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妊婦、妊娠糖尿病、つわりで見えてくるもの(すべては高ケトンベビーの為に)
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/329.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 24 日 12:47:24: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


 〜妊婦、妊娠糖尿病、つわりから見えてくるもの〜

  すべては妊婦の高ケトン状態、
    そして胎児の高ケトン状態をつくるためのものである

前回の記事で、

胎児と新生児は、
高ケトンと血糖値低値(35)であることと、

乳児や妊婦も糖質制限をしていないのに
高ケトンであること等について
検証し考察した。

今日はまず
なぜ、妊婦が
糖質制限をしていないのに
高ケトンになるのか?

それについて検証し考察する。

検証、考察と銘打ったが、
結論はいたって簡単である。

胎児が高ケトンを望んでいるからに他ならない。

くどいが、
胎児は極めて高ケトンである。

高ケトンで、
肝臓と赤血球とグリア細胞以外は、
素早く血流に乗って、
全身の細胞をケトン体代謝させて、
ATP 130分子という
高エネルギーを産生しているのである。


なぜ、
胎児が高ケトンを望み血糖値の低値を望むのか?
それは前回説明したので前回の記事を見て欲しい。

結論は、
その胎児のエネルギー産生の99%を担う
ケトン体の濃度を母体内で
高くしよういうだけの話である。
高ケトンの恩恵に与るのは、
胎児だけではない、
妊婦本人も
高ケトンの恩恵を享受できるのである。


妊婦がなぜ、
高ケトンなのか?
この謎は氷解した。

さて、
次は妊娠糖尿病について
書こう。

妊娠糖尿病は
妊婦のおおよそ12%程度がかかる疾患である。

簡単に言えば妊娠中に高血糖が
持続する疾患である。

糖尿病との大きな違いは、
インスリンがほとんど効かないことにある。

糖尿病の場合、
インスリンを投与すれば、
血糖値が下がる。

(糖質制限を行えばインスリン等不要なのは言うまでもないが)

妊娠糖尿病の場合、
インスリンが効かない。

効かないのに、
権威医療のバカ医師はさらに、
インスリンを増量する。

結果的にこのインスリンの過度の投与が
奇形児、巨大児、先天性疾患、難産等の悲劇を引き起こす。

インスリン
 ⇒活性酸素
  ⇒胎児の遺伝子の傷害
   ⇒奇形、巨大児、先天性疾患、難産、帝王切開他

この悲劇の説明はまた後日書く。

さて、
では?

インスリンが効かない妊娠糖尿病の患者は
一体全体、どうすればいいのか?
に言及しよう。


簡単だ。


糖質を摂取しなければ、
それで問題解決。

妊娠糖尿病の場合、
通常の糖尿病と違い
肝臓や腎臓の糖新生が亢進していないから、
速やかに血糖値が下がる。
空腹時血糖値も
糖尿病の患者のように
糖新生が亢進しないから
450とかにならない。

妊娠糖尿病の場合、
糖質制限を行えば、
インスリンの負の連鎖から離脱できるのである。

妊娠糖尿病に関して、
徹底した「糖質制限」を行っているのは、
私が知っている限り
宗田マタニティークリニックの宗田先生だけだと思う。

宗田先生のところでは、
妊婦さんに安全安心な出産をテーマに
糖質制限食を掲げてから、
難産や帝王切開の出産が激減している。

妊娠糖尿病の妊婦さんも、
奇形出産、巨大児出産、難産等の
リスクを糖質制限食で克服し
安心安全な出産で健康なエンジェル誕生が
続いています。

さて、ではなぜ、妊婦の12%の人が、
妊娠糖尿病になり、
インスリンが効かなくなるのか?

これも単純なことで、

「身体が糖質を摂取するな!」

と生体の進化のプログラムにおいて
叫んでいる他に理由は見当たりません。

「糖質摂取は必要ない、
妊婦のあるべき姿は、
高ケトンである」

「高ケトンになる為には
糖質を取るな!」

「糖質を摂取しても、
残りの88%の妊婦は、
高ケトンになるからいいが、
12%のあなた達は、
ケトン体の合成能力が弱いので、
糖質制限してケトン体の合成を亢進させる
必要があるのだ!」

出産の神様がおっしゃっているということです。


さて、最後につわりです。


つわりも、単純な話で、
妊婦の血液中を高ケトンにする為に
短時間の絶食を強いる生体メカニズムです。

嘔吐したり、
食欲がなくなると、

肝臓ではケトン体の合成が亢進します。

妊婦の全員につわりが
あるわけではなく、
結果的に血液中を高ケトンにするほど
肝臓内のケトン体合成が亢進しない
タイプの妊婦さんにつわりが発生するワケです。


妊婦の高ケトン、
妊娠糖尿病、
つわり

のワケは、
すべて共通します。

妊婦の体内を高ケトンにし、
胎児を高ケトンにする為の
プログラムの一環なんです。

妊婦と胎児を
高ケトン状態にするための
生体プログラムが、


@妊婦の高ケトン
A妊娠糖尿病の発症
Bつわりの発症

に収れんするのです。

妊娠は高ケトンに始まり
高ケトンに終わる


〜今日のまとめ〜

1.妊婦の高ケトンは胎児の高ケトンを維持する為のものである。
 (己もその高ケトンの恩恵に与ってはいる)

