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中国:異例の冷遇と戦略(GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/610.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 06 日 20:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

中国:異例の冷遇と戦略
http://www.globaleye-world.com/2016/05/1255.html
2016.05.05 10:01  GLOBAL EYE


中国を訪問しています自民党副総裁ら日中友好議員連盟の訪中団は、北京の釣魚台迎賓館で唐家セン中日友好協会会長(元国務委員)と会談していますが、同氏は言わば引退した政治家であり、日本の元外務大臣で自民党副総裁を迎えるランクではありません。

しかも同氏は以下のような発言をしていると報じられています。

『日中関係については脆弱な部分があり、政治的な相互信頼が十分回復していない』⇒そのため私がでて来たと言いたいのかも知れません)

今日、訪問団は、政治局常務委員に¨準ずる¨立場の李源潮国家副主席と会談するとされていますが、昨年は序列3位の政治局常務委員の張徳江全国人民代表大会常務委員長と会談しており、接遇の”格下げ”を受けているのは明らかです。

今、日中関係は急速に悪化していっており、今後『爆買いツアー禁止』という事態になるかも知れません。
既に税関等での買い物へのチェック(課税等)が厳しくなってきているとされており、今後南沙諸島問題で反日運動が展開されますと流れは一気変わりますが、先日発表されました自衛隊練習機(TU90)の5機((及び訓練用の自衛隊員及び整備士)のフィリピン軍へのレンタルは中国からみれば敵対行為そのものであり、そのような行為をする日本に「爆買い」ツアー団を送り出すようなことはまかりならない、となりましても何ら不思議ではないのです。
*このTU90は現在のフィリピン海軍の現有機の2倍程度の航行距離があるとされており、それだけフィリピン海軍の監視能力が高まることになります。

日中関係はとんでもない方向にいく可能性が出てきていますが、これも中国の当初通りの”戦略”でもあり、すでに昨年に指摘した通りです。
経済依存度を高めておいて「切る」という戦略は中国は香港でも行っており、今後日本が香港と同じ目にあうことになるかも
知れません。


 

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コメント
 
1. 2016年5月06日 22:02:13 : oUsvF7sgJU : 9ypFtkSTgKY[9]
中国、昨年より格下が日中議連訪中団と面会 外相会談で南シナ海問題を批判した日本側への意趣返しか 
2016.5.5 21:22 産経新聞

 【北京=水内茂幸】超党派の日中友好議員連盟(会長・高村正彦自民党副総裁)の訪中団は5日、北京で中国の李源潮国家副主席と会談した。李氏は中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題について「平和的に話し合いで解決するのが中国の姿勢だ」と述べ、各国と連携して批判を強める日本側を暗に牽制した。

 今回、中国共産党最高指導部の常務委員でなく、格下の政治局員が面会したのは、先月30日の日中外相会談で南シナ海問題を批判した日本側への意趣返しもあるとみられる。

 高村氏は会談で、平成26年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で安倍晋三首相と習近平国家主席が会談して以降、「日中関係は改善が続いているが、スピードは必ずしも十分でない」と指摘。9月に杭州で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会合で安倍首相と習氏が首脳会談を行うことや、年内に予定する日中韓首脳会談に合わせ、李克強首相が東京を訪れるよう求めた。李氏は明確な返答を避けた。

 議連の訪中団は、平成26、27年の2年連続で共産党序列3位の常務委員、張徳江全人代委員長と会談している。今回の相手が格下の李氏になったことについて、高村氏は5日の記者会見で「極めて率直に会談できる相手を選んでくれた」と強調。中国側から訪中の数日前、訪中を1週間ずらせば常務委員クラスと会談を行う用意があると伝えられたことも明らかにした。

 しかし、訪中団の関係者は「直前に求められても日程変更などできないのは自明の理。日中外相会談の影響が残ったのだろう」と肩を落とす。

 現にラオスのブンニャン国家主席は3日、北京で習氏と会談。日中議連が北京入りした4日には、李克強首相と張氏らがブンニャン氏と会談している。中国側が日中外相会談の結果を受け、訪中団の面会日程を変更した可能性は高い。

