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我が国おいて癌の発症が一番多いのが、痩せ型の癌患者である!
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/315.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 19 日 15:42:23: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 

 
 我が国おいて癌の発症が一番多いのが、痩せ型の癌患者である!
  もっと端的に言おう、日本人では、
    痩せの糖質大食いさんが一番癌になりやすいのである!


既に、
痩せの糖質大食いさんに
我が国場合、
癌患者が多く発生している事実を
私は指し示している。

ちなみに次に多いのが、
肥満型の癌である。
これをインシュリン型癌と
私は定義しているが
それについては後日詳しく書く。

さて、今日は、
痩せの糖質大食いさんの
体質的特徴を突っ込んで、
書いてみよう。

ここで言う癌と言う疾患は、
臓器や皮膚などに発生する
固形がんを主体に書く。

通常、一般的に人間の細胞は
成人の場合、
ブドウ糖の代謝細胞が
成人においては、
子ども比較すると
圧倒的に少なくなる。

理由は簡単だ。

子どもは成長途上の段階だから
細胞分裂が全身でフル回転している。
解糖系の黄金期が
子供時代である。
ブドウ糖を代謝可能な細胞が
全身にくまなく存在している。


成人は成長が止まってしまった段階にあるから、
本質的にブドウ糖を強引に代謝させることが可能な
細胞なんて本当はないのである。


蛇足だが
子どもの場合、
糖質を過剰に摂取すると

本能的に、

筋肉の速筋でブドウ糖を代謝させようとする。

速筋をとにかく動かして
糖質の過剰摂取による
生体内の過剰なブドウ糖を
代謝してブドウ糖を亡きものにしようとする。


典型的なこの症状が
多動と言われる
状況になる。

多動と称されるお子様に
糖質制限を行うと
とたんに多動が治まる。

理屈は簡単だ。

血中のブドウ糖濃度が、
糖質制限で、
適正濃度に収斂し、
筋肉の速筋での代謝の必要性が
なくなるので
筋肉を激しく動かす必要はなくなり、
多動の必要性はなくなり
どこかへ消え去ってしまうのである。

一方、
糖質過剰な子どもで、
脳のグリア細胞で、
有り余るブドウ糖代謝を行うのが、
小児性の癲癇であるが、
こういった子どもに、
糖質制限の厳密な形である
ケトン食を行うと
これまた治癒に向かう。

横道にそれたが、
子どもの場合、
成長途上なので、
全身にブドウ糖を代謝可能な
細胞が多く控えている。

しかし、
成人になると、
実際問題、
成長する細胞がなくなってしまう。
だからブドウ糖代謝の為の細胞は限られてくる。

そんな成人でも、
消化器系の粘膜や
皮膚や臓器の上皮細胞は、
今更、成長などしないが、
解糖系が多く控え、
新陳代謝機能が
地味ながら残っている。

言わば、
ブドウ糖の代謝余地があり、
年甲斐もない細胞分裂の余地は残っている。

この年甲斐もないという表現が重要になる。

この年甲斐もない状態なのに、
細胞分裂を余儀なくさせるものは、
何を隠そう

糖質の過剰摂取による
生体内のブドウ糖の蔓延状態にあるのである。

これをたとえ話にしてみよう、

あのハゲじいさん、
年甲斐もなく
若い女にぞっこんで、
猪突猛進状態のような状態を言うのである。

本質的に、
成人になったら
もう細胞分裂は
必要ないのである。

成人になって
ブドウ糖を生体に蔓延させて
不自然で異常な細胞分裂を
年甲斐もなく求めるのは
愚かな行為でしかないのである。

細胞分裂は
子どもの時期に大いにやればいいのである。
それで十分なのである。

それなのに、

痩せの糖質大食いおじさんは、
今日も子どものように
糖質三昧で、
己の生体内の
臓器の上皮細胞等
解糖系の多い細胞で
有り余るブドウ糖代謝を行い
年甲斐もなく細胞分裂を行っている。

もう成人になって久しいのに、
いったいぜんたいどこを
ブドウ糖代謝で細胞分裂させたいんだろう?

そうだね、
あのおじさん、
臓器の上皮細胞で
大量のブドウ糖を代謝させて
細胞を乳酸地獄にして
癌を発症させたいようだよ。

こんなばかばかしい
シナリオになっているわけである。

そもそも、
痩せの糖質大食いさんは、
生まれつき
インスリン分泌が脆弱だから、
ほとんどの場合、
その手の人に共通する体質として、
臓器の上皮細胞において、
血中のブドウ糖に対する感受性が
ひじょうに強い。

具体的に言えば、
臓器の上皮細胞等の表面に陣取る
グルコース・トランスポーター1(GLUT1)が、
ひじょうに活性化している場合がほとんどである。

このGLUT1は、
血中にブドウ糖を見つけると
24時間いつでも、
ブドウ糖を取り込みにかかる
ブドウ糖の優秀な取り込み屋であるが、

痩せの糖質大食いさんの体質的特徴として
臓器の上皮細胞自体が
ブドウ糖に対する感受性がひじょうに強く、
さらには、
その細胞表面に陣取るGLUT1が
ひじょうに活性化している場合が多いです。


