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≪高齢者必読≫がんの「8割」は切らないほうがいい〜胃がん、食道がん、大腸がん、肺がんとの戦い方 安易な手術が寿命を縮める
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/180.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 02 日 10:53:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


【高齢者必読】がんの「8割」は切らないほうがいい〜胃がん、食道がん、大腸がん、肺がんとの戦い方 安易な手術が寿命を縮める
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48969
2016年07月02日(土) 週刊現代 :現代ビジネス


医者の言いなりになって苦しみながら少しだけ長生きする人生と、最後まで健康に生きる人生どっちを選びますか? 決めるのはあなた自身です。


■医者はいつでも切りたがる


「兄は昨年84歳で亡くなりました。胃がんでした。2年前に胃の調子が悪いからといって検査をしたらかなり進行しているとのことで、医者からは全摘しましょうと勧められました。このまま放置しておけば、症状が悪化し、腹水がたまり、死を待つしかないと。


年齢が年齢だし、体力的なことが心配だったのですが、医者は『今は90代の患者さんだって全摘しますよ』と言う。その言葉を信じて、手術に踏み切ることにしたんです」


こう語るのは都内在住の柏倉幹雄氏(75歳・仮名)。医師の勧めに従って、兄を手術させたことを今では後悔しているという。


「開腹してみると、他の部位にもがんが広がっていることがわかった。医者には『あとは抗がん剤で抑えるしかない。これは開けてみないとわからないことですから、仕方ないですね』と言われた。


手術後の兄は、生気を奪われるように衰弱し、4ヵ月で亡くなりました。今でも入院前日に一緒にステーキを食べたことを思い出します。兄が最後に食べておきたいと言ったのです。


年齢のことを考えれば、兄の死のあきらめはつく。でも、切らないで好きなものを食べて死ぬという選択肢もあったんじゃないか。安易に医者の言葉に従った自分を責める気持ちは消えません」



がんの治療法は多様化している。開腹手術の他に、抗がん剤、放射線治療など最適な治療法はどれかを探るチーム医療も浸透してきた。


だがそれでも、すべての医者が「患者の人生にとって、どの治療法がベストなのか」を知っているわけではない。患者が全力でがんを退治したいのか、限られた余命を静かに暮らしたいのか、最終的に判断するのは患者とその家族だ。


「がんの治療でいちばん大切なのは、なんのために治療するのかという目的です。もちろん、がんを無かったことにする完治や治癒と呼ばれる状況が一番望ましいわけですが、常に治癒を目指すのがいいとは限りません。治癒が望めない状況もあるからです。


治癒が不可能であるのに、無理に治癒を目指そうとすると、とんでもないことになってしまうこともあるのです」


こう語るのは外科医でがんに関する著作も多い平岩正樹氏。状況に応じて治癒を目指すべきかどうか、手術をするべきかどうかを判断するのが最も大切だという。


「古い例になりますが、アナウンサーの逸見政孝さんが進行胃がんにかかり、臓器をほとんど取ってしまい、退院できずに亡くなりました。あのように治癒する可能性が極めて少ないのに手術をすると、結果的に患者さんの寿命を縮めてしまう場合も多いのです」


胃や大腸のがんは、初期に見つかった場合、開腹手術で切除することが多い。それが唯一の「がんと戦う方法」だと考えられていた時代もあった。


「とりわけ'07年にがん対策基本法ができるまで、日本では外科手術偏重で、抗がん剤治療は存在しないといってもいい状況でした」(平岩氏)


■手術ががんを悪化させる


最近では、次第に抗がん剤や放射線治療、免疫療法など手術に代わる治療法も一般的になってきた。それでも「手術でがんを切り取ってしまうのがいちばん安心」と考えている医師や患者はいまだに多い。


だが現実には、初期のがんであっても手術に失敗することがある。平山久美さん(47歳・仮名)の父、雄三さん(享年70歳・仮名)は昨年、食道がんの手術がきっかけで亡くなった。


「医者には『私がこれまで見つけた中でも一番小さいがんです。ラッキーですね』と言われ、手術をしたのですが、術後に肺炎を発症しました。右肺に痰がたまっており、気管切開による呼吸管理を勧められました。


しかし、その処置をしているときにメスを持った若い医師が頸動脈を傷つけるミスを犯した。まさか、あれほど自信満々だった医師の手術が失敗するとは思いませんでした。安易に手術を選択したことを悔やんでいます」


手術が成功したとしても胃や食道を切除すれば当然、生活に与える影響は大きい。


「個人差はあるのですが、胃や食道のがんは食生活に大きな影響が出る。手術してみないと、その後の経過がどうなるのかはわからないのです。胃瘻(腹に穴を開け、直接胃に栄養を送ること)をするようなことになってしまうと、『自分の口で食事もできずに長生きするくらいなら、手術はせずに死んだほうがマシだった』と考える人も出てきます」(平岩氏)


