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『クロ現』降板の国谷裕子が問題の菅官房長官インタビューの内幕を告白! 「メディアが同調圧力に加担」との警鐘も(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/469.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 14 日 21:55:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

               『クローズアップ現代』ホームページより


『クロ現』降板の国谷裕子が問題の菅官房長官インタビューの内幕を告白! 「メディアが同調圧力に加担」との警鐘も
http://lite-ra.com/2016/04/post-2160.html
2016.04.14. クロ現』降板の国谷裕子が圧力を語る リテラ

 
 安倍政権からの圧力によって、23年間キャスターを務めてきた『クローズアップ現代』(NHK)を3月で降板した国谷裕子キャスター。最後の放送以降、国谷氏はメディアに姿を現していないが、じつは降板後初となる文章を、現在発売中の月刊誌「世界」(岩波書店)5月号に寄せているのをご存じだろうか。

 しかも、国谷氏はこの寄稿文のなかで、あの“事件”についても言及。それは国谷氏のキャスター降板にいたるきっかけとなったと言われている、2014年7月に『クロ現』で行った菅義偉官房長官へのインタビューだ。

 この日の放送は、閣議決定されたばかりだった集団的自衛権の行使容認について政権の要である菅官房長官に話を聞くという主旨だった。官邸としては格好の説明の場だと踏んだのだろうが、しかし、キャスターの国谷氏は厳しい質問を繰り出し、菅官房長官ならびに官邸は激怒。その後、政権側は『クロ現』のやらせ問題を隠れ蓑にして圧力を強め、最終的に国谷氏のキャスター降板まで追い詰めた。

 それにしても、メディアへの圧力担当ともいえる菅官房長官に生放送で相対し、国谷氏はどのような心構えで挑んだのか。その思いを、国谷氏はこのように綴っている。

〈インタビュー部分は一四分ほど。安全保障にかかわる大きなテーマだったが与えられた時間は長くはなかった。私はこの憲法解釈の変更に、世論の中で漠然とした不安が広がっていることを強く意識していた。視聴者はいま政府に何を一番聞いてほしいのか。その思いを背に私は何にこだわるべきなのか〉

 そして国谷氏は、菅官房長官に集団的自衛権の行使にかかわる問題点を次々に質した。──このときの国谷氏の質問内容はいずれも正鵠を射るものだった。国谷氏の仕事ぶりを振り返るためにも、以下に並べよう。

「確認ですけれど、他国を守るための戦争には参加しないと?」
「なぜ今まで憲法では許されないとしてきたことが容認されるとなったのか、安全保障環境の変化によって日米安保条約だけではなく集団的自衛権によって補わなくてはならない事態になったという認識なのでしょうか」
「憲法の解釈を変えるということは、ある意味では、日本の国のあり方を変えることにもつながるような変更だと思いますが、外的な要因が変わった、国際的な状況が変わったということだけで本当に変更していいのだろうかという声もあります」
「非常に密接な関係のある他国が強力に支援要請をしてきた場合、これまでは憲法九条で認められないということが大きな歯止めになっていましたが、果たして断りきれるのでしょうか」

 こうした質問に対し、菅官房長官は「日米同盟の強化によって抑止力が高まる。それによって武力行使をせざるをえなくなる状況は大幅に減少する」などと詭弁を弄したが、国谷氏は一歩も引き下がらず、「戦争というものは、自国の論理だけでは説明しきれない、どんな展開になるかわからない危険を持っています」と指摘。菅官房長官の答えは「こちらから攻撃することはありえないです」の一点張りだった。

 そうして残り時間がわずかとなったところで、菅官房長官は「国会審議のなかで国民に間違いなく理解していただけると思う」と主張。だが、国谷氏はこのとき、もう時間は少ないと理解しつつも〈再び問いを発していた〉という。それは、こんな質問だった。

「しかし、そもそも解釈を変更したということに対する原則の部分での違和感や不安はどうやって払拭していくのか」

 この問いかけに、菅官房長官は「四二年間たって世の中が変わり、一国で平和を守る時代ではない」と言い、そのまま放送は終了した。国谷氏は〈生放送における時間キープも当然キャスターの仕事であり私のミスだった〉と振り返っているが、同時に、なぜ時間がないなかで、菅官房長官にさらなる質問を重ねたのか、その理由も述べている。

