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〈2016〉参院選「全選挙区」完全予測 〈衆参ダブル選挙と安倍改憲の現実味〉 (週刊文春)
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投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 10 日 15:35:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

〈2016〉参院選「全選挙区」完全予測 〈衆参ダブル選挙と安倍改憲の現実味〉
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/2001
「週刊文春」2016年1月14日号 :東京新報


二〇一六年は選挙の年。七月に参議院選挙が控えるが、昨年秋から永田町では「衆参W選」の可能性が公然と語られている。“選挙の常道”からすれば、早すぎる解散風は何を意味するのか。最新トレンドに基づく全選挙区完全予測で見えてきた安倍政権の新たなる野望。


「参院選では自民、公明両党で過半数を目指していきたい。憲法改正をしっかりと訴え、国民的な議論を深めていきたい」


 一月四日、安倍晋三首相は年頭会見で力強くそう述べ、参院選で改憲の民意を問う考えを明らかにした。


「やたらテンションが高く、会見では『挑戦』という言葉を二十四回も連呼していました。首相が好きな小説『下町ロケット』の主人公の言葉から引用したそうです。以前は『参院選はいつもめぐり合わせが悪い』とボヤいていましたが、今回ばかりは自信に溢れています」(官邸担当記者)


 その後、自民党本部で行なわれた仕事始めでは、所属議員に「みんな本当に気合が入っているな」と声をかけ、ツーショット写真を撮りまくっていたという。


「憲法改正の発議をしましょう」


「首相とのツーショット写真は選挙戦で欠かせません。年頭会見で改憲に言及していたこともあり、『噂されている衆参同日選があるのかな』と漏らす衆院議員もいた」(自民党担当記者)


 安倍首相が改憲への意欲を改めて強く示したのは、遡ること半月前の、ある会食の席でのことだった。


 十二月十九日夜六時、東京・永田町にあるザ・キャピトルホテル東急の日本料理屋「水簾」に、安倍首相、菅義偉官房長官、そして「おおさか維新の会」前代表(現法律政策顧問)の橋下徹氏、松井一郎大阪府知事の四人が姿を見せた。


「しばらくはゆっくり休ませてもらいます」
「いつでもお待ちしています」


 橋下氏の言葉に対し、安倍首相はそう国政進出への期待感を滲ませたという。


「三時間半に及んだ会談では橋下氏が最も喋り、首相も『麻生(太郎)さんの家の敷地はめちゃくちゃ広いんですよ』と他愛のない話を披露したそうです。しかし会談の真の狙いは、官邸とおおさか維新が呼吸を合わせ、参院選後に憲法改正への道筋をつけることにありました」(官邸関係者)


 会話が弾むなか、首相が「政権運営で協力をお願いするかもしれません」と切り出すと、橋下氏は「是々非々です」としつつも「参院選で自・公・おお維で三分の二を取って、憲法改正のための国会発議をしましょう」と提案したという。これに、首相も笑みを浮かべて頷くのだった――。


 六月二十三日公示、七月十日投開票となる見込みの第二十四回参院選。果たして安倍首相や橋下氏が狙い通り三分の二を獲得できるのか。また、巷間囁かれる「衆参同日選」は本当にあるのか。小誌は今回、政治広報システム研究所の久保田正志代表とともに徹底した情勢分析を行なった。


 まずは参院選の党派別予測(表1)から見ていこう。


「野党への期待感も乏しく、投票率は前回からさらに下がり、五〇・五%と想定しました。今回から選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられますが、十八歳、十九歳の有権者は全体の二%でおそらく投票率も低い。全体に与える影響はほぼないと思います」(久保田氏)


 自民の予測値は現有(改選)から八議席増の五十八議席。非改選と合わせて過半数を超える百二十三議席に達したことになる。おおさか維新は、現有二議席から八議席へと大幅増。一方、民主は現有から十八議席減の二十四議席に終わった。


「非改選も合わせた選挙後の自公の議席数は百四十七議席。ここに、おお維と改憲勢力の『日本のこころを大切にする党(旧次世代の党)』も加えると百六十四議席で、三分の二を二議席上回ります」(同前)


 橋下氏の「憲法改正のための国会発議をしよう」という言葉が現実味を帯びてくる結果となった。


■野党、起死回生の一手は?


