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フルテキスト完全版 総理の恩師(成蹊大・加藤節教授)  安倍首相の無知と無恥を叱る!(FRIDAY)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/259.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 04 日 16:10:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

           加藤名誉教授は、安倍首相が在学中に政治思想史を教えていた


フルテキスト完全版 総理の恩師(成蹊大・加藤節教授)  安倍首相の無知と無恥を叱る!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010000-friday-pol
FRIDAY 6月3日(金)17時20分配信


「安倍さんは、ずるい政治家です。政治の世界では、人を欺いたり、裏切ったり、ずる賢く立ち回ったりというのはありますが、それは政治家同士の権力争いで行われること。政策決定が国民の生活なり人生設計に影響がある場面で、そういうズルをやっちゃいけないんですよ。消費増税の再延期、伊勢志摩サミットでのパフォーマンスも非常に大きな問題があります。安倍さんのやり方は本当に姑息だと言わざるを得ません」

 こう安倍首相を批判するのは、政治学者の加藤節成蹊大学名誉教授。実は加藤教授は、安倍首相が成蹊大学法学部に在籍していた当時の恩師の一人であり、「安保法案に反対する学者の会」の呼びかけ人の一人でもある。ただ、「在学中の彼については、まったく記憶にないんですよ。目立った生徒ではなかったんでしょうね」と、当時を振り返る。安倍晋三は幼少期からの16年間を、成蹊学園、成蹊大学で過ごした。現在でも同級生などとの交流を大事にし、『成蹊』への思いはかなり強い。その母校から突きつけられた「NO」の声にどう答えるのか。

 安倍首相のどこがダメなのか。加藤教授はこう語る。(以下、加藤教授の話)


 安倍さんを表現するとき、私は、二つの「ムチ」に集約できると思うのです。一つはignorantの「無知」、もう一つはshamelessの「無恥」です。

 「無知」についていうと、彼はまず歴史を知らない。戦後の日本が築いてきた歴史を踏まえていないんです。歴史はよく知らないから、そんなものは無視しても良いと考えているのではないでしょうか?

 ある政策を決定する場面で、現代にいたるまで過去の政権がどういう議論と決定をしてきたか、そのプロセスを知ることは非常に重要なことです。しかし、安倍首相はそういう過去の世代へのリスペクトがまったくないんです。日本国憲法というのは、戦争で400万人もの人が亡くなり、その犠牲者たちに対する義務感で作られた側面があるわけです。歴史を学ぶというのは、過去の人々のアイデアを学ぶことで、憲法制定までには、敗戦直後から多くの学者や政治家が必死になって頭を使ってやってきたわけです。憲法議会ではまさに丁々発止の議論をして憲法を作っていきました。押しつけ憲法なんて言う人もいるけど、私が影響を受けた政治哲学者の南原繁(憲法制定時の貴族院議員で元東京大学総長)は、「(憲法制定に関わった)メンバーを見たまえ、そんなケチなヤツは一人もおらんよ」と言っていました。人から押しつけられて自分たちのことを決めるようなヤツは一人もいないから、メンバーを見てものを言えと言いたかったのでしょう。

 さらに、これまで70年間、憲法を改正しようという動きはほぼ封じられてきました。これは、憲法を自分たちの手で掴み取り、そして定着してきたという証拠でしょう。

 安倍さんが戦後70年に渡って議論を積み重ねてきた流れを汲み取って、それを踏まえているとは到底思えませんし、個人的にも、現行憲法で十分だとは思いませんが、その原理を簡単に捨てるの愚かなことだと思います。

 もうひとつ、安倍首相のshamelessの「無恥」についてお話しましょう。一言で言って、安倍さんはずる賢いんです。立憲主義とは、最高規範が権力を縛る、というのが基本的な考え方です。いまでいう最高規範は憲法ですよね。憲法が政策決定に影響を与えるのは当然のことなのです。しかし、安倍首相は自分の考えに同意する人物を登用し、反対する人はクビにしてしまう。つまり、安倍政権のやり方というのは、「法による支配」ではなく「人」による支配なんです。現在、政策の違憲性について指摘するのは最高裁判所と内閣法制局です。安倍さんは、これまで集団的自衛権について違憲だと唱えていた内閣法制局長官をクビにし、自分に都合の良い人物を据えた。内閣法制局長官が解釈すれば、それが法ですから、形としては法の支配です。しかし裏を返せば、実際には人の支配なんですよ。これまでの歴代の内閣はこれだけはやってこなかった。人事に手をつけて自分の都合の良い解釈を引っ張り出して後のことは考えない。実に危険な考え方です。無恥としか言いようがない。

