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石原慎太郎が『金スマ』で中居正広の質問に激怒! でも「トンチンカン」なのは石原の霊言小説『天才』の方だ(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/540.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 16 日 12:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

               左・石原慎太郎公式サイトより


石原慎太郎が『金スマ』で中居正広の質問に激怒! でも「トンチンカン」なのは石原の霊言小説『天才』の方だ
http://lite-ra.com/2016/04/post-2165.html
2016.04.16. 中居に激怒!石原慎太郎の錯乱ぶり  リテラ


 今年1月に発売した、田名角栄を主人公にした小説『天才』(幻冬舎)がベストセラーとなっている石原慎太郎。先日は、BSのテレビ番組で「保育園落ちた」ブログについて「(日本が)嫌なら中国にでも韓国にでも行けばいい」と発言し、相も変わらぬ暴言を吐いたが、そんな慎太郎がいま、SMAPの中居正広に怒り心頭らしい。

 慎太郎は12日、作詞を担当した五木ひろしの新曲発表会に登場、『天才』のプロモーションで出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへSP』(TBS/4月1日放送分)に言及。番組MCの中居について、こう話したのだという。

「(中居が)訳のわからないことを言っていた。トンチンカン。2回怒りそうになったよ」

 司会に定評のある中居だが、はたして慎太郎を怒らせた「トンチンカン」な発言とはどんなものか。そこで当該回を視聴してみた。

 まず、番組は異例のスタイルでスタート。通常ならば、ゲストはスタジオセット中央の扉から、BGMとともに赤い服を着た女性エキストラが拍手をするなかを通って現れるが、慎太郎のスペシャル回はBGMも拍手もなく、なぜか袖から登場。その上、慎太郎は赤服エキストラを一瞥すると、「これはどういう人たちですか? 気持ち悪いね」と一言──。

『金スマ』といえば、百田尚樹の『殉愛』が顕著なように、幻冬舎の格好のプロモーションツール番組。慎太郎もいつもの幻冬舎のゴリ押しで出演が決まったのだろうが、きっとリハーサルか何かの際に登場の仕方にケチでもつけたのだろう。番組サイドが慎太郎に気を遣っていることがありありと伝わってくるスタートだ。

 そんななか、中居が『天才』について、「ぼくも拝見させていただきました。田中角栄さん側になって書かれたわけですよね」と話を振ると、慎太郎は「側っていうか、一人称ですから」といささか不機嫌に返答。さらに、VTRでは慎太郎が田名角栄の金権政治を猛批判してきたことが振り返えられるのだが、そのあとに中居はこう質問した。

「その当時から、そういうふうに(田中を天才だと)感じられてたのか。それとも、この長い間、政治の世界で歩まれた、いまの石原さんが感じられて書かれたのかな。どちらでしょう」

 この中居の質問に、なぜか慎太郎はムスッとし、「あなたの言うこと、よく分からねえなあ。何?」とキレ気味に吐き捨てた。そのため、中居はもう一度、「いや、当時からそういうふうに石原さんは田中さんのことを思われていたのか、この年齢になって、この時期になって思われて書かれた?」と尋ね直すのだが、それに対して慎太郎は、「元々非常に強い存在感のある人でした。私もいくつか思い出がありましてね」と話をすり替え、表情をほころばせて思い出話をはじめたのだ。

 普通に考えれば、田中角栄批判の急先鋒だった慎太郎が、なぜいまごろになって過去の敵を“天才”と称賛するにいたったか、その心境の変化を尋ねることはごく当然のこと。中居の質問は「トンチンカン」どころか、『天才』という本を語る上で避けては通れない、根幹に関わる重要な質問だろう。

 しかし、慎太郎はこれを「訳のわからないこと」と言い、激怒した。──中居が聞いたら、トンチンカンなのはそっちじゃないか、と言い返したくなったはずだ。

 実際、中居が尋ねたように、慎太郎の“変節”はまったく解せないものだ。

 振り返れば、『太陽の季節』で芥川賞を受賞し一躍有名作家の仲間入りをした慎太郎は、1968年に衆議院議員選挙に初当選。73年にはタカ派の政策集団「青嵐会」(石原派)を結成すると、慎太郎は反共を掲げ、当時総理だった角栄の日中国交正常化に反対の姿勢を示した。

