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共産党を含め、国民が自公勢力に代わる野党の受け皿ができそうか」で決まると、小沢一郎氏(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/846.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 16 日 12:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

共産党を含め、国民が自公勢力に代わる野党の受け皿ができそうか」で決まると、小沢一郎氏
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/9217c86006b20703df4ab0d4fe9ef293
2016-03-16 09:58:45 生き生き箕面通信


 小沢一郎さんが昨日3月15日の記者会見で、民主・維新の合流について質問を受け、こう答えました。この記事を、「日刊スポーツ」から抜き書きします。

 まず、「新しい党名については、『どこかで聞いたことがあるような』ととぼけていますが、要するに党名ではなく、合流で国民が自公勢力に代わる野党の受け皿ができたというふうに受け止めるか、が問題だ」と指摘。

 「社民党、共産党の一翼を担うような体制をつくり上げることができれば、国民が、自公政権に代わる政権を樹立するような夢を、もう一度見てくれるのではないか」と述べました。とくに、共産党について、なぜ安倍総理、あるいは山口公明党代表らが「民・共に負けるわけにはいかない」と、あのように訴えるのかです。相手勢力が、共産党が入っていると困るのです。それを、民主党のベテラン連中は、いまだに共産党と組むのはいやだという。

 日刊スポーツによると、小沢氏は、共産など他の野党も参加した環境づくりが必要との認識を示しました。つまり、民主党のリーダーシップの取り方しだいなのです。「広く野党の連携、大同団結を図る発想でやるのなら、結果として野党の大同団結という形に行き着くかもしれない」と延べ、民主党に指導力を発揮するよう呼びかけました」と、むすんでいます。

 すでに、衆院では北海道5区と京都3区が、4月12日に告示、24日に投開票です。もう一月もありません。そして、これらの補選で自公勢力が二つとも通るなら、それこそ「W選」です。


関連記事
小沢一郎氏、民進党について「どこかで聞いた事が」(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/823.html

 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[635] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月16日 12:12:39 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[576]

そう、その“受け皿”に『どんな酒を注ぐか』こそが、主権者たる我々国民に求められる“責務”である!

2. 2016年3月16日 12:27:18 : FrYDLSwUig : ACxPndo4cRo[4]
小沢さんと、共産党が加われば、一本芯が入ったように感じる。
頼りなさが解消する。

3. 2016年3月16日 13:54:00 : v1gbxz7HNs : Ay@h0DQyQEc[1032]
利敵勢力を制圧せんと。獅子身中の虫が京都で早くも抵抗している。

4. 2016年3月16日 15:07:57 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1130]
京都3区は自民は不戦敗じゃなかった?

5. 2016年3月16日 17:53:08 : yBmRCCJNuQ : GbdJ@SB_xEY[3]
全ては、これから選出される民進党の党首及び、執行部の覚悟次第ではないでしょうか。

民進党執行部が99%の方向に顔を向け、役人に踊らされることなく、政治のダイナミズムを知る面々であれば、、小沢氏の云う4野党の大同団結に進むでしょうが。

相も変わらず、悪徳5人衆を始めとした、旧民主党の旧態依然とした顔ぶれが居並ぶようでは、多くは期待できないかも。

江田も勘弁して欲しい。

兎に角小生としては今は只、良い方向に展開することを願うしかないですね〜。


6. 2016年3月17日 18:01:03 : wHS1fYP9xY : p5cLvBFxDL4[6]
●信用・信頼を築くには何十年とかかるが、失うのは一瞬の出来事だ。

これは会社でも政党でも、どんな組織でも共通する真理だ。

民主党も20年かけて積み上げてきて小沢さんで花開いた信用・信頼を、管・野田であっという間に失った。

共産党は長く地道に地域密着の市民活動を続けてきて信用・信頼を作り上げてきた。

今、野党連合が国民の信用・信頼を勝ち取ることができるとすれば、使用・信頼を失ったばかりの民進党ではなく、市民活動を地道に続けて来た共産党や民主党政権発足時の国民との約束を守り続けて来た生活の党、長く国民のための政治信念を守り続けて来た社民党があるからだ。

民進党がいくら小手先の対策を労しても、失った信用・信頼を短期間で回復できるはずもない。

まして、民主党破壊の張本人がオーナー然として目立つようでは滅亡間違いなしだ。

●民進党の議員は、「この国が滅亡の瀬戸際にある」ことを自覚して行動せよ。

共産党、生活の党、社民党といかに協力体制を組めるかが全てを決する。

間違っても、民進党が自分達だけで勝てるなどと妄想してはならない。

その妄想が、党を滅ぼすだけではなく、今は国を滅ぼす瀬戸際であることを民進党は自覚しなければならない。


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