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≪へぇ〜≫自民・伊達参院幹事長「待機児童が増えたのは自民党が働きやすくして、女性が働かなきゃもったいないと思ったから」
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/809.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 22 日 14:45:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【へぇ〜】自民・伊達参院幹事長「待機児童が増えたのは自民党が働きやすくして、女性が働かなきゃもったいないと思ったから」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/15985
2016/04/22 健康になるためのブログ



http://www.asahi.com/articles/ASJ4P72RYJ4PUTFK017.html?iref=comtop_list_pol_n04

待機児童の問題は民主党が政権を取ったときは3万1千人だった。今は12万人です。急に子供が増えたんじゃない。(安倍政権になって)女性が社会で活躍するための法律をいくつも通させていただいた。そして育児休暇も(取得できるよう)しっかりとやってきた。「それならもったいないから私も子どもを預けて働きに出よう」ということで何倍にも増えた。働きやすい環境を作ったから増えたんだ。(21日、北海道北広島市のJR北広島駅前で)


以下ネットの反応。




























自民党の人たちって国会とかニュースとか見てるのかな?それとも安倍総理の「パートで25万」「待機児童が増えて嬉しい悲鳴」を蒸し返して攻撃したいのかな?


まあ、こんな失言ぐらいじゃ安倍政権はまったく揺らぎませんから、子育て世帯はこれからも虐げられていくんでしょうね。立ち上がろうパパ・ママ・ジジ・ババ!「子ども手当て」をなんとか実現しようとしてた鳩山・小沢政権は、子育て世代の方を向いてた気がするんですけどね。


 

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コメント
 
1. 2016年4月22日 15:45:30 : s0YT25qRsU : Pi1gZAuJ0m8[66]
自民党は毎日がエイプリルフール。
自民党は毎日がエイプリルフール。
自民党は毎日がエイプリルフール。
自民党は毎日がエイプリルフール。
      ・
      ・
      ・
ゲリゾ〜〜率いる自滅党全体が、「息を吐く様に嘘をつく」破廉恥集団恥を知れ!!!



[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

2. 2016年4月22日 15:55:58 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1822]
それでいいから、保育の質と量を上げて(保育士の給料を上げて)、待機児童問題を解消してくださいよ。
さっさと。

3. 2016年4月22日 17:28:39 : avQOoLchK2 : 21azrWtekdc[12]
単に世間知らずなだけなんだろうと思うが、問題は、言ってる人間が、いい歳こいた国会議員のおっさんだっていうことなんだよね。

4. 2016年4月22日 21:40:38 : SeZRtuBXk6 : nRwriE1rUZU[8]
もしかしてこの人も三世議員かなんか?

史実かどうかは知らないが、かつて坂本龍馬は合衆国大統領は世間で働く下女たちの給金の心配までをしてやるのだ聞いて感動したという話を何かで読んだ。日本の将軍かそんな心配をしたためしがあるかと。

やんごとなき御坊ちゃま方に、本来、下々のためのものである下世話な政治など、わざわざやっていただかなくてもいいんだけどね。


5. 2016年4月23日 11:45:39 : ZQykq7ENdE : WKwg1U9c4Rc[4]
女は、自己実現たら自分探したら、一種の趣味と暇つぶしのために働いてると思ってるんだろうか。

旦那が五十万、奥さんが二十五万。
二十五万稼げるパートなんかないわぃ!!
という声ももっともだが、
旦那が五十万稼げるならパート探すんじゃなくパートやめる。
という声も少なくないと思うぞ。

育児して家事して介護しながら、いっぱい働いて25万稼いでください。
女性の活躍のために控除をやめてあげます。
活躍じゃなく酷使じゃなかろうか。1億総過労死社会。

子供を保育所に預けるのは、親としての責任放棄だ By自民党。

自民党感じ悪いよね。by自民党


6. 2016年4月23日 14:58:02 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[260]
ちょっと長いコピペですいませんが面白かったんで。