 そして翌年、慎太郎は「文藝春秋」9月号に「君 国売り給うことなかれ──金権の虚妄を排す」という角栄批判の論考を発表。角栄がさまざまな政治家や候補者に大金を積み上げて懐柔したことを具体的事例をいくつも挙げて綴り、大々的に「金権」だと批判したのだ。

〈(田中総理は)すべてを聞かず、わかったわかった、と相手をさえぎり、かわりに自分の論を押しつける。押しつけるだけではなし、総理、総裁としてそれを実行に移す。彼みずからのドグマを絶対と信じ切るわけは、結局他のだれも所詮金には弱く、自分はその金に関して、他を抜きん出た天才を持つという自負にほかなるまい〉
〈十代で貧乏の中からはい上がるべく志を立て田舎から上京した少年にとって、たぶん、世に出る力、世を動かす力とは、直截に、金力と警察権力であったに違いない。その認識と自覚を、田中氏は、その才と情熱を傾けることによって体現し、その自覚と自信のうえに田中政治が成り立っている〉(「君 国売り給うことなかれ」より)

 このように、“角栄は国賊だ”と猛批判を繰り広げ、これにより慎太郎は政治家としても世間の注目を集めることとなった。その当事者が、なぜかいま、「田名角栄は天才」「角さんの先見性は素晴らしい」などと絶賛し、〈彼はよい意味でのナショナリスト、つまり愛国者だった〉(『天才』あとがきより)とまで言い出したのだ。

「国を売るな!」と批判していたのに、いまではなぜか「愛国者」という評価……。挙げ句、慎太郎はこんなことまで言っている。

「角さんが総理大臣をやっていた昭和49年の参院選。あのとき自民党の公認料は1人3千万円ですよ。選挙で使ったお金は300億円です。だから、ロッキード事件の5億円は角さんにしたら選挙費用の中で、はした金」(産経新聞16年1月5日付インタビューより)

 5億円ははした金って、金権政治批判はどこにいったの?と誰もが疑問に思うだろう。まあ、そもそも慎太郎も知事時代には四男のプロジェクトに億単位の税金を注ぎ込むなど、金銭疑惑まみれであり、金権批判などちゃんちゃら可笑しいのだが、さらに慎太郎の『天才』が気持ち悪いのは、帯に「衝撃の霊言!」などと謳っていることだ。事実、そのキャッチコピーは正しく、中身も大川隆法の霊言本ばりの内容で、本の最後には「すべては筆者によるフィクションであることをお断りしておきます」などと記されている。

 ちなみに、今回、慎太郎が『天才』を執筆することになったきっかけは、昨年、『石原慎太郎の社会現象学─亀裂の弁証法』(東信堂)を発表した早稲田大学教授の森元孝氏の一言だという。森氏の本を読んだ慎太郎は「政治家であったがために不当に埋没させられてきた私の文学の救済となる労作をものにしてくれた」と大喜びし、森氏と御礼の会食したのだが、そこで「貴方は実は田中角栄という人物が好きではないのですか」「彼のことを一人称で書いたらどうですか」と言われた。この言葉に慎太郎は〈強い啓示を受けた気がした〉というのだ。

 強い啓示を受けて、書きはじめたのが霊言小説って……。もう「とほほ」と言うほかないが、最近、慎太郎はテレビに出るたびに「身体が昔みたいに自由がきかないとね、イライラするんですよ」「つまらないね、なにもかも」「死ぬことばっかり考えているね」と語っていた。たぶん、政界引退後、そうやって老後の生活に鬱々としていたところに角栄の一人称小説という話題性抜群の企画を提案され、過去との整合性も取らずに慎太郎は嬉々として乗っかった。そして、中居の質問によって“もっとも痛いところ”をつかれたからこそ、いまだダラダラと怒りつづけている……。そんなふうにしか見えないのだ。

 まあ、このような小説がまんまとヒットしてしまう世の中も世の中だが、“暴走老人”から謂れない中傷を受けてしまった中居くんは、つくづく気の毒である。
(大方 草)


関連記事
中居正広の金曜日のスマイルたちへ 天才・田中角栄の真実。金権政治批判の急先鋒、政敵・慎太郎が今なぜ天才とたたえるのか…
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/762.html
 

