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石橋貴明「いまのテレビに閉塞感」発言に失笑…フジ日枝会長に守られて馴れ合い番組を垂れ流すお前が言うな!(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/251.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 09 日 12:26:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                       とんねるずオフィシャルホームページより


石橋貴明「いまのテレビに閉塞感」発言に失笑…フジ日枝会長に守られて馴れ合い番組を垂れ流すお前が言うな!
http://lite-ra.com/2016/10/post-2611.html
2016.10.09. テレビ批判・石橋貴明とフジ日枝会長の仲 リテラ


 とんねるずの石橋貴明が、最近のバラエティ番組のあり方に対して行った発言が波紋を呼んでいる。

「「こうやったらまずいな」って考えちゃうような、閉塞感が全てにおいてテレビをつまんなくしちゃっている気がします。僕らの子ども時代は、例えばドリフターズさんがいて、食べ物を粗末にしてるんだけど、それで「子供に見せたくない番組ワーストワン」とかになるんだけど、そんなことはみんながちゃんと(いけないことだって)分かっていてやっていたし。でも、今は、その前の時点でロックかけられちゃう、みたいなね」(2016年10月3日付「日刊スポーツ」)


 まあ、石橋の指摘はまちがってはいない。以前、ビートたけしも「オイラも昔のように言いたい放題できなくなってるね。政治的な内容どころか、下ネタやカツラネタまで、ありとあらゆる分野で「アレは言っちゃダメ」「これもダメ」って先回りして注意されちゃう」(「SAPIO」2015年5月号/小学館)と、石橋と同種のことを語っており、古くからテレビで活躍し続けている芸人には共通の悩みとも言えるのかもしれない。

 ただ、石橋のこの発言には、違和感を抱かずにはいられない。石橋の言う「閉塞感」や「ロック」を解き放った先にあるのは、「自由な表現」や「新しい笑い」ではなく、昭和時代と地続きな、セクハラやパワハラが横行する世界なのではないか。

 というのも、これまでのとんねるずの番組づくりを紐解いていくと先にあげたようなハラスメントの末にある不祥事のオンパレードだからだ。

 昨年10月15日放送『とんねるずみなさんのおかげでした』(フジテレビ)内の「新・食わず嫌い王決定戦」にゲスト出演した西内まりやに対して、石橋が何度も胸を触ろうとし、もうひとりのゲストである俳優のヒュー・ジャックマンも唖然。放送終了後に炎上した件は記憶に新しいが、こういったセクハラ炎上騒動は枚挙にいとまがない。

 02年には『うたばん』(TBS)にゲスト出演したZONEのメンバーMIZUHO(当時15歳)に対し、「チンポコの先」というあだ名をつけ、放送中その言葉を執拗に繰り返した。さらに、罰ゲームで彼女に水をかけられれば「先っちょがビチョビチョです」、パン粉がかけられれば「先っちょ、粉ふいてんじゃねぇか」と追い打ちをかけ、放送終了後には抗議が殺到。TBSの砂原幸雄社長(当時)が定例会見で謝罪する騒動にも発展している。

 謝罪では済まず、裁判沙汰に発展した例もある。1992年、『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ)に出演した女優の稲村さち子は、番組内コントでビキニを着せられ、さらに石橋から「おばちゃん、どうでもいいけど、ワキの毛を剃ってよ。毛が見えてるよ、も〜」「横から陰毛が出てるの!」「いやあ、あんなにキタナイものだとは思わなかった!」といった言葉を浴びせられたことで名誉を傷つけられたとし、東京地裁に提訴している。ちなみに、これらのセリフは台本に書かれていたものではなく、石橋によるアドリブだったという。

 セクハラだけではなく、無理な番組づくりを続けた結果、出演者をケガさせてしまったり、ロケ現場の自然環境を汚して非難されたりといったトラブルも繰り返している。

 93年には『とんねるずのみなさんのおかげです年末特大スペシャル』のロケで使った、国の天然記念物に指定されている富士風穴で爆竹を鳴らし落盤・落石の危険を招いたり、発砲スチロールの球を転がしスチロール片を撒き散らしたりし、「週刊新潮」(新潮社)などで批判された。