ほとんどの場合、
これは、
ある種の癌になりやすい才能ともいえますが、

このように
糖質を摂取しても
肥満しない人の場合、
ブドウ糖に対する感受性が強く、
GLUT1の活性も強いことが分かっています。

ということで、

「知は、力なり」です。

私のこの記事を読んで、
年甲斐もなく
臓器の上皮細胞を細胞分裂させる為に、

いや、もっと率直に書くと
己の臓器の上皮細胞に癌を発症させる為に、

痩せの糖質大食いを標榜し
自慢し、
自己陶酔する
馬鹿げたことは卒業して、

新たな人生の切符を得た方が
健やかで実り多い人生を歩めると
私は思うのですが、


でもやるのは、
わたしじゃない。

そこの
年甲斐もなく、
糖質三昧をやっている
痩せの糖質大食いさんなんですけどね・・・

 

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コメント
 
1. 中川隆[6157] koaQ7Jey 2017年1月19日 15:52:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6603]

そんなに単純な話じゃないんだよ:


「肥満は13種類のガンを引き起こす要因」という研究結果が明らかに 2016年08月29日

太り過ぎは健康を害するということは周知の事実だ。では、"肥満"が体に及ぼす影響とは、実際にはどの程度なのだろうか?


世界保健機構(WHO)付属の国際がん研究機関(IARC)は、2002年に肥満により5つのがんの危険性が高まると発表していたが、今回、1,000を超える論文を調べ上げ、肥満によってリスクが高まる恐れのあるがんの種類を8つ追加した。肥満と関連していると考えられる13のがんは以下の通り。

1. 胃がん
2. 肝臓がん
3. 胆のうがん
4. すい臓がん
5. 卵巣がん
6. ​​​​​​​甲状腺がん
7. ​​​​​​​血液のがん(多発性骨髄腫)
8. ​​​​​​​脳腫瘍(髄膜腫)
9. ​​​​​​​子宮がん
10. ​​​​​​​腎臓がん
11. ​​​​​​​大腸がん
12. ​​​​​​​乳がん(閉経後の女性)
13. ​​​​​​​食道腺がん

研究によれば、この内の数種類のがんは、体重の増加に比例してがんのリスクも高まるという。乳がんにおいては、肥満指数(BMI)が30を超えると、BMIが5超過する毎にさらに10%リスクが高まることが分かった。

肥満の人が体重を減らすと、同時にがんのリスクも減らせるということが分かったが、この研究チームは、食生活と運動は喫煙しないことと同じくらい大事であると、多くの人に理解してもらえればと願っているようだ。
http://news.aol.jp/2016/08/29/obesity_cancer/

明らかに肥満がリスクになるガンが判明!! 2014年11月12日


■肥満とがんの密接な関係、メタボ検診で痩せろ、痩せろってうるさいけど

行政主導のメタボ検診に疑問を感じていたんですけど、やっぱり肥満はなにかと病気の原因となっているようで、がんの発病リスクと密接な関連性がある、なんて話が登場しています。

今まで疫学・統計学的にわかっていたことは

◎肥満だとがんになりやすい

という、漠然としたものでした。これは色々と突っ込みどころがある見解なのです。例えばストレスが肥満の因子だあった場合、ストレス自体ががんのリスクを高めているだけであり、肥満を解消してもストレスを溜めがちな性格だとがんになりやすい、との解釈が成り立ちます。この場合、肥満とがんの発病リスクは関連性が強いけど、原因と結果ではないということになりますね。

最近、「太っているとがんになりやすい、10種類のガンが特定された」という話が出ています。

■22種類のがんを調べたら、10種類のがんが肥満と強い関連があった

大腸がんや腎臓がんは肥満の人に多いことは、経験則からも知られていましたし、それを裏付けるような論文も多数存在します。でも人が生きていく上では様々ながんと関連性がある生活習慣とか生活環境とかがあり、何が強く発がんと関連しているのかを見分けることはできません。

今回の話の元となった論文は様々な因子を調整して、それでも肥満を尺度であるBMIと10種類のがんは強い関連性があることがわかりました。その論文は「Body-mass index and risk of 22 specific cancers: a population-based cohort study of 5·24 million UK adults」という題名で医学専門誌としては非常に高い評価を得ているThe Lancetに掲載されています(The Lancet,Volume 384,Issue 9945,Pages 755-765)。

論文の内容をさっくり述べますと

・英国の542万人を対象として調査をした

・英国で発症が多いがん、ベスト22のがんに関してBMIとの関連性を調べた

というかなり大掛かりなデータをもとにしたものです。

統計学を専門とする人や物理・化学系の研究者に突っ込まれやすい医学の疫学データなのですけど、今回はまず線形モデルを調べ、さらに非線形モデルを照合することによって・・・この辺りは普通の医師ではトンチンカンな場合多いくらい複雑なデータ解析によって性別はもちろんのこと、喫煙や年齢のリスクも排除した結果が

◎10種類のがんは、肥満と密接な関係があった

という結論を導き出しました。

Figure_3__Association_between_body-mass_index__BMI__and_specific_cancers__allowing_for_non-linear_effects__with_99__CIs

上記論文より

えっ、22のがんって言っておいて23個グラフがあるじゃん!!と思ってはいけません、この研究者たちはしっかりと乳がんについては閉経前後さえも分けてデータが正確になるようにしているんです。

■気になる肥満と関連が強い10種類のがんはなんだ?