 中国は、5月26、27両日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、南シナ海問題を議題にしないよう日本側に求めている。日本は米国などと連携し、中国を念頭に南シナ海における国際法の順守などをサミットの共同声明に盛り込みたい考えで、今後日中間の摩擦が過熱しそうだ。

http://www.sankei.com/politics/news/160505/plt1605050011-n1.html


2. 2016年5月06日 22:04:17 : oUsvF7sgJU : 9ypFtkSTgKY[10]
習近平主席「南シナ海で状況発生時は直ちに発砲・反撃」指示
2016年05月06日14時27分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

中国の習近平国家主席が就任後、南シナ海を2回視察し、状況が発生すれば直ちに発砲して反撃するよう指示していたことが明らかになった。

2012年に中国南海艦隊副参謀長を務めた安衛平少将(57)は最近、「習近平中央軍事委主席が就任後、海軍を3回視察し、南シナ海を2回訪問しながら、守備部隊に3級戦備態勢を維持するよう要求した」と述べた。

中国人民解放軍の3級警戒態勢は平時の4級より1段階高く、戦争突入態勢の1級より2段階低い段階であり、偵察作戦の進行と通信強化を規定している。

現北部戦区副参謀長の安衛平少将によると、習主席は当時、島嶼地域と船舶運航防御の隙をなくし、状況が発生すれば直ちに発砲して反撃するよう命令したと、台湾の東森新聞が先月27日報じた。

同紙は、中国の南シナ海政策はトウ小平主席の韜光養晦(才能を隠して、内に力を蓄える)戦略に基づき現状維持で一貫してきたが、習主席は執権後に人工島を積極的に建設するなど守備から攻撃型に戦略を変えた、と分析した。習主席が南シナ海を訪問したことは公開されていなかった。しかし習主席がいつどの島を訪問したかは具体的に明らかにしなかった。

習近平主席は先月20日、迷彩服を着て中央軍事委直属として新設された連合作戦指揮センターを訪問し、5大戦区と画像通信をつないで実戦能力を点検した。

香港メディアの鳳凰網も5日、習主席の過去の南シナ海訪問を伝え、習主席が就任後、米国に対し、南シナ海に対する中国の主権を尊重するよう何度か要求してきたと紹介した。習主席は2013年6月、カリフォルニア州でオバマ米大統領と初めて会談し、尖閣諸島(中国名・釣魚島)および南シナ海問題に関連し「国の主権と領土の安定を決然と守る」と述べ、関連国は責任ある態度で挑発を中断するべきだと要求した。

習主席は昨年10月のロイター通信のインタビューでも、「南シナ海は先祖が譲った中国の領土」とし「誰であろうと中国の主権と利益を脅かせば中国人は対応するしかない」と主張した。3月31日にワシントンで行われた米中首脳会談でも「中国は航行の自由を口実に中国の国家主権と安保利益を傷つける行為を絶対に受け入れない」と明らかにした。

中国の南シナ海攻略に対し、米国も積極的に牽制している。ハリス米太平洋司令官は1月、ワシントンでの討論会で、「中国の南シナ海人工島建設を阻止できなければ、2020年には米軍の航行の自由が脅かされるだろう」と述べた。

米国は昨年10月、イージス駆逐艦「ラッセン」が中国人工島から12海里(約22キロ)以内の水域に接近する「航行の自由作戦」を始めた後、これまで3回、同じ作戦を遂行した。米国は空母や戦略爆撃機など先端武器を動員した巡察とフィリピン・ベトナム・日本との軍事協調を通じて中国に圧力を加えている。

中国の動きも多様化している。今年3月には年内の民航機就航計画を明らかにした。2日には南沙諸島の人工島ファイアリー・クロス(中国名・永暑礁)に海軍歌舞団の宋祖英団長と団員50人が2万トン級揚陸艦「昆崙山」とともに訪問し、初の慰問公演を行って領有権を誇示した。

http://japanese.joins.com/article/377/215377.html?servcode=A00§code=A00&cloc=jp|main|breakingnews


3. 2016年5月08日 07:01:08 : ewUNDXeW9E : _kYA4_QcorQ[28]
台湾もあとだし批判したが あれはどうみても岩だ 島じゃない 島なら人が寝れる広さがあるだろう
台湾まで敵に回すアメリカ様隷従の愚かな政権

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