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「しょうが」に驚きの効能…がんや脳梗塞などの病気予防、抗ウイルス作用や免疫力向上(Business Journal)
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/376.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 07 日 00:36:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「しょうが」に驚きの効能…がんや脳梗塞などの病気予防、抗ウイルス作用や免疫力向上
http://biz-journal.jp/2017/02/post_17949.html
2017.02.07 文=石原結實/イシハラクリニック院長、医学博士 Business Journal


 生姜の効能について、以前にも本連載で少し述べたが、今回は詳しく説明したい。

 生姜ブームが続いている。大小の食品メーカーが、競って生姜入りの製品を開発販売している。曰く、「『冷え知らず』さんの生姜ホットスムージー」(永谷園)、「ほっとしょうが」(アサヒ飲料)、「ぽかぽか生姜めしの素」(岩下食品)、「生姜白湯鍋つゆ」(ヤマキ)など、枚挙にいとまがない。

 この生姜ブームの火付け役は、まぎれもなく私である。昭和57年(1982年)に、東京で内科のクリニックを開業したとき、それまで「人参・リンゴジュース健康法」をはじめとする数々の健康本を上梓したり、玄米食を中心とした自然食療法を提唱したりしていた手前もあり、化学薬品はなるべく使わず、漢方薬処方を中心とする診療をすることにした。

 しかし、医学部では漢方薬の講義などなかったので、漢方医学の独学を強いられた。風邪薬の「葛根湯」、胃の薬の「安中散」、肝臓病の薬の「小柴胡消」など、ほとんどの漢方薬に生姜が配合されている。そこで、生姜に関する研究論文を渉猟することにした。日本での研究論文は少なかったが、アメリカとデンマークの医学者が、かなり深くて広い研究をして論文を出していた。

 それによると、生姜の辛味成分の「ジンゲロン」「ジンゲロール」「ショーガオール」などに、次のような効能があることが明らかにされている。

(1)体を温める
 血管を拡張して血流をよくし、すべての内臓の働きを活発にすることによる
(2)白血球の働きを活発にして免疫力を高める
(3)強心・利尿効果により「むくみ」をとる。
(4)消化吸収を促進する
(5)発汗・解熱作用がある
(6)消炎(炎症を抑える)、鎮痛作用を発揮する
(7)吐き気をとめる。船酔い、つわり、抗がん剤による吐き気に奏効
(8)抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用がある
(9)「めまい」に効く
(10)鎮咳作用を有する
(11)血栓症(脳梗塞・心筋梗塞)を防ぐ
(12)健胃作用・抗潰瘍作用がある
(13)脳の血流をよくして「うつ」に効く

■重用された長い歴史

 1990年から米国立がん研究所が行っているデザイナー・フーズ・プログラムは、がん予防効果のある約40種の食物を重要度の度合いによって「ピラミッド方式」で記したものである。

 その最上位にあるのが、ニンニク、キャベツ、甘草、大豆、生姜、ニンジンなどである。つまり、生姜は毎年、36万人超の日本人の生命を奪う死因1位のがんの予防になるのである。

 そればかりか、生姜にがん細胞の「アポトーシス」を促す効果のあることが、米国ミネソタ大学のアン・ボード、ジガン・ドン両博士によって最近明らかにされた。アポトーシスとは、「がんが宿っている人体が、飢餓(極端な空腹)や発熱にさらされると、がん細胞ごと自殺する」という現象である。そうした辛い目にあわなくても、生姜の辛味成分がアポトーシスを促してくれるのだ。

 こうした「生姜の効能」を年間100回以上受ける雑誌や新聞の取材で話し、「医者いらずの『生姜』事典」(PHP文庫)などを上梓することにより、生姜の効能が広く知られるようになり、生姜ブームに到達した、と私は確信している。

 もともとインド原産といわれる生姜であるが、紀元前2世紀には古代アラビア人により海上ルートで古代ギリシアやローマに伝えられた。古代ギリシアでは、ピタゴラスが生姜を「消化剤」や「駆風剤(腸内のガスを排出する薬)」として用いており、古代ローマ人は食中毒などの「解毒剤」としても活用していた。

