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血液脳関門をかいくぐれるものとは?
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/310.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 18 日 14:27:30: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


 血液脳関門をかいくぐれるものとは?
 (血液脳関門、ニューロン、依存物質、快感ホルモン、そして活性酸素)


脳の思考の中枢である「ニューロン」は、
いかなる理由があっても
守り抜かなければならない
神からの至上命令が存在する。

なぜなら、
ここを、悪しき物質に侵されると、
神が創造した人間とは
別の堕落した人間に変貌するからである。

これが侵されると
人間のような風貌だが
人間でなくなるのである。
人間をやめなければならない。


これでは、
創造主である神に
そむくことになり、
無残に地獄に堕ちることになる。

まさに、
ニューロンに悪しき賊が侵入すると

心も肉体も堕落する。

人間が人間以外のものに
変貌する瞬間である。

あなたの家族でも
あなたの友人でも、
あなたの知人でも、

ある人が、
なんらかの原因で、
その人でなくなってしまうような
経験をしたことは、
誰だってあるだろう。


そんな時、
ほとんどの人が、

「ああ、あの人は、
病に侵されたんだね・・・
気の毒だ・・」

と妙に納得して
一件落着させる。

このように
今までのその人と、
現在のその人が
著しく変貌する
ようなことがある。

そのような人を、
私は、

通常、
「やまいびと」と
定義する。

そんな「やまいびと」に
変貌した人が、
本来の頭脳明晰で
知性と良識に満ちた
心身共に健康な人格者に
立ち返り、
本来の「人間」の姿に
戻れることは
現在では
ほとんどの場合、
無理である。

後戻りができないのである。

なぜか?

ニューロンは
一度、傷害を受け、
傷付くと修復できないからであるが、


皮肉だが、
この狂った惑星では、
この
「やまいびと」が、
ものすごい勢いで、
増殖して
地上を覆い始めている。

さて前置きが
長くなった。
本題に戻る。

我々には
その人物の自我や意思を
形作るパーソナルな心が誰にもあるはずである。

あなたにもある。


その重要な心の司令塔ニューロンは、
最後の最後まで死守すべきとの
創造主である神の厳命があるが、

その厳命の為に
神は我々人間にニューロンを守る為の血液脳関門という
強靭なるシールドを下さった。

しかし、昨今、
そのシールドである「血液脳関門」を
ニューロンにまったく必要とされていないハズの
悪しき賊なる物質が、
白昼堂々と、
そのニューロンの守り神である「血液脳関門」
をいとも簡単に
潜り抜けてしまうことが、
日常化している。

代表的なものは、
以下のとおりである。
みなさん御存じなものばかりである。

以下のものは、

人類700万年の歴史で、
穀物生産を開始されたとされる

おおよそ今から
1万2千年前以前には、
人間社会に存在しなかったものばかりである。

1.ブドウ糖(穀物、糖質食品、糖質飲料)
2.アルコール(酒)
3.カフェイン(コーヒー、医薬品等)
4.ニコチン(タバコ等)
5.トルエン(有機溶剤他)
6.グルタミン酸ナトリウム(昔、味の素と言われていた依存性の強い調味料、食添)
7.抗鬱剤(精神に作用する医薬品)
8.ドラッグ(麻薬、覚醒剤、コカイン、ヘロイン他)

聡明な読者なら
すぐに私が
言いたいことの本質が
洞察できたであろう。


そうだ。

血液脳関門を突破できる
ニューロンにとって不要な物質(賊)は
ことごとく強い依存性を
発揮するということである。

そのそも、
なんでニューロンを
頑なに神は守ろうとして
人間に血液脳関門を授けたのか?

ニューロンはひじょうに脆弱なにの
重要。

一度、ニューロンに入り込むモノ(賊)は、
ほとんどの場合、
強い依存性を発揮しして
脆弱なニューロンの破壊に走るのである。

賊が侵入すると
なぜが多幸感が伴う仕掛けが
リンクしている。

血液脳関門を賊が突破し、
ニューロンとのコンタクトが行われると
快感ホルモンや快感物質分泌のスイッチが
入る仕組みになっている。

これが依存症の正体である。

賊→脳関門→突破→ニューロン侵入→ハッピーホルモン分泌→依存症の完成

余談だが、

ヒトのニューロンを取り出し
上記1〜8の物質に晒すと
ほとんどの場合、
ニューロンは破壊され、
その機能を失う。

さて、生体内でのこの


この強い依存性は、
我々人間の精神と肉体に悪しき作用を引き起こし、
最終的にはその依存物質に支配され廃人にさせられる。

ニューロンにこれら依存物質が侵入すると
繰り返すが、
ほとんどの場合
ドーパミン等に代表される
ハッピーホルモンや快感物質が
強く作用し、
多幸感、
恍惚感、
快感をその人に導いてくれる。