〈なぜあえて問いを発してしまったのか。もっともっと聞いてほしいというテレビの向こう側の声を感じてしまったのだろうか〉

 国谷氏が貫いたキャスターとしての矜持。当然、国谷氏もこのインタビュー後にどんな事態が起こるか、そのときすでに理解していたのだろう。事実、国谷氏は、〈批判的な内容を挙げてのインタビューは、その批判そのものが聞き手の自身の意見だとみなされてしまい、番組は公平性を欠いているとの指摘もたびたび受ける〉と綴っている。

 だが、視聴者の「知る権利」を守るための「公平性」とは、そのようなものではない。国谷氏はこうつづける。

〈聞くべきことはきちんと角度を変えて繰り返し聞く、とりわけ批判的な側面からインタビューをし、そのことによって事実を浮かび上がらせる、それがフェアなインタビューではないだろうか〉

 テレビというメディアの特性は映像がもつ力にある。しかし、それに頼ってばかりでは視聴者の想像力を奪ってしまう。だからこそ、国谷氏は『クロ現』において「言葉の持つ力」を大事にしてきた、という。さらに、国谷氏がめざしたのは、“一見わかりやすいことの裏側にある難しさ”を提示するということだった。国谷氏のそんな「こだわり」が発揮されたのが、インタビューだったのだ。

 だが、番組づくりを通して国谷氏が直面したのは、〈人気の高い人物に対して切り込んだインタビューを行なうと視聴者の方々から想像以上の強い反発が寄せられるという事実〉だった。これを国谷氏は“日本の社会に特有の、インタビューにたいする「風圧」”と表現する。

 風圧を最初に感じたというのは、1997年にペルーの日本大使館で派生した人質事件の後、来日したフジモリ大統領に行ったインタビューだった。インタビューの中心は“人質救出にいたったフジモリ大統領の決断”ではあったが、国谷氏はそれだけでは終わらせず、「憲法改正による大統領権限の強化や任期延長に疑問を呈した最高裁判事を解任するなど、大統領の手法が独裁的になってきたという声が出ているが」と質問した。

 結果、これが視聴者から多くの批判を受けることになった。その抗議の中身は〈日本人を救出した恩人に対してなんと失礼な質問をしたのかという趣旨のもの〉だったという。

〈当時、人質を救出したフジモリ大統領に感謝したい、日本の恩人だという空気が広がっていた。そういう感情の一体感、高揚感のようなものがあるなか、大統領が独裁的になってきているのではとの質問は、その高揚感に水を差すものだった。しかし、大統領という人物を浮き彫りにするためには、ペルー国民の批判について直接本人に質すことは必要なことだった〉

 同調圧力と言うべき批判に対し、しかし国谷氏はインタビュアーとしての姿勢を曲げなかった。

〈世の中の多くの人が支持している人にたいして、寄り添う形ではなく批判の声を直接投げかけたり、重要な点を繰り返し問うと、こういった反応がしばしばおきる。しかし、この人に感謝したい、この人の改革を支持したいという感情の共同体とも言うべきものがあるなかでインタビューする場合、私は、そういう一体感があるからこそ、あえてネガティブな方向からの質問をすべきと考えている〉

 ところが、この同調圧力はどんどんと強まる一方だ。国谷氏はこの寄稿文のなかで〈メディアまでが、その圧力に加担するようになってはいないか〉と疑問を呈しながら、武田砂鉄氏の著書『紋切型社会』(朝日出版社)のなかで取り上げられている「国益を損なう」という言葉を拾い、このように述べている。

〈この言葉もとても強い同調圧力を持っている。本来ならば、どう具体的に損なうのかと問うべきときに、その問いさえ国益を損なうと言われてしまいそうで、問うこと自体をひるませる力を持っているのだ〉

 同調圧力が強くなれば、その一方で〈少数派、異質なものの排除〉は進んでいく。そんな時代にあってメディアが果たすべきは、異質なもの、少数の声を掬い取ることや、大きな声に覆い尽くされて見えにくくなっている問題をあぶり出すことだろう。そう、国谷氏が『クロ現』でこだわってきた“一見わかりやすいことの裏側にある難しさ”を提示する、という仕事が極めて重要な意味をもつのだ。

 しかし、その国谷氏は政治的圧力によって番組を降板させられてしまった。そしてこの、政権が報道を意のままに操るという異常事態を引き起こしてしまった一因には、メディア自体がジャーナリズムの使命よりも既得権益を守るべきという同調圧力に支配されている問題がある。だが、政治的な問題を個人的な問題へと矮小化させ「自己責任」と切り捨てる空気や、それに伴う「政治的な話題は口にすべきではない」という空気、そうした社会に流れる同調圧力も無関係ではないはずだ。

