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「低糖質・低インスリン・高ケトン・活性酸素フリー」が人類を覚醒させる!
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/393.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 11 日 06:09:44: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


 「低糖質・低インスリン・高ケトン・活性酸素フリー」が人類を覚醒させる!

産婦人科医の宗田先生によれば、
胎児や新生児の血中においての
血糖値が35と極めて低いこと、
そして、
胎児や新生児の血中ケトン体濃度が
ひじょうに高い状態にあって、
ひじょうに安定していること。

一方、
妊婦も糖質制限をやらなくても
胎児や新生児同様、
高ケトン状態にあること。

さらに、妊婦が糖質制限を行えば、
高血糖が抑制され
さらなる高ケトンになること。

これらの事実を検証し、
考察すると。


妊娠糖尿病という病状の意図とするところが、
胎児から妊婦への
「糖質を摂取するな!」
「高くするのは、
血糖値ではなく
ケトン体濃度である!」
という強いメッセージであることを
感じます。
これを知れば、
妊娠糖尿病の謎は、
氷解すると思われます。

事実、妊娠糖尿病の妊婦が
徹底した糖質制限を行えば、
安全で安心な出産が可能になることを、
宗田先生が
ご自身のクリニックの実績でにおいて、
証明済みです。


さらに、
「つわり」も
胎児から妊婦への同様の
「糖質を摂取してくれるな!」
「妊婦の血糖値は上昇させないでくれ!」
「ケトン体濃度を高めてくれ!」
という熱いメッセージであることを理解すれば、
「つわり」の謎も簡単に氷解すると思われます。

ようするに
「つわり」は、
妊婦の血液中の
「ブドウ糖濃度を上昇させず、
ケトン体を上昇させる」為の
仕掛けだったという理解で
その謎はまたしても氷解すると
思われます。

それらを総合し俯瞰して洞察を進めると、

糖質を摂取し、
血糖値を上昇させる愚かな母親への
胎児による
この熱きメッセージの本質と目的は何か?
について深く考えざる負えません。

それは、
妊婦におけるあるべき姿が、
「高ケトン、低糖質、低インスリン、活性酸素フリー」
というキーワードに収れんされる。
あるいは、
導き出されるのではないか?
と思わざる負えません。

さらには、
妊娠糖尿病になる妊婦や
つわりがある妊婦への
胎児からの強いメッセージや叫びは、
ある種の、
人類全体の普遍的な食のあり方、
あるべき姿を示すものだと考えられるでしょう!

大げさに言えば
これは、
創造主のメッセージなのかもしれません。

創造主の代理人が胎児なのであります。


言葉を変えれば、
胎児、新生児、妊婦に限らず、
全人類の普遍的な真理として、
低インスリン(低糖質&高ケトン)が
ATP 130分子のエネルギーをゲットし
さらに、それらは、
活性酸素の醸造を最低限に抑制する事実。

そして、
高インスリン(高糖質&低ケトン)が、
新井先生の警告によれば、
活性酸素の醸造を引き起こし、
細胞の傷害、炎症の惹起(動脈硬化)を
引き起こすことに注目せねばなりません。


それらを理解したら、
次には、
胎児において、
なぜ彼らは、
血糖値35と高ケトンを維持し安定しているのか?
なぜ、この状態を望むのか?
そこに迫らなければなりません。


それは、
母体においての胎児が
その黎明期において、
万が一、
悪しき高インスリン(高糖質)状況下におかれた場合、
この悪しき高インスリン由来の活性酸素のシャワーを
胎児が不幸にも浴びるリスクが増加し、
その場合、
悲しいかなその胎児において、
活性酸素が変異原として作用し、
奇形児、先天性疾患発症のリスクを
著しく増大させる可能性があると思われるからです。

それらの災いを回避する為の策が、
胎児における
「血糖値35と高ケトン」、
そして
「インスリン・フリー&活性酸素フリー」
の条件になると思われます。



したがって、

奇形出産、
巨大児、
先天性疾患、
難産等を
徹底的に
排除する為に
妊婦は高ケトンの保持。
さらには、
高血糖の排除、
低インスリン、
活性酸素フリーの状態にあらねばならぬ。
という結論が導きだされるハズです。


そうすることで、
胎児は高ケトンと血糖値35を安定的に維持し、
高インスリンによる活性酸素の災いから
可能な限り離れようとしているのだと
私は洞察するのであります。

これで、胎児の災いの元凶である

活性酸素のシャワーを
徹底的に回避できるのではないでしょうか?

