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元秘書が暴力を告発…河井克行首相補佐官の“凄まじい悪評”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/294.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 03 日 16:55:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

           


元秘書が暴力を告発…河井克行首相補佐官の“凄まじい悪評”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176500
2016年3月3日 日刊ゲンダイ



暴力とパワハラを告発された(河合克行公式サイト)


 またも安倍政権にスキャンダルだ。今度は安倍首相の手足というべき首相補佐官・河井克行氏(52)。元秘書に対する傷害事件とパワハラ疑惑を、3日発売の「週刊文春」が暴いた。どうして政権の中枢を担うのは、こうも破廉恥な連中ばかりなのか。


 今回「週刊文春」に実名告発したのは、1999年4月から7月にかけて地元・広島市で河井補佐官の秘書兼運転手を務めたN氏(74)。運転手になった直後から河井氏の暴力が始まり、ハンドルを握る左腕を革靴のまま蹴りつけられ、全治14日間の大ケガをしたという。


 文春によると、河井氏はN氏に対立候補の“ポスター剥がし”まで命じたらしい。これが本当なら犯罪行為に加担させたことになるが、退職したN氏は、河井氏を傷害罪で広島県警に告訴、ポスター剥がしについても、器物損壊で告発したという。


 だが、2000年にN氏自身が河井氏の選挙ポスターを切り裂くなどして現行犯逮捕され、告訴の件は立ち消えに。


 本紙はN氏に取材を試みたが携帯電話がつながらず。河井氏の国会事務所に質問をぶつけたところ、代わりに代理人の弁護士からこんな回答があった。


「N氏が秘書として勤務したのは事実ですが、河井氏が暴行を加えたとか、ポスター剥がしをさせた事実はありません」


■「もっと速く走れ!」


 どうやらトラブルは泥沼化しているようだ。河井補佐官とは、どんな人物なのか。


「松下政経塾出身で、広島県議上がりの当選6回の自民党議員です。12年の自民党総裁選で鳩山邦夫氏らとともにいち早く安倍支持を打ち出した論功行賞で昨年10月、首相補佐官に起用されました」(政界関係者)


 地元での評判は散々で、河井氏の素性を聞いてみると出るわ出るわ……。河井補佐官の元秘書が明かす。


「河井先生の傍若無人ぶりに事務所を辞めた秘書は数えきれません。少なくとも100人はいます。私も『国会議員の車の運転席の後ろが汚れてるのはなんでか知ってる? 蹴るためさ』と言われ、途端に恐ろしくなりました。しかし、彼は有権者に“裏の顔”は決して見せません。二面性を持っているのです」


 地元の「第一タクシー」の会長もうんざりとした様子でこう語る。


「うちは河井事務所から配車の要請があっても、一切お断りしています。河井先生が乗務員の運転席を蹴るわ、人を人とも思わないような暴言を吐くからです。『もっと速く走れ!』と法定速度以上を出すよう要求され、危うくスピード違反に加担させられそうになった乗務員もいました。もうコリゴリですわ」


 傲岸不遜な態度は小学生の頃からだったようだ。


■小学生時代のアダ名は「スネ夫」


 河井氏の後輩が言う。


「河井先輩のアダ名は“スネ夫”。実家は薬局経営の裕福な家庭で、事あるごとに“僕と君らは育ちが違う”みたいなことを言う嫌みなヤツでした。当然、皆から嫌われていました」


 これだけ地元で毛嫌いされているのに、6回も当選を重ねているのが不思議だ。


「河井補佐官が選出された広島3区は昔から自民党が強い地盤です。当然、有権者も悪評を耳にしたことはあるはずですが、他に選択肢がないので、渋々、一票を投じているのでしょう。小選挙区制の弊害です」(政治評論家の伊藤達美氏)


 スネ夫補佐官は現在、カナダへ外遊中。帰国したらどんな弁明をするのだろうか。


関連記事
安倍首相補佐官の暴行を元秘書が実名告発(週刊文春)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/250.html


 

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コメント
 
1. 新共産主義クラブ[1880] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年3月03日 17:36:22 : LjMCkTbcIQ : rzw@Uv2VaF4[36]
 
>今回「週刊文春」に実名告発したのは、1999年4月から7月にかけて地元・広島市で河井補佐官の秘書兼運転手を務めたN氏(74)。運転手になった直後から河井氏の暴力が始まり、ハンドルを握る左腕を革靴のまま蹴りつけられ、全治14日間の大ケガをしたという。
 
 
 『週刊文春』は、首相官邸からのリーク情報で官製スクープ記事を書いていることで有名な雑誌だ。
 
 『週刊文春』編集長の新谷学氏は、安倍晋三(著)『美しい国へ』の担当者で、安倍首相とも、菅官房長官とも昵懇(じっこん)の仲だ。
 
 河井克行氏の長年の素行癖が、今になって急に、自民党関係者からの内部告発で記事に出ることが、何か不自然に感じる。
 
 河井克行氏の「皇室観」や「宗教観」「歴史観」が、”安倍天皇”が、次期女性天皇に据えようとしている、”稲田皇后”の逆鱗に触れたのだろう。
 
 ”安倍天皇”が、次期女帝の”稲田皇后”の歓心を買って、”稲田皇后”の主張と異なる側近を粛清しているのではないか?
 
