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舛添都知事が弁護士同席で記者会見!辞任は否定、湯河原の別荘売却や返金等で対応へ!
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/352.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 06 日 18:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

舛添都知事が弁護士同席で記者会見!辞任は否定、湯河原の別荘売却や返金等で対応へ!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11895.html
2016.06.06 18:12 情報速報ドットコム



舛添知事が調査結果受け「けじめ」 湯河原の別荘売却、宿泊費や飲食費は返金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00004740-bengocom-soci
調査結果を受けて、舛添知事は「けじめをつけたい」と対応を発表。宿泊費や飲食費については、個人資産から、慈善団体への寄付という形で返金する。美術品については、政治団体を解散する時に美術館などに寄付をする。


佐々木弁護士は小渕優子氏側の政治資金事件も担当
http://www.sankei.com/affairs/news/160606/afr1606060016-n1.html
舛添要一東京都知事の政治資金の「公私混同」疑惑について、「第三者」として調査を担当した元検事の佐々木善三弁護士(63)は、小渕優子元経済産業相の関連団体をめぐる政治資金規正法違反事件でも第三者委員会の委員長を務めていた。


舛添知事 午後4時から弁護士同席で記者会見
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160606/k10010547461000.html?
東京都の舛添知事は、政治資金などを巡る一連の問題を検証するため弁護士に依頼した調査について、このあと都議会の正副議長や各会派の幹事長らに結果を説明したうえで、午後4時から弁護士同席の下で記者会見して公表することにしています。


調査報告書
http://otokitashun.com/wp-content/uploads/aeadfb63bffb89c16495c7522f749be1.pdf





↓担当した弁護士ら


舛添都知事が午後4時から会見 調査結果を公表


《政治資金疑惑 調査結果》舛添要一「違法性はない」 東京都知事 記者会見 2016/06/06


舛添都知事“政治資金流用疑惑”調査結果の公表会見(16/06/06)








舛添都知事は記者会見の中で辞任を否定し、今後も都知事を続投すると表明しました。問題となった別荘は売却して、私的な飲食代も全て返金するとしています。
ネット上では辞任を求めている声が大きかっただけに、この対応には不満の声が多く見られました。


記者会見で同行していた2名の弁護士らは小渕優子氏の政治資金事件も担当したことがあり、不起訴のプロフェッショナルと呼ばれています。舛添都知事は明らかに都知事を継続する方向で動いていると言え、少なくとも今月中の辞任は考えられ難い情勢になりました。
都議会の追及次第では変わるかもしれませんが、今日の記者会見を見る限りは辞任の可能性はほぼゼロに近いです。



 

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コメント
 
1. 2016年6月06日 18:41:08 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[5]
舛添氏の宿泊費、計80万円分「不適切」 資金問題報告
朝日新聞デジタル 6月6日(月)16時45分配信

 東京都の舛添要一知事の政治資金について調査した弁護士、佐々木善三氏、森本哲也氏の2人は6日、宿泊費19件中6件を「不適切」と判断した。

 不適切と判断されたのは山口県下関市や横浜市、栃木県日光市、千葉県木更津市などでの宿泊で計約80万円分。2013年と14年の木更津市のホテルについて、舛添氏は「以前からの相談相手だった出版会社社長(元新聞記者)を客室に招き、今後について相談した」と説明したという。しかし弁護士は「全体としてみれば家族旅行と理解するほかなく、政治資金を用いたことが適切であったと認めることはできない」とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000031-asahi-pol


2. 2016年6月06日 18:42:49 : Q5xGPe8g2Y : dW1yHovqPJ0[1]
ちと早いですが、
本年度の流行語大賞に、
「第三者」、および「新しい判断」を
エントリーさせていただきます。

3. 2016年6月06日 18:43:03 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[6]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(1) 第三者による調査終了 議会に報告書提出
毎日新聞 6月6日(月)16時17分配信

 政治資金の私的流用が指摘されている東京都の舛添要一知事は6日、都庁で記者会見を開き、弁護士に依頼していた調査結果を公表した。舛添知事の記者会見での主なやりとりは次の通り。

