★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK202 > 117.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
カルト化した首相官邸<本澤二郎の「日本の風景」(2278) <神道の広告塔になった首相夫人><政教分離わきまえない愚挙>
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/117.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 2 月 28 日 16:54:43: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52131975.html
2016年02月28日 「ジャーナリスト同盟」通信

<先進国首脳夫人を伊勢神宮参拝?>

 はっきり言わせてもらうと、首相とその妻は、前者が日本国を代表する公人であるが、後者は一般の国民・市民でしかない。法的な権限などあろうはずもない。しかし、首相夫人としてのふるまいとなると、準公的な立場となる。
 それなのに、5月のサミットという国際的な行事に、夫と一緒に割り込もうとしていることが、一部の報道で発覚した。なんと伊勢神宮参拝を、各国の首脳夫人に強要しようとしている、というのである。個人の信仰世界に、国際会議を利用して宣伝?これは大間違いである。

 靖国神社も伊勢神宮も、共に宗教法人・神社本庁に所属するのであろう。侵略戦争に加担した国家神道の本山である。前者はいまも戦争への反省・謝罪はない。それどころかそれを正当化している。戦争神社が国際的な認識である。
 歴史学者の井上清いわく「原始宗教に毛の生えたレベル」にすぎない神道ではないか。現代人にとって、神風信仰はまやかしの、いうところのカルトそのものであろう。

<政教分離わきまえない愚挙>

 首相が神道の熱烈な信仰者であることは、国際社会の激しい反発の中で、靖国参拝を強行したことで証明されている。
 伊勢神宮参拝も好んでする首相である。いずれも首相としての参拝であるため、明白な憲法違反である。それ以外にも、彼は神道の熱心な信者として神社参拝を欠かさない。個人としては問題はないが、首相という冠をかぶると、憲法違反だ。それでも、というのだから、文字通り神道きっての広告塔でもある。それを夫人にも強要させるのか。いただけない。
 歴史の教訓を学ぶどころか、戦前の国家神道へと衣替えさせようとしていることがわかる。政教分離をわきまえない夫妻の宗教活動は、憲法をないがしろにしている。日本国民といえるのかどうか。

<首脳参拝に失敗した?>

 なぜ法的権限もない夫人が、公然としゃしゃり出て「首脳夫人を神宮に参拝させたい」と言い張るのであろうか。きわめて政治的すぎて、誰しもが違和感を覚える。
 想像するに、その前に、なぜサミット会場を伊勢に持ち込んだのか、である。カルトの官邸の思い付きであろうが、それはあわよくば各国首脳を伊勢神宮に参拝させようと考えたのであろう。宗教的な狭い次元でみると、それは日本の神道と欧米のキリスト教の「聖戦」だったが、軍配は後者に挙がった。戦後70年を経て、彼らを神道の前で拝礼させる、ということだろう。
 伊勢も靖国も同じ神道・神社の本山、兄弟関係にある。ともに侵略戦争に深く加担している。国民も国際社会も認識している。
 そうだとすると、首脳日程に伊勢参拝を実現させようと、事務方が必死で努力したはずだが、キリスト教国から反対されたであろう。そこで首相夫人に出番を作らせようとの、カルト官邸の魂胆ではないのか。

<不倫発覚で靖国神社参拝か>

 一時期、夫との人生観・価値観の相違を武器にして、さもタレントのようにマスコミ界に登場した夫人を、だれもが知っている。これほど世間を騒がせる首相夫人の例を過去に見たことはない。
 夫人は、いつも奥ゆかしく夫の背後でかしずく存在、が東洋である。政界きっての「仮面の夫婦」で知られる家庭ゆえか、ついに不倫が発覚してしまった。これほど格好の悪い話はない。彼女に負い目が出来てしまった。すると、なんと彼女は、夫に負けずに靖国神社参拝を繰り返すようになった。
 不倫発覚との関係が注目される。そして今回の伊勢参拝への野望である。 