 アジアとヨーロッパの香辛料貿易では何百年も、最重要商品が胡椒、2番目が生姜で、中世以降のイギリスでは1ポンド(約450グラム)の生姜が牛1頭と同価値だったという。

「14世紀にロンドンでペストが流行し、市民の3分の1が死亡したとき、生姜を食べることができた貴族たちは、ほとんど死ななかった」というエピソードなどにより、イギリス人も生姜の薬効を知悉していたのだろう。生姜を表す英語の「ginger」には、英和辞典を引くと、

(名詞)生姜、意気軒高、気管、ぴりっとしたところ
(動詞)生姜で味付けする、元気づける、活気づける、鼓舞する

とある。

■生姜紅茶

「子曰く」で有名な儒学の祖、孔子も、「食事するときは、生姜を必ず一緒に合じた」という。

 現在、我々医師が使う医療用の漢方薬約200種の約70%に生姜が配合されている。「生姜なしには漢方が成り立たない」といわれる所以である。

 すりおろし生姜(または粉末生姜)を味噌汁、納豆、豆腐、うどん、そば、煮物、醤油などに「うまい」と感じる量だけ入れて食べる「生姜三昧」の生活をされ、また熱い紅茶にすりおろし生姜とハチミツや黒糖を「うまい」と思う量だけ入れてつくる「生姜紅茶」を、1日3杯を目途に愛飲されるとよい。

 上に挙げた生姜の効能に浴せる上に、インフルエンザ予防にもなる。紅茶の赤い成分(テアフラビン)がインフルエンザウイルスをやっつけてくれるからである。

(文=石原結實/イシハラクリニック院長、医学博士)

 

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コメント
 
1. 哲人クニちゃん[1] k06QbINOg2qCv4LhgvE 2017年2月07日 00:55:35 : c72pD6MpIU : 427vFY5hb2A[1]
ココアにおろし生姜を入れて飲んでいますがけっこういけます、妻はインスタントコーヒーに入れて飲んでいます。

2. 中川隆[6578] koaQ7Jey 2017年2月07日 09:55:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7035]

スーパーでは中国産ショウガが沢山売っています。

フジッコの惣菜に使われているショウガも中国産ですし、チューブに入ったショウガも中国産です。

中国ショウガ、致死量50ミリグラムの猛毒まみれ(日刊ゲンダイ)  2013年6月19日
 
 日本もすぐに全品検査を

 今年3月の全人代(国会)で、中国人民銀行総裁の有力候補だった改革派のエース、郭樹清・中国証券監督管理委員会主席が、山東省省長代理(6月に省長に昇格)に飛ばされた。習近平新主席とソリが合わなかったと見えるが、このとき、筆者は山東省で一波乱が起こる予感がした。郭樹清といえば、改革断行のためには、容赦なく腐敗幹部らを切り捨てる水戸黄門のような人なのだ。

 さっそく、予想にたがわず、郭氏は5月に毒ショウガの一斉摘発を行った。山東省といえばショウガの産地で、特に有名なのが人口22万の町、安丘である。その安丘ショウガが、何と50ミリグラムを摂取したら死亡するといわれる猛毒殺虫剤、アルディカーブを大量にまいて生産されていたことが発覚したのだ。

 一斉摘発を受けた後、地元のテレビ局が生産農家に、「取れたショウガは自分たちでも食べていたのか?」とインタビューしたところ、農民たちは「食べるわけないだろう!」と開き直っていた。

 ちなみに報道によれば、「ショウガは国内出荷用と国外出荷用に分けて生産しており、国内出荷用のみがアルディカーブ漬けだった」とのことである。

 だが、これは疑ってかかる必要がある。テレビ映像を見る限り、そんなに器用に内外用を振り分けて生産していたようには思えないからだ。アルディカーブ漬けショウガは、湖北省でも1トン分も発覚しており、日本に入ってくる中国産ショウガは「全品検査」するくらいの心構えが必要だろう。