 ■冒頭発言

 このたびは私の政治資金などについて、都民の皆さんをはじめ、ご心配をおかけしていることを心からお詫び申し上げます。都庁に多数の苦情の電話をいただくなど、都庁職員の皆様にも多大なご迷惑をかけていることも心からお詫び申し上げます。

 お願いしておりました第三者による調査が終了し、昨日、その報告書をいただきました。さきほど、議長招集の会議におきまして報告書を提出し、概要を説明して参りました。この記者会見では、調査していただいた弁護士から結果の内容をご報告いただき、その後、私からお話しさせていただきます。

 まず、調査していただいた弁護士さんをご紹介します。佐々木善三先生、森本哲也先生です。

 佐々木弁護士は、ご存知の方も多いと思いますが、仙台と水戸の地方検察庁検事。東京地検特捜部で副部長を歴任されるなど、検事としてのご経歴はもとより、特捜部時代には、多くの政治疑獄事件を捜査され、政治資金の実務に精通されている方であります。弁護士になられてからは、多くの企業団体の第三者委員会のメンバーとしても活躍しておられます。

 森本弁護士は、弁護士に登録されてのち、米国やヨーロッパの大学に留学され、任官後は埼玉地検特別刑事部時代から財政経済関係を担当するなど政治資金にも精通されています。

<詳報(2)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000000-maiall-pol


4. 2016年6月06日 18:44:11 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[7]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(2) 調査した弁護士とは面識なし 
毎日新聞 6月6日(月)16時28分配信

 ■冒頭発言(つづき)

 この問題が生じましてから当初は事務所などに事実関係を調査させ、私自身から説明させていただいておりましたが、しかし「身内の調査では納得できない」とのご意見がありました。また報道などで私が知事に就任する前の国会議員時代の政治団体の支出についても疑問を指摘されるなど、相当な過去にさかのぼり、多岐にわたる事実を調査しなければならなくなりました。そしてご指摘の内容は、主に政治資金に関わることでもありました。そこでこの際、事務所関係者とは全く無縁の第三者に調査していただこう、そして、できれば政治資金に精通した法曹の方にお願いしようということになりました。

 私の知人や友人に多くの弁護士がいますが、今回は第三者の客観的な目で見ていただくことが肝心ですので、そのような友人・知人を通じて候補者を挙げ、その中から引き受けていただきました。従いまして私は、今回直接ヒアリングを受けるまで、2人の先生とは面識はありませんでした。

 このように報道が先行している中では冷静な調査ができないなどとの理由から、紹介いただいた何人かの弁護士さんたちには断られました。そのような厳しい中で、この2人には引き受けていただいたことに、心から感謝申し上げます。

 このような中で、選任するまで、多少の時間がかかってしまったことをご理解いただければと思います。

 また、第三者が決定した際に、調査が終了するまで名前は公表できないとお話ししました。この都議会の中で、都民の皆さまに説明しなければならない。その思いの中で、「なんとしても都議会終了までに調査していただきたい」とお願いした次第です。時間的制約の中で集中的に捜査していただくため、先生方から調査が終了するまで氏名などの公表は控えていただきたいとの依頼があったので、そのようにしました。

 昨日、調査が終了し報告書をお届けいただいたことから、明日の代表質問に間に合わせるべく、急ではありますが、こうしてご説明することにしました。これから調査結果について、弁護士さんから説明していただきたいと思います。先生方、よろしくお願い申し上げます。

<詳報(3)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000001-maiall-pol


5. 2016年6月06日 18:45:03 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[8]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(3) 党解散日当日の寄付、違法でない
毎日新聞 6月6日(月)16時57分配信

 ◇佐々木弁護士による調査結果説明

 調査の方法としては、資料が残存している2009年以降、収支報告書が公表されている14年までを対象期間として調査した。08年以前、あるいは16年のことについても、調査している。調査の具体的な進め方は、知事を含む関係者のヒアリング、関係者から資料の提出を受け、さらには私と森本弁護士とで、自分たちでできるところは調査した。

 政党交付金について、自民党支部から舛添氏本人に寄付された資金は、使途を調査した結果、舛添氏の選挙運動に当てられており、適法適切であると判断した。新党改革支部から舛添氏の政治団体・グローバルネットワーク研究会より舛添要一後援会に出された各寄付は、各政治団体の計上経費より政治活動費に充てられており、この中には物品購入、宿泊、飲食代金に充てられたものがある。それらについては追って説明したい。

