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これは異常だ。信じ難い。あり得ない話だ! 
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/223.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 06 日 23:04:16: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


これは異常だ。信じ難い。あり得ない話だ!
http://79516147.at.webry.info/201609/article_39.html
2016/09/06 19:46 半歩前へU


 これは異常だ。信じ難い。あり得ない話だ。国際会議に出席のため訪れた外国の現職大統領にタラップなし。こんな形で迎えるとは・・・。北朝鮮でもあり得ないのではないか。

 どんなに意見が対立していても、こんなことをするものではない。国際儀礼どころか、常識を欠いている。

 中国は恐ろしい国だ。一つ何かあると、考えられないような行動をとる。箸の上げ下ろしまで命令が行き渡っている統制国家だ。

 党中央が「知らなかった」では通らない。改めて近寄り難い国であることを証明した。

*****************
朝日新聞によると、
 オバマ米大統領が主要20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため大統領専用機で中国・杭州の空港に到着した際、取材規制を巡って米中当局者がどなり合う一幕があった。テロ防止のため厳戒態勢を敷く中国だが、米国側とのトラブルが目立っている。

 AP通信などによると、3日に専用機で到着したオバマ氏に対し、通常用意される赤じゅうたんの移動式タラップがなかった。

 オバマ氏が報道陣が待つ場所とは離れた備え付けの階段を下りたため記者たちが近づくと、中国当局者は制止。

 いつものやり方ではないと訴えるホワイトハウス女性職員に「ここは我々の国だ」「我々の空港だ」と叫んだ。オバマ氏に近づこうとしたライス大統領補佐官でさえ遮られたという。

 この1時間ほど前にも、空港内に入る手続きに時間がかかり米中当局者が殴り合い寸前になった。会談冒頭取材に入る記者の数や立ち位置についても中国側は厳しく規制している。


China: Obama touches down in Hangzhou for G20


China: Putin arrives in Hangzhou ahead of G20


Japanese PM Arrives in Hangzhou for G20 Summit


オバマ氏到着時タラップなし 中国当局者「我々の国だ」
http://www.asahi.com/articles/ASJ9524HLJ95UHBI005.html
2016年9月5日10時05分 朝日新聞

 オバマ米大統領が主要20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため大統領専用機で中国・杭州の空港に到着した際、取材規制を巡って米中当局者がどなり合う一幕があった。テロ防止のため厳戒態勢を敷く中国だが、米国側とのトラブルが目立っている。

 AP通信などによると、3日に専用機で到着したオバマ氏に対し、通常用意される赤じゅうたんの移動式タラップがなかった。オバマ氏が報道陣が待つ場所とは離れた備え付けの階段を下りたため記者たちが近づくと、中国当局者は制止。いつものやり方ではないと訴えるホワイトハウス女性職員に「ここは我々の国だ」「我々の空港だ」と叫んだ。オバマ氏に近づこうとしたライス大統領補佐官でさえ遮られたという。

 この1時間ほど前にも、空港内に入る手続きに時間がかかり米中当局者が殴り合い寸前になった。会談冒頭取材に入る記者の数や立ち位置についても中国側は厳しく規制している。

 もっとも、オバマ氏にタラップが用意されなかったのは米国側の要請だったという香港紙報道もある。オバマ氏は4日の記者会見で「報道が我々の仕事にアクセスすることは重要だ」としつつ、米国や他国でも同様のことは起こり得るとして、事態の沈静化に努めた。(杭州=冨名腰隆)



 

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コメント
 
1. 2016年9月07日 00:15:32 : Qk0z0gVGLY : lQZkNLxHm_4[571]
>>中国は恐ろしい国だ。一つ何かあると、考えられないような行動をとる。箸の上げ下ろしまで命令が行き渡っている統制国家だ。

ビビリ過ぎだよw

中国という国はむしろ末端の人民を政府がほとんど把握できていない、というのが実態。
まあ人口が多すぎるからね。むしろ日本のほうが末端まで統制されている。
日本のあり方をあてはめてしまったんだろうな。


2. 2016年9月07日 08:25:57 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[361]
みんなに嫌われているアメリカ。
その意思表示ができるようになったってことでしょ。

3. 2016年9月07日 10:58:12 : tYYDQbtjIc : Veife5WyTMU[3]
日中の記念撮影時、背後に国旗掲げず かすむ互恵理念
2016.9.6 03:40 産経新聞