 安倍さんは、7月の参議院選挙で消費税増税再延期を争点として国民の信を問うと言っています。ここでは、安倍さんが、アベノミックスによって増税を可能にする経済状況を作り出せなかったのではないか、増税延期の理由にサミットでは合意されなかった議論を政治的に利用したのではないかという点についてはふれません。私は安倍さんの政治手法や政治姿勢をめぐる問題点を二つ指摘しておきたいと思います。

 消費税の増税は、特に次の世代のために社会保障の充実をはかるための財源を確保するという共通認識の下、国会という立法部で合意し、決定した政策でした。首相は行政府の責任者として立法府のこの決定を忠実に執行する義務を負っています。それをしないということは、安倍さんが三権分立という近代国家の大原則を認識していないのではないかと考えざるをえません。何度となく自分を「立法府の長」と公式の場で語った安倍さんの発言とともに大変気になるところです。これが指摘しておきたい第一の点です。第二に指摘しておきたいのは、消費税増税を選挙の争点として国民の信を問うという安倍さんの姿勢の問題性についてです。国民の多数も野党の多くも賛成している消費税増税再延期は選挙の争点にはなりえません。むしろ、消費税増税が次世代への責任という政治家が負うべき重要な責任に基づくものであるならば、その責任に忠実に、むしろ増税の実施をこそ争点として国民の信を問うことが、政治家に求められる態度であり見識であるはずです。それを示すことのできない安倍さんには、次世代を含む国民の豊かな人生の設計に責任を負うべき政治家としての資質や姿勢に大きな問題があると感じられてなりません。

 先般の伊勢志摩サミットに際して日本のマスコミで取り上げられなかった問題点を一つ指摘しておきたいと思います。それは、安倍さんが、伊勢神宮の門前で各国首脳を出迎えるというパフォーマンスを行ったことです。この点については、外国の多くのメディアが注目して本国に配信しました。そこに、神道という宗教の政治的利用の匂いを敏感に感じ取ったからです。政教分離という日本国憲法も掲げている近代法の原則に照らしてみて、そこには、宗教の政治的利用という憲法に触れる側面があったように感じられてなりません。昨年来、立憲主義や法の支配、三権分立といった近代国家の原則を蹂躙する傾向を強めてきた安倍政権が、宗教に対してどういう態度を取るかを、政教分離という原理的な視点から今後とも注視して行かなければと思います。

 過去の世代が議論し築き上げてきたものへの敬意と次世代への責任。その二つを考えるなら、もっと重要な案件はたくさんあります。少子高齢化、原発、地震など国民の存続に影響する重要議題は山積しています。きちんと過去と向き合い、次世代につなぐ政権運営をするべきなのです。

撮影 会田園
 

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コメント
 
1. 2016年6月04日 17:32:44 : B2mBgak7ro : @yLK5asRF6k[5]
安保法案反対では成蹊大学法学部の学生も反対の意思表示をしていた。

フライデーに倣って、全文を紹介ておこう。


1977年度成蹊大学法学部政治学科卒業生、安倍晋三さん

私たち成蹊大学後輩一同は、あなたの安全保障関連法案における、学問を愚弄し、民主主義を否定する態度に怒りを覚え、また政治学を学んだとはにわかに信じがたい無知さに同窓生として恥ずかしさを禁じえません。

日本国憲法に、集団的自衛権の行使を基礎づける条文が存在しないことを、私たちは成蹊大学で学んでいます。

憲法を、時の総理大臣が自らを責任者と称し解釈で改憲することは、法の支配に反する行為であると、私たちは成蹊大学で学んでいます。

日本国憲法は、アメリカによって押し付けられた恥ずかしいものなどではなく、日本国民が自ら選び取り70年間維持してきたものだと、私たちは成蹊大学で学んでいます。

そして、私たち成蹊大学生は、憲法学を机上の空論などと考え学者の意見を軽視することなどはせず、学問が蓄積してきた知識を大切にしています。

あなたは、本当に成蹊大学で学ばれたのでしょうか。

知っていますか。就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを。その冷笑に含まれている意味を考えてみてください。