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コメント
 
1. 2016年4月16日 13:05:50 : Fouv3AbJTc : m0_XIt944P0[7]
リテラの言い分を要約すると、ようするに石原慎太郎は政治家としてダメな自分に唯一残された小説家という仕事に大川隆法のインチキ降霊術が役立つと気が付いて奮起したということかw

なるほど、そういやもともと石原慎太郎はは霊友会信者だが、三男の宏高は幸福の科学の信者であることが判明したし、まあそういう素養はあったのだろうな。
年老いてインチキ霊媒師に転職とはさすがにタダ起きないわ慎太郎はww


2. 2016年4月16日 13:13:51 : 1ioo7h1uY6 : p1BnCI4sGlI[254]
■人は あっちの世界が

 身近に感じられると

 基本 素直に・穏やかになるものだが

 こいつの場合

 己の生きざまを振り返ると

 『閻魔さんに舌を抜かれる』

 じゃ〜その前に

 『つけるウソはついて金儲けしとこ』

 って訳であろう!



3. 2016年4月16日 13:14:49 : IMZyCT8hMg : 54Ur7_VpyhI[10]
日の丸右翼で、威張るのが趣味で、身内を引き上げ、金を使いまわってきた石原慎太郎の本質は不変ですよ。

こんな人間に投票してきた日本人、東京都民も自分の頭でよく考えることだ。


4. 2016年4月16日 14:13:45 : JF9brStTrY : L46BjCi6QJA[12]
この事態を収拾できる方は大川先生の他にはおりません。
田中角栄の死霊 vs. 石原慎太郎の生霊
の一人二役霊言対談をお願いします。

5. 2016年4月16日 14:24:30 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[110]
石原慎太郎・・・この男の人間性も著書も一切興味なし。

特に、著書は全く面白くなく、文章に「てにはお」のメリハリはなく、

共鳴或は感銘を受けるものは全く無し。

まぁ、精々死ぬまで頑張ってください。世の中に「絶対」と言う言葉が

あるとしたら、人は必ず死ぬ、絶対死ぬということです。

慎太郎さん、その時まで老骨に鞭を打って頑張ってください。


6. 2016年4月16日 14:51:40 : 0TC1ypmjnE : 9EVGH0W0MO8[7]
何しろ都知事になる前は新聞社のインタビューのなかで「俺は君が代は大嫌いで、あんなものは歌わん」とはっきり言っていたのに、都知事になったら都下の学校の教職員と生徒にそれを強要した人だからな。
あの人にとってはその時の都合次第でなんでもかんでもありなんだよ。

7. 2016年4月16日 15:32:57 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[287]
病気の影響で自分でも何言っているか分かんなくなってるんじゃない?

8. 2016年4月16日 15:33:19 : YaegIPKLG2 : Fbydgb5o7yo[759]
中居君から慎太郎に聞いて欲しいこと。

@東京がどうやって尖閣を守るつもりだったんですか?
A絶対また尖閣に上陸する、逮捕?上等だ!!っって話はどうなりました?
Bあの14億円、何につかったんです?
C熊本の地震も天罰ですか?

君が代じゃなくて『我が世』だったら歌う んでしたっけ。

慎太郎、そう長くはないでしょうけど。。畳の上でなんて納得いかないなあ。。
大分の子殺し自衛官だって過失ってことで四年半なんですから、きっと執行猶予なのに。いや、不起訴かも。受勲もんかも。


9. 2016年4月16日 16:00:13 : X1jPv2btko : z4u5Sy0RPPc[6]
二つの面を忘れてはいけない。田中元総理は確かに金権政治家で、現在の民衆の困難でもある電源三法を通した人だ。もちろん、これには多くの政官財の人達が関わっていた。
そうして、土建・ゼネコンとも密接だった。その流れで彼等は現在でも権勢を維持しなり振り構わない酷い行いをしている。それは、田中だけの問題じゃないけど、その多くの政策や思想が未来への恐ろしい負担を強いている。中曽根の子分石原が兎や角いう話しではない。

もちろんこれは、ほんの一コマの戦後日本の歴史のワンシーンだ。それでも、現在の問題として私たちに未だに襲いかかってくる。だからこそ、政治は重要であるがゆえにそれを精査するジャーナリズムはもっと大切だと言う事が民主主義を維持する為に実にシンプルで、空気と変わらないほど大切なものなのだ。