 95年には、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ)の撮影で元オリンピック選手の秋元正博がジャンプ台から飛び降りた際に着地に失敗。頸椎損傷の重傷を負っている。同番組は2001年にも出演者の負傷事故を起こしている。スペインで闘牛に挑戦する企画で、THE ALFEEの高見沢俊彦が左手人さし指を骨折したのだ。全治6週間であったという。ギタリストにとって左手の指は大事な商売道具。運良くコンサートツアーまでには完治するケガだったというが、そのおかげでレコーディングのスケジュールが狂い、関係者が当惑しているといった報道が当時なされている。

 そんななかでもひどかったのが、03年の『とんねるずのみなさんのおかげでした』で歌手の葛城ユキが負った胸椎骨折のケガだろう。彼女は弾代わりに大砲で打ち上げられウレタンを敷き詰められたプールに落下するゲームに参加。事前の予測よりも鋭角的に落下し痛みを訴えたため病院に搬送。そこで前述の診断がくだされている。全治3カ月以上の大ケガだった。

 こういった番組づくりにおけるケガなどのトラブルはスタッフの安全面におけるチェック不足による側面も多大にあり、すべてが石橋およびとんねるずのせいではないが、その根幹には彼らのパワハラ・セクハラを内包する芸風があるのは否定しようのない事実だ。

 周知の通り、1980年代から1990年代はじめまでは一世を風靡した彼らの芸風も、いまでは時代に取り残された過去の遺物となっている。唯一のレギュラー番組『とんねるずみなさんのおかげでした』の視聴率も現在は6%付近を行き来する状態にまで悪化。たびたび打ち切り説が報道されているのもご存知の通りだ。

 一説には、同番組での彼らのギャラは破格の1本あたり1000万円超(「週刊文春」2013年7月4日号/文藝春秋)との報道もあり、芳しい成績を残せていないフジテレビにとって最も切るべき不良債権となっているのは疑いようがない。しかし、このとんねるずの番組がなくなることはないだろう。それは、同番組が日枝久代表取締役会長の「会長案件」となっており、フジテレビの誰も触れることのできない「タブー」だからだ。

 日枝会長ととんねるずは現在でも頻繁にゴルフに行く仲ともいわれる。1980年代半ば、『夕やけニャンニャン』でとんねるずが一大ブームを起こしていた時期に編成局長の地位にいたのが、その後フジテレビ社長そして会長へとのぼり詰める日枝だ。彼にとってとんねるずは出世への道を切り開いてくれた恩人にあたる。

 元フジテレビ常務で現在は共同テレビジョン代表取締役社長の港浩一は「sabra」(小学館)2007年2月8日号のインタビューで、『とんねるずのみなさんのおかげです』がはじまったのも、石橋貴明本人が「視聴率30%を取れなかった場合は、石田弘プロデューサーを飛ばしても構いません」とレポート用紙に書いて日枝編成局長(当時)に渡したのがきっかけであったと内幕を明かしている。このエピソードからも、日枝会長ととんねるずのズブズブぶりがよく分かるだろう。

 13年には亀山千広新社長が就任。『森田一義アワー 笑っていいとも!』『ライオンのごきげんよう』など看板長寿番組を次々と終了させるテコ入れ策が取られているが、「会長案件」タブーであるとんねるずの番組には手がつけられていない。今後も日枝が会長の椅子に座り続ける限り、どれだけ赤字を垂れ流そうとも番組が終わることはないだろう。

 確かに、近年のテレビ局の表現に関する萎縮は行き過ぎな面がある。報道番組における政権批判に対する自主規制はもちろんのこと、バラエティに対する規制も過剰としか思えないところがある。その反動か、タトゥー、ミゼットプロレス、秘宝館、地下格闘技などの現在では地上派放送不可能なネタに敢えてスポットを当てる『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)が人気を集めるといった現象も起きているわけだが、だからといって、とんねるずが象徴する「時代遅れ」な「なんでもあり」がテレビ離れの進んだ人々をもう一度テレビの前に呼び戻す特効薬になるかといえば、そんなことはないだろう。フジテレビ会長という強者の庇護に守られている芸人による「過激」は単なる「パワハラ」でしかないと思うのである。

(新田 樹)

 