 国谷氏はこの論考で、〈直接情報を発信する手軽な手段を誰しもが手に入れ、ややもすればジャーナリズムというものを“余計なフィルター”と見なそうとする動きさえ出てきている〉と分析し、それ故に〈人々の情報へのリテラシーを高めるためにも、権力を持ち、多くの人々の生活に影響を及ぼすような決断をする人物を多角的にチェックする必要性はむしろ高まっている〉と指摘している。

 国谷氏が去り、さらには膳場貴子、古舘伊知郎といった職分を果たそうとしたキャスターたちも報道番組から消えた。いまや帯の報道番組は、無難を至上命題にするキャスターと本質をはぐらかそうとする解説者による、政権の広報番組かのような状態だ。もし、国谷氏がいう“権力者を多角的にチェックする”というメディアの使命がこのまま失われてしまえば、この国は民主主義国家とは名乗れなくなる。さらには、いまがそんな危機的状況にあることさえ、多くの人は気づいていない。

 国谷氏からの警告ともいえるこの文章を、放送人をはじめとするメディアに携わる人々は、ぜひ心して読んでほしいと思う。

(水井多賀子)


 

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コメント
 
1. 2016年4月14日 22:21:48 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[1018]

 日本は「予定調和」にとらわれて 革新的変化に対応できなくなっている

 ===

 予定調和が正しければ問題ないのだが どうも 方向性が古くて 後ろ向きになっている

 ただ 時代は変わる必要があって 21世紀は 20世紀の延長にはなくなった

 ===

 頭の古い 日本人には 突然押し寄せる変革によって 苦しむ人が増えそうだ
 


2. 2016年4月14日 22:26:18 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[40]
なんということだ。テレビは全滅だな。もうテレビに期待することはないな。

3. 2016年4月14日 23:15:43 : VrsnFgsR4w : kOLScwLImlw[16]
国谷さん、もうNHKはやめて市民の立場で野党共闘から立候補して下さい。

当選は間違いありません。NHKの応援は要りません。


4. 2016年4月14日 23:29:32 : YK06n7h2As : DQzf6iJK_Aw[1]
国谷裕子さんという優秀なインタビュアーであったジャーナリストを降板させる意図は国民に真実を悟られたくないと言う政府の国民への情報隠ぺい目的が高いからです。

もはや隠蔽しなければならないほどの、不正、不法行為、癒着、売国で泥まみれに浸潤し尽くされた腐りはてた政権となってしまっているからです。


5. 2016年4月15日 00:22:10 : oEcwWuvmfI : CFVfQfd4Rio[3]
日本人は、パリサイ的で表面的な礼儀正しさを捨てなければなりません。
番組に寄せられるコメントがそれを現しています。

6. 2016年4月15日 00:23:02 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[41]
>4
一言一句同意。

7. ワニ子[20] g4@Dao5x 2016年4月15日 04:18:28 : UiOd73SM7Q : qQyRgFPQKS0[23]
>>3
ぜひ立候補して欲しいですね
実現すれば安倍にとってはヤブヘビになる
真っ当な国民にとっては痛快この上ない

8. おじゃま一郎[5261] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年4月15日 08:42:05 : hpULKh3vXQ : j@Ma9RkLJ4Y[11]
電波利用は総務省が管理をしているので、
政権が放送の限度を超えたと判断すれば、圧力をかけて
当然と言える。


9. 2016年4月15日 10:16:41 : tEK4pAjrx6 : lTMTG97YICM[1]
クロ現元キャスター、国谷裕子さん あの菅官房長官インタビューを語る
2016/04/08 12:03 BuzzFeed

強まる「同調圧力」。メディアは加担していないか。

NHKクローズアップ現代の元キャスターで、先月降板したばかりの国谷裕子さんが論壇誌「世界」5月号に寄稿し、23年間のキャスター生活を振り返った。

タイトルは「インタビューという仕事」。

その中で、国谷さんは少数派や異質なものを排除しようとする「同調圧力が強くなってきている気がする。流れに逆らうことなく多数に同調しなさい、同調するのが当たり前だ、といった圧力。そのなかで、メディアまでが、その圧力に加担するようになってはいないか」と書く。

岩波書店「世界」5月号より Satoru Ishido / BuzzFeed
https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2016-04/7/22/enhanced/webdr02/enhanced-mid-3115-1460084095-1.jpg?no-auto