 20カ国・地域(G20)首脳会合出席のために中国・杭州市を訪れた安倍晋三首相が5日夜、中国の習近平国家主席との会談に臨んだ。沖縄県・尖閣諸島周辺での挑発に歯止めをかけるのが首相の狙いだが、中国から歩み寄りを引き出すのは容易でない。首相と習氏が記念撮影に応じた際、中国は日の丸と中国国旗を背後に掲げなかった。「外交儀礼に反する」との指摘が出るのは必至。相互利益を図るために「戦略的互恵関係」を進めるとした日中の共通理念はかすむ一方だ。

 「G20サミットへの素晴らしい準備に敬意を表し、大変な成果を上げられたことに祝意を表したい」。首相は冒頭、議長を務めた習氏を持ち上げた。習氏は手元の紙に目を落としながら、硬い表情で「歓迎を申し上げる」と読み上げた。

 首相は中国の最高指導者として存在感を示す習氏との会談を、杭州滞在中の「最優先課題」(官邸筋)に位置付けた。背景には、緊張緩和へ習氏と直談判するしかないという受け止めがある。

 会談の日程調整で首相サイドは苦慮した。中国が「5日夕にセットした」と正式に通知してきたのは、首相が杭州入りした後の4日午後。6日までの滞在中のどの時点で会談が入るか読めず、他国との2国間会談を組めない状況が続いた。

 中国からの正式通知を受けるまでに開催できたのは、杭州入りして間もない4日午後の日エジプト首脳会談だけ。その一方、G20首脳会合の議長を務める習氏は、首相を差し置いてセネガル、チャドなどオブザーバー国を含む20カ国以上の首脳と相次ぎ面会した。

 中国側の報道に基づくと、習氏が国旗を背後に立てずに記念撮影した会談相手は首相だけだった可能性が高い。2014年11月の日中首脳会談でも旗はなかった。首相はメンツを傷つけられた形だ。(杭州、東京共同)

写真↓
http://www.sankei.com/photo/story/news/160906/sty1609060002-n1.html


4. 2016年9月07日 12:35:04 : RTWWw8j8P6 : 0[106]

世界中がアメリカの下がり目、弱り目を見抜いているんだな。

フィリピンを見てみろ。

日本のマスゴミだけに頼っていると潮目が見えない(笑)

大国が没落していくときはこんなモンだ。

トランプで起死回生できるかどうかが分かれ目だな。

かってロシアがやったと同じように。


5. 2016年9月07日 13:03:36 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[231]
中国と米国の問題じゃないの?国際儀礼を無視した中国には、それなりの覚悟があったかもしれないね。
中国が<いわゆる『米国が主導する世界秩序』を全面的に受け入れることは不可能だ>と反発していた。

2014年11月15日,16日にオーストラリアのブリスベンで開催した「G20サミット」にも色んな話題があったね。
ロシアのプーチン大統領が「全首脳の集合写真」で一番端っこに立たされたことと怒って早期帰国したこと。
今回のプーチン大統領は、主要国首脳との2国間会談や「米露首脳睨み合い会談」で存在感をアピールした。

<日中間の領土問題は存在しない><力による現状変更は許されない>これで、中国が引き下がるのかしら?
南シナ海まで関与したいなら、それなりの覚悟は必要でしょ!遠方のアメリカ軍より近場の日本は主役だね。


6. 2016年9月07日 16:07:10 : wYZ4E7zKhp : dt7feUwLo5o[351]
>北朝鮮でもあり得ないのではないか。

アメリカは北朝鮮のスポンサー様だからね。
金輪際ありえないよ。


7. スポンのポン[3686] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年9月07日 16:46:54 : 41PGI6bjfk : KSPmZJHv0BE[65]
 
 
■中国は立派な国だ。
 アメリカに媚びることもなく、対等の立場を維持し
 あれだけに経済を発展させた。
 アメリカの言いなりにならなければ生きていけないと
 国民をだまし、国民の血税をアメリカに貢ぎ続ける
 どこかの国の売国政権とは大違いだ。
 
 

8. 2016年9月07日 20:48:48 : Wnc6oSvgYA : @SAV2f9Nl3c[365]
異常でも 同情できぬ オバマには

広島で いい気になった 報い受け


9. 悪は必ず亡びる[162] iKuCzZVLgriWU4LRguk 2016年9月10日 03:20:05 : G87jWOEFxZ : 6pO3FKQxJDc[17]
G20の記念写真でも、オバマは端に追いやられて安倍総理は後列に並んだ。
習近平とプーチンの間に立ったのは、トルコ、エルドアンだった!
更に、習近平の右側にはドイツのメルケル、プーチンの左側にはフランス、オランドだった。

トルコ、ドイツ、フランスは完全に寝返った。
アメリカの凋落が世界にはっきりと示された。
おめでとう。


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