 今回の問題点として、新党改革支部からグローバルネットワーク研究会および舛添要一後援会に対する各寄付にかかる支出は、政党助成法には違反しておらず、それらの寄付は、支部報告書に記載されていることから、政党助成法の罰則の適用もない。なお、14年1月に寄付がなされているが、これが解散直前の支出であり、1月31日の寄付は解散日当日の支出であることから、これらの寄付は交付金の返還を免れるための処理だったのではないかという指摘を受けているが、政党交付金の使途に関する制限がない以上、解散前に支出された寄付が違法性を帯びることはない。

 事務所賃料について、各政治団体の賃料支払い状況を見ると、各政治団体から株式会社舛添政治経済研究所に支払われた賃料の月額は、常に44万2500円。賃料額が高すぎるという指摘に関しては、舛添政治経済研究所の賃料額に関して、横浜市内の会計事務所に、相当な賃料を聞いたところ、賃料本体とそのほかのものに分かれており、それらを合計して44万2500円であるが、賃料本体は29万2000円であり、賃料の相場が30万円程度かもう少し高いと言われており、この金額は賃料の相場と比較して割高とは言えない。賃料の二重支払いについては、細かい説明になるので、後で報告文を見てもらう。二重支払いは、結果的にはない。

 自動車の購入については、新党改革支部が購入したトヨタエスティマが湘南ナンバーで登録されていた事実はなく、それがもっぱら湯河原の別荘で使われていた事実もない。これは、舛添政治経済研究所が06年にトヨタエスティマを別に購入しており、その登録番号が湘南ナンバーで、それと誤解されたものと思われる。

 書籍の購入については、政治団体が購入した書籍すべてを網羅できなかったが、書名が確認できたものは一覧表に記載しており、政治関係の書籍が大半である。

 美術書の購入について、舛添氏は、政治家の素養として、西洋の絵画に関する知識が必要であると考えている。

 同氏が得意とする欧州においては、文化・芸術を共通の話題とするところがあり、政治家同士の人間関係を深める要素として重要であると考えており、その知識の習得のために美術展カタログを購入しているとのことであった。

 舛添氏がこれらの知識を政治活動に生かしているということもあり、それらを購入するために政治資金を支出したことは、不適切、違法とはいえない。

<詳報(4)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000002-maiall-pol


6. 2016年6月06日 18:45:26 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-167]

こんなのが居座ってると 教育上、きわめて良くない。

社会風紀上もいかんな。いいわけすれば なんでもやってよいという風潮になる

ま、これが江戸時代だったら、即、切腹だ。 みせしめ

  公開拷問法をつくらねば。


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

7. 2016年6月06日 18:45:57 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[9]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(4) 「クレヨンしんちゃん」購入、不適切
毎日新聞 6月6日(月)17時11分配信

 ◇佐々木弁護士による調査結果説明(つづき)

 2009年に購入した時代小説、ミステリー小説というのがあるが、具体的な書名は資料に記載してある通り。舛添氏は江戸時代の風俗研究のために時代小説を購入したとのことだったが、この説明に合理性がないとまでは言えないものの、娯楽性の強い小説であることから、政治資金を用いてこれらの小説を購入したことが、適切であったとは言い難い。もちろん違法ではない。

 2011年に福岡で購入した書籍の中に、「クレヨンしんちゃん」が含まれているが、舛添氏が従来マスコミ等でした説明を聞いても、これらの書籍が政治団体より舛添氏の蔵書目録には記載されておらず、11年10月8日から9日にかけての福岡県出張に家族を同伴させており、家族のために購入したものとみられても仕方ない。適切であったとは言えないが、違法ではない。

 絵画・版画等の購入物は、都庁の執務室などに展示している。この状況を納得できるものがある。しかし、絵画・版画等の購入点数はあまりにも多すぎる。比較的安価のものも多いが、合計金額も多すぎる。資金規正法の使途に制限はないが、違法ではないものの不適切と言わざるを得ないということになった。

 二つの解散した政治団体のものは新たな政治団体が所有しており、個人の所有ではない。それらの所有関係が不明瞭なので、今後、私物化したと思われないようにする措置が必要だ。(舛添氏は)「きちんとした措置を講ずる」と言っている。

