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若者が安倍打倒に動く〜高校生が安保反対デモ+SEALDsが野党共闘に期待(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/653.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 2 月 22 日 09:06:43: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://mewrun7.exblog.jp/24159096/
2016-02-22 06:58

 今年7月の参院選から18歳以上の男女が選挙権を持つことになる。ここ1〜2年内に衆院選が行なわれるであろうことを考えれば、今の高校1〜3年生は実際にもうすぐ国政選挙で投票することになる可能性が大きい。(**)

 mewは、残念ながら、憲法違反の集団的自衛権の行使容認(しかも、非民主的で強引な解釈改憲によって)や、それを入れ込んだ安保法制の成立を止められなかった日本のオトナたち、自分たちにガ〜ッカリしているのであるが。_(。。)_

 幸いに昨年から、これまで政治に無関心だった大学生や若いママ世代の女性などが、他人事ではなく主権者である自分たちの事として積極的に集会やデモに参加するようになったのを見て、一筋の光明が差して来たのを感じて、チョット救われるような思いが・・・。(^^♪

 しかも、昨日21日は、何と全国10ヶ所で高校生らによる「安保法制反対」のデモが行なわれ、東京では約5千人が参加したとのこと。これからの日本を作って行く若い世代が、主権者としての意識を持って、どんどんと立ち上がっていることに、お姉さんは心強さを感じている。(++) <mewは決して自分からは、おばさんとは言わない。 (^ー^)>

 また、後半部分にSEALD’sのメンバーが社民党大会で、野党共闘への期待を述べた挨拶をアップするのだが。どうか真の野党の議員、関係者、支持者の方々は、これらの若者の声をしっかりと受け止めて、安倍政権打倒のために、協力、共闘して欲しいと願っている。(・・)

 それができなければ、おそらくこういう気概のある若者に政治に対する不信感を与えることになりかねないということを、肝に銘じておくべきだろう。(-"-)

* * * * *

『安全保障関連法に反対する高校生グループ「ティーンズソウル」のメンバーらが21日、東京や仙台、大阪など全国約10カ所で、安保法の廃止と安倍晋三首相の退陣を求めて一斉デモを行った。今年夏の参院選から「18歳選挙権」が実現するのを前に、政治への関心を社会にアピールした。

 東京・渋谷の繁華街で行われたデモでは、数十人の高校生のほか家族連れや高齢者らが約1時間にわたり渋谷駅前などの大通りを行進した。制服姿の高校生の姿もみられ、軽快なリズムの音楽に合わせて「集団的自衛権はいらない」「選挙に行こう」などと声を上げた。ティーンズソウルによると、約5000人が参加したという。

 高校3年の福田龍紀さん(18)=東京都=は「安保法の一番の問題は憲法違反だということ。昨年夏に盛り上がった(安保法案反対の)ムーブメントをもう一度起こしたい」と話す。

 福田さんが初めてデモに参加したのは2年前。特定秘密保護法に反対する大学生らの姿に「自分とあまり年齢の変わらない人たちが真剣に社会のことを考えている」と刺激を受けた。昨年7月、デモで知り合った仲間とティーンズソウルを結成。現在、メンバーは全国で60人以上という。「『高校生がデモなんかするな』とネットでたたかれたこともあった。けれど、一人一人が自分の意見を持ち、おかしいと思うことに声を上げるのは大事なこと。参院選でも自分の意思を示したい」と意気込みを見せた。

 高校生がデモへの参加など政治活動を行うことに関し、文部科学省は先月、都道府県教育委員会に指針を示した。安全面の配慮などを理由に学校が生徒に事前の届け出を求めることは、学校の判断に委ね、禁止しないとしている。届け出制を検討している教委もあり「高校生の活動を萎縮させる恐れがある」との声が出ている。【佐々木洋】(下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『◇大阪でも400人

 大阪市内では「ティーンズソウル・ウエスト」などが企画したデモがあり、支援者を加えた約400人(主催者発表)が参加。幹線道路沿いを1時間かけて歩き、「選挙に行こうよ」「安保法制は絶対廃止」などと訴えた。大阪府内の私立高校2年、中尾詩穂里(しおり)さん(17)は「安保法の問題点を自分の言葉で伝え、知ってもらうことが大事。参加者に一体感があった」と手応えを語った。行進に先立って開かれた集会では、民主、共産などの野党5党が安保法廃止法案を衆院に共同提出したことをアピールした。【木村健二】

 ◇名古屋でも

 名古屋市・栄でも呼びかけに応じた約20人が集まり、デモ行進などを行った。高校生は1人が参加。同市西区の高校2年、山本晴哉さん(17)は「未来に向けて、少しでも戦争につながるものを無くしたい」と話した。

 参加者は買い物客らに「今こそ野党共闘を」「(安保法を作った)安倍政権を倒そう」などと呼びかけた。【黒尾透】 (毎日新聞16年2月21日)』

* * * * * 

 この高校生のデモでは、クラブで流れるダンス・ミュージックを流しながら、リズムにあわせて、「戦争反対」「憲法守れ」「集団的自衛権はいらない」とシュプレヒコールをあげていたとのこと。