国谷さんがこだわってきたのは「言葉の持つ力」。インタビューという仕事だった。キャスターとして「最初に抱いた疑問を最後まで持ち続け、視聴者の思いを掬い取り、納得がいくように伝えるということが大事だ」という。

問いを発する理由 フェアなインタビューとは何か。

例示されたのが、集団的自衛権の部分的行使を可能したことについて、菅義偉官房長官に問うたインタビューだ。この放送は菅長官周辺から抗議があり、降板の伏線になったのでは、という声もあがったいわくつきのインタビューだ。

時間は14分弱。大筋は、ホームページで確認できるが、カットされた部分がある。

国谷さんが番組の最後、残り30秒を切った時、「しつこく」問いを発した箇所だ。

国谷さん「しかし、そもそも解釈を変更したということに対する原則の部分での違和感や不安はどうやって払拭していくのか」

菅官房長官が答えようとした時に、番組は終わった。時間も少ないのに、なぜ問うのか。

「日本では、政治家、企業経営者など説明責任のある人たちに対してでさえ、インタビューでは、深追いはしない、相手があまり話したがらないことは、しつこく追及しないのが礼儀といった雰囲気がまだ残っている。(中略)批判的な内容を挙げてのインタビューは、その批判そのものが聞き手の自身の意見だとみなされてしまい、番組は公平性を欠いているとの指摘もたびたび受ける」。

こうした批判を受けてもなお、必要なフェアなインタビューとは何か。国谷さんはこう書く。

「聞くべきことはきちんと角度を変えて繰り返し聞く、とりわけ批判的な側面からインタビューをし、そのことによって事実を浮かび上がらせる、それがフェアなインタビューではないだろうか」

「問いを出し続けること」

だからこそ、クローズアップ現代では、NHK批判の声も避けなかった。2014年3月、国谷さんは駐日米大使、キャロライン・ケネディさんへのインタビューでこう語った。「日本とアメリカの関係は、安倍政権の一員、それにNHKの経営委員や会長の発言によって影響を受けていると言わざるを得ません」。

キャスターとは何か、国谷さんの言葉は核心へと向かう。

「(キャスターの仕事とは)問いを出し続けることであったように思う。それはインタビューの相手にだけでなく視聴者への問いかけであり、そして絶えず自らへの問いかけでもあったような気がしている」。

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/yuko-kuniya#.lh6yrbA83


10. 2016年4月15日 10:57:45 : FbEMRsJQgo : nazw6SZ77L4[26]
3さん、私もそう思います。
与党も与党だが、野党が更にだらしない今の状況を変えて欲しい。
野党は何をしている。
こんな強力な候補者はないだろうに。
是非とも野党統一候補として立候補して欲しい。

11. 2016年4月15日 11:50:48 : YyAJCO6LiM : 1cVlfjR_KSM[2]

NHKクローズアップ現代は時に米国や自民党政権のためのアリバイ的な
テーマを扱わされて国谷さんの本意ではない放送も多々あったように思う。

降板されて思うのは国谷裕子さんは余人を持って変えがたい人だ。
今のクロ現+は見るに耐えない。

ちなみに膳場貴子さんはTBS報道特集でがんばっている。


12. 2016年4月15日 12:34:35 : LUyG3FOb8M : uTI7rGsn3aA[1]
結局は、メデイアが商売として存在していることによる悲劇であり限界なのだ。NHKの性質悪さは救いようがないので、視聴料支払いをやめて、NHK壊滅させることしかない。我々から強制徴収しながら、政府権力者へのメデイアとして機能してどうするのか?アベゲリゾーやジミンコーメーの金魚の糞やるのだから話にならない。

兎に角NHKは崩壊させることがまず必要だ。


13. 2016年4月15日 14:51:52 : Hxrcp3RsaI : NCo3TX2Cs5I[137]
現在の一番の問題は政治家の劣化です。教養も知性もない人間が国家権力を間違った方向へ利用していることだ。ジャーナリストの抑制力が衰えているからでもあるが。

14. 2016年4月15日 16:18:05 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[109]
自民党参議院議員=三流芸能議員(特に馬鹿で固めた女議員ども)

民進党は、強力な国谷さんに何とか「白羽の矢」を向けてみてはどうか。

クロ現での国谷さんの豊富な知識、見識、知名度を持って臨んだなら、

自民党にとっては、ダメージの大きい存在となるだろう。


15. 2016年4月15日 16:41:15 : YZTNc7MFbw : _B_qHzZe_cA[176]
1さまのご発言を読んでわたしも同じように
感じています。

