動車メーカーが突如電気自動車の方向に舵を切った!

なかでも激しいのはドイツ勢。「2030年までに化石燃料燃やす新車の販売を禁止する法案」に反応し、VWグループ、メルセデス・ベンツ、BMWいずれも電気自動車を本格的に導入すると発表。

アメリカでは電気自動車を販売しなければ、反則金を払わないといけない制度を立ち上げており、今やテスラなどクルマを売る利益率より電気自動車を作ることによって入る報奨金の収入の方が良い状況。中国も突如国内のメーカーにリチウム電池の増産を働きかけ、すでに世界一の生産能力を倍増させる。

出遅れてしまったように見えるのが日本だ。リチウム電池や電気自動車の販売で世界をリードしたものの、ここにきて足踏み。今年1〜9月の電気自動車販売台数を見ると、アメリカ11万台、欧州10万5千台、中国22万台に対し、我が国は1万5千台規模と伸び悩んでしまっている。

直近のモーターショー見ても、世界中の自動車メーカーが新しい電気自動車を出展しているのに対し、日本勢ときたら皆無に近い。トヨタやマツダあたりは押っ取り刀で「電気自動車を開発する」と発表したものの、未だ具体案無し。

日本の自動車メーカーはどうなっているのだろうか?

もちろん技術力についていえば全く問題なし。トヨタやホンダは電気自動車を相手にしないほど高い技術力を必要とする燃料電池車すら作っている。電気自動車を作ろうとすれば簡単。リーフやクラリティを見てるとデザイン力が激しく心配ながら(電気自動車の魅力を出せない?)、それ以外はイケそう。

問題は経営判断だと思う。ホンダなどアメリカでクルマを売り続けようとするなら電気自動車が絶対必要。現在テスラに一番お金払っているのはホンダだと言われているほど。

本来ならモーターショーなどで大いにアピールしなければならないタイミングなのに動き無し。黙っている戦略だったらOKですが。

トヨタも具体的な動きが出ていない。先行した日産すら二の矢を打たない状況。どうなってしまったのだろうか?

また、2010年頃に世界を圧倒していたリチウム電池の進展すら無し。むしろ電池は韓国や中国、アメリカにすら負け始めている。

実際、電池産業は液晶パネルに似ているらしい。思い切った投資を行い、大量生産した企業が勝つと言われている。パナソニックと日立は粘っているけれど、気がつけば後塵を拝しているという状況になりそう。

遅くとも年明けまでに5年スパンでの計画を決め、2017年の東京モーターショーにズラリと電気自動車を並べる勢いがなければ厳しい。

[Text:国沢光宏]
 

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コメント
 
1. 佐助[4048] jbKPlQ 2016年11月28日 22:08:27 : EPbzpPtFcg : JZu5dAhutnk[187]
過渡期なのでディーゼルが5年間普及しハイブリッドそして電気自動車が普及しますが,リチウム電池の装着しない電気自動車なら普及する。しかしエンジンレスの本命は「燃料電池」です。産業革命が加速すると,「太陽電子電池」が中心に廻ります。

トラックや貨物車や建設機械の中心は「電子電池」
乗用車は馬力の関係で「燃料電池」が本命
リニアのようなものは「電磁波電池」が中心になる
家庭も工場も「燃料電池」や「電子電池」となる。
それは水素・酸素・リチウムも使わない電子電池電源となる。


世界は家庭も工場も乗り物も、そして都市も農業も漁業も電子電池電源で動く時代になります。

次期産業革命の起点となるエンジンレスの本命は、水素発電と電磁波起電力です。

リチウム電池は家庭や工場の動力として使えません,逆に原発や化石燃料や水力などの動力元が必要でリニアは原発の動力が必要不可欠。

マグネシウムはリチウムと共にイオン化すると強い共鳴振動数によって容器やパイプを酸化または還元して、穴をあけたり、亀裂を発生させたり、腐食させる。

この原因の75%は原子が分子化される時に発生させる現象である。

そのためにイオン化されたマグネシウムやリチウムを共鳴共振する材料を使うべきでない。

韓国のスマートホンでリチウム電池が、発火した事件は記憶に新しいが、この分子レベルにおける共鳴共振の原理を認めない限り、事故は繰り返される。発火しないように材料を変えたり,接続部を厚くしてソフトで振動応力が発生しないように工夫しているだけで,解決していません。従って車もB787も原発も疲労劣化すると発火し爆発します。

リチウムは固有の振動数をもち原子空間の法則によって作動する。だが、イオン化すると電子空間の法則に支配され、振動数を変化させる。一方、電解質膜に使用されているプラクチックは、高分子空間の法則により作動する。イオン化された原子の振動数が、高分子空間の電解質膜の隙間と共鳴振動すると同期し、増幅加熱する。原子力発電所のパイプ破損が避けられない


それではなぜ日本は,エンジンレスなどの車が普及しないのでしょうか。

それは,日本の政府と企業は「放射能・CO2を発生させない動力」への転換革命は,すでに実用化されていますが、政府と大企業は既得権益(設備・技術)を失うため、抵抗し拒絶しています。すなわち原発は止められないのです。

そしてエンジン生産は広い裾野の上にそびえている技術だから、エンジンレスの車は採用できないと、正直に発言しているように、既存のエンジンでの排ガス減?に固執し、実用化は遅延される。

「新発明が既存の既得権やシステムを否定する時、新発見は握りつぶされる」という寓話は、資本?義の欠点だけを糾弾する人間の幻覚だと思われてきた。しかし、2040年の第二次産業革命を発生させる革命的テクノロジーの発明は、肥大化した企業によって拒絶され遅延される。その結果として、肥大化した企業の凋落を加速させ、産業の旗手が交代するのを、人類は体現することができる。


2. 2016年11月29日 07:27:29 : jH8zACbjRg : G2yiGiy_8ag[351]
地球温暖化二酸化炭素原因説の嘘は嘘として、それを錦の御旗にした「世界経済パラダイム」の組み換えが進めている。
産油国に振り回された先進国の望む形になりつつあるし、日本やドイツなどの自動車大国を叩き潰せて喜んでいる超大国もある。
原子力発電ももっと進める筈だったが、福一の事故で思うようにいかず、スキを突いて中国の太陽光パネルなんかが伸びて来たのは誤算だがね。

もう20年もすれば小氷河期が始まって、二酸化炭素原因説の嘘が暴かれれば、どうなるのかな?


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