安倍晋三さん、あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその無知で不遜な振る舞いによって、私たちの大学の名誉と伝統に泥を塗っているのです。

私たち成蹊大学生は、先輩・安倍晋三さんの立憲主義を否定する態度に反対し、安全保障関連法案の廃案を求めます。



平成27年9月13日 発起人・成蹊大学法学部政治学科4年 秋山直斗



付記:成蹊大学の教授、職員の方々が「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」を発足され、様々なご活動をされておりますが、現役学生は賛同者になることができないということなので新たにこちらを作りました。

http://ajaa.strikingly.com/


2. 2016年6月04日 18:03:16 : 4wnaEWkfPM : Xyeda77IoQY[95]
消費税増税が次世代への責任という政治家が負うべき重要な責任に基づくものであるならば、その責任に忠実に、むしろ増税の実施をこそ争点として国民の信を問うことが、政治家に求められる態度であり見識であるはずです。
---------
こんな財務省=国際金融資本のプロパガンダを鵜呑みにしているようでは、このセンセーには経済を語る資格はない

3. 2016年6月04日 18:38:35 : c9Ghp1vnmw : mY@djVbfkjs[2]
次世代の責任を求めるならば、消費税を廃止して、パナマ問題で争うことが焦点であり、
下痢を追い落とすためとは言え、消費税増税しろとでも言わんばかりの論を主張するのは、財務省の犬です。
消費税を増税しても、公共事業を通して大企業からパナマに流れて死蔵されるか、
テロリストの資金になるだけで、社会福祉に使われることは一切ありません。

4. 2016年6月04日 20:13:26 : yrLWZFmFZw : O7QS17YTJnM[28]
ネット工作員の正体 

http://gyo.tc/fFRc
 
 


5. 2016年6月04日 22:37:59 : bYLiTFC55s : U5AdSJsPd0M[95]
「バカに権力」ほど恐ろしいものはない。

安倍のバカさがさらによくわかった。


6. 2016年6月05日 06:41:12 : SAE9So4QMu : FqLV3wqo8ng[4]
俺の大学に、安倍みたいなバカがいなくて本当によかった
成蹊大学の卒業生は、この大学を選んだことを本当に後悔しているのでないかな?
彼等に大いなる同情を禁じ得ない

7. 2016年6月05日 08:13:25 : SPjq0nMmqQ : g0Y0ccMFLVw[12]
< 6. 2016年6月05日 06:41:12 : SAE9So4QMu : FqLV3wqo8ng[4]

▲△▽▼
<俺の大学に、安倍みたいなバカがいなくて本当によかった

 確認不可能なことをあたかも存在するかのようなことを言い、せいぜい人事が公正だとでも言いたいのだろう、全能者のようなことを言って、横車を押す御用気質の工作は多い。 普段は、結構な批判精神の宣伝があってもだ。 突然スピンや手のひらを返すというのが、物理的、法的な暴力と絡めるのが御用気質というものでさ。


8. 2016年6月05日 10:14:21 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[371]
成蹊大学の学生が可哀想、単に勉強が嫌いだったと言うならまだしも歴史も知らない、平気で嘘を言う、人間性に疑問、総理にならなければここまで恥をさらす事は無かった、大学でも最低の部類に入るのでは、そういう点でも安倍総理であることが国民にとってこれほど不幸な事は無い。

9. 2016年6月05日 10:19:31 : 4OAG5Jdpn6 : lmN1oQvkOoY[323]
素晴らしい。
これほど素晴らしい恩師に恵まれながら、どこをどう間違えればああなるのか?