 ちなみに、山東省はいまや、韓国人が食べるキムチの半分近くを生産していることでも知られる。ということは「韓国直輸入」として日本に入って来るキムチの中にも、山東省の猛毒ショウガが混入している危険性があるのだ。

 5月27日には、数々のスクープ記事で知られる北京の「新京報」が、250キログラムもの「硫黄漬けショウガ」の現場を盗撮して掲載した。北京市順義区のある倉庫で、腐りかけたショウガを硫黄漬けにして、純白の新品に見せかけて、市内の市場に出荷していたのだ。その後、こうした行為は他の倉庫でも日常茶飯事だったことが分かった。つまり2000万北京っ子たちは、アルディカーブ&硫黄漬けの凄まじい猛毒ショウガを日々、口にしていたのである。

 ちなみに「新京報」の見出しには、「これはもはや食品でなく化粧品だ」とあった。北京には1万人以上の日本人駐在員が住んでいることを思えば、笑い話では済まされない。
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/871.html
http://gendai.net/articles/view/kenko/143012

2014.01.11 危険な中国産ショウガ、なぜ日本で流通?検査率わずか1割、ずさんな食品検疫体制の問題点

中国食品の安全性に関して指摘されている問題は、残留農薬汚染、残留抗生物質・合成抗菌剤汚染、残留ホルモン汚染、重金属汚染、アフラトキシン(カビ毒)汚染、ウイルス汚染、違法食品添加物汚染などがある。

 残留農薬汚染は、農薬使用方法がずさんで残留値が高いだけでなく、日本では危険な農薬として使用禁止されている農薬が、中国ではヤミ流通などで使われている事例も報告されている。

現に、大阪のスーパーで販売されていた中国産ショウガから、日本では禁止されている農薬BHCが高濃度で検出されている。

この事案では、中国で依然として危険な農薬が流通し、かつ使用方法も農薬残留値が極めて高くなる収穫後の農薬散布、いわゆるポストハーベストとして使われていたことを証明している。
http://biz-journal.jp/2014/01/post_3830.html

吉野家のショウガ大好き

吉野家の紅ショウガは中国産ですか?


punkypunkyxさん

吉野家の紅ショウガは中国産ですか?
叉、回転寿司のガリは?


ベストアンサーに選ばれた回答
onlytheyoungunderstandさん

スーパーで見る限り、吉野家のような真っ赤なタイプの紅しょうがはすべて中国産です。

と云うより、中国産しかありません。

数少ないが、ややピンクがかっていて、お寿司屋さんの「ガリ」のように
少し透明感のあるしっとりタイプはタイ産です。味はこちらの方が「ガリ」に近く、より美味しくも感じられます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412963804


02. 中川隆 2013年6月21日 00:24:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


中国産生姜の件、回答がそろいました。

2012-05-23 13:09:28
テーマ:あなたに毒をお届け

この件を牛丼チェーン各社にメールで問い合わせた結果が出揃いました。


吉野家
弊社使用の生姜は、はタイと中国より輸入し、国内で加工しております。

松屋
弊社の生姜は中国産ではございますが、きちんと安全確認をしておりますので、ご安心いただければと思います。
尚、様々な安全・品質管理の取り組んでおりますので、詳しくは弊社ホームページ http://www.matsuyafoods.co.jp/safety/quality.html をご覧下さいませ。


すき屋
当社の使用している紅生姜は中国産でございます。この生姜につきましては厳しい検査を合格したものであり、さらに当社でも検査を行っており、安全に万全を期して自信を持ってご提供させていただいております。

なか卯
生姜につきましては日本産と中国産を使用しています。
農薬の検査は実施し安全安心な物をお提供させています。

とりあえず全社中国産の物を使用しているとの事。
吉野家だけ品質管理に関して触れていないのが、気になるといえば気になる。
あとは、なか卯が日本産も含むってところが…どうせなら生姜も中国産と他国産で別容器にして店頭に置けばいいのに。
http://ameblo.jp/eccentricbear/entry-11258353852.html