ご存知のように、
細胞が若ければ若いほど、
活性酸素のような変異原に対する感受性は強く、
その影響力は成人とは比べ物にならない
ものとなると思われます。

したがって、

生命の黎明期の理想状態である
(高ケトン、低糖質、低インスリン、活性酸素フリー)が、
生命の本質的なあるべき姿を示していると
思うのは私だけではないと思います。

「低糖質・低インスリン・高ケトン・活性酸素フリー」

というキーワードが、

「人類」を「本来のあるべき健康に満ちた人類」に回帰させる

重要なキーワードになると確信しています。

 

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コメント
 
1. BRIAN ENO[1177] QlJJQU4gRU5P 2017年2月11日 06:12:40 : mfzMHuY3Mk : n7V4Xk7uMHQ[34]
妊婦、妊娠糖尿病、つわりで見えてくるもの(すべては高ケトンベビーの為に)
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/329.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 24 日 12:47:24: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P


胎児、新生児、乳児、妊婦をみることでヒトの本質が見えてくる
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/328.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 24 日 10:49:23: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P


2. 中川隆[6650] koaQ7Jey 2017年2月11日 19:53:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7110]
糖質制限すると脳がやられて知恵遅れになるんだよな

「ケトン体」は正確には脂肪は糖分にはなりません。

糖分に似た働きのケトン体というものに、肝臓で変換された後、脳へ運ばれ、エネルギーをつくりだすのに利用されます。


マヌケな投稿者 BRIAN ENO のために教えて差し上げましょう。


お前が言っているケトン体だが、このケトン体は人で言えばほぼ極限状態(飢餓状態)の時や、糖が利用されない(糖尿病)の時に、脂肪から分解された脂肪酸が、肝臓におけるβ酸化という過程によって作られる。

そしてこれが、心臓や脳に運ばれる。

つまりケトン体によるエネルギーの産生は、糖尿病によってインスリンが分泌されず糖が利用できない場合などを除き、健常人では飢餓状態(絶食状態)という、他にどうしようもない時に産生されるわけだ。

そしてお前のもう一つバカなところは、

このケトン体、非常に生命を脅かす危険な物質で、糖尿病患者では有名な、糖尿病性ケトアシドーシスと呼ばれる、体内の血液pHが酸性に傾き、昏睡状態に陥る病態の原因物質である。

ということを知らないことだ。

つまり、ケトン体をエネルギー源にするような状況では、生命自体が非常に危険な状態と言える。


他にも説明したいことは山ほどあるが、こんなことも知らないで、よくもほざけたもんだな。

どっちが「無知」だったかわかったか?

お前のその足りない脳みそで、もっとよく勉強してから非難するんだな!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14149485104;_ylt=A2RAqaaG8s9WADwAjfLaaAB8


胎児は栄養源の多くを胎盤を通って供給される「血糖」に依存しています。
妊娠中、母親のからだは血糖を胎児に優先的に送ろうとするので、自分自身のエネルギーを補うために脂肪を分解して遊離脂肪酸を作る働きが、普段よりも活発になります。その結果、ケトン体が増えます。

 また、妊娠の初期にはつわりのために食事量が減ったり、脱水状態になりやすくなり、それらもケトーシス、ケトアシドーシスを促す原因です。


妊娠糖尿病が妊婦にもたらす合併症の中でも、もっとも重篤とされるのが「糖尿病性ケトアシドーシス」です。どのような病気で、母体と胎児にどのようなリスクをもたらすのか。詳しく解説します。