 大惨敗の野党陣営に一矢報いる策はあるのか。


「参院選の帰趨を決めるのは三十二ある一人区です。その意味でヒントになるのが、町村信孝前衆院議長の死去に伴う四月の北海道五区補選でしょう」(久保田氏)


 この補選で自民からは町村氏の娘婿、和田義明氏が出馬。野党陣営は共産が候補者取り下げを示唆し、社会福祉士の池田真紀氏を「野党統一候補」として支援する方向だ。


「自民党は『町村氏の弔い合戦』を掲げている。ポイントは新党大地代表の鈴木宗男氏が全道で持つ約三十万票です。宗男氏は『大地は当選させる力はないが、落選させる力はある』と公言している。宗男氏は『共産党とは組めない』と言っており、民主は大地側に『共産党とは選挙協力をしない』と伝えています」(道政担当記者)


 安倍首相も昨年末、菅官房長官や麻生副総理らと赤坂の中華料理屋で会食した際、「五区補選は絶対に勝たないといけない」と力をこめていたという。


 久保田氏はこう見る。


「ここで池田氏が野党統一候補として勝利するようなことがあれば、参院選に向けて野党陣営は勢いづきます」


 各選挙区の予測値(表2)を見ていこう。三十二ある一人区のうち自民が二十六を獲得するが、野党統一候補が実現すれば、逆転可能な選挙区があるという。


「熊本では既に野党統一候補が実現していますが、表2で『野党統一候補』として示した四つの一人区は逆転の余地がある。野党間の連携が進めば、無所属の統一候補が最大で九議席を奪うことも可能です。そうなると、自・公・おお維が組んでも三分の二には届かず、憲法改正発議を阻止することが出来ます」


 野党統一候補の実現によって、現職大臣が落選するケースも出てきそうだ。福島選挙区は現時点では岩城光英法相がCプラスだが、


「昨年十一月の県議選で自民は目標の過半数に届かないどころか、現職四人が落選して衝撃が走りました。復興の遅れに加えて、“パンツ大臣”こと高木毅復興相の悪評も岩城氏にマイナスです」(福島県連関係者)


 現職大臣で早くも落選濃厚と言われるのが、沖縄選挙区の島尻安伊子沖縄北方相。大臣就任以来、毎週のように沖縄に戻っているというが……。


「菅官房長官から『できる限り地元に帰って選挙対策に力を入れろ』と檄を飛ばされている。彼女が熱心なのは、国からの補助金頼みの離島を回ること。各島の首長に『何でもいいから要望を出してくれ』と言って、実績作りに躍起になっています」(地元紙記者)


 十二月中旬には「(翁長雄志知事の姿勢が振興予算に与える影響は)全くないわけではない」と発言し、地元の顰蹙(ひんしゅく)を買ったが、「島尻氏は発言を批判的に報じた琉球新報に対し、県連を通じてわざわざ抗議文を出しました。『逆に政治的圧力と批判される』と周囲がなだめても耳を貸さなかった。沖縄ではいまや“島売り大臣”と揶揄されています」(同前)


 全国的に自民の強さは際立つが、そんな中で、過去四回の選挙で自民が負け続けているのが、生活の党の小沢一郎代表の地元、岩手選挙区だ。


 だが、小沢氏にかつての力はない。民主党政権時には百六十人以上が駆けつけた小沢邸新年会に、今年現れた現職議員は僅か七人。谷亮子氏は二年連続姿を見せなかった。その小沢氏は、岩手に主濱了氏を擁立。対する自民からは元慶應大ラグビー部監督の田中真一氏が出馬する。田中氏の選挙応援には、結党六十周年記念式典にも登場したあの選手が現れるかもしれない。


「岩手県釜石市ではラグビーW杯も開催されます。五郎丸歩選手には是非、応援に来てもらいたい。六月下旬には日本でスコットランド戦があり、五郎丸選手は帰国しているはずですから」(田中氏の支援者)


