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医者、不要になる事態が現実味…今、医師たちが戦々恐々、人々が病院へ行く必要激減(Business Journal)
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/205.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 15 日 02:58:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

医者、不要になる事態が現実味…今、医師たちが戦々恐々、人々が病院へ行く必要激減
http://biz-journal.jp/2016/07/post_15895.html
2016.07.15 文=富家孝/医師、ラ・クイリマ代表取締役 Business Journal


 最近の医者たちの話題といえば、現在猛スピードで進もうとしている「IT医療」に尽きる。IT技術がいよいよ医療現場に本格的に導入されることで、自分たちはどうなっていくのかと、不安を隠せないからだ。

 もう多くの人が、「スマホ診療」「ポケットドクター」「遠隔診療」「ヘルステック」という言葉を耳にしている。これらはいずれも、ITによる医療サービスを表している。

 たとえばヘルステックは、「ヘルス(健康)」と「テック(IT技術)」との合成語。つまり、モバイル端末やスマートフォン(スマホ)などを使い、医療や健康管理サービスを行うこと全般を指す。

 たとえば、スマホによって自宅にいながら医師の診断を受けるスマホ診療では、専用アプリをインストールしたスマホやタブレット端末により、内蔵カメラで顔色や患部の映像および血圧などのデータを送る。そうすると、医師はそれを見ながら診断を下し、投薬を指示したり、来院での診察を指示したりする。

 つまり、実際に病院に行って医師の診断を受けなくともいいわけで、これがポケットドクターや遠隔診療などと呼ばれている。

 さらに、在宅患者の自宅に患者撮影カメラを設置し、血圧や脈拍、血糖値などの検査器を渡し、そのデータを定期的に病院に送信してもらえば、訪問診療の有無やどんな医療措置をとればいいかなどを電子的に判断できる。この判断は、将来的には医師でなくAI(人工頭脳)でも可能になる。

■アメリカでは遠隔診療の実用化進む

 実際のところ、こうしたIT技術による遠隔診療は、アメリカを中心にすでに実用化されていて、とくにアメリカでは多数の遠隔診療サービスが誕生している。

 たとえば、小型の個人用デジタル聴診器とデジタル体温計などをスマホに接続する。こうすることで、心音、肺音、体温などという基本的なデータがスマホ上およびクラウド上に記録され、必要に応じてネットを通じて医師と共有することで、遠隔医療サービスを受けられるというベンチャーサービスの会社がすでに営業している。

 さらに、このような遠隔診療に仮想現実(Virtual Reality:VR)の技術を組み合わせた「3D(3次元)遠隔診療」も実用化されつつある。 VRを使うと、手術シミュレーションや遠隔手術も可能になる。AIがさらに発達すれば、ロボットによるVR手術も可能だという。

 このようなヘルステックに関しては、これまで日本では大幅に遅れていた。ところが、厚生労働省が昨年8月に遠隔診療の事実上の“解禁通達”を出してから、状況が一変した。厚労省は従来「診療は医師の直接対面が基本」として、遠隔診療は離島やへき地、慢性疾患などでの例外と位置付けてきたが、「離島やへき地などは例示であって限定ではない」という通達を出したのである。

 その結果、ネットで医療情報サービスを展開するベンチャー企業が、今年から都市部の診療所などに相次いで遠隔診療システムの提供を始めた。現在、このサービスはどんどん進み、いくつかの医療機関が参加している。

■「大きな壁」

 そこで、冒頭の医者たちの話に戻るが、とくに開業医はこうしたことの進展に不安を隠せない。なぜなら、自分たちの仕事がやがてなくなってしまうかもしれないからだ。この不安は、年配の医者ほど強い。ある医者はこう打ち明ける。

「たしかに便利で患者にとってはいいことだと思うが、診察は対面診療が基本だ。なぜスマホでいいのか。本当にAIが診断するようになったら、医師免許はどうなるのか」
 
 現在の内科医の診察は、顔色を見たり、症状を聞いたりしながら数値を見たりするだけだから、これはAIが簡単に代用できるだろう。IT化が進めば、ロボットが人間の仕事を奪うとされているが、ついに医者の仕事まで奪われるというわけだ。

遠隔診療の事実上の解禁により、ヘルステックが進んでいるといっても、日本の遠隔診療にはまだ「大きな壁」がある。それは、診療報酬の問題だ。

 現在、テレビ電話による診察で医療機関が得る報酬は、原則的に電話再診料(720円)のみとされている。これは、対面診療ではほかにもいろいろな診療報酬が得られることに比べると、医者の減収を意味する。ただし、この先、厚労省は遠隔診療の診療報酬を引き上げる可能性が強い。そうなれば、これに参入する医療機関、医師は増えるだろう。

 しかし、さらにIT技術が進めば、医者にとっては予期せぬ未来が訪れる。将来的には、「外来診察の7割が不要になる」という試算がある。

 いつでもどこでも医療サービスが受けられるということは、患者にとっては素晴らしいことだが、医者にとっては最悪のことかもしれない。

(文=富家孝/医師、ラ・クイリマ代表取締役)

 

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コメント
 
1. 2016年7月15日 17:06:22 : 4wnaEWkfPM : Xyeda77IoQY[110]
今でもディスプレイばかり見て、コンピュータのデータベースに頼る医者はいくらでもいる。だとすれば医者が不要になるのは時間の問題だ。救急医療くらいだろう本当に必要なのは。

