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1941決意なき開戦 堀田江理著 真珠湾攻撃までの道のり描く:正統的な政治学や歴史学では解けない対米開戦の理由
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/954.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 7 月 24 日 04:27:28: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


 評者が言うように、1941年(昭和16年)12月に対米英蘭の戦争を始めた問題が、「政治的外交的にむしろ曖昧にされてきた」のが日本である。

 評者の「今日の日本人には、太平洋戦争期とは比較にならないほど「自由」が与えられている。ゆえに、われわれ一人ひとりに指導層にたいする「責任」がある」という論も原理的には同意するが、民主政であっても、支配層によって巧妙に仕組まれたウソと秘匿される肝心な情報という状況で生活している“一般国民”に“責任”があるというのは錯誤でありご無体な話である。

 対米開戦に至った理由(+投下された原爆の内実)を明らかにすることが、戦後の対米従属構造から抜け出す第一歩になると考えている。


 日本が愚かにも対米開戦に至った理由については、

「「治安上の脅威」仏が直前にトルコで大使館など閉鎖:自作自演トルコクーデタ未遂に関して陰謀論を匂わせたNHKの報道」
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/585.html

で、

「戦争・革命・テロ・クーデタなど大きな事件には見えない“策謀”が渦巻いている。

 日本でも、英米と通じている軍最高幹部が日本を対米戦に引きずり込み、最終的に300万人を超える同胞の犠牲をもたらしている。

 1941年(昭和16年)秋の時点で対英蘭戦は必要だとしても、対米戦を仕掛けることはまったく不要(対英蘭戦後、米国から仕掛けられたら受けるしかないが)だったのに海軍上層部のそのような動きを止められなかった陸軍幹部や政治家さらには昭和天皇の無能さを考えると、悔しいし哀しい。

 対米開戦のタイミングがあと1週間でも遅ければ、対米戦は始動されなかった可能性が高い。

 なぜなら、真珠湾攻撃の前日ナチスドイツがモスクワ近郊から撤退を始め、対米英戦遂行と和平交渉で日本があてにしていたドイツの勝利が見通せなくなったからである。

(だからこそ、海軍首脳部は対米開戦を急がせたのだろうが)」

と書いたように、生々しい陰謀があることを踏まえて考察しなければ、1941年に「決意なき開戦」に至った理由はわからないと考えている。


※ 東南アジアの戦略的重要資源を抑えていたオランダ・英国との戦争は、米国との戦争も覚悟はしなければならないが、“合理的な判断”の範囲である。むろん、その手前で落とし前を付けるのがずっと利巧な国家である。


※ 対中戦争の責任論では陸軍悪玉論がはびこっているが(それはそれで正しいのだが)、北部中国の戦いをシナ事変として全土に拡大した最大の責任は海軍にある。

 第二次上海事変当時海軍大臣であった米内光政氏は、閣議で断固膺懲(徹底的に中国を懲らしめる)論を唱えて陸軍の派兵を主張、不拡大主義は消え北支事変は支那事変になったとする全面戦争論を展開した。
 そして、海軍航空隊による「渡洋作戦」で、南京・上海・揚州・蘇州・句容・浦口・南昌・九江を連日爆撃した。
 これが、支那事変が中国各地に拡大した最大の要因なのである。

 第二次上海事変から4ヶ月後の12月に南京を陥落させ“南京虐殺”が起きた。
 米内光政氏を中心とする海軍首脳は、中国大陸でも戦争の泥沼化を画策したのである。

=========================================================================================================
1941決意なき開戦 堀田江理著
真珠湾攻撃までの道のり描く

 欧州では、第1次世界大戦から100年ということもあり、20世紀の2つの世界大戦への関心は高い。近年のテロリズムや虐殺行為の「起源」として、一人ひとりに何ができるのか歴史に学ぼうとしている。

 では、日本ではどうか。昨年の「戦後70周年」にくらべて、出版物もドキュメンタリーも低調だ。そもそも、「あの戦争」は、日本人にとって、長いあいだ「反省」し「悔悟」すべき歴史事件だった。とはいえ「あの戦争」はいったいいつ始まったのか――満州事変からなのか、日中戦争からか、あるいは近代日本の歴史そのものが「悔悟」すべき対象なのか――この問題は、政治的外交的にむしろ曖昧にされてきたといえよう。

 この曖昧さは、1941年に日本が米英に挑んだ戦争について、とくに「ポイント・オブ・ノーリターン」「避戦」をめぐる議論にも影響を与えてきた。

 本書の分析によれば、41年に米英に対して「日本の始めた戦争は、ほぼ勝ち目のない戦争」だった。日本の指導者もそれを「概(おおむ)ね正しく認識していた」。ひるがえって、開戦決意に至るまで、幾度となく「避戦」のチャンスは、政治的外交的にも、また軍事的にも存在したと、著者は明晰(めいせき)に指摘する。「開戦決意は、熟考された軍部の侵略的構想に沿って描かれた直線道路ではなかった」。むしろ、きわめて曖昧なものであった。