そんなに岸家のDNAとは禍々しいものなのか?
もう一人の祖父、安倍寛は、「大津聖人」「今松陰」と呼ばれるほど清廉潔白な人物だったという。
無所属、非推薦で二期連続国会議員当選を果たした安倍寛は、日本を戦争に導いた東条内閣と激しく対立し、岸信介とは正反対の人生を送っている。

しかし、三期目の当選を目指す時に、51歳という若さでこの世を去ってしまった。
本当に心臓麻痺だったかどうかは定かではない。(晋三は麻痺しているが。)

その当時にはいた、気骨ある弁士の一人だったのだろう。
子の晋太郎は親を見て育ったのかも知れないが、孫は禄でもないものに成り下がってしまった。
 


10. SIN27321JI[106] gnKCaIJtglGCVoJSglGCUIJpgmg 2016年6月05日 12:19:14 : Dh472zH3AQ : p0dZ2iptwDk[18]
アベシがリーダーであることを認めている者や党、団体、業界などは、

カレが「無知」「無知」であることを知りつつ、そうしている場合は、
それら自身が世界に恥ずべき「無恥」であり、
知らずに、そうしている場合は、
それら自身が世界に恥ずべき「無知」である。

カレをいくら批判してもナンセンス。カレがリーダーであることを許している者達こそ、批判をすべき対象なのだ。


11. SIN27321JI[107] gnKCaIJtglGCVoJSglGCUIJpgmg 2016年6月05日 14:27:34 : Dh472zH3AQ : p0dZ2iptwDk[19]
NO.10の訂正

2行目「無知」「無知」⇒「無知」「無恥」


12. 2016年6月05日 15:43:32 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[759]
>「無知」についていうと、彼はまず歴史を知らない。

●戦後の歴史だけではなく、幕末から明治にかけての歴史に対する無知

戦後の歴史に対する無知もさることながら、幕末から明治に到る日本の歴史に対する無知もひどいものだと思う。

安倍総理は、長州の吉田松陰を礼賛し、松下村塾を世界産業遺産の一つに潜り込ませることまでした。

しかし、吉田松陰のもう一つの顔が、「二言目には暗殺を口走る狂人・テロリスト」であったことは多くの知るところである。

長州藩内でさえ手の付けられない狂人として疎んぜられ、幕府に断罪される際も長州藩も同意(長州藩内でも幾たびか投獄されたほどの狂人であった)の上であったという。

こうした、幕末から明治にかけての歴史への無知は、「勝てば官軍」の長州閥等によって美化された歴史しか知らない日本国民全体の問題でもある。

そして、その状態は安倍総理以下の政権の仲間によって、今も変わらず受け継がれているのが実態だ。

●司馬遼太郎の影響

今日の東京新聞の「ドナルドキーンの東京下町日記」には司馬遼太郎との交遊録が載っている。

司馬遼太郎もまた「竜馬が行く」等の幕末から明治にかけてのベストセラー小説を書いて、日本国民の多くの幕末から明治にかけての歴史のイメージ形成に大きな影響を与えたといえる。

私は、司馬遼太郎もまた「勝てば官軍」による歴史の美化を意図して行った一人ではないかと推測していた。

元々産経新聞の記者であり、その後作家となった経緯からもそう思った。
また、例えば「竜馬が行く」は、土佐出身の産経の記者に請われて書いた小説だという話も聞き、歴史的背景等は全て捨象した読み物として美化して書いたプロパガンダ小説の一つのようなものだと思っていた。

しかし、司馬遼太郎の本意はカナr図しもそうではなかったのかも知れない。

今日の東京新聞のドナルドキーンは次のように書いている。

−−−−−−−−
司馬さんの小説にはメッセージがあった。敗戦と伝統的な価値観の断絶という二つの挫折で落胆していた日本人に「日本の歴史と偉大な先人達を誇るべきだ」と訴え続けていた。
−−−−−−−−

司馬遼太郎の小説の目的はここにあったのかも知れない。

しかしがら、司馬遼太郎の小説は「歴史小説」と言われるように、読者に歴史(史実)と一体となって理解されてしまうこととなり結果的に「勝てば官軍」の歴史教本の役目を果たしてしまったとは言える。

今、幕末から明治にかけての「勝てば官軍」の視点から離れて歴史の史実に触れた本が歴史関連書籍のベストセラーになっている。

やっと史実のもう一つの側面が明らかにされされつつある。史実を知り、誤った歴史を繰り返すことを防ぐのでなければ国の進歩も、人類の進歩もあろうはずはない。

今、安倍政権の「無知」「無恥」により歴史を逆流させる政治が強行されている。我々は事実を知り、事実と向き合い、新しい歴史を作ることに挑むほかない。

次の時代を生きる人達に残すべきものは悲惨な過去に歴史を逆流させることではなく、新しい歴史への道筋を準備することだ。

●参考

『明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』(毎日ワンズ、原田伊織 著)