 
 
【河井克行】
政策・主張
女性宮家の創設に賛成。
選択的夫婦別姓制度導入について、「どちらとも言えない」としている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E4%BA%95%E5%85%8B%E8%A1%8C 
 
 
【稲田朋美】
皇室典範改正問題
皇室典範改正問題については、慎重審議へ署名した新人議員とともに「伝統と創造の会」を結成し、会長に就任。
女性宮家の創設には反対している。
(ウィキベディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%9C%8B%E7%BE%8E
 
選択的夫婦別氏制度の法制化問題
選択的夫婦別氏制度の法制化について、「家族の崩壊につながりかねない制度は認められない」、「一夫一婦制の婚姻制度を破壊」と反対している。また、「別姓推進派の真の目的は『家族解体』にある」などと主張している。
2014年の調査で選択的夫婦別姓制度導入に改めて反対している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%9C%8B%E7%BE%8E

■ スクープレポート 特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」
(現代ビジネス 週刊現代 2013年12月18日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830
 
■ 小泉進次郎が撮られた復興庁元美人秘書との“ホテル密会”、囁かれる意外なネタ元とは?
(リテラ 2015.08.10)
 
「特に安倍首相は内調のトップである北村滋・内閣情報官に全幅の信頼を置き、盛んに自分の都合のいい情報収集を命じてきた。北村は第一次安倍内閣では首相秘書官もつとめたことなどから、昵懇の仲と言っていい。安倍首相は最近でも週に2回以上、北村と会って様々な情報を報告させているほどです」(全国紙政治部記者)

 そして、この公安、内調情報を官邸がリークする相手としてしばしば名前があがってきたのが「週刊文春」だった。
 
 「官邸が内調、公安に調査をさせ、その情報を文春にリークしたんじゃないかと言われているんです」(政治評論家)
 
http://lite-ra.com/2015/08/post-1373.html
 
 


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

2. じょんまん[393] graC5YLxgtyC8Q 2016年3月03日 18:24:51 : 5yUJTjTsnM : N6G9xx3i3bU[195]

新共産主義クラブ(新自由主義クラブ)は、他者のHNを盗用しねじ曲げて、阿修羅閲覧者の認識・判断を撹乱・分断していたのだぞ(怒)

こいつは、阿修羅掲示板に出入りする資格は全くないのだ(怒)




3. 2016年3月03日 18:27:43 : Njf8iN8RRq : MvUIN_hxwrc[5]
安倍首相補佐官・河井克行議員のパワハラ、セクハラ、殴る蹴る・・・辞めたスタッフ200人超のブラック職場
2016/3/ 3 16:53 J-CASTニュース テレビウォッチ 元木昌彦の深読み週刊誌

今週の『週刊文春』の巻頭は「安倍首相補佐官・河井克行の暴力とパワハラ」だ。河井氏(52)は首相補佐官で「ふるさとづくり推進および文化外交」担当で、沖縄担当政策統括官である。週刊文春によれば、松下政経塾出身で、広島県議を経て1996年の衆院選に自民党から出馬して初当選した。当選6回の中堅議員で、鳩山邦夫氏が会長を務める「きさらぎ会」の幹事長である。12年の自民党総裁選で鳩山氏とともにいち早く安倍支持を打ち出し、その論功行賞で昨年(2015年)10月に補佐官に就いた人物だそうだ。

英語が堪能で、安倍外交の尖兵として、米国議会に対して理解を広げる役回りだという。また、外務省が官邸の意向を無視して勝手な動きをしないよう見張る役割も担っているという。本人は「月の内半分は外遊している」と豪語している。

そんな安倍首相の従順なポチ役を務める人物に、部下への暴力やパワハラ、セクハラまであり、暴力については証拠写真もあるというのだから穏やかではない。たしかに、左腕にアザがはっきりと写っている元秘書の写真が載っている。元秘書は中村秀雄氏(74)で、99年4月から7月にかけて河井氏の秘書兼運転手を務めていた。

<「あの人は私が車の運転をしとると、運転の仕方や言葉づかいが気にいらんと言っては、『このやろう』と罵声を浴びせかけ、ハンドルを握る私の左腕めがけて後部座席から革靴のまま蹴ってきよるのです。こちらは運転中じゃけん、よけることもできん」(中村氏)>
毎日のように殴られていた中村氏は、たまりかねて病院に駆け込み、そのとき撮ってもらったのが掲載されている写真だという。それ以外にも、中村氏がいうには、選挙中に強力な対立候補のポスターを見つけると、剥ぎ取れと河井氏に指示され剥ぎ取ったというのである。

河井氏のところを退職した中村氏は、広島県警に傷害罪で河井氏を告訴し、ポスター剥がしについても器物損壊罪で告発した。だが、当の中村氏が河井氏の選挙ポスターをカッターナイフで切り裂いた現行犯で逮捕されてしまうのである。本人は「どうしても我慢がならなかった」といっているが、馬鹿なことをしたものである。そのために告訴した件も立ち消えになってしまった。