<浮かれる大統領夫人の気分>

 日本はアメリカの大統領制ではない。ワシントンでは大統領夫人は、ファーストレディとしての役割が、政治文化として定着している。
 同じことを、日本でもさせよう、がカルト官邸の策略である。コチコチの極右思想の持ち主の夫と正反対の妻というコンビを評価する向きもあったらしい。本人も大統領夫人になったつもりで遊泳してきたが、首相夫人の不倫発覚で変化が起きた。人生において、これほど恥ずかしいことはないのだから。

 そして今回、国民が気が付くと、神道の広告塔となって、再浮上している?愚民相手との思いなのか。恥を知れ、日本は法治の国である。
2016年2月28日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年2月28日 17:02:54 : iM4J9xN192 : MndofbPngTI[29]
朝鮮人相手に...正論を言うとは...和歌山県の極悪部落民◆世耕弘成◆が...ネトウヨをけしかけるよ....

[32初期非表示理由]:担当:言葉使い
2. 2016年2月28日 17:42:48 : 62QaAmZ1Pg : F9H@HWLLFJE[68]

ああ あの白痴夫婦には 何をいっても無駄です。

 安倍昭江 旧姓 松崎昭江は 

小学校から聖心女学院に通いながら 

 普通は誰でも入る聖心女子大に進学できず 

   落ちこぼれ専用の聖心女子専門学校に拾ってもらうという

     ホンモノの馬鹿で 森永家令嬢です

 その後はセコく学歴ロンダリングして 立教大学院卒の白痴修士。。。 

    薄ら馬鹿でも権力者だから 危険そのものなんですが 。。。


3. 2016年2月28日 18:09:12 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[862]
「愛とは何か」
12. ギリシャで泣いている難民の子を慰めるボランティア隊員
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/20/photos-of-love_n_9280240.html?utm_hp_ref=japan&ir=Japan

はすみとしこ氏に見せたい写真だな。
カルトの走狗はやめて、ホンモノの愛に目覚めなさいよ。


4. 2016年2月28日 22:54:04 : yZvW08wBEQ : VVRUTGfL_TU[2]
何で昭恵夫人はあんなにでしゃばるのか
菅直人の女房信子も鳩山由紀夫夫人の幸も見苦しかったが
安倍の昭恵夫人はアッキーとか言われて調子に乗ってるんじゃないか
センスは悪いはあのぶちゃいくな顔
俺だったらハンカチかぶって歩くとか陰に隠れて表には出ないんだがな〜

5. 2016年2月29日 06:12:08 : 6lvqkA3iNU : FXiYHWMY8Ts[2]
日本の恥ですね
自民党は神社を利用して組織票を固めたいのだろう。
神社パフォーマンスのためにサミットを利用するとは
他国の要人もさぞお困りになっていることでしょう。
この仮面夫婦は日本の恥ですね

6. 2016年2月29日 08:04:45 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[133]

今の政権は、戦後最悪の

  全体主義「宗教」体質・・・・おそろしい〜。


   、


7. 2016年2月29日 13:40:17 : oS4nR9aTCU : CK_V6PwsLtE[1]
「首脳夫人を伊勢参りに」=昭恵さん、サミットで
時事通信 2月27日(土)20時42分配信

 安倍晋三首相夫人の昭恵さんは27日、三重県志摩市で5月に開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関し、「(参加国のファーストレディーを)伊勢神宮にお連れできたら良い」と述べ、夫人行事として伊勢神宮参拝を検討する考えを示した。

 同市で記者団の取材に応じた。

 昭恵さんは、志摩半島で活躍する海女さんとの面会もプログラムに盛り込む意向を表明。地元特産の真珠の贈呈も模索する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000099-jij-pol


8. 2016年2月29日 20:38:31 : XXhldHt4HI : 9kL6h8YskJQ[6]
日本会議はカルト?


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK202掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK202掲示板  
次へ