では、気になる肥満だとなりやすいがんを発表します、っていうか論文発表されています。

・子宮がん、胆嚢がん、腎臓がん、肝臓がん、大腸がん、頸部のがん、甲状腺がん、卵巣がん、乳がん(閉経後)、白血病(血液のがん)

の10種類のがんがかなりの確度で肥満つまりBMIと密接な関連がありました。

特に子宮がん、胆嚢がん、腎臓がんはP<0.0001となっていて、がんと肥満の関係が間違っている可能性は一万分の1、他の言い方に変えると99.99%の確率で正しいというものです(この研究者が元のデータの計算を間違っていない限りは)。
https://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=13210


2. 中川隆[6158] koaQ7Jey 2017年1月19日 15:54:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6604]

痩せてる人は喫煙者が多いから肺癌になり易いというのはあるけどね

どちらにしろ糖質摂取量とは全く関係ない話だ


3. 中川隆[6160] koaQ7Jey 2017年1月19日 15:58:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6606]

女性では、太っていてもやせていても、その後のがん全体の発生率には特に違いがみられませんでした。(痩せた男はタバコを吸う人が多いから肺癌になるんだよね)


肥満度(BMI)とがん全体の発生率との関係について


-「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果-

私たちは、いろいろな生活習慣と、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究を行っています。

平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県柏崎、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古の9保健所(呼称は2004年現在)管内にお住まいだった40〜69歳の男女約 9万人の方々にアンケート調査に回答していただきました。その後平成13年(2001年)まで追跡した調査結果に基づいて、肥満度(BMI)とがん全体の発生率との関係について調べた結果を、専門誌で論文発表しましたので、紹介します(Cancer Causes and Control 2004年15巻 671-680ページ)。

非常にやせていると、将来がんになりやすい

調査開始時の身長と体重から肥満度(BMI:体重(kg)÷[身長(m)]2)を算出し、それを7グループに分けて、その後のがん全体の発生率を比較してみました。調査開始から約10年間の追跡期間中に、調査対象者約9万人のうち約5千人が何らかのがんにかかりました。

男性では、BMIが21-29では、がん全体の発生率はほとんど同じでしたが、BMIが21未満のやせているグループと30以上の非常に太っているグループで発生率が高くなるU字型の傾向がみられました。特に、非常にやせているグループでのがん全体の発生率の増加は顕著で、BMIが19未満の最もやせているグループの発生率は、BMIが23-24.9のグループと比較して、約30%高くなっていました。

よく、がんになった結果やせたのではないか、といわれますが、研究が始まって数年間以内にがんにかかった人を除いても、同じ結果だったので、もともと非常にやせているということで、将来がんになりやすいのではないかと考えられます。

一方、女性では、太っていてもやせていても、その後のがん全体の発生率には特に違いがみられませんでした。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/266.html


4. 中川隆[6163] koaQ7Jey 2017年1月19日 17:52:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6610]

肺癌は男の方が成り易いんだよ、喫煙者が多いから。
糖質摂取量とは全く関係ない話だ:


三朝ラドン温泉地区の男性住民の肺癌死亡率 は他地域の1.5倍

ラドンを吸い込むと癌が治るどころか肺癌になる:


ヒト疫学データからの検討 −三朝温泉地域住民のデータ−


おそらく日本でもっとも有名なホルミシス効果のデータは、10年以上前に発表された三朝温泉地域住民の疫学データだろう(図6 Mifune M et.al. Jpn. J. Cancer Res. 83, 1-5, 1992)。

三朝温泉のある鳥取県三朝町住民の1952-1988年の間のがん死亡率で、ラドン温泉のない近くの町の住民(対照地域住民)のがん死亡率と比較している。三朝町住民では非常に大幅にがん死亡が低いことがわかる。

このデータが発表(1992年)されてからは、三朝温泉の地域はがん死亡率が低いという評判になり、今でもこのデータは宣伝に使われている。

しかし同じ研究者グループが数年後に同じ地域で同じ調査を行ったところ、図7のような結果となった(Ye W et.al. Jpn. J. Cancer Res. 89, 789-796, 1998)。

ここではがん死亡率は胃がん以外では低下していない(胃がんの死亡率に関しては他の一般温泉(大分・別府温泉)においても低下していることから、放射線の関与は否定されている)。それどころか男性の肺がんは有意ではないが増加している。

著者らは前回の報告と、調査期間と地域が少し異なっているとしながらも、前回の調査の問題点として、データ収集に問題があったこと、三朝地域でのがん死亡件数を小さく見積もっていた可能性などを指摘している。

つまり三朝温泉地域ではがん死亡率は低くないことが明らかになったのだが、しかしこの事実はそれほど知られていない。温泉業者はこれを好まないからだ。そして相変わらずホルミシス効果として学会で語られることさえある。


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