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『インフルエンザ脳症』という病名があるのは日本だけ。 …本当は薬害なんだよ!!の巻…
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/690.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2019 年 1 月 25 日 09:47:13: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

(回答先: 熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」である 投稿者 てんさい(い) 日時 2019 年 1 月 25 日 09:26:31)

https://www.facebook.com/masazumi.sugimoto/posts/698994736866581:0

杉本 雅純
2015年1月20日 ·
『インフルエンザ脳症』という病名があるのは日本だけ。
…本当は薬害なんだよ!!の巻…

◎長野県松本市の国立病院機構まつもと医療センター松本病院は19日、患者と職員計25人がインフルエンザに院内感染し、うち同市の40代女性看護師と同県内の70代男性患者が死亡したと発表した。
 同病院によると、10日にインフルエンザ患者3人が入院。その後19日までに、患者21人と看護師4人の新たな感染が確認された。
 70代患者は白血病で入院していたが、15日にインフルエンザを発症し、2日後に肺炎で死亡。女性看護師は予防接種を受けていたが、16日に症状を訴えて同病院に搬送され、翌日に別の病院でインフルエンザ脳症のため死亡した。他の感染者の多くは快方に向かっているという。 

久しぶりに『インフルエンザ脳症』で死亡したとの記事を読みました。
それも、看護師が…ビックリです。
というか、脳症に罹った事がビックリではなく、クスリのリスクをシッカリと勉強出来る立場にいるのにしていなかったのかということにビックリなんです。
何故、そんなに驚くのか。

それは、『インフルエンザ脳症』という病名は日本だけのものなんです。
薬害を、『インフルエンザ脳症』とゆう言葉で巧妙にごまかしているだけです。
実際は解熱剤などの投与が原因で、こういった急性脳症が発症していると思われます。

それどころか、この脳症は.インフルエンザ以外の水ぼうそうやハシカなどに、解熱剤を使った場合でも起こる可能性があるわけだから。
『発熱性感染症における薬剤性の急性脳症』すなわち欧米でいう「ライ症候群」と呼ぶのが正確なはずです。

にも関わらず、明らかに誤りである『インフルエンザ脳症』などという病名がいまだに、まかり通っていてそれを、医学の専門家たちも厚生労働省も修正しようとしない。
何故だと思いますか?
薬が引き起こす病気だと知らなければ。
『インフルエンザにかかったら、脳症になる危険があり、ひどい時には死んだりするかもしれない』と思う人もいるでしょう。
インフルエンザ脳症なんて病名を聞かされたらね。
実はね。
ワクチンの副作用による被害が頻発した上に、ほとんど予防効果がないとゆう統計結果が裁判などを通して明らかになってから、一時はインフルエンザの予防接種を打つ人は、バッタリといなくなっていたんです。

ところが、『インフルエンザ脳症』という言葉が、ある専門家の医学論文をきっかけにマスコミに登場して、大きく扱われるようになってからとゆうもの急に風向きが変わってきたんです。

92年にインフルエンザの予防接種(ワクチン)をNOとする判決が出されて、その影響で93年には製造量(424万回分)に比べ、ワクチン接種者が激減し、94年にはワクチン製造量も30万回分まで落ち込みました。

ところが、『インフルエンザ脳症』とゆう言葉がマスコミに登場した90年代後半から、再びワクチンの製造量が急増していき、2000年には、なんと、750万回分に達しました。
一気に25倍に増えたということは(ワクチン作ってる会社、丸儲けじゃねか)

とうぜん接種者も激増し、今もなお増え続けています。
99年には、朝日新聞の『論壇』に『インフルエンザの予防接種は必要』とゆうタイトルで、ある地方都市の国保診療所所長の意見が載っていました。

ほかにも様々なインフルエンザの危険をあおる記事がマスコミに登場しましたが、だいたいの情報源が県の福祉課や衛生課で、厚生労働省とのつながりの深いところなんです。
(厚生労働省の役人は、非常に多くが製薬会社に天下っています。)
(天下り!!)

ということは?
インフルエンザ脳症なんていう、おかしな病名を厚生労働省が、ちっとも訂正しようとしない理由ってのは…

厚生労働省は、解熱剤が原因と思われる脳症がインフルエンザ脳症とゆう、あたかも、インフルエンザウイルスが原因であるかのような誤解を生む病名で呼ばれることを放置している。
なおかつ解熱剤と、この脳症の因果関係を、はっきりとは認めず『脳症の原因とはいえないが、その重症化に関わっている可能性がある』という指摘をするに留めていいます。

これが、インフルエンザという流行性の風邪にすぎない病気に対する恐怖を駆り立て、結果的に多くの人をさほど効果が期待できない予防接種に走らされているのです。

(厚生労働省はインフルエンザ脳症の原因が薬害だっていつから気づいていたのか?)