糖尿病性ケトアシドーシスが危険な合併症とされる理由

糖尿病性ケトアシドーシスは「糖尿病性昏睡」の1つで、早期に適切な治療が施されないと死亡率がおよそ10%にも及ぶ危険な合併症です。また、妊娠中に発症すると、胎児死亡が22〜35%の頻度で起こるため、十分な注意が必要です。


ケトアシドーシスとは

すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンが不足すると、血液中のブドウ糖(血糖)がうまく利用されず、高血糖状態になります。ブドウ糖は全身のエネルギー源として使われる物質なので、体はブドウ糖を利用できないと、代わりに脂肪を分解してエネルギーをつくり出します。その際に「ケトン体」という副産物が生産されます。

通常、ケトン体は尿などから徐々に排泄されますが、量が多いと血液中に溜まってしまいます。このように、血液中にケトン体が多くなっている状態を「ケトーシス」と言います。

ケトン体は酸性の物質なので、ケトーシスになると、本来はアルカリ性の血液が酸性に傾いてしまいます。血液が酸性になっている状態を「アシドーシス」と言い、その原因がケトーシスの場合を「ケトアシドーシス」と言います。


糖尿病性ケトアシドーシスの症状

ケトアシドーシスの状態が強くなると、口渇(こうかつ)、多飲、多尿、脱水症状による頻脈や低血圧などの症状が現れます。さらに悪化すると、呼吸困難、速く深い呼吸(クルマウル呼吸)、嘔吐、強い腹痛などの症状を経て、昏睡状態に陥ります。適切な処置が遅れると死に至ることもあるので、少しでもおかしいと感じたら、一刻も早く医療措置をとることが大切になります。


妊娠中の糖尿病性ケトアシドーシスを防ぐために

妊娠中のケトアシドーシスを防ぐためには、高血糖をできるだけ防ぐとともに、食事の間隔が開きすぎないようにして、空腹の時間帯を減らすことが大切です。というのも、妊娠中は、空腹時は母体の血糖が胎児のエネルギー源として優先的に使われるため、母親自身は脂肪を分解してエネルギーをつくり出さなくてはならず、ケトン体の産生が増加しやすいためです。

よって、1日の総摂取エネルギー(kcal)を朝・昼・晩の3回ではなく、6回くらいに分けて食べるとよいとされています。また、ケトーシスが起こりやすいのは朝食前なので、夕食から翌日の朝食までの時間が長い場合は、夜食として乳製品など、血糖値をゆっくり上昇させるものを食べるようにしましょう。
http://www.skincare-univ.com/article/011356/


3. 2017年4月19日 12:05:28 : MpDEIVgNks : 5Q94bm6tEZA[182]
ケトン食についての次のようなブログがあった。なかなかのものである。新しい知見として指摘できるのではなかろうか。

.脳を始めとして赤血球以外の他の組織は、ケトン体をエネルギーとして利用できるはずなのに、何故、低血糖になると、意識障害を生じるのでしょう?

私が、断食(超少食期)あけの朝で βヒドロキシ酪酸:3507μM/L 空腹時血糖値:52mg/dl でした。それでも要するに、ごく普通の日常を送っていました。
高雄病院に入院されて超少食療法を実践された男性のデータも示します。この男性は、スーパー糖質制限食流の超少食療法を実践されました。断食(超少食期:210kcal/日)あけの朝で 空腹時血糖値:41mg/dl   βヒドロキシ酪酸:5562μM/L  というデータでしたが、全く普通に喋って歩いて問題なしでした。
つまり、ケトン体(βヒドロキシ酪酸)が、2000〜3000〜4000〜5000レベルあれば、血糖値が35mg/dlとか41mg/dlとか52mg/dlとかでも、脳はケトン体をエネルギー源として普通に活動できるわけです。...

ケトン食実践により、血中ケトン体が3000〜5000レベルになれば、脳細胞のエネルギー源は、ほとんど全てケトン体でまかなわれます。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4167.html


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