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リニア中央新幹線 知事とJR東海社長、23日に初のトップ会談(”地域の不安”をどう抑え込む??)
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/785.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2017 年 1 月 15 日 12:16:16: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

(回答先: 総合球技場 県が住民説明会 甲府・リニア新駅周辺 /山梨(何本停まるのか?) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2017 年 1 月 15 日 12:09:50)

 沿線自治体には経済振興の異常な期待があるらしい「地底棺桶超特急」こと「リニア中央新幹線」。単独では赤字確実とされる需要予測、中間駅には毎時1本しか止められない急行優先ダイヤでは、沿線の莫大な環境リスクを打ち消すことは出来ない。
 「秘密会談」で知事と社長は何を話し合うのだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
リニア中央新幹線 知事とJR東海社長、23日に初のトップ会談
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170114/KT170113ATI090011000.php

 JR東海が2027年の東京・品川―名古屋開業を目指すリニア中央新幹線を巡り、県は13日、阿部守一知事と同社の柘植康英(つげこうえい)社長による初の「トップ会談」を23日に都内の県東京事務所で行うと発表した。阿部知事は記者会見で、リニア事業推進を重視する姿勢を示す一方、「地域の不安や懸念を踏まえて対話したい」と述べた。

 県リニア整備推進局によると、会談は1時間程度で阿部知事と柘植社長のあいさつ以外は非公開。知事は「地域を代表する立場。皆さんの思いを受け止め、県として申し上げるべきことをしっかり申し上げる」と強調した。会談内容は後日、県が沿線市町村にも説明する。

 トップ会談は昨年11月1日に下伊那郡大鹿村で開いたリニア南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)起工式の際、知事が定期的に行うことを柘植社長に打診し、合意していた。

 阿部知事は同工区着工前の昨年10月、大鹿村で地元団体と意見交換。県はその後も村観光協会や、沿線市町村の実務担当者らと会合を開いてきた。県はそうした場で出た意見も踏まえ、JR側に地域の声を届けて意思疎通を図っていくとする。今後の会談について知事は「喫緊の要件があれば私の方から会談を申し込むこともある。状況に応じて対応していく」と述べた。

(1月14日)
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