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コメント
 
1. 2016年10月09日 20:37:14 : qiNM7jknEs : RLumgmenC5c[82]
このイシバシと言う奴は、女性蔑視思想が根幹にある。女性は「性奴隷」だと思い込んでいるようだ。こう言う奴は、デスマッチで根性を叩き直す必要がある。

★警告 この先紹介する動画は極めて凄惨につき、見てはいけません。

Mitsuhiro Matsunaga vs. Mr. Pogo (Fire Death Match)
https://www.youtube.com/watch?v=qSGAC8aou3o
●地獄は、この世にある。

Atsushi Onita vs. Mr. Pogo (Exploding Ring Barbed Wire Cage Death Match) 08/22/93
https://www.youtube.com/watch?v=-WJFgR2h6Yk
●鎖鎌で、イシバシの脳天を切り裂く。

FMW - Terry Funk vs Mr Pogo - Barbwire / Exploding Pit Deathmatch
https://www.youtube.com/watch?v=SXWIm-8pQis
●07:37に注目。

BJPW - Shoji Nakamaki vs Mr. Pogo (Brawls, Knives, Power Tools & Fire) 4-19-98
https://www.youtube.com/watch?v=PIRhgyKfxKE
●11:44でトリプル火焔攻撃が見られる。

★崩壊の道を辿るフジテレビジョンの日枝会長よ。こう言う番組を放映しないのか。少年時代、プロレスを楽しみにしていた当方のようなオールドファンは、テレビジョンからプロレスが消えたことが残念でならない。番組の規制に引っかかっているなどと言うのは、単なる「言い訳」である。本当の理由は、ズバリ、スポンサーがつかないからだ。

日枝会長もイシバシも、自分でスポンサー企業を訪問して、こう言う番組をやるのでスポンサーになって欲しいと頭を下げて営業しないのか。何のための経営者か。トップセールスができなくてどうする。

まあ、以上書いたことなど、ひとつも実現しないことは分かっているから、日枝会長もイシバシも、フジテレビジョンもろとも歴史から静かに消え去ることだろう。


2. 2016年10月10日 23:29:42 : edNLgkmutI : jM3TyrPfAgg[130]
少なくともドリフターズまでは、弱者を叩いてお笑いにすることはなかった。
しかし、コイツ等やタケシは毒を吐きながら、何も知らない仲間を徹底的に嵌め、今までになかった弱者をこき下ろすというスタイルで嗤いを集めた。

確かにその当時は新鮮だったかもしれないが、ドリフや笑点の面白さとは、一線を画していた。最初は分からなかったが、違和感を感じたのはそこだったのだろう。

今では何も知らない芸人が嵌められて笑いものになるというのが、ほとんどであり、ドリフ的な王道で笑いを取るという番組が少ない。
もちろん話で笑わす芸人もいるが、そのほとんどが内輪話や話の内容じゃなく奇抜な喋り方で笑いを取ろうとしており、後味感が悪いというか爽快感がない。

とはいえ、盆正月に実家に帰ったときぐらいしか見ていないのだが、お笑いという言葉が横行している時点で、テレビの娯楽としての役目は終わったのかも知れない。
昔はギャグやコントと言ってたものが、いまでは漫才と同列に組み込まれる。すなわち番組の幅がなくなったということだろう。 

演じ手ではなく、作り手の思惑によるみんな同じような嗤いなら、それを欲しない人はテレビに飽きて来てもおかしくはない。

たとえばニュース番組にしても、演じ手(キャスター)ではなく、作り手(テレビ会社)の思惑で報道されるのなら、気づいた人はそういった番組を見なくなるに違いない。
 


3. 2016年10月11日 15:18:50 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1393]
とんねるずなんて何がおもろいんだろうね?全く面白くない。今の芸人て見てても可哀想になってくるぐらい面白くない。国会中継見て安倍、稲田や高市の答弁聞いていたほうが数段面白い。

4. 2016年10月12日 21:00:11 : eEojyOBQRo : b2LHgmBn@r8[5]
テレビの番組が日本ではいじめを助長しているような気がする。ドッキリカメラやターゲットとされる人などをからかって笑うのは日本の陰湿ないじめと変わらない。

タモリはそんな視点は感じないが、トンネルズその他お笑い芸人が笑わせようとする番組はいじめで喜ばせる番組が多い。たけしは茶化しでまじめな意見をバカにするような話が多い。


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