日本人の絶滅の為に尽力するのが中国人の「愛国心」


日本では大量の中国野菜が安価で輸入されていますが、野菜類の47.5%から猛毒で発がん性もある有機リン系殺虫剤メタミドホスなどの高濃度の残留農薬が発見されるなどして2001年から輸入禁止が相次ぎ、大手のスーパーではあまり見かけなくなりました。しかしそういう野菜や畜産品はなくなった訳ではありません。生のままではなく、「加工」「業務用冷凍」されて日本に輸入されているのです。

これらの加工品の一部からは高濃度の水銀やダイオキシン、チクロやDDT、TBTO、BHC、クロラムフェニコール、クロルテトラサイクリン、マラカイド・グリーンといった毒性抗生物質などの使用の痕跡や高濃度の残留が認められています。もちろん中国産の食品の全てが危険な訳ではありませんが、これが一方の厳然とした現実でもあります。最近では中国産ビールの95%に発がん性物質ホルムアルデヒドが含まれているなどの衝撃的なニュースや、食品そのもの以外に、例えば中国製の食品包装袋の50%に発ガン性物質のベンゼンが残留しているとの報道もありました。

中国の食品を信頼するのは危険です。ましてや日本や日本人を「敵である」と明確にしている国なのですから、日本向けの食料品がまともである保障などあるはずがありません。かつて安価な白ゴマを高価な黒ゴマに見せかけるために、有害なタールで着色したタール黒ゴマ事件がありましたが、何らの教訓も得ず国が率先して「着色政策」を推進しているのは残念です。魚や肉、松茸に鉛を入れて重量をごまかした事件もありました。


国は違いますが、同じ反日の国、韓国で生ゴミを素材にした餃子が問題となった際は、摘発された業者は

「生ゴミを使った餃子は日本などに向けた輸出品だけなので、国内の消費者は安全である」

と開き直ったほどです。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

現在中共が生産する野菜類の47.3%に危険な残留農薬が残存しているというデータがあるが、中共はとりわけこの危険性の高いものを主に日本へ向けて輸出している。

さらに中共ではそのほぼ全ての河や湖が工場から流された鉛や水銀入りの排水で汚染されており、中共産の野菜は全てこの水で育てられてもいる。

EUなどは残留農薬や有害物質が検出されると即座に全面禁輸措置を取るが、日本は中共に遠慮してなかなか禁輸に踏み切らないのだ。

この残留農薬には、きわめて発ガン性が高く20年以上前に国際的に使用禁止されたエンドリンやディルドリン、そしてシロアリ駆除薬なども検出されており中共産の野菜を食べることはまさに自殺行為なのだが、中共に媚びたい一心の日本政府が全面禁輸に踏み切れないことを良いことに、中共は今も大量の汚染野菜や汚染食品を日本に輸出している。

中共では工業化による環境汚染と健康被害の関連性を調査することさえも許可されておらず、英インデペンデント紙は中共でガン発生率が異常に上昇していることを指摘して、「(日本に対して)有毒排水で育てた野菜が大量に輸出されており、日本人のガン発生率も上昇していくであろう」と報じているものだ。

 また野菜のみならず寿司ネタとして中共から輸出されている養殖魚介類には、合成抗菌剤や抗生物質が大量に使用されており、中共の養殖ウナギからは水銀まで検出されている。

中共が工業廃液を垂れ流す沿岸でとれた天然魚介類もダイオキシンだらけで、中共からの輸入が急増して以降、日本人のダイオキシン総摂取量の過半は魚介類からの摂取となっている。

さらに中共産のハムやソーセージなんかは防腐剤代わりに安い殺虫剤が使用されており、病死した蓄肉も平気で使われている。

食品の漂白には化学肥料用の漂白剤が主に使われており、これらの大半が日本向けに輸出されていると言うことだ。

そして中共政府もまたそれを規制しようとすることはない。何故規制しないのか、その答えは明らかであり、つまり中共では日本人に毒まみれの食品を食べさせることもまた「愛国心」の発露なのだ。

そして自国民の健康など考慮しない拝金主義の日本企業が中共産の食品を多く輸入し、スーパーマーケットでもレストランでも安い価格で売られているが、命が惜しければ中共産の食品は決して口にしてはいけない
http://konn.seesaa.net/article/3821017.html


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