2. 2016年7月15日 17:23:46 : tCzeaXJ2H2 : lXfzjosq_tg[17]
私も必要なのは救命救急と外科医ぐらいだと思います。すでにインターネットで症状から疑わしい疾患が詳細に調べられるし、皮膚疾患に至っては豊富な症例のカラー写真でぴったし検索できます。それでも私が医者に行く時はOTCでは買えない薬で早く治したい時だけです、みんなが、慢性の病気は自分で治す根性を持つと社会も大きく変わりそうですね。

3. 2016年7月15日 23:06:30 : QWm8336SZs : I2RSZ8@bJQ4[25]
病人狩り
岡田教授 反論の余地がないチェコリポート
X線検査は非常に危険である。

「健康診断・検診を受けてはいけない 」船瀬俊介の船瀬塾
https://www.youtube.com/watch?v=Xt1Ff4HMPC0


4. 2016年7月15日 23:27:20 : UE35x0eg2g : wH9fSPSrrCQ[7]
大量の処方薬が寝たきりの原因になっていることに人々はそろそろ気づき始めている。
大量の長期にわたる処方薬が認知症の原因ではないかと人々は疑い始めている
ワクチン接種が各種の病気や突然死の原因ではないかと疑い始めている
精神科で出される薬では治らないどころか、一生医療につながれる状態になっていることに人々はそろそろ気づき始めている

できるだけ健康診断も含めて病院に近づかないことが健康になれることを
人々は気づき始めている


5. 2016年7月16日 00:42:12 : 9ePCZcPzqg : gVjHka1uiRg[8]
だって全部の症例覚えれるわけないでしょう。
そこで診断マニュアルがあるんですよ。
勿論処置マニュアルもあります。
でちょっと現場を離れて読みますよ。
これがAIに変われば素晴らしい。
いちいちマニュアルを読む必要がない!
センサーを当てるとワトソンに蓄えられた厖大な、それこそ数十万冊の論文集
から該当症例を5秒以内に該当判断する。
そうしたら、後は処置をどうするか忽ち表示される。
病人にとってこんな便利なことはありません。
注射、投薬、手術は医者の独占なんだからいいじゃないですか。
手術の現場にもロボットが入れば手元が震えるじじ医もたすかるw。

6. 2016年7月16日 10:00:25 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[834]
患者が順番待ちしているのだから待たされるのは仕方ないとして
診察が終わった後の会計で待たされるのが理解不能だ
そんなもん診察室からピピッと入力したら会計のPCでピピッと計算結果が出るのではないのか

まぁ、ハイテクなバーチャル医者でも何でもいいから成績表が見れて簡単に選べるなら良いではないか
どうも最近、無能な美人女医が増えてる気がする


7. 2016年7月16日 11:50:42 : o44u3GZZlg : r63BomM1Jws[1]
最近の医者の傾向として責任逃れの為にキチンと診断しない医者が増えている
確定できずに疑わしい病気がいくつか考えられるのは理解出来るが
考えられるいくつかを説明した後にその後に患者にどうしましょうと尋ねる
患者に判断を任せるならAI医者で十分

8. 2016年7月16日 18:13:12 : ZZRN8DfbzY : YLOyQZg@BC4[65]
医者なんてただのデータベースだしな。それにAIの判断力がつけば医者は無用の長物になる。官僚、弁護士も同じ。

9. 2016年7月16日 18:53:09 : acshGv5qbz : D8lEcMXP4fQ[1]
何が対面診療が基本ですか。 

PCばかり見てて俺の顔なんか見てないぜ。

PC操作が出来れば顔色を見る必要がないってことだろ。

待ち時間がないほうがいいね。


10. 2016年7月17日 12:10:23 : RYyCZQPg32 : ou3foTQMQI0[6]
>PCばかり見てて パソコン馬鹿とまで言いたくないが
現在の対面診療はその通りだろう。
遠隔診療が主流の可能性はあるだろう。

11. 2016年7月18日 18:18:15 : J90JtMhI0Y : wN8FSL1XyuQ[12]
ついでに国民健康保険を任意加入にしてくれ。

12. 2016年7月18日 19:31:33 : FMas0LnREN : w0l_RmFLVb4[24]
足関節に痛みがあって、この間、初めて整形に行ったんだけど
患部を一切診ることもなく、口頭だけで診断された。

それだったらネットのアスクドクターで十分じゃん
患部も診ないで検査もしないで診断するなら、もう病院に通う必要ない。


何処って言えないけど、自浄作用がないせいか
あの総合病院、変な医師の墓場になりつつあるんだよな
産科、皮膚科にも可笑しな医師がいるし


13. 2016年7月19日 12:33:08 : FICHDO0YRI : LXQ4urJ_O6A[6]
昔、漢方医だったら、先ず口を開けさせて舌をじっくり観察し、手首を握って血圧をチェックするとかやっていた、ように思うんだが。確かに西洋医は患者をじっくり観察するなんて、やらないわな。おれは、専ら漢方薬を自分で買って飲んでるぜ。

14. 2016年7月20日 22:39:25 : YCjXETlu7s : @D1vxzvXbPQ[42]
医者はいらないから、国民皆保険もやめようぜw

っていいたいんだろうね、結局。


15. 2016年7月23日 19:36:42 : yzaiMF4L62 : W1nE5CX_Lpw[2]
何や、ここのコメントは。

個人的恨みつらみで話を済ますなよ。誰に雇われとるんじゃ。

年をとりゃ誰でも世話になるわい。

行きたくない奴は行かなきゃいいだけの話。

先進国で市場医師の少ない日本で、何たわごとほざいてんの?

一部の都会覗いたら、地方じゃ病院にかかれず死ぬ人が多いのに、どんな神経しとんのじゃ。


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