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NHK人形劇「紅孔雀」のテープが大量発掘! 全223話中221話がそろう(ねとらぼ)(なぜ番組を保存してこなかった?)
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/275.html
投稿者 こーるてん 日時 2016 年 11 月 19 日 23:04:42: hndh7vd2.ZV/2 grGBW4LpgsSC8Q
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000029-it_nlab-ent
NHK人形劇「紅孔雀」のテープが大量発掘! 全223話中221話がそろう

ねとらぼ 11/19(土) 17:15配信

幻の人形劇「紅孔雀」が、ついに「ほぼ」全て発掘!(画像はNHKアーカイブス 番組発掘プロジェクトから)


 NHKは11月18日、過去に放送した同局の番組を「発掘」する「番組発掘プロジェクト」のWebサイトで、1978年から1979年にかけて放送されたNHK人形劇「紅孔雀」のテープを大量に発見したと発表しました。

【画像】見つかったビデオテープ

 人形劇「紅孔雀」は、北村寿夫さんの小説「新諸国物語」を元にした作品で、戦国時代を舞台に、主人公・那智の小四郎が「紅孔雀の秘宝」を巡ってさまざまな相手と戦う物語。今年8月に初期120回分が発掘された人形劇「プリンプリン物語」の前番組であり、両作ともに今も根強いファンがいます。

 NHKが「番組発掘プロジェクト」開始時(約4年前)に所有していたのはわずか3話。しかし、「プリンプリン物語」が見つかった際に、同時に「紅孔雀」も「第2部〜第3部」にあたる第91回〜223回が見つかっていました。そして今回、「第1部」にあたる第1回〜第90回が新たに発見されたのです。

 このテープを保存していたのは、前回の発掘と同じく「プリンプリン物語」「紅孔雀」のプロデューサー・元NHKの中谷正尚さん。残念ながら中谷さんは今年7月に亡くなっており、遺品を整理する中から録画テープが発見されたそうです。映像のエンドテロップには今年10月20日に亡くなった声優の肝付兼太さんの名前も見られます。

 ついに全話のアーカイブが発見された! ……と思われましたが、惜しいことに今回発掘された中では「第82回」が収録欠け。前回見つかった「第174回」の収録欠けと合わせて、全223話中221話がそろったことになります。発見された映像は更に詳しくチェックを重ね、NHKアーカイブスへ登録されます。残る2話は果たして発見されるのでしょうか?
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コメント
 
1. 2016年11月21日 01:56:16 : C4nhwMcfAc : pXB8iz5IT_Y[91]
当時の放送局用録画機器は、これです。
2インチVTR
https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81VTR

(一部、転載します。)

2インチVTRとは世界初の実用的なビデオテープレコーダの規格である。4個のビデオヘッドにより記録再生を行ったことから、4ヘッドVTR(英語のQuadruplexから)とも呼ばれる。テレビ放送開始当初から1インチ方式が普及する1980年頃まで、放送局で使用されたVTRの主流だった。テープは大変高価で、作品が保存されずにテープが使いまわされることが多々あった。

中略

日本では1958年4月28日に、当時の大阪テレビ放送(OTV、後に朝日放送へ吸収合併される)が大阪本社、東京支社各1台ずつの計2台を導入したのが最初である[1]。続いて、当時のラジオ東京テレビ(KRT、後のTBSテレビ)が同年5月29日に2台、在京局で初めて導入した。OTV、KRT共に米アンペックス社製の白黒専用で、当時の価格で1台2500万円だった。

以後、在京・在阪局を中心に順次導入が進んだ。また、カラーVTRは、1959年11月中旬に、日本テレビ(NTV)が米RCA社から1台購入したのが最初で、当時の値段で、約3千数百万円したという。同局は同VTRを、翌月の3日から、スタジオ収録と番組送出の双方にて稼働を開始している[2]。その後、1960年頃からは、芝電気(現・日立国際電気)や日本電気でも国産化されるようになり、東芝も米アンペックス社と提携して1964年に合弁会社「東芝アンペックス」を設立して、アンペックス社製のライセンス生産を国内にて行うようになった。

(転載終了)

●テープの種類は分からないが、上の記事の1978年と言うと、ベータやVHS等の家庭用VTRが登場した頃なので、こちらの方で録画していたんだろうと思われます。あの当時、VTRもビデオテープも高かったので、欲しくても買えなかったな。1980年代に入ってからVHS方式のVTRを購入しました。

放送局が自ら録画したテープは、あまりに高くて使いまわしされてきたと書かれていましたが、大人気番組の「8時だヨ! 全員集合」については、奇跡的に録画テープが残されていると、下のリンク先には書かれています。

8時だョ!全員集合
https://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%99%82%E3%81%A0%E3%83%A7!%E5%85%A8%E5%93%A1%E9%9B%86%E5%90%88

(一部、転載します。)

1980年代の1インチVTRが登場するまで、生放送の同時録画は2インチVTRが使われていたが、当時はテープが高価(60分あたりの当時の単価は10万円)だったために他の番組ではほとんどが消去される中、この番組は第2期開始の1971年10月放送分以降1985年9月の最終回までほぼすべての回がVTRテープに記録され保存されている(TBSのバラエティー番組の中では2インチVTRで最も多く残されているとされている)。

これが後のリクエスト特集などの特別番組やDVD化に活用された。ただしDVD版の収録に選ばれたコントは、ステレオ放送化された1982年以降のものが比較的多く選ばれている。横浜市の放送ライブラリーには、1978年3月4日放送の第412回と1984年9月29日放送のスペシャル版「15周年だョ!全員集合」が保存されている。

(転載終了)

★60分あたりの当時の単価が10万円では、よっぽどの番組じゃないと残せないですね。


2. 2016年11月21日 16:51:06 : YjLq0Xsg52 : Cp3xB_zA4Nw[109]
大河ドラマも僅かしか残ってないから、片っ端から消していたのでしょうね。

3. 2016年11月22日 17:48:28 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[305]
まさか招来、価値が出るとは思ってもみなかったのだろう。中身より録画用テープの方が価値があるとみなされていた。もったいない話ながら。

4. 2016年11月24日 14:25:53 : YjLq0Xsg52 : Cp3xB_zA4Nw[117]
市川森一氏がそんなことをしなくても良くなった後にも、ずーっとNHKは消し続けてたと言ってた。

いかにもNHKらしい気の利かなさだよな。


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