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糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい!
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/433.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2016 年 12 月 19 日 11:07:55: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


今年の4月末に上梓された新井先生の本を紹介します。

新井先生自身の臨床において、
糖尿病患者には、
まず、「糖質制限」をやらせ、
インスリンをやめさせる。

ようするに「低糖質・低インスリン」治療を行う。

結果的に新井先生が提唱する
この治療法において、
ただのひとりも
「糖尿病合併症」を発症させていない。

という事実を発表した著作である。

糖尿病の三大合併症は、
腎症、網膜症、神経障害であるが、
これを具体的に表すと
透析、失明、壊疽による切断となる。

簡単に言えば、
糖質制限を行っていれば、
高血糖にならず、
高血糖にならないなら
インスリンの必要性もない。

では、そのような糖尿病患者は、
どうなっていくか?

ということであるが、

目覚ましい健康状態を保持し、
糖尿病合併症をまったく発症しないということである。


一方、巷の医師達にかかると
高血糖を引き起こす
糖質をわざわざ食わされ、
筋書き通り
血糖値を上昇させ、
高血糖はよろしくないとのことで、
リリー社のインスリンの注射を行う。

これは、
巷の医療では
「血糖コントロール」と言う。

では、この「血糖コントロール」の
スタンダードな治療、
具体的に言えば
「高糖質・高インスリン」にさらされると
糖尿病患者の身体はどのようになるのか?

糖尿病合併症の発症である。

新井先生がやっている
低糖質・低インスリンの

機序を簡単に記す。

徹底した糖質制限
  →血糖値の上昇なし
    →追加インスリン投与なし
      →合併症の進行なし


では、巷の医師達の
高糖質・高インスリン(血糖コントロール)の
機序を以下に記す。


糖質摂取
  →血糖値上昇
    →インスリン投与
      →活性酸素の大量発生
        →全身の血管の動脈が
         活性酸素で傷害を受ける
          →全身の血管の動脈硬化の進行
            →腎臓の血管の動脈硬化→腎症
            →網膜の血管の動脈硬化→失明
            →足先の血管の動脈硬化→壊疽による足先の切断


ということで、
この事実を実際に
新井先生の臨床現場で証明しました。

重要なのは、
糖質摂取によって
血糖コントロールという呪縛で
インスリンが投与されることです。

インスリンは、
大量の活性酸素を醸造することが
わかっています。

インスリン注射による
活性酸素の大量発生が、
血管内皮を傷つけ、
動脈硬化を引き起こす元凶だったのです。

ようするに、

低糖質・低インスリン状態を保持すれば、
動脈硬化の進行はない、
したがって糖尿病合併症に導かれないということです。

糖尿病の患者さんで、
一生懸命
糖質を摂取して
わざわざ血糖値を上昇させて、
血糖コントロールの名のもとで、
インスリン注射を行えば、
活性酸素の醸造で、
動脈硬化が進行し、
糖尿病の合併症に導かれると言うことです。


したがって、

糖質を糖尿病患者に
わざわざ食わせて、
血糖値をわざわざ上昇させて、
上昇した血糖値を
リリー社のインスリンで下げること自体が、
糖尿病合併症の原因だったと言うことです。


著書の中にも出てきますが、

新井先生の糖尿病患者でも、
約束通り「糖質制限」をやらない患者さんが
時々いますが、

新井先生は、
当然そういったずぼらで、
不真面目な糖尿病患者にも
インスリン治療は行いません。

そういった患者は、
どうなるか?

確かに、
高血糖になるが、
糖尿病合併症には
誰一人としてならないそうです。

著書の最後の方で、
新井先生は、

「糖尿病の合併症は、
単なるインスリンの副作用でしかない」

と断言していますね。


最後に、
新井先生は、

糖尿病患者に徹底した糖質制限を
やらせると、
ほとんどの場合、
ひじょうに健康になり、
長寿傾向が出てくると
おっしゃっていますが、

それを以下のように説明しています。


通常の線虫には
インスリンシグナルが存在し、
インスリンが働いている。

しかし、時として、
インスリンシグナルが存在しない
突然変異型の線虫が現れることがある。

前者はインスリン(+)
後者はインスリン(-)
であるが、

インスリン陽性の線虫の寿命はおよそ21日
インスリン陰性の線虫の寿命は42日で倍の長寿を謳歌すると言う。

この原因は、
まぎれもない
インスリンが、
活性酸素を醸造し、
線虫の寿命を短縮化する為である。

人間も、
糖尿病患者のなれば
ほとんどインスリンが分泌されなくなる。
いわばインスリン陰性の線虫と同じ環境化の生体になる。

したがって、
徹底した糖質制限を行えば、
通常のインスリン陽性(インスリン分泌が豊富な人間)の人間より、
二倍は難しいだろうが、

相当、不老長寿を謳歌することが可能になる。


重要なのは、
自身の生体内に、
いかに活性酸素を醸造させないか?