しかし、河井氏のパワハラはひどいものだと元秘書のA氏も証言している。<「私が河井事務所に入った時に『あなたがこれで二百何十人目だったっけ』と言われました。ブラック職場として有名になり、一時は職安に求人を出すこともできないほど」>

最短5分しかもたなかった秘書もいるそうだ。また地元の「第一タクシー」の会長も、河井事務所から運転手を出してくれといわれたが、誰を出しても3日ともたなかったと話している。気にくわないと運転席を蹴る、助手席に乗ったら手で叩く。暴言、無理難題を吹っかけてくるので、120人いた乗務員の誰もやりたがらなくなって断るようになったという。

それ以外にも、女性記者に対するセクハラまであったという。そうだとすれば、ハラスメントの総合デパートのような人物である。妻は広島県議で、週刊文春の取材に対して、秘書への暴力は「事実無根」だとしているが、「秘書の入れ替わりが激しいのは事実」だと認めている。

当の河井氏は取材には答えず、「カナダへの外遊」に飛び立ってしまったそうだ。だが、ここに書かれた秘書に対する数々の暴力行為については、答える義務があるはずだ。逃げ隠れしてほとぼりが冷めるまで待とうというのでは、政治家失格といわれても仕方あるまい。

http://www.j-cast.com/tv/2016/03/03260292.html


4. 2016年3月04日 01:05:25 : 1J1rnxLC4c : I9zhRFEgd54[1]
色々な世界の人間、しかもトップに近い連中が、なぜにこうも安倍言うことをハイハイと聞き入れるんだろう訝っていた。
金で縛ろうにも相手の方が金があるだろうし、最終的に受け入れない相手には何らかの形で(精神的、物理的に)脅してるんだろうと思ったが、やはりこんな事だったか。
岸信介同様に暴力団とズブズブなんだろうな、孫も。

5. 2018年9月05日 00:55:05 : NG8ORTKLlI : pT@fXzn31@8[8] 報告
NAVER まとめ

【河井克行】海外での慰安婦活動を衰退させた隠れた功績

実は現在アメリカをはじめとする海外では慰安婦活動が如何におかしなことかが広く伝わるようになったのだ。これは日韓合意をはじめとする両国間の関係改善だけでは無く、足しげくアメリカに通い、米国の右から左まで幅広いキーマンに説明に回った男の努力の結果もあるのである。

更新日: 2016年08月15日

この記事は私がまとめました

gattuokさん
https://matome.naver.jp/odai/2146710353036979601


(略)


河井克行衆議院議員をご存じだろうか?


アメリカでは当初安倍首相に対する見方が非常に厳しかったことをご存じだろうか?発足当初は安倍晋三はネット右翼と同じ論調であるなどひどく厳しい評価も多かった。それゆえに日韓関係では韓国がかわいそうな国であり、日本の安倍が韓国をいじめているという世論が少なくなかった。

そうした厳しい世論を転換するため、米国で幅広い有識者を訪ね説明をして回り、安倍首相への誤解を改善するPRを行ったのが河井克行総理補佐官であった。


(略)


しかし、そうした河井克行の活躍を快く思わないメディアもいるのである。


Agreement on ‘comfort women’ offers strategic benefit to U.S. in Asia-Pacific - The Washington Post


https://www.washingtonpost.com/politics/agreement-on-comfort-women-offers-ancillary-benefit-to-us-in-asia-pacific/2016/01/09/41a03d84-b54c-11e5-a842-0feb51d1d124_story.html


A closer Japan-South Korea alliance could counter China’s influence and help limit North Korean aggression.

●米国で河井克行が賞賛された記事である。この記事が出たのが2016年1月である。●日韓合意の結果として米国での慰安婦活動が不利になったと見るや、日本で河井克行衆議院議員のことを直接的に攻撃を始めさせたのである。


●日刊ゲンダイと週刊文春である。●17年前に起きた元秘書への暴行事件という全くの事実無根の記事を展開したのである。●おそらく、国内の親慰安婦派の人間が元秘書をそそのかせてリークを行わせたのだろう。●しかし、タイミングが明らかにおかしい。 何故今17年前の記事が出てきたのかということがこのアメリカでの河井克行議員の活躍を知らなければ皆さんもピンと来なかったと思う。●だがこの記事はアメリカでの慰安婦活動を潰した河井克行議員への意趣返し記事であることは時期的にみて間違いのないことである。

●17年前の出来事で信ぴょう性が全くない内容。●しかも元秘書は32か所も河井克行議員のポスターを切り刻んでまわった異常者であった。

(略)

6. 2019年11月11日 11:18:11 : KXTrDC3Yzw : NGRoZ3hiWGYyMlE=[1] 報告
こいつはTPP担当になって偶然アメリカ

中枢とつながりができただけ。

そしてこないだ書いたように、政権内部の

情報を横流ししてたからパージされたんで

つよ。

https://ameblo.jp/tenkomoriwotisure/entry-12543912012.html


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