昔からわかっている人達はいましたが、
それらの人達は暴力により
押しつぶされてしまいました。

新しい世界の到来を喜びます。
哀しみのうちに逝かれたすべての命に
一日も早く、あちらの世で喜んでいただきたいものです・・・

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

16. 新共産主義クラブ[2065] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年4月15日 16:56:40 : vAMvMYXpG6 : _1e12wE_CUY[15]
>>1さん 15さん
>ただ 時代は変わる必要があって 21世紀は 20世紀の延長にはなくなった
>頭の古い 日本人には 突然押し寄せる変革によって 苦しむ人が増えそうだ 
 
 
 そのような発想が、19世紀ないし20世紀的だと、つくづく私は思う。
 
 人間が社会に適応するのが19世紀ないし20世紀だった。
 
 しかし、社会を人間に適合させるのを21世紀としたい。
 
 頭の古い人は、古い頭で楽しめば良いと思うし、
 
 新しいも物が好きな人は、新しい物を、新しい頭で楽しめばよいと思う。
 
 私は、人間自身は、基本的に古代からあまり変化していないと思っている。
 
 普通の人は、基本、やや保守的だし、また、新しい物も、珍しい物も大好きだ。
 

17. 白猫[828] lJKUTA 2016年4月15日 17:24:30 : TyxXmqOa72 : H4zuIAH_ghs[204]
「長いものには巻かれろ」という言葉が日本社会には定着してしまっている。
権力者、権力者にとっては極めて都合の良い考え方だ。
しかし、これは個人を尊重するという民主主義の基本理念を否定する言葉と私は思う。
この日本人多数に染みついた意識が日本社会が容易に全体主義に陥りやすい根本原因ではないかと思う。
人は生まれながらにそれぞれが個性を持っており、育つ環境も異なっている。
違いを尊重し合うことこそが民主社会にとっては不可欠な理念であると私は考えるが。

18. 2016年4月15日 19:18:34 : 9YXGEvNxfw : 4Obx8Z8s7xg[1]
本当に立候補していただきたい!

19. 2016年4月15日 20:13:28 : 9uSnhWvcMQ : 5WYDNteeUOQ[10]
日本人を救出した恩人に対してなんと失礼な質問をしたのかという趣旨のもの

よくいわれるところの「島国根性」的、あるいは大に事える「事大主義」的現象

まともな批判をくさすことによって思考停止の世界にひきこもる似非善人

日本はいつまでたっても幼稚なレベルから抜けられない


20. 2016年4月15日 20:35:09 : gMLrvGelA2 : Q@DoZePL88A[1]
>>3様に激しく同意。

国谷氏には野党統一候補の核になっていただきたいくらいだ。

野党よ国谷氏ばかりでなく、そこここで反安倍・反自公の正論を述べられている人達(大勢居られるではないか)を野党統一候補として早くガンガン擁立せよ。


21. 2016年4月15日 20:57:11 : npDLF2UBNs : 3clQILjO0Ws[310]

  国谷さん、鳥越さんや岸井さんやSEALDsや憲法学者らの支援を受けて
   民進党でも、太郎ちゃん党からでも、出たら良いのに・・・

    
    三流芸能人に、関東の某知事や、関西の知事やら、棄民党参院議員やら・・・を
    やらせる売国政党との違いを見せ付けると良い。
  
    三流芸能人で、18歳以上の世代を取り込めると思うのは、

     馬鹿にしてるんだわさぁ・・・、

      越後屋と悪代官に、

       馬鹿にされるな、10代、20代、

・・・・・  

[32初期非表示理由]:担当:アラシ

22. 2016年4月15日 22:16:59 : Sn9AZCHN5c : 4L@WAdge9Lk[6]
誉めそやされているKの菅氏へのしつこい蒸し返しを繰り返した韓国との近海を想定した質問は、例の法制局の横畑氏の答弁と同一のもので、せいぜい法制局の言い分をしつこく質問のねたにしたに過ぎない。走狗を誉めそやしだすあたりなど、劣化したものだ。 
 
  
  

23. 2016年4月15日 22:42:22 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[18]
本文>感情の共同体とも言うべきものがあるなかでインタビューする場合、私は、そういう一体感があるからこそ、あえてネガティブな方向からの質問をすべきと考えている