それがカギになる。

結局は、糖質を摂取しなければ、
インスリンは陰性のまま、
活性酸素の醸造もない。

それが健康長寿の基礎的条件になる。

ただ、活性酸素の醸造は、
インスリンだけではない。

参考までに、
いくつか書いておく。

1.紫外線
2.放射線
3.ストレス
4.交感神経の亢進による顆粒球の増加
5.交感神経の亢進によるアドレナリンの分泌
6.ステロイドの分泌
7.睡眠不足、夜更かし、徹夜
8.過労
9.頑張り過ぎ
10.冷え
11.飲酒
12.喫煙
13.有害物質の暴露
14.ほとんのどの医薬品
15.過激な運動

等である。

ちなみに、
新井先生は、
壊疽で、
切断宣告を受けた患者も
救っていますし、
腎症で、
透析宣言を宣告された患者も
救っています。

日本糖尿病学会が標榜する

糖尿病患者に
血糖値が上昇する
糖質をわざわざ食わせて
わざと血糖値を上昇させ、
それをリリー社のインスリンを用いて
血糖値を下げると言うバカげた
マッチポンプ医療を
やっている糖尿病患者さんには
朗報です。

一日も早く、
「血糖コントロール」という
リリー社のインスリンをたくさん売るための
おかしな治療から
離脱することを願っております。

https://www.amazon.co.jp/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E6%96%B0%E4%BA%95-%E5%9C%AD%E8%BC%94/dp/4344993225/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1482110431&sr=8-1&keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84  

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コメント
 
1. BRIAN ENO[1106] QlJJQU4gRU5P 2016年12月19日 13:47:06 : DkkzjcqQfQ : bLQyh4yag4E[8]
新井 圭輔 (アライ ケイスケ)

医師。岐阜県生まれ。1981年京都大学医学部卒業。
島根医大放射線科助手、京大核医学科医員、島田市民病院放射線科医長を経て、97年4月に開業。
以降、臨床の中で数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。
糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、全国から訪れる来院患者が後を絶たない。
WCIグループ 顧問。一般社団法人日本がん健康サポート協会 相談役。
ナチュラルクリニック銀座名誉院長。あさひ内科クリニック院長。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

新井/圭輔
医師。岐阜県生まれ。1981年京都大学医学部卒業。島根医大放射線科助手、京大核医学科医員、島田市民病院放射線科医長を経て、97年4月に開業。以降、臨床の中で数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、全国から訪れる来院患者が後を絶たない。WCIグループ顧問。一般社団法人日本がん健康サポート協会相談役。ナチュラルクリニック銀座名誉院長。あさひ内科クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

内容紹介

SU薬、インスリン注射、高インスリン状態でのカロリー制限食……
巷の治療法では、座して死を待つのみ!
病状改善のカギを握る「低インスリン療法」を徹底解説!!

日本は「糖尿病大国」と言っても過言ではありません。
厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病の患者数は2015年12月時点で316万6000人。
2011年調査時の270万から46万6000人増えて、過去最高となっています。
患者数が増え続ける背景には、治療技術が一向に進歩しないことがあります。
現在日本では、SU薬やインスリン注射などを用いた「高インスリン療法」が糖尿病治療の主流となっています。
しかし実は、これらの治療法ではほとんど効果が得られず、もっと言えば人体に有害になることさえあるのです。

そこで本書では、ナチュラルクリニック銀座の名誉院長である新井圭輔氏が、
本当に効果のある糖尿病の治療方法について解説していきます。
氏によると「低インスリン療法」に特化した薬を用い、
糖質制限などの生活習慣を正しく行うことによって、糖尿病の病状は劇的に改善するといいます。
様々な治療法を試みたが、一向に血糖値が下がらない。
つらく手間のかかる治療に辟易している。
そんな苦しみを抱えた糖尿病患者のための一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

病状改善のカギを握る「低インスリン療法」を徹底解説。SU薬、インスリン注射、高インスリン状態でのカロリー制限食…巷の治療法では、座して死を待つのみ!


目次


第1章 命を縮める合併症が減っていない
―「糖尿病」治療の現実

(糖尿病は爆発的に増えている、が…
高齢になるほど糖尿病は増えていく ほか)

第2章 SU薬、インスリン注射、
高インスリン状態でのカロリー制限食
…今の治療法は、百害あって一利なし

(月は地球から徐々に遠ざかっているが…
糖尿病治療のスタンダードは現代の天動説か ほか)

第3章 糖尿病合併症を防ぐ「低インスリン療法」とは?

(糖尿病との正しい向き合い方
慢性皮膚炎治療から始まった糖質制限の個人史 ほか)

第4章 適切な動脈硬化治療で「合併症」は治せる

(糖尿病合併症の本質は動脈硬化
動脈硬化は治せるのか ほか)

第5章 正しい糖尿病治療を行えば、
「一病息災」で長生きできる
(「経験の積み重ね」ではなく「論理的仮説と検証」に基づいた医療の必要性
動脈硬化治療こそ、万人に推奨すべき長寿法 ほか)


2. BRIAN ENO[1107] QlJJQU4gRU5P 2016年12月19日 13:54:46 : DkkzjcqQfQ : bLQyh4yag4E[9]
新井先生のクリニックのリンク先を貼り付けます。
糖尿病や癌その他で
悩んでいる患者さんには
力強い味方になってくれるでしょう。
全国から巷の医者達に見放された
患者さんが集まっています。


http://e.oisyasan.ne.jp/asahi-cl/

http://wci.or.jp/

https://cancer-healthsupport.com/activity/


3. 中川隆[5558] koaQ7Jey 2016年12月19日 16:21:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[5995]

糖質制限食がダメな理由・・・・・古代人のミイラが語る・・・・
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/585.html

4. BRIAN ENO[1126] QlJJQU4gRU5P 2016年12月25日 21:10:11 : DkkzjcqQfQ : bLQyh4yag4E[28]
インスリンと糖尿病患者の歴史
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/443.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2016 年 12 月 25 日 20:00:08: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

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