そしてもう一つの面、中国に近づいたということによる人気。ただ、脱米ということである種の物語りを作り出して盛り上がっていただけじゃないのかとも思う。当時で言えば、ある意味無謀であって、ロックフェラー財閥と繋がっていた田中はシナリオ通り動いただけじゃないのか。以後結局、親米保守勝利という構図に持ち込むことに成功し、現在に繋がっている。
田中角栄という立派な政治家という幻想。現実問題としね、政治家なんて簡単に庶民を裏切るよ。特に安倍には随分と皆さんも懲りたと思うが、でも、清和会とは違うという幻想で何となく生きている田中角栄幻想は、そろそろ排除して、真剣に日本の独立を考えた方が未来の為だと思うわけさ。


10. 2016年4月16日 16:32:08 : rcZNzJWsSA : ZLXnlkn2IqE[44]
所詮石原鎮太郎は3流政治家!
ってこと

石原みたいな単なる親バカに先見の明があるはずない


11. 2016年4月16日 16:53:59 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[457]
腹に一物のある人間 特に ウヨという連中は 都合の悪い事を聞かれると逆切れする
図星を差されるのが人間 いちばん頭に来るという

スマップでは一番 歌の下手くそな中居くんではあるが、ここまでズバリと一番痛い所を突く
いわゆる 「急所を突く」 というヤツで こりゃ、ワイドショーの司会をやらせたら
スマップで ぴか一なのかもしれないぞ こりゃ 中居クンを 見直した^^ 


要するに、一番 判り易い見識は
世間が、田中角栄を猛烈に批判している時期は それに便乗して悪口三昧で 自分のステータスアップに利用して
長い年月とともに 田中角栄が 徐々に見直されてくると 今度は 「私には始めから判っていました」
と言わんばかりに持ち上げて さも もともと田中角栄の見方だったかのような虚飾を作り上げた事を
中居正広という若造に ズバリと指摘されたのが 悔しくてたまらないのだ。

だから、こういう連中を 【馬鹿ウヨ】 と言うのです。


12. 2016年4月16日 18:05:23 : p8ljwqf4c6 : 77mO9vzxZWY[1]
>>11

そのとおり


13. 2016年4月16日 18:57:26 : rGT9z24w76 : E1gnitVyu0E[8]
呆けが酷くなっている、テレビに出すな、見苦しい。

14. 2016年4月16日 19:44:27 : pqOmvGCP9A : Z1yCzvOh8N0[4]
石原を 攻めて隠そう 猿芝居

15. 2016年4月17日 19:13:14 : bOe8YvxgKU : iaHnQrHc@zs[47]
09>田中角栄氏は偉大な政治家だよ。脱米しようとしたから、アメリカと政敵の三木武夫にやられたんだよ。誰が見てもロッキード裁判は片手落ちだ。贈賄側がアメリカにいたままどうして裁判ができるのか。憲法で被告に認められている証人審問権はどこに消えたのか。明らかに最初から有罪にするためではないか。角栄氏は国民のためによくやってくれたのは明らかだ。特に新潟県民はよく分かっているよ。アメリカに逆らえば殺されるのだ。それで国民を幸福にしてくれるなら、5億なんて安いものだろ。

16. 2016年4月17日 19:21:08 : bOe8YvxgKU : iaHnQrHc@zs[48]
ただし石原慎太郎は作家としても政治家としても三流で、人間としては失格だ。早く死ねと言いたい。

17. 2016年4月17日 19:54:29 : B0MbDBvE0k : iVfxlG@4AN4[1]
田中角栄氏が政界にいなかったらゾッとするね。
彼の作った田中軍団が長年にわたり清和会を牽制してきたから。
角栄氏がいなかったらとっくの昔から清和会天国になっていた。
豊かで平和な日本が長く続いたのは清和会を押さえ込んできたからだ。

18. 2016年4月18日 10:42:42 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[603]
石原一家なんて今だけ金だけ自分だけの典型だろ。マスゴミとグルで東日本大震災を我欲による天罰とまで公言していた糞。熊本も天罰だとでも言うんかね。

19. 2016年4月18日 13:10:37 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[75]
こんな慎太郎を作ったのも
マスごみの所為。
こんな輩をいつまでも相手にしなさんな。



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