まさに「個人の尊厳の原理」の確認でもあり、民主主義の基本ですね。
911後の軍事行動に420対1でただ一人反対票を投じた、米下院議員バーバラ・リーさんを思い出しました。


ところで話は変わりますが、NHKもパナマのもようですね…

http://panama-companies.com/nhk-global-inc.rHLa.panama-company-profile.html


24. 母系社会[1193] leqMbo7Qie8 2016年4月16日 01:40:46 : 8idjcqF24Y : 9PCEO9PvOPs[1]

●かつてNHKが、世界の武器取引の実態を調査した番組を放送したことがあった。その番組で、インタビューに応じた外国の武器商人は、武器の取引では例外無く、武器企業から、武器総額の約5〜10%の金が売り込み先の国の有力者(独裁者や児玉誉士夫のようなフィクサー)に渡され、武器の選定に係わる政治家や軍人などの関係者を買収するために使われると証言した。

武器商人は、このような武器の販売競争での買収は、購入する国が途上国であれ、日本のような先進国の場合であれ、100%例外なく実行されるのが武器業界の商習慣で、成功した企業は、武器価格に上乗せして請求し、回収できると断言していた。(日本が米国などから購入する武器の価格が、米国での価格と比べると、とてつもなく高い理由の一つは、この賄賂が上乗せされているから)

また、この件がとりわけ罪深いのは、自国の血税を搾取した独裁者は、それを資金にして手下を増やし、民主化勢力を弾圧して強固な独裁体制を維持しているからである。更に、独裁体制を崩壊させるためには、多数の若者が犠牲になるからである。

たとえば1974年、当時の田中首相がインドネシアを訪問した際、学生らにより、首都ジャカルタで大規模な反日・反独裁の暴動=「マラリ事件」が発生し、死者11名、重傷者17名、約800名の逮捕者が出た。この時、先の中国での反日暴動のように、多数の日本車が破壊され、日系企業など100棟以上が放火されて首都は機能マヒに陥った。この反日暴動は、スハルト独裁政権を経済的に支えていたのが日本だったので起きた。

「反日」の嵐が吹いた日があった(マラリ事件)
http://asiainfo.or.jp/column/2014012603/

●かつて、NHKが武器取引について報道できたのは、当時の日本は武器輸出をしない国だったからである。周知のように、残念ながら安倍が武器輸出を行うことにしたので、今後は日本の報道機関も、この重大な問題を報道することあり得なくなった。

また、こうした賄賂は武器だけでなく、政府も絡む原発や鉄道などの巨大プロジェクトの場合も、支払われているはず。だから、中国の腐敗問題は中国が独裁国という理由だけではない。賄賂を使う日本などの先進国企業があるから、腐敗が起こるので、この問題は先進国の問題でもあり、日本や欧米の自称「民主主義国」こそが、世界の民主化を妨害している張本人でもあるのが真実である。

●現在の民主主義は、「報道の自由」度が高いと評価されている西側の「民主主義」も、偽装「民主主義」に過ぎない。このことは、「報道の自由」度が高いと評価された欧米の先進国でも、その国の政府自体が隠蔽に加担している武器取引に伴う贈賄(リベート)問題などは、それが暴露され、隠せなくなるまでは、決して自発的には報道しないことでわかる。

たとえば、英国には「重大不正捜査局」(SFO)という専門捜査機関があるが、英国を代表する兵器製造企業「BAEシステムズ」が、他国との武器の販売競争で、腐敗した政治家などを買収していることは、<国益を損ねる>という理由で捜査の対象外にしており、英国の報道機関も絶対に報道しない。

(もちろん、マスゴミが国民を騙すには国民から信頼されていなければならないので、報道しないことで信頼を失いかねない情況となれば、中国の腐敗問題のように「独裁国だから・・・」などと、問題の核心を隠蔽して報道する)

★西側諸国だけでなく、ロシアや中国も武器販売で買収しているので、この問題では、世界中の武器輸出国と、その国の報道機関は共犯関係である。それで、世界中の報道機関が、この問題の隠蔽に加担して報道しない。この点は現在、パナマ文書で世界の注目を集めている「南ドイツ新聞」や、米国の「国際調査報道ジャーナリスト連合」 (ICIJ)も同じである。

