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転移がんを叩くなら、ラジオ波焼灼法がいい<がんと診断されても信じるな>(幻冬舎plus)
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/127.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 22 日 08:49:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

転移がんを叩くなら、ラジオ波焼灼法がいい<がんと診断されても信じるな>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00005316-gentosha-ent
幻冬舎plus 5月22日(日)6時0分配信


近藤 誠

 「ラジオ波、ですか?」

 「正式には“ラジオ波焼灼法(しょうしゃく法)”と言い、超音波装置(エコー装置)で、体外から肝臓を観察しながら、病巣に針を刺し、ラジオ波と言う高周波を流して病巣を焼き切ります。
 あなたの転移病巣は、横隔膜に近いところにあるから、漫然と施行すると、横隔膜と肺に穴があいてしまう可能性があります。ある大学病院で、肝臓に初発したがん病巣をラジオ波で焼いたら、心臓に穴があいて即死した人もいます」

 「そんなに怖いものなんですね」

 「ラジオ波治療は職人芸の世界だから、技術と経験がものを言います。上手な人にやってもらえば、治療で死ぬのは1000人につき一人程度です」

 「上手でも、“安全”とは言えないわけですね」

 「医者たちが言う“安全”とは、“比較的安全”の意味で、どんな治療も危険性はあるのです。 
 ラジオ波では、通常は直径3センチ程度までの病巣が治療対象になっています。が、5センチ以上のものまで治療してくれる病院もあります。
 あなたの転移病巣は2センチなので、大きさだけからすれば、ラジオ波治療を実施している病院ならば、どこでも施行可能でしょう。
 ただ先ほどお話ししたように、重大な合併症がでそうな場所にあるので、病院をよく選んだほうがいい。“これは”と思う病院を紹介してあげましょうか?」

 「はい。お願いします!」

 ※次回からの連載は「胃がん」について。5月29日(日)公開予定です。


■近藤 誠
1948年東京都生まれ。73年、慶應義塾大学を卒業。76年、同医学部放射線科に入局。79~80年、米国留学。83年より2014年まで同医学部講師。12年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」によって「第60回菊池寛賞」受賞。現在は東京・渋谷の「近藤誠セカンドオピニオン外来」【http://www.kondo-makoto.com/】で年間2000組以上の相談に応えている。

 

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