 著者は米プリンストン大で歴史学を、英オックスフォード大で国際関係学を学び教える、気鋭の研究者だ。史料批判はもとより、歴史叙述の巧みさは圧倒的である。本書は、米国民向けに「日本はなぜ真珠湾を攻撃したのか」を説明する目的で、まず英語で刊行された。ニューヨーク・タイムズをはじめ各紙が本書を称賛した。それを著者自身が日本語訳した作品である。

 対米開戦から75周年。著者の思いは、「現代日本の起源」という副題に込められている。今日の日本人には、太平洋戦争期とは比較にならないほど「自由」が与えられている。ゆえに、われわれ一人ひとりに指導層にたいする「責任」がある。

 たとえば、著者は、「福島原発事故や新国立競技場建設問題までに至る道のり、及びその事後処理における一連の経緯」について、指導層に「当事者意識や責任意識が著しく欠如」していると指摘する。

 たしかに、41年とは異なり、今日の日本人が自ら選択肢を狭めたり、曖昧さと無責任に逃げ込んだりしてはならない。本書は「自由」を享受しうる現代の日本人への指南書である。

(人文書院・3500円)

 ほった・えり 東京出身。03年英オックスフォード大で博士号取得。専門は国際関係学など。

《評》山梨学院大学教授
小菅 信子

[日経新聞7月17日朝刊P.21]

 

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コメント
 
1. 2016年7月24日 08:29:16 : 48gVEZrLWM : k8A4ogJVNqw[2]
誰が書いたか知らないが、最初のコメントがバカすぎて話にならない。

軍幹部が対米戦に引きずり込んだ事実はない、むしろ逆で反対していた。

開戦を煽ったのはマスコミだ。

昭和天皇が無能?

バカもここまでくると犯罪だ。

立憲君主が政治に口出しできないことも知らないのか。

小学校から入り直せ!


2. 2016年7月24日 09:03:26 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-611]
戦後、世をおおった左翼史学ってのは、敗者のクセに勝者の立場から、
敗者に対して、反省をせまり、いけ高々に講釈する、これが戦後史学だ。
 GHQによる強烈な思想統制、公職追放にあっては、それもメシ食うためには
仕方なかった面もあろうが、70年の今日になっても、まだその尾を引いておる。
情けないことである
 なぢぇ日本だけが反省し謝らなければならんのか。欧米や蒋介石は正義と公正を
旨とする、日本にやられっぱなしの国家だったのか。
 実は大戦の最大の要因は、欧米であり蒋介石、中国共産党であったと、アタマをかすめることもなかったのか。
  開戦当時、日本の戦争参入を望んだ国はだれだれか。

1.中国共産党・蒋介石
    これはスターリンが、日本の軍事力を日ソ国境から遠ざけるためには
    日中開戦が望ましい。そのため蒋介石との国共合作を仕組んで。、
    協同して日本を戦争に引きずり込めとしたのだな
2.ソ連
    上記のように、日本を大陸の泥沼に引きずり込み、対ソの脅威を遠ざ
    けたかった
3.アメリカ
    こりゃもう反戦渦巻く米世論をなんとかして第二次大戦に参入し、崩壊
    寸前の英国を助けたい。真珠湾はアメリカが仕組んだものという説さえ
    あるくらいだ。
4。イギリス
    こりゃもお、説明のようなし、真珠湾の報を聞いたチャーチルは小躍
    りして喜んだらしい。
5.ドイツ
    これもい言うまでもない。特に、ソ連を東から攻めてほしかった。

以上のやうにだね、日本が開戦するのを世界の各国が期待しのだ、したく
なかったのは、じつに、日本だけだったのだ。

  日本を戦争に引きずり込んだ、各国をおいて、敗者日本だけに反省しろだ
なんだと、馬鹿いうなと、ゆぃたいわけである。戦争になりゃ全体主義にも
ファッシズム(団結主義)にもなる、当然のことだ。むしろよく頑張ったと
誉めてやるべきであろう、


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3. 中川隆[3376] koaQ7Jey 2016年7月24日 09:05:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3727]
昭和天皇とマッカーサーがグルだったんだろ