 書は、点数が多すぎる感は否めないが、政治活動に関わりがあると判断した。書に関しては不適切でもないし、違法でもない。舛添氏は書を趣味としており、「双光(そうこう)」の雅号も持っている。書も確認している。外国の要人とお互いに色紙に文字をしたためて、公設の施設に掲げられている。築地大橋の文字も揮毫。書や落款は不適切でもないし、違法でもない。

 額縁等の購入は直ちに不適切とは言えないが、妥当性は相当に低い。しかし、違法とは言えない。

 饅頭は、付き合いのある会社や親しい議員のために購入したものだ。これらを見ると違法でもないし、不適切でもない。

 湯河原町内でのディスカウントストアでの購入だが、東京で購入するよりも2〜3割安く購入できる。「経費節減のために買った」と秘書からの説明を受けている。これらの日用品は議員会館などで使用しているとのことで、下着なども含まれているが、政治資金からは出しておらず、公私混同はしていないという。舛添政治経済研究所の帳簿では多数の日用品を購入していることから、政治団体、会社、個人が使うものと分けて購入している。

 舛添氏が明確な記憶がなく、私たちは不適切と判断せざるを得なかったので、収支報告書を含めた是正措置が必要だと考えている。(報告書に記載がある)バッグに関しては、ヒアリングの際にセカンドバッグとして使用していたため、政治のために必要な物品だと判断している。政治資金以外の美術品に関しても判断を依頼されたが、こちらに関しては、知事の判断によるものであって、私たちが判断するに至らず、説明を省略している。

<詳報(5)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000004-maiall-pol


8. 2016年6月06日 18:48:52 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[10]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(5) ホテル宿泊「家族旅行が主」
毎日新聞 6月6日(月)17時29分配信

 ◇森本弁護士による調査結果説明

 次に森本から宿泊と飲食について説明します。

 まず宿泊は合計6件について是正の必要があると判断しました。

 2010年8月20日、下関市のホテルで、家族を同伴している。支援者である友人も合流していて、支援者との会合という側面はありますが、主たる目的は家族旅行と解釈するのが妥当。政治資金を用いたことは適切ということは困難だ。

 大阪市内のホテルだが、これも舛添氏は家族同伴で赴いている。テレビ出演、支援者との会合があったことを考えれば、政治活動と無関係とは言えない。しかしながら、支援者との会合が娯楽施設で行われていた事実を鑑みると、主たる目的は家族旅行といわざるをえない。政治資金を用いたことは適切とは言えない。

 横浜市のホテルは、家族を同伴して1月1日から3日まで宿泊したもので、舛添氏の説明によると、政治家との会合を行ったとのことでしたが、短時間だけ政治家との意見交換をしたということにすぎず、全体としては私的な宿泊であったと言わざるを得ないため、政治資金を使ったことは適切とは認められない。

 栃木県日光市の旅館での宿泊。こちらも家族同伴だが、舛添氏の説明によると、日光市の芸術館の館長から芸術館の展覧会に招待され、関係者と共にホテルに宿泊したとのこと。舛添氏が得意とする日仏交流の観点から重要な人物であるという意味で、政治活動に無関係とは言えない。しかし他の宿泊と同様に家族旅行であったと判断するというのが、合理的であり、適切であったとは認められない。

 皆さんが注目している木更津市内のホテルでの宿泊です。13年1月1日から3日まで家族同伴で宿泊している。舛添氏の説明によると、12年12月実施の衆院選で結果を出せなかったことを踏まえ、政治家としての今後について判断しなければならない状況に置かれていた。そのため、宿泊期間中に付き合いの長い、出版会社社長で元新聞記者を、客室に招いて今後の政治家のあり方について相談した。面談については数時間程度。この説明を踏まえると、政治活動とは無関係とは言えない。他の宿泊と同じく、全体として見れば、家族旅行の間に数時間の会合をしたと言わざるを得ず、家族旅行がメインであった。政治資金を使ったことは適切とは認められない。