糖質ジャンキーと言う言葉があるが、

スイーツや甘いもののジャンキーは、
ほとんど
この負の連鎖の糖質依存症から離脱できないので、
やがて糖尿病や癌や動脈硬化や肥満に
ひきづり込まれる。

まさに、マイルドドラッグと言われるゆえんだが、
こう言った糖質商品を販売する大企業の重役連中は
今頃、美人秘書の膝枕で
昼寝をしているハズである。


強い依存性と快感物質のリンクが、
その人を強い依存症に駆り立て、
廃人への導きプログラムがスタートする。
※ここでの廃人は、
 癌、糖尿病、アルコール依存、
 ジャンキー、鬱、認知症等すべての
 災いを指す。


あと、忘れてならないのは、
この悪しき依存性物質のほとんどが
植物由来であることである。

ようするに植物毒を利用したものである。

現代人は、
いささか植物毒に
無防備というか無知である。

植物には
アルカロイドのような
抗がん剤の原料として
利用される速効性の猛毒と、

澱粉や果糖のような、
摂取後
最終的に体内で、
グルコースやフルクトースになる
糖質は遅効性の毒なのである。

動くことのできない
植物が動くことのできる
動物や鳥類や昆虫に
種をまいてもらったらり
生殖活動を応援してもらったり
する時に、
果実などを動機付けで
食べてもらっているが、
植物はそれほど
お人よしではないのである。

果糖も澱粉も、
アルカロイドのような速効性の毒は
もってはないないが、
遅効性の毒で、
人間や動物をじわじわ攻撃し
病弱にしているのである。

それらの代表格が、
癌であり、糖尿病であり、
動脈硬化であり、脳卒中であり
心筋梗塞であり、精神疾患になるのである。

植物の毒性を摂取しながら
回避しているのは
草食動物くらいである。

草食動物は草は摂取するが
草から、まったく栄養摂取は行わない。
消化器系に寄生させている
微生物に草を与えて
その微生物(動物)から
動物たんぱく質や
動物性脂質を摂取している。
直接的な植物の毒性には
通常はさらされていない。

ただ時々、
バカな草食動物は毒草を食って、
命を落とすことがある。

余談だが、

バカな牛が
毒草を食って死んだのをみた、
人間がその毒草から
殺鼠剤をつくった。

さらにバカな男が
その殺鼠剤で自殺を計ったが、
死に切れず、

それをみたまたバカな
製薬会社の人間が、
この殺鼠剤は、
人間に使えると言って、
商品化したのが
「ワーファリン」である。

ワーファリンも植物毒からつくられたのである。


さて、話がまた脱線したが、


権威はこの依存性を使わない手はないということで、

秘密裏に狡猾に
愚かな大衆の消費行動のモチベーションに活用している。

様々な食品や飲料に添加して、
依存性を狡猾に忍び込ませている。


その為の演出は見事である。
以下のような大衆を騙す言葉が
権威から毎日発信されていますよ。
ほとんど論理的整合性に欠けた
子供だましの論ですが、
見事にみなさん騙されています。

・ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源である!
・ブドウ糖(糖質)を摂取しないと低血糖で脳が働かなくなり
 倒れる!

 ※この手の嘘を標榜する輩は、
  肝臓や腎臓で糖新生により、ブドウ糖が体内合成され、
  毎時6〜10g程度、血糖値の維持の為
  血中に供給されている生体メカニズムをご存知ないようである。
  ただ、本当に知らないのか?知っていても、知らないふりをしているのか?
  正直謎である。

 ※北海道で1週間水だけで過ごしていた少年ですが、
  医者の話ではまったくの健康状態であり
  もちろん低血糖は起きていませんでした。
  肝臓と腎臓特に、飲まず食わずが、一週間も続くと
  腎臓の糖新生が亢進していたようですとのコメントを
  どのように理解すればいいのでしょうかね?
  
・酒は百薬の長である!
・ノミニュケーション礼賛!
・酒で憂さを晴らしましょう!
・酒で気分転換しましょう!

・コーヒーは覚醒効果にすぐれている!
・コーヒーを飲むと元気が出る!
・砂糖入りのコーヒーは、脳を活性化させる!

・ある種の添加物で食に彩りを与えることで、
 食文化を進化させ豊かな食生活を営めるのである!

・精神疾患の場合、
 信頼できる精神科医に
 適切なお薬を処方してもらい
 精神疾患を治癒に向かわせましょう!

・映画やドラマでカッコイイ俳優や女優が
 カッコよく酒を飲み、
 カッコよくタバコを吸う。

・ドラッグに溺れた芸術家や
 ロック・ミュージシャンをもてはやす
 退廃的な生活をもてはやす
 巨大マスコミ。


ブドウ糖とカフェインとアルコール等を
適量忍ばせた飲料は、
一回の摂取で、
三種類の依存性物質にあやかれることになる。
こんな商品は秘かに
売れる商品の黄金のレシピーになるでしょう。

最後に言っておくが、

これら血液脳関門を突破する
数々の悪しきモノは、
強い依存性を発揮すると同時に、
摂取後に、
大量の「活性酸素」を大発生させ、
ニューロンに修復不可能な傷害を与え、
我々にさらなる強烈な試練を与えることを
最後に記して終わりにする。

 

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