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「外から見れば、やっぱり「不思議の国」に見えるだろうなあ…。中にいる俺さえ不思議だもの。」 toriiyoshiki氏
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/459.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 13 日 23:50:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「外から見れば、やっぱり「不思議の国」に見えるだろうなあ…。中にいる俺さえ不思議だもの。」  
http://sun.ap.teacup.com/souun/20357.html
2016/7/14 晴耕雨読


toriiyoshiki氏のツイートより。https://twitter.com/toriiyoshiki

>T−T テレ朝。争点が改憲だとみんな知らなかった。知っていたら投票に行って反対したのに、という若者が本当に多い。各政党の若者へのアピールが…とインタビュアー。 100パーセントとは言わずとも95パーセントはマスコミの責任だと思うけどね。

確かに今回のマスコミは「喧嘩すぎての棒千切れ」感が従来にいやまして強かったように思える。

なんたる怯懦…安全地帯から吠えつく犬のようなものだ(犬好きにあるまじき発言御免蒙ります)。

>木野龍逸参院選:午後7時半現在の投票率36.14% 前回下回る - 毎日新聞 http://ow.ly/HHiY30264YI 。。。(´_`)。。。

この国の人たちはあらゆる意味で民主主義を投げ捨てようとしているとしか思えない。

この記事を含め、「民主党時代の失敗」とやらを具体的に述べた例を俺はほとんど知らない。

この記事が唯一挙げているのは消費税の引き上げを決めたことだが、それは安倍政権が引き継いだ数少ない政策の一つである。https://t.co/9k4VNwCC54

俺に言わせれば、民主党の失敗は「官僚」の虎の尾を不用意に踏んでしまったことに尽きる。

そのため、陰に陽にネガキャンにさらされた。

マスコミも民主党政権の「混乱」をあげつらう方向に動いた。

その点は、言論抑圧に長けた安倍政権とは対照的。

だからこそ、「報道の自由」は国際的に評価が高かった。

いうまでもなく「官僚」システムは現代日本の最大の既得権だから、これと戦おうとした民主党政権の姿勢は間違ってはいない。

しかし、結果的に言えば、あまりに稚拙な正面突破だったのではないか。

民主党政権は普天間問題で外務省(防衛省)を、ダム建設中止で国交省、原発全廃で経産省、様々な局面で財務省…を敵にまわした。

多正面作戦を強いられた上に、民主党自体、官僚の影響力の強い議員が少なくなく、一枚岩とは言えなかった。

結果、しっちゃかめっちゃかに掻き回され、分断された。

消費税増税を決めた野田サンは言わば民主党内の財務省のエージェントで、野田政権は「官僚」に対する和解のサインだったと思うが、それをやってしまえば自民党政権と同じである。

そして、それなら自民党の方が安定していることはいうまでもない。

自民党への「大政奉還」のための政権でしかなかった。

安倍政権が安定しているのは、既得権益に対する擁護を徹底しているからだ。

だから、持つ者と持たざる者の格差拡大は必然の帰結なのだが、それを「持たざる者」も支持してくれるのだから世話はない。

そして、羹に懲りて膾を吹くように官僚システムとの戦いを放棄した民進党は存在意義を示せなかった。

官僚、グローバル企業、富裕投資家層の既得権の忠実な擁護者である安倍政権が多少「革命的」に見えるとするなら、別の巨大な既得権と戦っているからだ。

つまり、基本的人権と国民主権…既得権者はいうまでもなく「国民」である。

>「これほど異常な民主政国家は見たことがない。」ーーニューヨーク・タイムズ東京支局長 https://t.co/YzRNJBBIMg @shirakaba2002さんから 

外から見れば、やっぱり「不思議の国」に見えるだろうなあ…。

中にいる俺さえ不思議だもの。

 

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コメント
 
1. 2016年7月14日 20:43:47 : u3RvHMlZ4w : a_XfJLeAxPc[1]
人の好さ 更なる悪を のさばらせ

2. 日高見連邦共和国[2691] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年7月15日 18:25:44 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[929]

高村光太郎は、亡き愛妻(智恵子)に向けて、このような詩を詠っています。

*****

『報告(智恵子に)』

日本はすっかり変りました
あなたの 身震いするほど嫌がっていた
あの 暴虐無人のがさつな階級が 
とにかく 存在しないことになりました

すっかり変ったとはいっても
それは外からによる変革で
―日本の再教育と人は言います―
内からの爆発で あなたのように
あんなに生き生きした新しい世界を
命にかけて 芯から望んだ
そういう 自力で得たのでないことが
あなたの前では恥ずかしい

あなたこそ まことの自由を求めました
求められない鉄の囲いの中にいて
あなたがあんなに求めたものは
結局 あなたのあたまをこわしました

あなたの苦しみを いまこそ思う
日本の形は変りましたが
あの苦しみを持たない我々の変革を
あたたに報告するのは 辛いことです

*****

光太郎は、自らの軽率な“戦意鼓舞”の詩篇で、多くの無垢な若者を戦地に赴かせ、
光輝有る貴重な命の多くを無碍に散らしてしまった事を、隠棲する岩手の山奥で一生後悔して過ごしたのです。

私達は今こそ、光太郎が言う『あの苦しみ』から逃げてはならないのだと思う。


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