 最後になるが、14年1月1日から2日までの木更津市内のホテルでの宿泊について。舛添氏から事情聴取したところ、前都知事の突然の辞職により、14年2月に実施されることになった都知事選に出馬するかどうかを検討している時であった。宿泊期間中に先ほどと同じ人を客室に招き、出馬について相談したとのことだった。面談は1時間程度。この説明内容を踏まえると、政治活動とは無関係とは言えませんが、全体としてみると家族旅行としてみるのが合理的であり、政治資金を使ったことは適切とは認められないということである。

<詳報(6)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000005-maiall-pol


9. 2016年6月06日 18:49:52 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[11]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(6) 飲食14件に「是正」が必要
毎日新聞 6月6日(月)17時37分配信

 ◇森本弁護士による調査結果説明(つづき)

 続いて、飲食について。

 こちらも大きく報道されている自宅や別荘近くでの飲食店での一部を含め、合計14件について是正の必要性があると判断した。大きく報道された喫茶店での1万8000円の支出だが、これは「コーヒー45杯分」ではなく、早朝に勉強会として開催された政治資金パーティーの出席者や関係者に朝食として提供されたサンドイッチ代だったことが確認できた。

 飲食店については、「舛添氏と家族だけで利用する」「舛添氏が家族抜きで政治活動の一環として利用する」「舛添氏と政界関係者や支援者の会食に家族も同席する」といったパターンがある。このうち「家族抜きで政治活動の一環として利用した」と認められる場合についてのみ「政治資金の使途として不適切ではない」という判断をした。

 時間の制約があるので、是正が必要と判断した14件について簡単に説明する。(報告書記載の番号)12、13、14については、報告書を読んでいただければと思う。中華料理店、銀座のてんぷら料理店、自宅近くのてんぷら料理店について是正の必要がある。

 29番は大阪のレストラン。先ほど「宿泊」でも出てきたが、大阪出張の際の家族同伴は合理的ではない。是正が必要という結論。

 45、46、47の三つも是正の必要があると判断した。いずれも別荘近くでの飲食だ。

 51、54、55、56。別荘近くの回転ずし、自宅近くのてんぷら料理店、イタリア料理店について是正の必要があるという結論です。いくつかは舛添氏が返金を表明しています。

 59、61も是正が必要。いずれも自宅近くのてんぷら料理店。

 最後になるが、64番の自宅近くのイタリアレストラン。こちらも是正が必要という結論に達しています。具体的な理由は別表に詳細を記載しているので、そちらをご覧ください。以上です。

<詳報(7)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000007-maiall-pol


10. 2016年6月06日 18:50:51 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[12]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(7) 返金、寄付が「私なりのけじめ」
毎日新聞 6月6日(月)17時45分配信

 ◇説明後の舛添知事の発言

 先生方、どうもありがとうございました。極めて短時間の中で60ページを超える調査報告書をまとめていただいた。心から感謝申し上げます。違法な点はないとの結論ですが、他方で公私の区別があいまいで、不適切であるとの厳しい指摘をいただき、大変恐縮しております。

 振り返ってみますと、国会議員として地元に所属していた時代、税金を原資とするいわゆる政党助成金については、自民党独自の内規に基づいて使い道は極めて限定されていました。政党助成法上は特に制約はございませんでしたが、飲食や会合については使用しないという内規があった。毎年自民党支部で厳しく公認会計士がチェックしていたことを記憶しています。

 しかし新党改革の代表に就任して後は、政党助成金以外の政治資金が少ないということや、自民党時代のような内部チェックシステムも無かった。自分自身が党の代表であるという慢心もあったと思います。心から反省しております。

 多くの方から「他人に厳しく自分に甘いんじゃないか」「身銭を切っていないんじゃないか」「公私混同だ」という厳しいご批判を受けています。そのことについても厳しく反省したいと思っています。

 また、これまで私が著書や取材、テレビなどでいろんな発言をしてまいりました。そういう発言と今やっていることが矛盾しているんじゃないかという厳しい批判も受けております。しかし、まさにそのような批判を受けるに値するような、極めて恥ずかしい行動をとってきたことを心から反省したい。