 田中氏本人は小誌の取材に「ラグビー人気のおこぼれに与かっていますが、岩手では小沢先生の力は大きい」と気を引き締める。世界を震え上がらせた五郎丸のキックは小沢氏のスクラムを蹴り崩せるか。


 圧勝が予測される自民党議員にとって、ライバルはむしろ“身内”だろう。


 自民党は「定数四以上の選挙区では二人以上の候補者を立てる方針」(自民党選対幹部)だが、二人とも当選できるとは限らないため、候補者同士で熾烈なバトルを繰り広げているのだ。


■「全国比例は残酷比例」


 最激戦区は千葉選挙区。自民から現職で元少子化担当相の猪口邦子氏と、新人の弁護士ドットコム社長の元榮(もとえ)太一郎氏が出馬する。保守層に食い込む無所属の水野賢一氏、民主党の小西洋之氏を加えた四者が定数三を争う構図だが、「保守票の奪い合いで猪口氏が劣勢」(久保田氏)という。


「元榮氏は家賃六十万円弱のミッドタウンのマンションでセレブな生活を送っていたイケメン社長です。猪口氏は党執行部に『二人目を立てないでくれ』と要請しましたが、昨年八月、あっさり元榮氏に公認が出た。猪口氏は毎日のように県議会を傍聴したりしていますが、前回支援してくれていた地元議員が元榮氏側についている。人手不足で、秘書を務める猪口氏の妹が選挙スタッフを探しています」(千葉県連幹部)


 猪口氏は「執行部に(二人目を立てないでほしいと)話をしたのは確かです。ただ、もう決まったこと。県議のグルーピングは、その境界線が今非常にファジーなんですよね」と苦しい胸中を明かした。


 神奈川選挙区も党内で混乱が起きている。比例区選出で東京在住の三原じゅん子氏が、昨春から勝手に県下で活動を始めたのだ。


「以前から『全国比例は残酷比例』と言って、地盤が欲しかったようです。そこで彼女は、神奈川選出の菅官房長官にすり寄りました。年末も菅氏のパーティーに出席していたし、無投票決着となった総裁選では“姉”と慕っていた野田聖子氏の推薦人要請も断っています」(自民党関係者)


 三原氏の殴り込みで引退の花道を歩かされそうなのが、二期目の現職、小泉昭男元農水副大臣。本人は小誌の直撃に「(引退は)最終結論じゃない」と言うが、もはや既定路線となっている。前出・自民党選対幹部は「計算が狂った」と嘆く。


「小泉氏の組織選挙を支えてきた連中も、みんな元アイドルの三原氏に靡き、小泉氏に勝ち目がなくなってしまった。しかし、小泉氏の票を固めたうえで、ギリギリのタイミングで知名度抜群の三原氏が選挙区への鞍替えを表明すれば、自民で二議席獲得できたはず」


 同じ都市圏でも、関西地方では、自民もおお維の後塵を拝することになりそうだ。事実、昨年の大阪ダブル選では、おお維に惨敗。松井氏は「菅さんは一度も自民推薦候補を応援しなかった。男の中の男や」と周囲に語っているというが、参院選ではどう折り合うのか。


 おお維は浅田均政調会長の擁立を決めている。


「浅田氏は乾杯の音頭を英語のスピーチで行なうインテリです。仏語も操り、政務活動費でピケティの原書を買っていた。橋下氏の信頼も厚く、安保法制審議の時は、二人で深夜二時頃までメールのやり取りをしていました」(おお維幹部)


 おお維は二人目の候補者として、若い女性を擁立すると見られる。現状では自民の北川イッセイ氏はギリギリCプラスだが、おお維の候補者次第では、落選の可能性も否定できない。


■地元で石破氏へのブーイング


「官邸からすれば、おお維の候補が勝っても自民の候補が勝っても一緒。むしろ政局を考えた場合、おお維とのパイプを維持した方が得策です」(久保田氏)