2.妊娠糖尿病は、ごく少数の妊婦で、糖質制限しないと、
 高ケトン状態をつくれない妊婦が12%程いる。

 そのての妊婦は糖質制限を行い高ケトンに導かなければ、
 ならない。

3.つわりは、妊婦の中に、高ケトン状態を構築する為に、
 短時間の絶食や嘔吐という刺激が必要な妊婦が存在する。
 この場合、糖質制限を行えば、
 つわりは緩和され高ケトン状態を容易に構築可能である。

胎児、新生児、乳児、妊婦をみることでヒトの本質が見えてくる
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/328.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 24 日 10:49:23: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 

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コメント
 
1. BRIAN ENO[1151] QlJJQU4gRU5P 2017年1月24日 12:53:13 : mfzMHuY3Mk : n7V4Xk7uMHQ[8]
妊娠糖尿病と糖質制限
宗田マタニティークリニック

http://muneta.org/archives/category/gestational-diabetes



2. 中川隆[6296] koaQ7Jey 2017年1月25日 02:56:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6748]
>なぜ、妊婦が糖質制限をしていないのに高ケトンになるのか?
>胎児が高ケトンを望んでいるからに他ならない。

何か勘違いしてるみたいだけど

胎児は栄養源の多くを胎盤を通って供給される「血糖」に依存しています。

妊娠中、母親のからだは血糖を胎児に優先的に送ろうとするので、自分自身のエネルギーを補うために脂肪を分解して遊離脂肪酸を作る働きが、普段よりも活発になります。その結果、ケトン体が増えます。

 また、妊娠の初期にはつわりのために食事量が減ったり、脱水状態になりやすくなり、それらもケトーシス、ケトアシドーシスを促す原因です。


妊娠糖尿病が妊婦にもたらす合併症の中でも、もっとも重篤とされるのが「糖尿病性ケトアシドーシス」です。どのような病気で、母体と胎児にどのようなリスクをもたらすのか。詳しく解説します。

糖尿病性ケトアシドーシスが危険な合併症とされる理由

糖尿病性ケトアシドーシスは「糖尿病性昏睡」の1つで、早期に適切な治療が施されないと死亡率がおよそ10%にも及ぶ危険な合併症です。また、妊娠中に発症すると、胎児死亡が22〜35%の頻度で起こるため、十分な注意が必要です。


ケトアシドーシスとは

すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンが不足すると、血液中のブドウ糖(血糖)がうまく利用されず、高血糖状態になります。ブドウ糖は全身のエネルギー源として使われる物質なので、体はブドウ糖を利用できないと、代わりに脂肪を分解してエネルギーをつくり出します。その際に「ケトン体」という副産物が生産されます。

通常、ケトン体は尿などから徐々に排泄されますが、量が多いと血液中に溜まってしまいます。このように、血液中にケトン体が多くなっている状態を「ケトーシス」と言います。

ケトン体は酸性の物質なので、ケトーシスになると、本来はアルカリ性の血液が酸性に傾いてしまいます。血液が酸性になっている状態を「アシドーシス」と言い、その原因がケトーシスの場合を「ケトアシドーシス」と言います。


糖尿病性ケトアシドーシスの症状

ケトアシドーシスの状態が強くなると、口渇(こうかつ)、多飲、多尿、脱水症状による頻脈や低血圧などの症状が現れます。さらに悪化すると、呼吸困難、速く深い呼吸(クルマウル呼吸)、嘔吐、強い腹痛などの症状を経て、昏睡状態に陥ります。適切な処置が遅れると死に至ることもあるので、少しでもおかしいと感じたら、一刻も早く医療措置をとることが大切になります。


妊娠中の糖尿病性ケトアシドーシスを防ぐために

妊娠中のケトアシドーシスを防ぐためには、高血糖をできるだけ防ぐとともに、食事の間隔が開きすぎないようにして、空腹の時間帯を減らすことが大切です。というのも、妊娠中は、空腹時は母体の血糖が胎児のエネルギー源として優先的に使われるため、母親自身は脂肪を分解してエネルギーをつくり出さなくてはならず、ケトン体の産生が増加しやすいためです。

よって、1日の総摂取エネルギー(kcal)を朝・昼・晩の3回ではなく、6回くらいに分けて食べるとよいとされています。また、ケトーシスが起こりやすいのは朝食前なので、夕食から翌日の朝食までの時間が長い場合は、夜食として乳製品など、血糖値をゆっくり上昇させるものを食べるようにしましょう。
http://www.skincare-univ.com/article/011356/


糖質制限は、血液を酸性にする。
血液が酸性になればがんになりやすくなる。

糖質制限で、ケトン体の量が増えると血液が徐々に酸性に傾き始めます。

血液が酸性に傾くことを「アシドーシス」といいます。
糖尿病で起きるこの症状を「糖尿病性ケトアシドーシス」といい「糖尿病でケトン体が増えて酸性になった」という意味で名前が付いているほどです。

血液が酸性になるとがんが住みやすい環境に近づくことになります。

体の機能も全体的に低下します。

症状として空腹感、口渇、頻尿、吐き気、呼吸が苦しい、発熱、果実臭(アセトン臭)があります。

また、3か月〜半年ほど経てば、血液中のケトン体濃度が高くても、筋肉が速やかにエネルギーとして利用できるようになり腎臓で再吸収する力も上がることで尿や呼気に排出されなくなります。


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