 今後の対応ですが、このような皆様方の声を胸にしっかり刻み、公私の区別を明確にして、皆様方の信頼を少しずつでも取り戻すよう、粉骨砕身、都政の運営に努めたい。

 しかし、言行不一致じゃないか、信用できないじゃないか、そんな厳しいご批判があることは十分承知しております。自分自身でけじめをつけたいと考えています。そこでまず調査報告で「違法ではないが不適切」と指摘を受けた点について申し上げたい。まず宿泊費や飲食費などの支出。これは返金したい。私の個人資産から返金したい。そして、私とは全く関係のない慈善団体に寄付をしたい。ただ、公職選挙法の寄付禁止行為に抵触しないような寄付先の選定を関係の専門家に相談している。

 美術品について。弁護士さんから「公私の区別を明確にせよ」との勧告があった。財テクとして買ったつもりはない。政治活動のツールとして利用することが終わる、政治団体を解散する時に、それらを必要としてくれる、例えば美術館に寄付したい。現在何ができるかというと、これらの美術品は知事室、応接室、廊下などにたくさん展示している。それに加えて東京都の病院、福祉施設などで活用してくれるところがあれば、ぜひお願いしたい。

 一連の問題の発端になった湯河原への公用車利用。皆様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしている。これからも私が湯河原へ行くことがあれば、さらに皆様方に無用の心配をかけることを大変危惧している。このたび、施設を所有する会社とも相談し、施設を第三者に売却するということで自らのけじめをつけたい。できるだけ早く、買っていただける方を探して処置をしたい。

 最後になりましたが、皆様にお約束していた調査報告をこういう形ですることができた。私なりにけじめも決めた。今後も決意を現実的に履行する過程で、調査していただいた先生方に、しっかり監督を受けていきたい。明日から、この調査結果に対して都民の代表である都議会の先生方から厳しい質問を受けることになります。今まで自分に足りなかったことを反省する機会だと強く自分を戒めていきたい。生まれ変わった気持ちで新たに都政のために尽くさせていただけるように、明日からの代表質問、一般質問で都民の皆様への説明責任を丁寧に果たしてまいりたい。

<詳報(8)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000008-maiall-pol


11. 2016年6月06日 18:51:52 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[13]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(8) 「生まれ変わった気持ちで、都政に全力」
毎日新聞 6月6日(月)17時56分配信

 ◇会見一問一答

 −−(弁護士に)今回調査にあたり、舛添氏から報酬は受けたか。引き受けた理由は。

 ◆佐々木氏 報酬については通常答えないことになっている。引き受けた理由は、報道されている内容と事実が違うところもあり、理解してもらったほうがいいだろうと思った。森本弁護士は同じ事務所で仕事をしているので、話をして引き受けてもらい、二人で担当することになった。

 −−一般的に疑惑を抱える本人から依頼されて調査をするのは、客観性は保たれるのか。

 ◆佐々木氏 第三者委員会とは基本的にそういうものだ。

 −−今回の調査で都民は納得すると考えるか。苦情がやまない場合、どう都民に答えていくのか。

 ◆舛添知事 調査が厳正に行われたことは分かってもらえると思います。大変厳しい指摘を受け、是正しなさいと言われました。違法ではないが不適切であるということなので、しっかり改めていきたい。

 −−調査結果を一般の都民は見ることができるのか。

 ◆佐々木氏 これは知事に提出したもので、都議会等で説明の必要があれば示していくと思う。

 −−都民も都知事のホーム−ページから自由に調査結果にアクセスできるようにしてはどうか。

 ◆知事 検討します。

 −−調査に使用した資料も公開しては。

 ◆知事 検討します。

 −−ホテルの宿泊代について、政治活動とは無関係とは言えないとのことだが、家族旅行の色彩が強い。出版社社長には、どういうヒアリングをしたのか。

 ◆佐々木氏 本人からヒアリングすることはできなかったが、周囲にヒアリングしたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できている。