『官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート』(毎日ワンズ、原田伊織 著)

関連して下記もある。

『維新正観−秘められた日本史』(蜷川新 著、批評社)


13. 2016年6月05日 16:26:05 : 9zjNehT98g : yegZbFIvtIo[5]
>現在、政策の違憲性について指摘するのは最高裁判所と内閣法制局です。

憲法で保障した(憲法に明記していないが、憲法全体を熟読
すれば理解できます)三権分割(「三権分立」は誤解を生み
易い)を正しく理解していないので、こんな軽はずみな指摘
が生まれる訳です。

日本に司法違憲審査制度を根付かせないと、三権分割制度が
機能しないことを熟知していたGHQは、内閣法制局を廃止し
ました。

理由は、内閣法制局が、内閣の国務の統一を確保するための
重要な補助機関として、明治維新直後から法治国家の根幹を
担う役割を果たしてきたからです。

しかし、国民主権(内閣主権でない)現行憲法下では、

内閣には、憲法41条の存在により、法案提出権限も与えられ
ていないし、憲法81条の存在により、違憲審査権限も与えら
れていません。

しかも憲法73条の存在により、内閣には国会で成立した気に
食わない法律でも誠実に実施しなけれればならない義務が
あります。

要するに、国会で成立した法律を誠実に実施する義務化しか
ない内閣には、内閣法制局は不必要な存在な訳です。

それどころか、内閣法制局が存続すれば、司法違憲審査権限
{言わば、水戸黄門(最高裁)が印籠(憲法)を差し出して、
内閣や国会や役所に現れ、「これが見えないか、お前達の行為
(アクション)は、憲法違反だ!」と言い放ち、見得を切る
事が出来る権限}が

必要でないかのような錯覚を主権者国民に与えてしまいます
←憲法で保障された三権分割制度の重要性を認識できていない
主権者国民には。

内閣法制局廃止の重要性を主権者国民に再認識させる為に、
GHQは、GHQが日本から出て行った後、官僚様が内閣法制局を
復活させたとしても、内閣法制局が日本版司法違憲審査を
行えば、簡単に憲法違反と判断できる様にする為に、

憲法第6章「司法」の憲法76条2項で、「内閣の機関又は局
には、最終司法違憲審査権限付与の禁止」を謳わせています。

これらのGHQの企てを嘲り笑うように、内閣法制局が行う
日本版司法違憲審査制度が根付いてしまっています。

その手法は、有名大学への補助金行政による人事権掌握です。

要するに、官僚様意向実現の為に公金を使用(公金の私物化:
特定のグループをえこひいきする行政は禁止している憲法15条
に明確に違反)することで、

有名大学の法学部人事に多大な影響を及ぼす事で、人事権
を掌握している訳です。

そして、官僚様の憲法違反行為で有名大学法学部教授職を
得た法学部教授は、

官僚様指導要綱に従った教授法(教授法自由を保障した
憲法23条違反)で、大人しい大学生に

公金を使って、洗脳教育を施さないと、日本法曹界で良い
地位を確保できないことが、関係者間での暗黙の了解と
なっています。


14. 2016年6月06日 00:33:50 : vIuLgFFEmw : j@n72fbMflQ[15]
 安部晋三の脳みそには、もともと、歴史を学んだり、学問をしたりと言うような「キャパシティ」は無いです・・・猫も杓子も、大学に行く時代・・・大学にいるからと言って、「学生」(学ぶ人)という事にはならない・・・まあ、エレベーターの大学だし、親の金も有るし、馬鹿でも入れる大学です・・・子供のころから、家庭教師をつけて・・・それで、「成蹊大学」ですか・・・はっきり言って「バカ」という事でしょう・・・ハハハ・・・

 安部晋三の脳みそには、「神道」に基づいた「妄想」が入っているだけなのでしょう・・・大日本帝国の利権集団の一員として、これが有るだけで、周りはチヤホヤしてくれるから、学ぶという事の必要性も、感じなかったのでしょうね・・・


15. 2016年6月06日 06:27:15 : VjYIbMxqeg : 42J3S2ohfOw[18]
 <13 そのような旧態依然としたことを当然視させる構造や小細工に対して、どれほどの、とりあえず現役の議員や、立候補を予定しているひとたちがそのようなことに向き合っているかだろうね。 

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