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60年を経た衆参「3分の2」 改憲発議可能に  改憲勢力が3分の2となる歴史的な選挙結果  日経新聞
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/332.html
投稿者 ダイナモ 日時 2016 年 7 月 11 日 12:44:37: mY9T/8MdR98ug g1@DQ4Npg4I
 

 参院選は改憲勢力が3分の2となる歴史的な選挙結果になった。安倍晋三首相(自民党総裁)が語ったように、自民党は1955年の結党当時、自主憲法の制定を党是に掲げた。そして翌56年、統一した社会党などと自民党が参院選で戦い、社会党などが3分の1以上の勢力を占めた。これ以降、一度も自民党は3分の2を衆参両院で占めることはなく、憲法改正が現実の政治日程に上ることはなかった。56年の参院選から60年がたち、憲法改正の発議が可能になった。

 首相は「憲法審査会の場に議論が移り、どの条文をどのように変えていくかに集約されていく」と語る。国民投票の実施まで一足飛びに進むわけではなく、与党内にも温度差はある。だが、参院のあり方と憲法改正が争点となった参院選から60年。当時の首相は鳩山一郎氏で、自民党幹事長は安倍首相の祖父、岸信介氏だった。


http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04686990R10C16A7I00000/?dg=1&nf=1
 

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コメント
 
1. 2016年7月11日 12:52:56 : sR6JkU7qqo : lnaFUs5BXUA[13]
せっかくマスゴミ信者のダイナモが、朝日の事前予想をコピペしたのに、ずいぶん自民は予想範囲の低い方、民進は高い方になっちゃいましたね。ご愁傷様。

>各党の推計議席は次の通り。かっこ内は改選議席

自民(50)52〜63  → 56 

民進(43)24〜33 → 32

公明(9)11〜15 → 14

共産(3)5〜11 → 6

おおさか維新(2)7〜9 → 7

社民(2)1〜1 → 1

生活(2)0〜1 → 1


2. 2016年7月11日 13:31:45 : Q8ccK8e33w : Hfo3R5VixsQ[12]
睡眠障害で国会に出られない人や80歳を過ぎた議員がかなりいるのに、無所属議員まで加えてやっと3分の2では改憲の発議はできますかな。

いつも討論で援護射撃をしている中山婆さんの党も荒井一寸法師の党も政党要件を失ったようだがそれで改憲の発議はできますかな。

今後も野党共闘が続く限り、次の衆院選、参院選があればどちらの場合でも自公は3分の2を下回る可能性は極めて高い。今回と同じ得票傾向なら必ずそうなる。


3. 2016年7月11日 17:44:25 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[699]
まず 無理でしょう そもそも 憲法改正を争点とした選挙ではない訳で

【安倍政権は徹底的にこの“改憲の争点化”は避けていた 逃げていた事は 厳然たる事実】

もしも最初から堂々と改憲を争点化しての選挙だったら、議席を大幅に減らしていた事は確実
たとえ発議が成し得たとしても 国民の大部分が反対するであろう事は 明白な事実でしょう

【安倍政権の太鼓持ちフジテレビの生放送緊急アンケートでさえ、安保法制廃止せよの声は66%という】

改憲を争点化してなお3分の2の勢力を得ない限りは絶対に無理 国民投票で 絶対に 否決される事は確実
“争点化を避けている現状”では、改憲への道は あまりにも遠いと言わざるを得ない訳です。


4. 2016年7月11日 19:43:38 : q0QuILYTVA : Smv1r9ADDrA[2]
歴史的と言うのなら、その歴史的にふさわしい報道を選挙期間中したのかね?
別な意味で「歴史的な報道」かもしれないが

5. 2016年7月12日 14:33:59 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9275]
2016年7月12日(火)
改憲勢力3分の2超
国民は信任与えず
市民と野党の共闘に展望

 参院選挙で、自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、おおさか維新の会などを加えて改憲勢力は、非改選勢力と合わせて参院の3分の2(162議席)を超えました。

 安倍晋三首相は、10日夜の民放番組のインタビューで「(憲法改定へ)橋がかかったと思う」と表明。「これからは憲法審査会においていかに与野党合意をつくっていくかだ」と述べました。
9条改憲が狙い

 昨年の安保法制=戦争法で憲法9条と立憲主義を乱暴に破壊した安倍首相が、「(改憲を)在任中に成し遂げたい」と明言するもと、改憲勢力が衆参で改憲発議に必要な3分の2を占めたことは重大です。安倍首相は「どの条文をどう変えていくか議論する」とも述べました。首相は、公示直前の党首討論で日本共産党の志位和夫委員長から「9条に手をつけないと言えるのか」と追及され、否定しなかったように、9条改憲の狙いを秘めています。

 同時に、この選挙結果は、決して安倍首相の狙いに国民が信任を与えたものではありません。

 何より安倍首相自身が、選挙の大争点に浮上した憲法問題から逃げる態度に終始してきたからです。安倍首相は6月8日に参院選向けの本格遊説を始めてから7月9日の東京での最後の演説まで、のべ40都道府県で100回以上の街頭演説を行いましたが、一度も憲法問題にふれませんでした。

 公明党の山口那津男代表は、憲法問題が大争点になってくると「(公明党は)改憲勢力ではない」「自民党とは違う。草案をつくっていない」と弁明に追われ、最後は「国民の望まない9条改正はやらせない」(9日、兵庫県)と“9条改憲阻止”の「公約」さえ口にしました。
自公のごまかし

 こうした自公の争点そらしとごまかしは、9条改憲に反対多数の世論を恐れ、戦争法廃止と安倍改憲阻止の大義で結束した市民と野党の共闘を恐れたからにほかなりません。

 野党統一候補は11選挙区で大激戦を制して勝利したほか、7県では得票率40%以上の大接戦に持ち込みました。市民と野党の共闘は、安倍政権の足元を大きく揺るがすたたかいとなったのです。新しい共同の力をさらに全国隅々で発展させることに、改憲阻止の展望があります。

 安倍首相は10日夜、選挙中、憲法を語らなかったことを民放番組で問われ、「法律なら国会で決めるので選挙でふれないのは問題だが、憲法改正は国民投票で国民に聞くわけで、議論は国会で行われるからそれをしっかり見ていただく」などと述べました。しかし、改憲発議が国会の権限である以上、国会議員を選ぶ選挙で問うのは当然すぎる原則です。国民主権に直接関わる改憲について、「発議まで国民は黙ってみていろ」というに等しい憲法無視の暴論です。強引な改憲論議は、新たな矛盾を激化させるだけです。(中祖寅一)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-12/2016071202_05_1.html

Domestic | 2016年 07月 12日 00:59 JST
石破氏、改憲は慎重議論が必要

 与党が勝利した参院選結果を受け、12日の閣議後の記者会見で各閣僚から発言が相次いだ。憲法改正に賛同する改憲勢力が参院の「3分の2」超の議席を確保したことについて、石破茂地方創生担当相は慎重な議論が必要だとの認識を示した。

 石破氏は「国民投票が可能となる状況が整っただけで、特定の条文を改正するのに3分の2を取ったわけではない。改憲は国民投票によって決まる」と指摘。優先すべき項目に関し「自民党内でまず議論されることだ。9条だとは誰も言っていない」と述べた。

{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/idJP2016071201001461


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