 今回の参院選では、一票の格差を是正するため、宮城、新潟、長野の各県選挙区は改選数が二議席から一議席へ減る。この“仁義なき戦い”から逃走した情けない御仁が、田中真紀子氏の夫、田中直紀元防衛相だ。


 元支援者はこう語る。


「直紀氏は前回の選挙後、『次は出ないで越後交通の社長になる』と言って、後援会を次々解散させた。しかも、当選後の御礼参りもまったくせず、支援者の怒りを買っていました。ところが、突如立候補するつもりになり、今年四月に独自に調査したところ、選挙区では勝ち目がないことが分かり、比例区に逃げたのです。田中角栄元首相の二十三回忌を終え、田中家も終焉を迎えそうです」
 また、人口の少ない県を一つに統合する「合区」も初めて導入される。鳥取・島根選挙区では、自民は島根から現職の青木一彦氏を擁立し、鳥取からは前鳥取市長の竹内功氏が比例区で出馬することになった。


 鳥取選出の石破茂地方創生担当相は「地方の声を圧殺する。やり方が正しいとは思っていない」と憤るが、地元では石破氏のやり方にブーイングが上がる。


「石破氏は竹内氏と関係が悪く、鳥取の平井伸治知事や全国郵便局長会顧問の黒田敏博氏を出馬させようとしていた。ただ、色好い返事が得られず、渋々竹内氏の出馬を受け入れたのです。結局、石破氏は当選確実な青木氏の選対本部長を務めることになり、『鳥取から逃げた』とも言われています」(鳥取県連幹部)


 参院選と言えば、タレント候補にも注目が集まる。すでに出馬が確実視されているのが『五体不満足』の著者、乙武洋匡氏だ。すでに各党からラブコールがかかっているという。


「元気の松田公太代表とは旧知の仲。元気は政党要件を失う寸前で、松田氏は乙武氏を東京選挙区、自身は全国比例で生き残りを図る考えです。一方、民主の枝野幸男幹事長も乙武氏と接触している。将来の衆院転出を狙う蓮舫氏を比例に回し、乙武氏を無所属候補として東京選挙区から出馬させるというアイデアもあるそうです。乙武氏は自民の茂木敏充選対委員長とも面会し、打診を受けたようですが、すでに断ったと聞きました」(乙武氏の知人)


 乙武氏は「多くの方にそうした期待をいただくことは大変ありがたいことです」と回答した。


 今回、五議席から六議席に増える東京選挙区も、自民から中川雅治氏に次ぐ二人目の候補者として、著名人の擁立が噂されている。


「これまで『とくダネ!』司会者の菊川怜さんや、加藤勝信一億総活躍担当相がお気に入りという『一億総活躍国民会議』民間議員の菊池桃子さんの名前が取り沙汰されましたが、まだ決まっていません。いずれにしても、東京では中川氏以外にもう一人、空中戦に強い女性候補を必ず出します。中川氏にも首相自らそう伝えていました。発表は、五月の連休明け頃になると思います」(前出・自民党選対幹部)


 昨夏、突如として国会前デモで登壇し、安保法案反対を訴えた石田純一氏も政治家転身が囁かれるが、「SEALDsなどが主催した集会では『重要“環境”事態法って何ですか?』と間違って叫んでいました。石田氏は安倍昭恵夫人と親しいこともあり、野党からの出馬は考えにくい」(民主党幹部)


 妻の東尾理子氏を直撃すると「いつも何か言っていますが、(出馬するかは)分かりません」と煙に巻く。


 昨年三月『報道ステーション』で「I am not ABE」のフリップを掲げ、物議を醸した元経産官僚の古賀茂明氏は「打診はしょっちゅうあります」と明かしつつ、「どの党も政策がないですから」と答えた。


 野党陣営にとって、起死回生の「隠し玉」探しはまだまだ続くようだ。


■「橋下は次の衆院選に出る」


 さて、冒頭でふれた「衆参同日選」は現実にあり得るのか。


「一月四日という異例の早期召集は同日選を意識したものです。国会最終日の六月一日に解散すれば、七月十日の同日選も可能。選挙権年齢引き下げ適用の施行日(六月十九日)や、衆院選は解散から四十日以内に実施という憲法上の規定などから逆算を重ね、さらに今年がうるう年だから実現した国会カレンダーなのです」(前出・官邸関係者)