 −−ホテルの件も含めて、多岐にわたって公私混同という指摘がされている。進退について厳しい声も出ている。責任をどう取るか。

 ◆知事 都議会の皆様方と、代表質問、一般質問を通して、どういう対応を取るのかを考えていきたいと思います。

 −−政治家として政治資金から私的な使用をしているのをどう評価するか。

 ◆佐々木氏 トータルとしての評価はなかなか難しいが、個別の調査で不適切な部分がかなりある。

 −−以前の会見で、「言いたいことがいっぱいあるが、今は言うべきでない」とコメントしていたが、調査結果を受けて言いたいことは。

 ◆知事 きわめて厳しい調査結果、ご指摘をいただきました。しっかりと反省し、改めていきたい。

 −−違法ではないが、不適切であったというグレーな部分が都民にとっては不信感につながる。どのように回復するか。

 ◆知事 不適切という厳しいご指摘を受けた点は改めていきたいと思います。生まれ変わった気持ちで、都政に全力を挙げ、都民のために努力して、仕事していきたい。

<詳報(9)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000009-maiall-pol


12. 2016年6月06日 18:52:58 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[14]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(9) 多数の不適切使用「汗顔の至り」
毎日新聞 6月6日(月)18時9分配信

 ◇会見一問一答

 −−木更津市のホテル宿泊について。ヒヤリングを関係者にしていないとのことだが、しなくても事実として間違いないと言えるのか。

 ◆佐々木氏 これは事実認定の問題。知事がそう言われて、そういう裏付けがあれば、我々は疑うことはできない。

 −−この調査報告書にある関係者とは。

 ◆佐々木氏 関係者は関係者ですよ

 −−是正の必要があるとした飲食店については直接、店の関係者に聞いているのか

 ◆佐々木氏 そういうヒヤリングにどういう意味があるのですか。直接聞いたからと言って何が出てくるのか。不適切なものは直接聞いても不適切だ。

 −−時間をかけて、より詳しい情報を得て、信ぴょう性を確認するべきでは。

 ◆佐々木氏 あなたは事実認定というものをご存じない。すべてヒヤリングをしなければいけないというものではない。

 −−木更津市のホテルには誰と行ったのか

 ◆舛添知事 先生方に調査いただいた。ここで言うことは差し控えたい。

 −−本人としてのコメントは

 ◆知事 私が申し上げても、「お前の言うことは信じ難い」ということでした。そこで先生方に調査していただいたということです。

 −−このような結果が出たことについて、どう思うか。

 ◆知事 不適切な点が多くあると言われているので、汗顔の至り。

 −−辞職を考えることはないのか。

 ◆知事 不適切であると、これほど多く言われてきたのできちんと対応したい。都議会と議論して考えていきたいと思います。

 −−規正法違反に当たらないのか。

 ◆森本氏 不適切とは言えない。

 ◆佐々木氏 虚偽記入にはあたらない。

 −−再三出てくる「不適切」の判断基準は?

 ◆佐々木氏 最後は常識に照らしての判断。一般に人とあまり変わらない基準となる。

<詳報(9)に続く>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000010-maiall-pol


13. 2016年6月06日 18:54:07 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[15]
<舛添都知事>調査結果会見詳報(10) 進退…「イエス、ノーで答えられない」
毎日新聞 6月6日(月)18時20分配信

 ◇会見一問一答

 −−調査結果が出た今、「あるべき政治資金の使い方」をこれまでしてきたと考えているか?

 ◆舛添知事 非常に厳しいご指摘で、適切ではないと判断されていますので、まさに恥ずかしい限りでございます。今後は、二度とそういった批判をいただかないように、全力を挙げて努力したいと思います。

 −−知事を続投したいという判断は、どこからきているのか?

 ◆知事 今は反省すべきを反省し、今日の厳しいお二方の先生の意見を踏まえて、全力を挙げて都民のために働きたいという思いだ。

 −−多くの都民が、公私混同だと批判している。今回の調査では一部不適切だったと判断されたにもかかわらず、知事にとどまる資格があるのか、どうお考えか?

 ◆知事 今は都民のために私に任せていただきたい。そう思っています。

 −−今までの都知事の答えで、有権者、納税者が納得すると思うか?

 ◆知事 有権者の判断に任せたいと思っている。

 −−単刀直入にイエスかノーかでお答えください。法律上は問題ない。今問われているのは知事としての資質であると思うが、今のところ辞める気持ちはないんでしょうか?

 ◆知事 大変申し訳ありませんが、そういう問題に関して、イエスかノーかで答えるような類いではないと思っている。先ほどから申し上げている通りだ。イエスかノーかで答えることは都民に対して失礼だと考えています。

 −−「都民に対して失礼だ」という言葉があったが、世論調査では「8割が辞任すべき」と行っている。一度お辞めになって、もう一度選挙で民意を問うというお考えはないのか?

