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新井先生講演会番外編:抗がん剤の現状と患者の選択   関口さんFBより
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/581.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 3 月 27 日 15:38:52: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


【新井先生講演会番外編:抗がん剤の現状と患者の選択】

先日、新井先生の講演会のがん疾患の統合治療についての記事をあげましたが、
今日は新井先生のお話で印象に残った番外編として、
2つのトピックをあげてみたいと思います。

===================

《@抗がん剤治療、そして治療における東京と地方の差》

東京の人は抗がん剤をすぐ使おうとする傾向がある。
おそらく有明のがんセンターなど抗がん剤治療を推し進める大きな病院があるからではなかろうか。

地方の方は、
新井先生のお話を聞いて、
軌道修正する方が多いそうです。

がんが発見されると通常の医療は、
小さな癌を潰すために抗がん剤を入れ、
そして食事制限は一切無し→糖質でがんは増殖、
そして抗がん剤の影響で消化管やリンパ球、
白血球などもやられ、
全身の状態が悪くなる
→大概の病院は民間療法(高濃度ビタミンCや糖質制限)は駄目だという。

しかし、
抗がん剤で腸が機能しなくなり、
栄養を吸収できなくなればどうなるか。

容易に想像がつくと思います。

また、
もう一つ抗がん剤について、
新井先生はお話しされていました。

《A日本の方がアメリカよりも癌患者が多い理由》

アメリカは糖質を摂り過ぎないように
実は裏で情報コントロールしている。

日本人は、米を含む糖質を取らせ、
あたかもそれが健康に良いという情報を流し、
稼いでる人たちがバックグラウンドにいる。

日本はアメリカと違い、
医療保険で抗がん剤を使えるので
非常に抗がん剤が使いやすい国である事も忘れてはいけない現実。

つまり日本は
『抗がん剤の処理国』として、
情報操作されている。

ゆえに日本においては、
医者が誕生する前の医者の教育時点で、
そこも洗脳されている。

薬を売りたい人達が抗がん剤含む薬の使い方を指示している状況。

薬を処方する医者も、
処方される患者もその通りに動いている。

それに対し、
アメリカなどでは日本と違い、
医療で保険が効かない為、
情報操作で糖質を取らないようになっている。


よって日本の方が
アメリカよりも癌患者が多いという現実に突き当たっている。

=====================

新井先生のお話を聞いて、
『日本は抗がん剤の処理国』という言葉が、
非常に心に突き刺さりました。

がん含む病気は自分1人の問題だけれど、
その裏には、
自分たちではコントロール出来ない大きな裏の事情がある。

もし、自分や自分の大切な人が、
がんになった場合、
一番大切なことは、
まずはきっちり糖質制限をすること
(がんになったら、今以上に相当厳格にやるべきだと思っています)、
抗がん剤を勧められてもそれを選ばず、
QOLをあげるような療法を正しい医師の下で継続する道を私は選びたいと
思っています。

これは強制でも指導でもありません。
医者を選ぶのも、
治療を選ぶのも、
自分自身なのです。

もちろん、
厳密な糖質制限をして、
ビタミン治療や免疫療法をしても結果が出ないこともあり得ます。

しかし、
抗がん剤を選んでいたらどうなるかを考えてみたら、
少なくともQOLは上がっているし、
抗がん剤の副作用で苦しむこともなく、
『がんを増やさない状況』に向かっていることは念頭に置いておくべきでしょう。

がんになり、
この治療をやっていく上で大切なのは『信じる』こと。


何故なら、
がんの唯一の餌は『糖質』であり、
がん患者に糖質制限が間違いなく効果的であることは確かなのですから。

https://www.facebook.com/mamiko.watanabesekiguchi?fref=ts


〜私のコメント〜

一般的なアメリカ人は、
糖質の発がん性に関しては
無知であろう。

ただ、一部の高額所得者や上流階級の間では

糖質が癌を含む
すべての心身の疾患の原因であることは
既に知れ渡っている。

最近、デヴィッド・ロックフェラーが旅立ったか、
ああいった、
アメリカの支配層は、
糖質なんて食わないから、
癌になんてならない。

ただデヴィッドの死因が、なんか変だ・・
たぶん、
あのくそジジい、
うるさいからそろそろ
旅立ってもらおうということで、
ああいった形になったんだろう。

そういうものである。

さて、本題に戻る。


ただ、本人が上流階級であっても積極的に
糖質排除を実際に行うか?
否か?は本人の意思である。

アメリカの場合、中流家庭でも
日本のような国民皆保険がないから、

バカな日本人のように
しょっちゅう、
病院にも行かないし
薬もバカみたいに飲まない。

健康保持は
正しい健康知識を持つか?
持たぬか?

という自由意思でやっている。

病気になるやつは
ちゃんと学んでいない
愚かものというニュアンスで捉えられる
こともある。

ただ低所得者層の所得は
糖質三昧である。

彼らは糖質の害や
健康保持のために
タンパク質や脂質やビタミンやミネラルが
必要で、
それらの均衡が崩壊した時に
様々な疾患になるという知識がゼロである。

ただ、マクドナルド食ってコーラ飲んで、
空腹を満たしている。

空腹を満たすことが

健康保持だと思っているのである。

皆さんもご存じのように、

驚くような肥満体は
ほとんどが
低所得者層である。

彼らは金がないから
糖質ばかり食っている。
もちろんどんどん病気になるが、
病院になんて行かない。

行けることまで行く
そんな人生である。

黒人の場合、
なぜか、
高所得者でも糖質を食って太る人間が多い。
結局は、幼い頃からの糖質三昧から離脱できないのである。

日本人は、
病気は病院や医者や薬や手術で治すもの・・
という製薬会社のための刷り込みが横行しているが、

アメリカには日本のような
その手の刷り込みは通用しない。

国民皆保険がないから
製薬会社の思うつぼにならないのである。


アメリカのエリートたちは、
栄養バランスの欠如で疾患が発生することを
知っている。

具体的に言えば

アメリカの下層階級がやっている
以下の質的栄養失調が
癌をはじめとしたすべての心身の疾患の原因になること
も良く知っている。

糖質過多+動物たんぱく質不足+動物性脂質不足+必須ビタミン+必須ミネラル不足


したがって、
彼らに肥満体はいない。

みなスリムである。
もし、肥満体がいたとしたら、
自分でそのことをしっていて
覚悟して肥満している人間である。

彼らは、
アメリカで流通する食べ物に
ほとんどビタミンやミネラルが含まれていないことを
熟知しているので、

栄養療法を積極的に行い
健康を保持している。

したがって、

アメリカのサプリメントの
市場は世界一であるが、
それに合わせて
質の良いサプリメントも多く、
様々な規制があり
それをクリアした商品がサバイバルしている
という感じである。

日本のサプリメントは、
ひじょうにいかがわしい市場環境の中で、
健康オタクを相手にビジネスを展開している。

やはり、日本人は、

野菜を食っていれば、
ビタミンやミネラルが補給できると
信じ込んでいるようである。

いま日本で出回っている野菜は
単なる水分とセルロースと農薬のトリプルミックスでしかないのだが、

一生懸命
ヘルシー、ヘルシーとつぶやきながら

ビタミンやミネラルが枯渇した
野菜を食べているのである。

哀れな国民である。


 

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