大腸がんの場合も、とりわけ直腸を切除した場合、便をためておく部分がなくなり、排便機能に障害をかかえることになる。また、直腸の周囲には自律神経が多く走っているので、性機能に障害が起き、不能になることもある。いずれも失えば人生に多大な影響を及ぼす大切な機能だ。


日の出ヶ丘病院のホスピス医、小野寺時夫氏が語る。


「全員が手術をしないほうがいいということではないですが、がんが他の臓器や多数のリンパ節に転移したり、周囲の臓器に浸潤していたりするステージWの場合は、無理に手術しないほうがいい。その理由は三つあります。


一つは転移したがんが原因で亡くなる場合が多いこと。次にどんな丁寧な手術をしても散らばっている目に見えないがん細胞を全部切除することは不可能なこと。三つめは、高度進行がんを無理に手術すると、残っているがん細胞の悪性度が急に増して、再発することがあることです」


がん手術の後遺症が、新たなるがんの発生だとしたら、泣くに泣けない悲劇である。


胃がん、大腸がんとともに三大がんの一つに数えられる肺がんはどうだろう? 都内大学病院の呼吸器外科医が語る。


「局所的で手術可能だと確信できたら医者は手術をしたがります。しかし言うまでもなく、肺を切除することは、術後の生活に大きな影響がある。肺の機能が一部失われるわけですから、ちょっとしたことで息切れをする、階段の昇り降りがとてもつらくなるといったことがあります。


65歳を過ぎて、体力の衰えが目立ってきた高齢者にとっては、手術がベストな選択肢とは言えないのですが、医者はそこまで考えないし、教えてもくれません」


がんは切るのがいちばん——それは体力的にも余力のある若い人の話。70歳を超えた高齢者にとって、安易な手術は8割方、後悔の種になるということを肝に銘じておきたい。


「週刊現代」2016年7月2日号より

 

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コメント
 
1. 2016年7月03日 10:59:13 : SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[182]
医者は慌てさせるが、患者はゆっくりと考えるべきだ。自分にとってどのようなことが利益となるのか、よく医師と相談すべきで、理解されない場合は別の医師を紹介してもらうのが、適切だろう。紹介してもらえなければ、自ら探すしかない。探せないと観念するならば、それはそれで自分での納得がいくだろう。

2. 2017年11月01日 04:36:23 : O8h0FKCOxY : TS4LBvaBovU[670]
癌とは一体何なんだ?と思うこの頃
一般的には無制限に増殖し続ける覚醒化した細胞組織と言われているが、どうもそれでは説明が付かない。まるで意識を持った生命体のように振る舞うのである。

3. 2018年2月17日 13:12:13 : OaZYRSsBmD : biBV35MSv4o[4]
>>2さん

自然の摂理に反しているからだと思います。

癌細胞を狂気に走らせているのは、原発や医療、農薬、発がん性食品添加物、GM食品、環境汚染などによって本来持っている自然治癒力が弱まり、自己免疫(腸と血管)を低下させているのが原因だと思います。

スーパーには農薬野菜や果物、食品添加物が入った食品がずらりと並んでいます。惣菜、揚げ物、弁当、寿司、冷凍食品、焼き肉・すき焼き・しゃぶしゃぶのたれ、鍋・うどんつゆ、サラダドレッシング、漬物、乳製品、ハム・ウィンナー類、りの菓子パン、ケーキや饅頭類、清涼飲料水、栄養ドリンク、スナック菓子、チョコレート、グミ、ガム、飴・・・・癌になる要因ばかりです。

やはり自然の流れに背いた結果だと思います。


4. 2018年4月14日 06:13:49 : 9x6oLkrDpg : JXjM1IgA8GM[4]
癌はチョン切ればいい・・と思ってる低脳高齢者は多い
手術の場数を踏みたい若手医師との需給が一致している
自然治癒力と安心安全な食事や環境・・これがやっぱり鍵だろう

5. 中川隆[-11773] koaQ7Jey 2018年5月03日 08:56:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12925]
ガン死者、日本だけ、なぜ増える……?欧米はガン、心臓病、脳卒中が急減
船瀬図書館〜みんなの声〜
http://min-voice.com/cancer-12005.html

■欧米はガン、心臓病、脳卒中が急減

ガン死者が海外では減っている。
WHO(世界保健機構)統計でも、1990年代をピークに、先進各国、軒並みに右肩下がりで減少している(グラフA)(人口10万人当たり WHO統計)。

ところが、日本だけが異常だ。ガン死亡率が、男女とも右肩上がりで急増している。とりわけ男性の激増ぶりは異様というしかない。このちがいに、気づいている人は、ほとんどいない。あなたも初めて知って驚愕しているはずだ。これも、テレビ、新聞などのマスメディアで隠蔽する不都合な真実≠ナある。

(グラフB)は、日米両国のガン死亡率を比較したもの。やはり1990年代、アメリカのガン死亡率が急減し、日本より下回っている。アメリカは右肩下がりが減っているのに、日本は右肩上がりの天井知らず。