『安保関連法制に反対する高校生や学者などが2月21日、東京・渋谷でデモ行進をおこなった。約1時間半かけて、代々木公園から渋谷のセンター街、スクランブル交差点を練り歩き、「集団的自衛権はいらない」「違憲の法制さっさと廃止」と訴えた。

主催したのは、首都圏の高校生を中心としたグループ「T-nsSOWL(ティーンズソウル)」。昨年7月に安保法制の廃案や安倍政権の退陣を求めて、首都圏の高校生を中心に結成された。デモ行進には高校生のほか、政治学者や市民など数百人が参加した。

デモ隊は、クラブで流れるダンス・ミュージックを流しながら、リズムにあわせて、「戦争反対」「憲法守れ」「集団的自衛権はいらない」とシュプレヒコールをあげた。ティーンズソウルのメンバーの高校生、りゅうきさん(18)は「安保法制は可決されたけど、憲法違反ではあることかわりません」とスピーチした。

デモ行進に参加した埼玉県内の男子高校生(18)は弁護士ドットコムニュースの取材に「僕たちのあとの世代が戦争に連れて行かれるんじゃないかという危機感がある。高校生でも声をあげていかないと世の中が変わらないと思った」と話した。

また、保護者と一緒に参加した東京都内の女子高校生(15)は「周りの友だちは政治に関心が低いけど、とても参加しやすいデモだと思った。若者も積極的に意見を言っていかないといけない」と述べた。(弁護士ドットコム16年2月21日)』

 個人的には、いまどき高校生の間でクラブ・ミュージックが流行っているのか「???」なのだが・・・。
 彼らには、自分たち世代らしい音楽、リズム、言葉で自分たちの思いを表現して、同じ世代の人たちはもちろん、オトナたちにもどんどんアピールして欲しいと願っている。o(^-^)o gamba! 

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 この高校生の先輩的な立場に当たるSEALD’sのメンバーも、野党共闘を後押しするために頑張って活動を続けている。
 メンバーのひとりは、21日の社民党大会に参加し、改めて野党による共闘を呼びかけたという。

『社民党大会 シールズ・本間信和氏(筑波大3年)あいさつ詳報 「野党は牛歩! 野党は共闘!」 安保関連法は「若者の血を流す法律」 

 正直なところ、もうダメかと思った。野党共闘、本当にうまくいかないと思っていた中で、昨日のニュース(野党5党の党首会談で共闘を確認したこと)を聞いて胸をなで下ろしていたところだ。ただ、これで状況が楽観できるものになったとは思っていない。困難な戦いになるということは百も承知。それでも私たちには小さな違いを超えて、一緒に安倍晋三政権を倒すという戦いを戦い抜く準備と覚悟はできている。昨年夏の国会前、いろいろな人たちが安保法制に反対し、その声をあげにきていた。戦争を知らない世代が戦争反対といい、あらゆる世代の人たちが国会前にきた。「誰の子供も殺させない」とママの会の人たちは言いました。

 そんな中で(平成27年)9月19日未明に安全保障関連法は法律となって可決された。安倍政権は多くの国民の世論を無視する形で強権的な数の力によって最終的には法案を可決させた。これは日本の戦後70年の憲政史の中の大きな汚点だ。あんなむちゃくちゃな議会運営なんて許せるわけはない。そして安保法制は日本の若者の血を流す法律だ。どこかのタイミングで実際に海外に派兵されたとき、死ぬのは僕らの世代だ。こんな法律、認めるわけにいかない。

 戦後70年、戦争をしなかった国の若者の血を流すことは絶対にできない。そんな法律は許せない。若者だけではなくあらゆる世代の人たちが声を上げたのが昨年の夏だ。昨年9月19日にこう言った。「憲法を守れ、平和を守れ、命を守れ、民主主義ってなんだ」「子供を守れ、未来を守れ、そして野党は牛歩、野党は野党は頑張れ、野党は共闘」。

 昨年、こうした声を受けて今、野党の人たちが自分たちの責任をかけて共闘している。日本政治史では今までなかったことだ。日本の若者は政治に無関心だ、日本のデモは小規模だといわれ続ける中で、昨年夏にたくさんの人がきた。それを今年の夏も実現しなければいけない。

 支持政党がない人が40%いるこの国で、どう政治参加させるか。政治にかかわる全ての人が考えなければいけない。今年の夏、政党間の利害関係や立場や世代の違いを超えて、今の強権的な安倍政治に対し「ノー」と声を上げないといけない。そして、その戦いを戦い抜く準備はできている。政党も市民もすべてがともに戦い、この参院選、勝ちを狙いにいきましょう。(産経新聞16年2月21日』

* * * * * 

 もう出だしの「正直なところ、もうダメかと思った。野党共闘、本当にうまくいかないと思っていた中で、昨日のニュースを聞いて胸をなで下ろしていたところだ」から始まって、ほぼ全文、mewと同じような気持ちや考えが記されていたので、思わず記事全部をアップすることにしたのだが・・・。

 改めて、野党各党は、どうか彼らのこのような思いに応えて欲しいと。また投票率の低下が続いている中、老若男女問わず、少しでも多くの国民が政治に関心を持って、安倍政権をこのまま続けさせていいのか意思表明する環境を築かなければと。そして、そのためにも、この若者たちの活動を応援して行かなければと強く思うmewなのだった。(@@)
 
 THANKS


 

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