 ◆知事 厳しい批判を受けていることをふまえ、これを反省して都政のために働くことでございます。

 −−民意を問うことはしない?

 ◆知事 先ほどから申し上げている通りです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000011-maiall-pol


14. 2016年6月06日 18:57:21 : 8ny47vlJI6 : vJI6P5XGiis[5]
そーやねん!!
舛添知事は悪いことないねん。
別荘が悪いねん。
だから売るねん。

それよりか、甘利大臣の話はどうやねん。


15. 2016年6月06日 20:08:47 : BS4SyjTYT2 : OtPegabK7rc[1]
甘利でさえ辞めないんだからこうなるわな

16. 2016年6月06日 20:10:31 : Jny2RmHXSQ : h9xs4i0zh9w[8]
湯河原の別荘売却がなんでけじめになるのかわからない
都内に別荘を買い換えるの?
全て打ち合わせ済みですよっていう感じ
反省などあの目つきからは感じられない。

17. 2016年6月06日 21:07:47 : dbVQPPsIR2 : TiUJfaw@RCQ[5]
家族旅行が主な目的だったことを認めたわけ?(笑)
この点は、あいまいにしとったと思うが。

では


18. 2016年6月06日 23:37:36 : 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[99]
>>11. 2016年6月06日 18:51:52 : PmEcML0yEk : LXX01SBwhks[13]
> <舛添都知事>調査結果会見詳報(8) 「生まれ変わった気持ちで、都政に全力」
毎日新聞 6月6日(月)17時56分配信
> ◇会見一問一答
 −−(弁護士に)今回調査にあたり、舛添氏から報酬は受けたか。引き受けた理由は。
> ◆佐々木氏 報酬については通常答えないことになっている。

弁護士法には(会則を守る義務)
第二十二条  弁護士は、所属弁護士会及び日本弁護士連合会の会則を守らなければならない。

と明記されており、その会則には会規がある。
その会規には
第六条 弁護士は、弁護士の報酬に関する自己の情報を開示及び提供するよう努める。

と明記されている[1]。
それ故、佐々木善三 弁護士の「報酬については通常答えないことになっている」は、明らかに日本弁護士連合会の会規を無視した嘘てある。
さすがに嘘を公然と吐く舛添都知事が依頼した弁護士の事はある。

大体報酬を得ずに弁護活動をするはずはなく、弁護士が報酬を得るのは当然のことであり、その当然事を嘘を吐いて隠蔽するのは、「第三者委員会」の嘘を信じ込ませるためだろう。

政治資金としては不適切な金を政治資金報告書に記載することは政治資金報告書への虚偽記載であり、虚偽記載は違法では無い、との佐々木善三 弁護士の説明も詭弁である。

[1] 日本弁護士連合会の会規
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/rules/pdf/kaiki/kaiki_no_68_151028.pdf
弁護士の報酬に関する規程(平成十六年二月二十六日会規第六十八号)
(情報の提供)


19. 2016年6月07日 01:08:46 : 46au376vfM : ZYM7DDGC_rw[474]
貧乏学者が別荘を持つまでになっている。

資産がどうして増えた? 別荘購入費はどこから来たのだ?

政治家になり、資産家になったのでないのか?

舛添化で、大富豪ですか?美味しいのですね、政治家職業は。

答えて見なさい。


20. 2016年6月07日 01:57:21 : hkH2oFZHns : sdLX7N4clbA[247]
トレンディデビル
いやこのはげネズミ男に
なぜ嫌悪感を持つのか
役得目当てのせこさだ
違法合法の問題ではない
公正公平を訴え当選したくせに
自分の役得目当ての
浅ましさだ
こいついよりさらにあさましいのは
アベシンゾウ自民党だが
国民はいまだ目覚めず
晋三のバカにバカにされてるのに
気付かない

21. 2016年6月08日 00:52:14 : e215b3DsOs : oHsKCPiwWF0[131]
どうせ別荘の売却先は妻の実家の親戚の不動産屋か何かで、
売った後も舛添が自由に使える仕組みになっているんじゃないの?

売却先情報は出ているのですか?



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