●武器取引は、売る側も買う側も、どの国との軍事的信頼関係を強化するかという国家の安全保障政策に関係する重大事である。

それで、たとえば、今、日本はオーストラリアに潜水艦を売り込んでいるので、オーストラリアの政界では、日本やドイツ、フランスの武器企業の賄賂が乱れ飛んでいるはずだが、もし、これを日本のマスゴミが報道したら、オーストラリアの政界は大混乱となり、日本は恨まれるので、日本からの輸入は中止するはず。

だから、この件の報道は、日本政府のオーストラリアとの軍事的関係を深めるという安全保障政策自体も頓挫させることになる。それで、この件は世界中のマスゴミでタブーとなっている。

★したがって、「国連人権委員会」のような公的機関から、「報道の自由」度が低いと批判されている中国やロシア、北朝鮮、日本も「危険な国」だが、「報道の自由」度が高いと評価された欧米諸国も、実は、洗練された高度な<国民洗脳体制>が構築された国であり、その危険度には本質的な差などない。

★むしろ、この件では確信犯的な中国は公式に、<民主化の問題では欠陥がある>と認めている。だから、「報道の自由」=「民主主義」を<大義名分>=<売り>にしている「羊頭狗肉 」の西側諸国の方が悪質度が高いと言える。

★独立から60〜70年近く経っても、アジアやアフリカでは独裁国ばかりで、若者が血を流して独裁者を倒す「革命」が起きても、賄賂を受け取る人物が変わるだけ。むしろ、しばしば、前任者は満腹であるが後任者は空腹なので、ウクライナのように民衆は、ますます貧しくなるという悪循環が生じる。

武器ビジネス 上: マネーと戦争の「最前線」
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%B8%8A-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A%E3%80%8D-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC/dp/4562051817/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1458481685&sr=8-3&keywords=%E6%AD%A6%E5%99%A8%E5%95%86%E4%BA%BA

<投資メモ>「報道の自由などというものは存在しない」
元『ニューヨーク・タイムズ』紙記者のジョン・スウィントン
コラム(Our World) No.503 報道の自由 From : ビル・トッテン より
http://blog.livedoor.jp/googooinvest/archives/2010458.html

(出所:Labor's Untold Story, by Richard O.Boyer and Herbert M. Morais, Published by United Electrical, Radio&Machine Workers of America, NY 1955/1979)


25. 2016年4月16日 02:43:46 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[46]
nhkのHPより

 日本放送協会(以下「NHK」という)は、放送番組の制作にあたり、放送法に基づき自主的に制定した番組基準を順守するとともに、平成8年9月日本民間放送連盟と共同で「放送倫理基本綱領」を制定し、これを尊重、順守している。
 この文書は、NHKの放送倫理に対する姿勢に関し、番組基準や綱領の精神を踏まえ、内外に基本的な考え方や取り組みを明らかにするものである。

【放送倫理の意味】

 放送は、ジャーナリズムの一つとして、表現の自由のもとに、国民に多様な情報を提供するという民主主義にとって欠かせない役割を担っている。このため、制度的に番組編集の自由が保障されている。
********************中略


【公共放送としての基本的な姿勢】

 NHKでは、公共放送の基本的な姿勢として、その放送番組の取材・制作において、以下の諸点を順守する。

 □  人権を尊重する。

 ・  取材相手をはじめ関係者の立場に立ち、人権を尊重し、名誉棄損やプライバシー の侵害にならないよう配慮する。また、関係者の業務などへの影響にも十分注意して、コメントや編集のカットにいたるまで気を配る。
 ・  職業をはじめ地位や身分などを差別的に扱ってはならない。


 □  正確を期す。

 ・  NHKのニュース・番組は「正確」でなければならない。
  「正確」は、事実を正しく把握することを前提とする。しかし、何が真実であるかを確かめることは容易ではない。したがって、


「真実に迫ろうとする姿勢が、取材・制作のあらゆる段階で不可欠である。」

(大事なのはこれかな?
NHK全体が体たらくだから危機感を覚えて、国民に何かを伝える役職として国民に資する働きをと動いたわけだ。これこそが本物のジャーナリズムね。国民に資する人とは、こうした姿勢でいる人のことを言うのだなぁ。おじゃまんがはいらねーなぁ)

 ・  事実関係の誤りは、調査のうえ明らかになれば、直近の機会に訂正する。

 □  公平・公正の立場を堅持する。

 ・  放送は、公平・公正を維持するため、視聴者にできるかぎり幅広い視点から情報を提供する。
 ・  公平さは、見かけ上の単純な中立性によってのみ得られるものではなく、公平さを求める厳格な姿勢によって確保されるものである。
 ・  意見の対立する公共の問題を取り扱う番組では、個々の番組内、同一のシリーズ内または一定期間内の適切な場所でバランスをとる必要が (略
***********************