とっくに気づいていたはずですよ。
脳症の原因になっていると思われる鎮痛解熱剤の、重大な副作用の項目に『急性脳症』が追記されていますが、これは99年の時点で厚生労働省の指導によって改定されたものですから。

厚生労働省は、とっくの昔に、この急性脳症が薬害であることに気づいていたんですよ。
しかし、2000年の時点では使用中止にせず、「重症化と関連がある」としか認めずに当時製薬会社に配布された文書には、なんと『インフルエンザ脳炎・脳症の発症因子ではありません』と矛盾したことが記入されています。

厚生労働省からしてみれば、インフルエンザ脳症の原因は薬だとは認めたくない。 
なぜなら、薬害だとわかれば、それを放置した役人達の責任問題に発展しますからね。

でも、そうはいってもインフルエンザ脳症つまり、ライ症候群自体は減らしたい。 
さすがに考えている。
だから、あいまいな言い方に留めて、自己矛盾してしまっているんじゃないでしょうか。

(まるで薬害エイズの再現だ!!
責任のがれや、自分達の損得のために、人の命が犠牲になるとわかっていて、危険な薬を放置した、あの事件と同じ)

厚生労働省は現在も危険の高い解熱剤について、部分的に禁止するに留めています。
薬害の犠牲者を出してから、あとになって原因は薬でしたでは遅いのです。

以前から訴えていますが、風邪には薬など必要ないんです。
インフルエンザも基本的には風邪ですから必要のない危険性のある薬を投与して、脳症が発生しているんだとすれば、その死亡率の高さ、数、後遺症の悲惨さなどからみても、これはれっきとした薬害事件であり、危険な薬剤を放置した犯罪的行為だと思っています。

そもそも、子どもは風邪やインフルエンザを繰り返しながら病気と闘う免疫力を育てていくんですよ。
やたら、解熱剤やら薬に頼って、病気を押さえ込もうとしたりすれば、子どもはどんどん弱くなって行く。
製薬会社は、とうぜん薬を売りたい。
厚生労働省は薬害を認めたくないし、天下りを受け入れる製薬会社が儲かるようにしてやりたい。 
医者も患者に薬を出せば儲かるし、患者も医者にかかれば薬を欲しがる。
みんなにとって、好都合なのが今の状態で、薬で被害を受ける子どもたちは、この国の大人たちの犠牲者ですよ。 
過剰な薬は(殆んどのクスリは)いらないんです。

本来、経験を積んだ医者なら、それぐらい理解しているはずです。
(医者のレベルが落ちてるってこと?)
医者が増えすぎたんですよ。 アメリカの3倍も病院があるんだから。
医者になるための国家試験だって、みなさん難しいと思ってるかもしれませんけど、ほとんど落ちないんですよ。
2004年度の医師国家試験の受験者は8430人、合格者は7457人、なんと合格率は88.4%です。
(2004年度の司法試験の合格率は、わずか3.42%)

医者が多ければ、その数だけ患者がいてくれないと困る。 
そうやって無駄な医療が行われ、薬の副作用や医療事故の被害を受けている人がいるとしたら、これ以上の悲劇はないと私は看護師として思っているのです。

今回の看護師の死亡も自分の勤務病院に運び込まれ、多分『タミフル』を処方されたのだと思います。
そして自宅に返されて服用して、脳症発症して別の病院に搬送されて死亡となったと推測されます。

本当に自分の為、子どもの為を考えているのならば、インフルエンザの予防接種やインフルエンザに罹った時の『タミフル』の服用などは以上の事を理解して自己にて判断してくだされば良いと思います。
私から強制的にクスリを必要だという方にダメだという権利はありませんので…
私としてはこれだけのことを知ってそれでもという方がどれだけいるのかとは思いますが…  

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コメント
1. てんさい(い)[974] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2019年1月25日 09:48:58 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[638] 報告
インフルエンザで脳症か、小4男児が死亡…長野
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190122-OYT1T50117.html

2019年01月23日 07時55分
 長野県上高井郡の小学4年の男子児童がインフルエンザに感染し死亡していたことが22日、県教育委員会などへの取材で明らかになった。死因はインフルエンザ脳症とみられる。


 地元の教育委員会によると、男児は11日まで異常はなかったが、12日に体調不良を訴え13日に死亡した。ワクチンを接種していたかは不明という。男児が通う小学校は、11日時点で学級・学年閉鎖などはなかったが、22日は5年生の1クラスが学級閉鎖となっている。

 長野県内ではインフルエンザの患者が急増しており、16日には過去最も早く警報が出された。子どもや高齢者は、脳症や肺炎などを併発しやすく、県などは予防の徹底と早めの受診を呼び掛けている。

 県によると、県内1医療機関あたりの患者報告数は7〜13日の週に43・87人で、前週(18・59人)から倍増した。県は発表を始めた1999年以降、最速となる16日に警報を発表した。

 インフルエンザは、ウイルスが付いた部分に手で触れたり、せきやくしゃみで飛び散ったウイルスを吸い込んだりして感染する。鼻水や喉の痛み、せきなどに加え、38度以上の発熱や頭痛、関節痛などの全身症状が急速に表れる。