 久保田氏が解説する。


「与党にとって、同日選はメリットが大きい。まず衆院での野党共闘はとても間に合いません。また一七年四月に消費税率が一〇%に上がれば、支持率が下がり、それ以降は当分解散できない。追い込まれて解散するより、同日選のほうが勝てる確率は高いと言えます」


 ただ、安倍首相はもともと、前回の解散と同じく大義に乏しいうえ、公明が反対している同日選には後ろ向きだった。ところが、最近になって心境の変化があったという。


「創価学会側とやり取りする中で、軽減税率で丸のみすれば公明党は同日選を受け入れる、という手応えを得ました。今井尚哉(たかや)首相秘書官も以前から『同日選を考えるべきです』と言っており、安倍首相もその気になってきたようです。年頭会見では表向き『全く考えていない』と言っていましたが、今の段階で手の内を見せるはずがありません」(前出・官邸担当記者)


 それでは、同日選に打って出た場合、衆議院の議席数はどうなるか。表3をご覧いただきたい。自民は七議席、公明は四議席減らすが、その分、おお維が二十六議席増の三十九議席を獲得。自・公・おお維で改憲に必要な三分の二を大きく上回る。逆に野党側(おお維を除く)は現有の百三十議席から百十七議席へと大幅に減らす結果となった。


「おお維は小選挙区で十九議席獲得します。このままだと公明は、北側一雄副代表の大阪十六区などで敗れてしまう。ただ、おお維も都構想実現のために公明とは正面から喧嘩しないでしょう。松井氏は関西の学会幹部とパイプがあり、水面下で連携を図ることも可能です」(久保田氏)


 そして最大の注目は、政界引退を表明した橋下氏の動向だろう。


 政権中枢の一人は小誌の取材にこう断言する。


「次の衆院選に橋下氏は出るだろう。本人も『(政界引退は)約束する話ではない』と言っている。橋下氏の出馬は、改憲に及び腰な公明への牽制にもなる」


 再び久保田氏の解説。


「橋下氏は近畿ブロック、場合によっては東京ブロックの比例一位で出馬するのではないか。橋下氏には今でも“風”を作ることができる破壊力があります」


 最近、安倍首相は周辺にこう語っているという。


「憲法改正の発議までどう持って行くかが大事だ。ただ、安保法案で批判を浴びたとはいえ、政権の支持率は四割が底。あとは経済をしっかりやって、議論できる環境を整えることだ」


 橋下氏という強力な追い風を得て、安倍首相の中に新たな野望の火が灯った。





 

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コメント
 
1. 2016年1月10日 20:06:02 : cqmvVGheCo : O_qUlicMG3Y[1]
それは「国会を開かない」みたいな完全無風、軽減税適用の猿轡でマスコミがほとんど批判しない状態を前提だね。
今の株価下落、経済混乱じゃまず無理。
どちらかといえば今のうちに「W選挙なら勝てる」と宣伝して安倍下ろしを防ぐ意味合いのほうが強い。

それにしても安倍政権って、しじりつにしても株価にしても都合の良いお膳立てをして上げ底の指標を用いたがるんだよねえ


2. 2016年1月31日 11:27:00 : 7vAStvljiE : yt25uip2Gvg[27]
・・・ W.G.I.P.に洗脳された人々 ・・・

●日の丸・君が代・皇室に襲いかかるゾンビ集団(日本共産党)・・・家族揃って宣伝カー。

●寄り合い所帯バスの(民主党)・・・バラバラ意見で行き先決まらず。 ルーピー総理で名を下げる。

●軒下を借りて母屋を乗っ取った(松野維新の党)・・・子分を手土産に里帰り。

●礼儀作法を無視する不届き小僧(太郎と なかまたち)・・・この子に躾(しつけ)は無理でしょう。

●慰安婦党に改名するか(社民党)・・・党首のルーツは〇〇半島。 レッテル貼りは民族行事。


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