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日中関係をぶち壊しただけの岸田外相の外遊だったという事だ  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/549.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 05 日 09:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

日中関係をぶち壊しただけの岸田外相の外遊だったという事だ
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/05/05/post-4484/
5May2016 天木直人の公式ブログ


 わが目を疑う記事を見つけた。

 きょう5月5日の読売新聞が、ビエンチャン発米川丈士記者の記事として報じた。

 ラオスを訪問中の岸田外相は4日、ライスのサルムサイ外相と会談し、7月のアセアン外相会議などで南シナ海問題を議題に取り上げるよう要請したという。

 ただでさえ南シナ海問題で板挟みになっているアセアンだ。

 そのアセアン会合で、よりによって南シナ海問題を取り上げろと外交干渉したのだ。

 外交の常識では考えられない非礼な干渉だ。

 それだけではない。

 これを知ったら中国は激怒するだろう。

 そう思っていたら、やはりきょう5月5日の朝日新聞が北京発倉重奈苗記者の記事として報じた。

 中国外務省の洪磊(こう らい )副報道局長は、5月4日の定例記者会見で、アセアン歴訪中の岸田外相の南シナ海をめぐる発言に、「日本は域外国にもかかわらず執拗にこの問題で存在感を示そうとしている」と名指しで批判したと。

 この副報道局長の発言は、時系列的には、岸田・サルムサイ外相会談の前に行われたものと思われる。

 それでも中国は岸田外相の外遊中における南シナ海問題に関する言動を批判している。

 もしこの岸田外相のアセアン外相会議への干渉発言を知ったなら、中国の怒りは激しいものになるに違いない。

 もはや日中関係は修復不能だ。

 鳴り物入りで始まった岸田外相のゴールデンウィークの外遊は、訪中から始まった。

 4年半ぶりの外相会談で日中関係を改善するのが目的と喧伝された。

 外遊が終わって見れば、日中関係はさらに悪化した。

 日中関係をぶち壊しに外遊に出かけたということだ。

 岸田外相と外務省に日本外交を担う資格はない(了)

 

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コメント
 
1. 2016年5月05日 09:41:02 : oUsvF7sgJU : 9ypFtkSTgKY[2]
中国、岸田外相発言に反発 「執拗に存在感」 南シナ海巡り
2016年5月5日05時00分 朝日新聞

 中国外務省の洪磊副報道局長は4日の定例会見で、岸田文雄外相の東南アジア歴訪中の南シナ海をめぐる発言に「日本は域外国にもかかわらず執拗(しつよう)にこの問題で存在感を示そうとしている」と反発した。日中外相会談で関係改善に向けた対話継続を確認したが、中国は南シナ海問題を日中間の新たな「火種」とみて、日本側の言動を注視していく構えだ。

 洪副報道局長は、岸田氏が北京訪問後、タイやミャンマーなどを歴訪し中国の南シナ海進出を念頭に懸念を示したことに「日本は下心がある」とも指摘した。

 王毅(ワンイー)外相は岸田氏との会談で「中国脅威論や中国経済衰退論を流し、同調するのはやめるべきだ」「真の意味で中国との実務協力を」などと要求。問題は日本にあると強調した。中国は今回、会談内容を異例に詳細発信したが、「南シナ海問題が解決しない中で会談した意義を国内向けに説明する必要があった」(中国外交筋)とされる。

 一方で、日本との関係構築を図る背景には、米大統領選を機に米中関係がこれまで以上に悪化するとの懸念がある。4月29日には最高指導部メンバーの劉雲山(リウユンシャン)・共産党政治局常務委員が山崎拓・元自民党副総裁らと会談。出席者によると、劉氏は「日本は米軍とともに中国を抑え込もうとしている」と安保法制を根拠に南シナ海で日米が連携を強めることに警戒感を示しつつ、「遠くの親戚より近くの他人という言葉がある」と秋波を送った。中国は、南シナ海をめぐる日本の出方を見極めつつ、日中首脳会談や日中韓の外相・首脳会談の日程を調整していく方針だ。(北京=倉重奈苗)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12342572.html


2. 2016年5月05日 11:24:21 : TKCtWVhjjc : r6W2a532xnY[9]
日中関係をぶち壊しているのは安倍政権の政策、さらに安倍政権が反中意識を持った勢力にこびていることによるもの。

外務大臣がどうしたこうしたの問題ではないよ。天木くんはいつもピントはずれ。


3. 2016年5月05日 11:36:49 : c929wDEFyE : 8K20Sech6m4[1]
>岸田外相と外務省に日本外交を担う資格はない(了)

−−現政権は国民に貧困と災いを
  招くために外国に行っている。


4. 2016年5月05日 17:55:01 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[115]
岸田外相がラオスの外相と会談し、南シナ海問題を取り上げるように要請したか!中国包囲網の工作かな?
前の日3日、ラオスのブンニャン人民革命党書記長・国家主席は、中国を公式訪問し、習近平主席と会談しました。
東南アジア諸国も大変だな。中国に付くか?それとも、日米側に付くか?と迫られそうだ!お気の毒ですね!

朝日新聞の記者も安倍政権の応援団かな?<遠くの親戚より近くの他人という言葉がある>と『秋波』を送った?
気持ち悪くない?日本でもよく使われる『諺』なのに、嫌らしく表現しなければならない理由はな〜に?
強い日本を恐れて、ご機嫌取りの言葉を頂いたの?鼻高々のニュースじゃないか!大々的に報道するべきだ。

天木さんの言う通りです。<もはや日中関係は修復不能だ>米国戦争屋の勝ちですね。主戦場は極東地域。

習近平主席は清の「西太后」ではないよ。叩いてもお金は出てこない。中国海軍の新型ミサイル駆逐艦とか、
潜水艦や総合補給艦。空軍の「爆撃航空兵」は昼夜分かたぬ、大編隊突撃訓練を実施しています。

ロシアの軍事アナリストらによれば、中国軍は米艦に対峙するものとして、飛距離250マイルのYZ-62ミサイル
ばかりか、世界初にして、唯一の対艦弾頭ミサイルDF-21D(飛距離900マイル)「空母キラー」さえ保有してる。
米海軍のグローバル覇権が初めて脅かされているという。ですので、中国は簡単には屈服しないでしょ!


5. おじゃま一郎[5357] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年5月05日 23:49:22 : N7dWhJ6JWs : tR5kSuSM_hc[3]
岸田外相のアジア諸国訪問の目的は、弱小国家
と中国の分断、そして武器輸出の促進である。

ラオスは、内陸国家なので海洋に接しておらず、中国の
南シナ海進出にはそれほどの関心はないにも関わらず
話を出したのはそのためである。

さらに、ラオスの軍備は中国製で、これを日本製に
置き換えようとの目論見である。


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