>有害で、役に立たない精神論〜またあの人が変なことを書いている〜


投稿日: 2016年04月21日 13時42分 JST 更新: 2016年04月21日 13時42分 JST

熊本が大変なことになっている。本震だと思っていたのに、よりにもよってそれが「前震」で、今も絶え間なく余震が続き、被害は拡大し続けている。

それなのに、川内原発は動き続けている。

これが狂気の沙汰ではなくてなんなのだろう。私は今、この国に何度目かの深い絶望を抱いている。

さて、そんな大地震に言葉を失いながらある雑誌をめくっていたところ、言葉を失うどころか「開いた口が塞がらない」としか言いようのない文章に出会ってしまった。

それは「新潮45」5月号に掲載された曽野綾子氏の連載「人間関係愚痴話」第60回「動物の原則」。

またこの人か・・・。というのが正直なところだが、原稿は「保育園落ちた日本死ね!」問題から始まる。

曽野氏はまず、あのブログを「薄汚い文章」と指摘し、「今さらながら、日本人の表現力の低下と、日本人が自分を生かしてもらっている国や社会に対して正当な評価をできない認識の甘さを露呈している」と続ける。そうして中東の難民に触れ、「日本からは、着の身着のまま家も家財道具も捨てて、何の保証もない外国に逃げて行こうとする難民はいない」のだからと続け、お決まりの「昔は」から始まる文章となる。ちなみに曽野氏は80代。

昔は、「子供は、必ずしも幼稚園にも行かなかった」。入れる入れないは「あくまで個人の好みであって、それは娘に茶道を習わせるか習わせないか、という程度の自由な選択の元にあった」。

えーっと、どこから突っ込まさせて頂けばいいのでしょうか? しかも曽野氏は、現代の日本で妻も働かなければならない最大の理由は家のローンと指摘。え、そうなの? 初めて聞いたんだけど。別にローンなくても家賃払わなきゃでしょ? しかし曽野氏は「あいつらは家のローンのために妻が働き保育園が足りないと騒いでおる」と勝手に立腹。以下のように続く。

「しかし私からみると、現代の夫婦はずいぶん贅沢になっている。

まずローンという名の借金をしてマンションを買うなどということは、昔の人には許されないことだった」

と、「ローン=贅沢」みたいなことを書くのだが、その後、昔の夫婦生活を描いていくと、「やがて子供が一間をほしがるようになると、仕方がない、そろそろうちでもローンを組んでマンションを買うか、ということになったものだった」と、先ほどの「ローンは昔の人には許されなかった」説を自身で鮮やかに覆すという技を披露。

で、唐突に「しかし今の若者たちの青春は、私から見ると明らかに贅沢だ。スキーだ、ライブだ、旅行だとお金を使う。貯金などせずにお金があれば海外旅行にも行く」。

私はこの一文を読んで、脳を脱臼しそうになった。この人の「若者像」は、「ディスコでフィーバー」的な30年前の1980年代あたりで止まっていらっしゃる・・・。誰か、教えてあげて! 今の私大生への仕送り額が、1日あたりの生活費にすると850円で過去最低だってことを。2人に1人の大学生が奨学金という名の借金を背負わされていることを。6人に1人の子どもが貧困だということを。非正規雇用の平均年収が168万円だってことを。

しかし、そんなことを言ってもこの人は「仕送り貰うなんて贅沢」「奨学金を借りるなんてモラルがない」「子どもの貧困は親がだらしないだけ」「年収が低いのは努力が足りない」などと言うのだろう。

そうして原稿は、唐突に「猿は子供が生まれると四六時中赤ん坊を抱いている」などの話になり、こう続く。

「だから私は女性たちの敵といわれようと、子供を持った後の若い母は、最低六年間、できれば十二年間くらいは家庭にいて、いつも子供とべたべたとくっついて暮らし、その後で働きに出ることを勧めたいのである」

自分のことを「女性たちの敵と言われようと」って、結構この人、客観的な視点はあるんだな・・・。この辺りまでくると、いろいろ通り越してそんな境地に達してくる。

さて、その後は、曽野氏自身の話になっていく。

「私の場合、子供が小さい時に、プロの作家になった上、幼児を抱えた数年間に最も多量に書く運命に直面した。この過酷な試練に耐えて書き続けられた者だけが、一人前の作家になる、と思われていた面がある」