さらに、(グラフC)を見てほしい。アメリカの疾患ごとの死亡率変化を示したものだ。1960年代後半から、まず心臓病と脳卒中が減り始めている。心臓病死は、1990年には半減している。20年間で半分になり、さらに2020年には、4分の1に急減しているのだ。脳卒中も2000年には1960年の3分の1という減少ぶりだ。欧州諸国にも、同様の傾向がみられる。

■アメリカでガン死が減り、日本で増えるナゾ

アメリカでは1960年からゆるやかに伸び続けていたガン死亡率も、90年をピークに右肩下がりで減少に転じている。

アメリカといえば、われわれには肥満大国のイメージがある。しかし、現実には心臓病、脳卒中さらにガンを減らしている。病人大国はヘルシー大国に変化し始めている。もういちど、ガン死亡率に着目してみよう。

(グラフA 左)は、男性のガン死亡率の差が決定的だ。なぜ、欧米ではガン死亡は急減し、日本だけ急増しているのか?現在、日本では……2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで死ぬ……と、言われている。

「ガンで死亡した人は37万2986人(2016年)」(厚生労働省統計)さらに「新たにガンと診断された人は86万2452人(2013年)」(同)そして、これらの数値は、欧米先進諸国とは真逆に右肩上がりで増え続けている……。


(グラフD)は、日本における年齢別のガン死亡率。50代後半から男女とも、ガン死≠ェ激増していることがわかる。

さて――。厚労省統計は、これら死亡者をガン患者数=Aガン死亡率≠ニして、公表している。つまり、これら、おびただしい人々は、ガンにかかり=Aガンで死んだ≠ニ政府は言っているのだ。

<中略>

■ガン死80%は、ガン治療の犠牲者だ!

三大療法は、無力なだけではない。じつは、ガン患者の多くは、この三大療法で殺されている≠フだ。ガン死≠フ80%は、抗ガン剤など治療≠フ副作用死――といえば、あなたは絶句するだろう。

それを、証明するのが岡山大学医学部付属病院での出来事だ。

インターンA医師は、担当する数多くのガン患者が、治療≠フ甲斐なく次々に死亡していくことに疑問を感じていた。あれほど患者さんのために、できるかぎりの治療を施しているのに、どうして次々に亡くなるのか?そこで、その死因を徹底的に調べることにした。

同大付属病院で一年間に死亡したガン患者のカルテを精査して、死因を解明した。すると……、驚愕事実が判明した。ガン死≠ニして処理された患者の直接死因は、ガンではなかった……。その多くが感染症死だった。肺炎、インフルエンザ、カンジダ菌などカビ感染症、寄生虫……などで、多くの患者は死亡していた。

ガンと闘う免疫細胞(白血球)殲せん滅めつの狂気その理由も判明した。患者に投与された抗ガン剤には、強烈な細胞毒性がある。抗ガン剤は、正常細胞もガン細胞も、見境なく攻撃する。その攻撃は、骨髄造血機能も破壊する。はやくいえば、血球細胞がことごとく攻撃される。すると、赤血球、血小板、白血球が激減する。

白血球(リンパ球)は、別名、「免疫細胞」と呼ばれる。免疫細胞は、体内にできた異物(ガン細胞)などを攻撃、排除する働きがある。そのうち、NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)は、ガン細胞を発見するや、体当たりで攻撃し、内部に3種類の毒性たんぱくを注入して、瞬殺する。

(写真F)は、そのNK細胞が、ガン細胞を攻撃、殲滅する様子を写したものだ。二つのガン細胞に、3分の1くらいの大きさのNK細胞がアタックしている(上)。そして、2つのガン細胞は死骸となった(下)。

これらは、酵素で分解させ、体外に排泄される。このように白血球は、ガンと闘う重大な使命をおびている。とくに、NK細胞は、ガンと白兵戦で闘う頼もしい兵士たちだ。それら免疫細胞を、抗ガン剤の猛毒は、まっさきに攻撃するのだ。大喜びするのは、ガンだ。大笑いで、もっとやれ! やれ! と手を叩いて囃しているだろう。

さらに、抗ガン剤は、赤血球を激減させ、患者を貧血にする。さらに血小板激減で体内出血がおこり、患者は衰弱する。これもガンと闘う免疫力を殺そぎ、ガンを喜ばせ、増殖させる。なんのことはない。

ガンと闘うはずの抗ガン剤投与が、逆に、ガンと闘う生命力を破壊し、ガンを増大させている。つまり抗ガン剤の正体は……増ガン剤≠セった。同じことは、放射線にもいえる。放射線は遺伝子を破壊し、猛烈な発ガン性がある。

さらに、免疫細胞を攻撃、殲滅して、ガンと戦う免疫力を弱める。手術も同じ。やはり患者の体力を奪い、免疫力を弱らせる。

毎年三〇万人抗ガン剤などで殺される=E・・
http://min-voice.com/cancer-12005.html



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6. 中川隆[-10363] koaQ7Jey 2019年5月07日 10:59:08 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1734] 報告
がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治? 米オクラホマ州
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/406.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

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