もうやめたんだから気にする必要もない。今後の活躍に期待です。


>23
とおもったらあーあー。NHKもか、そりゃやっぱり、疑惑の会社守らずすんだね。よかったね。

>24
偽装民主主義にならざるを得ない根本的な理由とは、勝ち負けの論理の上にすべてが成立していること。


26. 2016年4月16日 02:50:36 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[47]
http://echo-news.red/blog/Questionary-to-NHK-on-Panama-Documents-NHK-GLOBAL-INC
より以下コピペ
***************

NHKへの問い合わせ:パナマ文書記載のNHK GLOBAL INC. について
以下の通り出しています。

「NHK広報 XXさま

お世話になっています。

エコーニュースの江藤です。

いわゆるパナマ文書を調べたところ、 NHK GLOBAL INC. という社名の会社が ありましたが、これはNHK本体または子会社そのほかのグループ企業と、取引あるいは資本関係が存在 する企業でしょうか?それともまったく無関係な企業でしょうか?

http://echo-news.red/Japan/NHK-Global-Inc-on-Panama-Leaks

お忙しいところ恐縮ですが、明日、4月15日金曜日の午後3時までにご回答頂けると幸いです。」

【再掲】パナマ文書記載のタックスヘイブン利用企業に「NHK」名称の会社が存在
http://echo-news.red/Japan/NHK-Global-Inc-on-Panama-Leaks

このNHK GLOBAL INC.と、日本のNHKの関係について、現在NHKの広報部に問い合わせ中。


27. おじゃま一郎[5267] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年4月16日 08:44:04 : HYjtKHEH5I : 3AaxthjD8Do[2]
GHQの占領下に戻ればメデイアは正常になる。

28. 2016年4月16日 15:41:45 : l9zwT09eAM : 2i5DlbHHllA[6]
水井多賀子さん  よいコメントを有り難うございます。

29. 2016年4月16日 17:54:55 : o3svn7BGCU : sKUxexIkcFo[2]
クロ現のような創価マンセーの番組は

無くなりゃいいんだよ


30. 2016年4月17日 00:27:41 : rShyXzIBCI : rirzNymQFUc[4]
<29 脱法や厄人主義で嘲笑的な工作をするあたり、よく似ている奴等だ。

31. 2016年4月17日 08:22:05 : AgumpIiQVY : Qvb7DJ4Th0Y[8]
「国益」と「愛国心」を錦の御旗と振りかざし、論理も論議も無く反対派を叩きまくる。

彼らこそ真の国賊、売国奴だ。


32. 2016年4月17日 08:47:15 : CqOekzxdMs : iqPN13ZvEII[1]
国谷さん、民進党入らないかなー。
入ったらもち、支持するよ。

33. 一主婦[1774] iOqO5ZV3 2016年4月17日 19:27:20 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[239]
>>32. iqPN13ZvEII[1] さん

>国谷さん、民進党入らないかなー。
入ったらもち、支持するよ。


↑今のままの民進党では、国谷さんの値打ちが半減してしまう。
そして、民進党からの立候補では応援が難しい。投票も難しいです。
「無所属」か「共産・社民・生活と民進党の一部の良心派」の議院連合による「野党連合」からの立候補なら、熱烈応援します。


だって、民進党は「自民党二軍 ・自公政権予備政党」ですもの。バックも自民党と同じ、政策も同じですから、そこに投票したなら自民党と同じ売国政策の議院を鼻をつまんで増やすことになります。そんな議院を国会に送ったなら議決投票で、TPPも増税も、原発も改憲も、基地問題も自民党と一緒に賛成票を投じられて、簡単に成立させられてしまいます。なにせ、自民党と民進党は、バックが同じなんですもの。その上に、日米同盟、軍事協力の強化を謳っている岡田党首率いる売国政策の民進党ですもの。そんな党からの立候補では投票できません。投票は政策第一、立候補者の考えが第一。


34. おじゃま一郎[5276] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年4月17日 22:12:53 : I71YCAR1M2 : G@zHrdbrLaM[7]
>25

マヌケなコメントだ


35. 2016年4月19日 20:03:30 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[81]
当然考えてるでしょう。→国谷さん。

山田君。おじゃまんがに毛布一枚かけとくれ。鼻たれてるから。



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