 厚生労働省によると、乳幼児などはインフルエンザ脳症(急性脳症)を発症して重症化しやすい傾向があり、特に注意が必要だ。けいれんや意識障害、異常行動などが出た時は、すぐに受診するよう求めている。

 高齢者は肺炎を起こすリスクが高まるほか、発症をきっかけに呼吸器や心臓などの持病が悪化することにも注意が必要としている。

 県保健・疾病対策課によると、県内での流行のピークは今月下旬から2月上旬とみられる。同課は「予防にはワクチン接種が有効。これからでも遅くないので早めに受けてほしい」としている。

2019年01月23日 07時55分


ワクチン接種で体に悪いものを入れるのはやめたほうがいいよ まとめ 効かない・危ない予防接種!
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/683.html

2. てんさい(い)[975] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2019年1月25日 10:02:59 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[639] 報告
インフルエンザ脳症は薬害だった! 薬好きが子を死の淵に (インフルエンザ脳炎は「科学的」に証明?↓↓のほう)
http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/138.html
3. 2019年2月01日 04:48:47 : CnHubp3sDA : e2qZg5Spp54[2] 報告
>本来、経験を積んだ医者なら、それぐらい理解しているはずです。
>(医者のレベルが落ちてるってこと?)

医師のレベルはかなり落ちています。
病院の医師は臨床経験を求められるのではなく、マニュアル経験を求められます。

私の知人(内科医師)がいうのは、
大きな病院(その関連の町医者)の医師は、自分で判断するよりも、病院のマニュアルどおりに事を進める方が得なんです。なぜなら病院のマニュアルどおり治療すれば、後で患者の病状が悪化しても、最悪亡くなったとしても、病院側がマニュアルどおりに医師は従ったという判断のうえで、患者側から苦情が出ても裁判になっても、病院側は全力で医師を擁護してくれます。
しかし、自分の判断で治療して患者の病状が悪化したり、亡くなった場合は、病院側は病院の治療規則に従わなかったと判断して擁護しない。患者や医師を生かすも殺すもすべて病院側の体制にかかっています。
大学病院は、待ち時間約2時間、診察に5分程度、精算に30分並び、薬局で1時間〜2時間待たされる。血液検査やレントゲンを入れると、10時に病院へ入っても帰るときは夕方4時過ぎです。
大学病院の医師は、患者に寄り添うことも患者の目を見て話すこともなく、パソコンに向かってひたすら患者のデータを打ち込むだけの役割しか果たしていない。パソコンに患者のデータを打ち込んで後でそれを見返して判断ミスがないか状況確認することもなく、次の診察で前回のデータを見返し、また患者の新たなデータを打ち込む作業に入る。

知人の医師が、日本にまともな医師がいるとすれば、せいぜい100人に1人いるか・いないかだと言ってました。

4. 2019年2月02日 09:44:01 : bmPp7Yj7NA : qoHyUw2dMV4[78] 報告
高熱が脳を冒すことは古くから知られている。したがって、高熱は冷やすことが必要。その方法について、あまりにも解熱剤に頼っていては、発熱が体の防衛作用の一つである以上、問題なのではなかろうか。適度に体や頭を物理的に冷やしながら、時々解熱薬を使うことが大事で、よく介護することが大切なのではなかろうか。何事も放って置いてよいことはなかろう、病院や薬に頼りすぎてはいけないのではないか。
5. 2019年2月05日 14:13:53 : 7YTxZvNj59 : 0[287] 報告
4です。

日本人や東アジアの人にインフルエンザ脳症にかかることが多いということで、インフルエンザ重症化のメカニズムに関しての資料を下に示します。


・・・
インフルエンザ感染の重症化、インフルエンザ脳症では、血管内皮細胞膜の異常な透過性の亢進を伴うが、そのトリガーの一つが「インフルエンザ−サイトカイン−プロテアーゼサイクル」である。
 このような感染ストレス下で重症化しやすい患者の中には、すでに血管内皮細胞に障害を持つヒトや、脂肪酸代謝酵素CPTUの熱不安定性遺伝子多型を持つヒトが高頻度に見出される。・・・

http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/111215-070000.php

6. 2019年2月11日 16:29:34 : BiP2P77rsk : kRRtkldxmhI[3] 報告
>>4
それは40度を超えるような高熱だよね。
38、39度程度では何ともない。
7. 2019年4月05日 15:53:09 : YXSoAYdZfM : SWhKQ0JyYjdtVWM=[36] 報告
この「インフルエンザ脳症」というのは「ウイルス性の脳症」、たとえば急性壊死性脳症やライ症候群などをまとめ、特にインフルエンザが原因で起こるものをまとめた言葉らしいです。
ちなみにライ症候群に関しては海外で発見され、水痘・帯状疱疹ウイルスでも発生し、サリチル酸が発生のメカニズムにかかわっていることが疑われているらしいです。
ステロイド系抗炎症剤にはこの種の炎症には有効らしいですが、逆に別の副作用が強いためあまり用いられないようです。
>>6
少なくとも発熱に弱い人はその程度の熱で弱るため対処が必要になるかもしれません。

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