こういう文章を読むと、ほほう、この人も仕事と子育ての両立でいろいろ大変だったのだな、とほんの少しだけシンパシーを感じたりもする。が、次の一文がこれ。

「現実を振り返れば、私は私の実母と同居していたから、母が始終子守を手伝ってくれた」

さっきのシンパシーを返せ! 思わず叫びそうになっていた。

それにしても、ここまでズレた感覚の人が堂々と文章を書き、発表しているとはすごいことである。曽野氏はこの原稿で、以下のようなことも書いている。

「現代の人は、若い時代にも貧乏をしなくなった、のか、許せなくなったのだ。貧乏は、大した屈辱ではない。ことに若いうちの貧乏は、むしろノーマルな状態である」

この高度経済成長時代で止まったままの価値観が、数々の若者支援を遅らせ、大量のワーキングプアを生み出した。今や90年代に若者だった私の世代は40代に突入し、ずーっと貧困に喘いでいる同世代は少なくない。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」。上の世代は私たちが若い頃はそう嘯き、若くなくなると「努力が足りなかったんだ」と責め立てる。しかし、企業の利益のために非正規雇用を増やし、雇用の調整弁として労働を不安定にしてきたのは誰なのか。どの世代なのか。そして意味のない精神論で追いつめ、時代遅れの妄言を振りまくだけで「強者に都合のいいシステム」をより強化させてきたのは誰なのか。

ネットカフェで寝泊まりする「苦労」をし、ブラック企業で寝る間もないほどこき使われる「苦労」をし、また家を追い出されて無一文で街を彷徨う「苦労」をした若者たちは、身体も心も破壊され、「頑張る」気力など残されていない。

曽野氏は昨年にも、産経新聞での記事が「問題」となっている。

高齢者介護のための労働移民受け入れに触れつつ、それでも外国人と居住だけは別にした方がいいという内容のコラムだった。

これには南アフリカ大使館が「アパルトヘイトを許容し、美化した。行き過ぎた、恥ずべき提案」と産経新聞に抗議。人種差別が問題となったのだが、私にはもうひとつ、気になった点がある。日本に来て高齢者の介護をする外国人労働者を、なぜか「娘さん」と、最初から「女性」を前提にしていたところだ。
 
なぜ、彼女は介護労働者を女性に限定するのか。それは介護などが「女の仕事」とされ、ゆえに低賃金に抑えられてきたというこの国の歴史とも符合する。日本社会に深く深く根付く、差別の構造。更に曽野氏は高齢者の面倒を見るために、衛生上の専門的な知識など必要ない、とも主張。日々、様々な感染症を気にしながら働く介護労働者の中には、これを読んで怒りに震えたという人もいた。

無知は、罪だ。曽野氏の原稿を読んで、私は思う。無知は時に人を侮辱し、傷つける。そして自分の中の脳内イメージで何かを決めつけることも罪であり、有害だ。

これらの原稿を読んで、私は絶対に、よく知らないことを頭の中の「イメージ」で勝手に決めつけたり、知らないままに発信したりしないでおこう、と強く自分を戒めた。

そんな曽野氏の連載の最後のページには、彼女の新刊の広告があった。

『人間の愚かさについて』というタイトルだった。

(2016年4月20日「雨宮処凛がゆく!」より転載)

まあ伊達何某といい、曽野綾子といい政治的発言をしようと思うなら、もうすこし慎重に実態を調べてから発言してほしいものだ。
ほとんどが自らの妄想と偏見から議論を起こしているのではどうにもならない。


7. 2016年4月23日 18:02:20 : IGtgvn1m2U : UG7N7NBlklo[312]
>>6 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[260]さん

長々の文章はこれまでたいていは、安倍ヨイショ文ばかりだったのですが、正直この文章は面白くてそれでいて真実をズバリと語っていてそれもとても小気味が良くて、でもそこには優しさとか常識にもあふれ、読んでいてとてもほっこりと楽しい気分で読ませてもらいました。

安倍ヨイショの文章がなぜ長いのか私的に考えてみたら、結局そこにはどうしても無理があるから、道理の方を無理やり引っ込まさねばならないのでしょう。
だから、説明が無駄にだらだらと長くなるのでしょう。

この文章はそういう面でも、このあとがどういう展開になっていくのか想像が膨らんで、無理も無い展開で素敵な文章です、ありがとう。
なんだかこんな時代にほっとする文章に出会えてとても嬉しい気分の”今日この頃”です。



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