4. 2016年7月24日 09:17:38 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-609]
マッカーサーが戦後、議会証言で言っているらしい。日本の戦争は自衛の戦争であったと。
 資源も何もない国・日本を締め上げるのは、赤子の手をひねるより簡単で
あったはずである。唯一近代国家として登場した日本、これを絞め殺したい
これが白人諸国のなにだ。ほっとけば、植民地にしてるアジア各国の独立運動に
火がつくであろうと心配したわけだな。現に日本海海戦で日本が勝ったとき、
エジプトのナセルやインドのネルーら、感動をもって日本の勝利を祝っているのだ
ね。

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
5. 中川隆[3377] koaQ7Jey 2016年7月24日 09:50:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3728]
>>4
だったら中国人や占領地の人間を拷問・虐殺しないけどな

6. 2016年7月24日 09:56:26 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[110]
※ 東南アジアの戦略的重要資源を抑えていたオランダ・英国との戦争は、米国との戦争も覚悟はしなければならないが、“合理的な判断”の範囲である。むろん、その手前で落とし前を付けるのがずっと利巧な国家である。


※ 対中戦争の責任論では陸軍悪玉論がはびこっているが(それはそれで正しいのだが)、北部中国の戦いをシナ事変として全土に拡大した最大の責任は海軍にある。


この2点こそが、当時の大日本帝国そのものに対する本質的な見立てではないかと思わず想定されるところかも知れませんね。

先ずは、満州国皇帝に、清国最後の皇帝溥儀を擁立したのは、行きつく先は、中国の中の一部として満州自治区となることで、台湾を内モンゴル自治区をロールモデルとするならば、満州国にしてみれば、琉球王国をロールモデルとしながらも、モンゴル人民共和国が蝦夷共和国をロールモデルとすれば、チベット自治区やウイグル自治区と同様の満州自治区として、政治的には、それぞれが分離独立するかしないかは別の問題としても、経済的には、中華思想にインテグレートされた一つとなることで、中国経済を共に支え合い、助け合い、わかちあいながら、共に幸せに暮らすことが出来る様になる道を選択したとするならば、これが侵略行為そのものに対する責めてもの罪滅ぼしとなるのならば、そっと静かに目を瞑るしかありませんね。

韓国にしてみれば、朝鮮王朝を徳川幕府をロールモデルとするならば、この満州自治区が、会津藩をロールモデルとすれば、満州国皇帝溥儀が、会津藩主松平容保をロールモデルとすれば、大日本帝国が大英帝国をロールモデルとするならば、南満州鉄道を東インド会社にでも置き換えれば、そっくりそのまま満州国に譲り渡してしまうことで、そのまま朝鮮半島からシベリア鉄道までの路線として継続することになれば、これだけでも、満州国のみならず、朝鮮半島にとっても、中国全体にとっても、ソ連にとってのメリットにも繋がる結果となれば、対中戦争は簡単に回避できたはずのことですよね。

これが出来なかったということからして、当時の大日本帝国陸軍が、昭和天皇も知らないところで、対中戦争を勝手に引き起こしてしまったのではないかというのが、合理的推論に基づく歴史的根拠の一つではないかと考えられるのですが?

大日本帝国海軍にも責任があると言ったところで、当時の軍令部にしてみれば、陸軍参謀本部の言いなりになって、濡れ衣を着せられるような後ろめたいものがあり、この責任から逃れたいがための「頭隠して尻隠さず」に過ぎない言い訳ではないかとも、想定されてしまうところなのですが、この点についてはあくまでも仮定の話なので何とも言えませんが、いずれにせよ、対米戦争に引きずりこまれ、真珠湾攻撃に繋がった一つの要因でもあるのではないかというのも合理的推論に基づく歴史的根拠の一つではないかと考えられるのですが?

そうなると大日本帝国海軍連合艦隊が、ミッドウェー海戦で大敗した結果というのも、一つの転機でもあったのではないかと捉えれば、ならば、この時の連合艦隊司令長官山本五十六にしてみれば、この時点で戦争を終わりにしたいが、どうしれば良いかわからない、ということでキャリアコンサルタントに相談に来られたことを、想定してみましょう。

山本五十六連合艦隊司令長官を管理監督者の立場とした場合、この時のキャリアカウンセラーが、アメリカのクランボルツを指導レベルのキャリアコンサルタントと想定した場合、管理監督者の立場として、取るべき行動として、どのような行動が考えられるでしょうか、同時に、これを阻害する要因というものがあるとするならば、どんなことが想定されるでしょうか?

この想定される阻害要因というのを、リスク要因として捉えてみた場合、これを解決するために、何処に目標を置き、どのような取り組みが必要であったと考えられるでしょうか?

ここから先は、あくまでも仮定の話なのでどのような答えが出てくるのか分かりませんが、もしもこの時点で戦争を終わりにすることが出来たと想定した場合には、その後の日本の歴史は、どのように変化してきたと想定されるでしょうか?


7. 2016年7月24日 10:23:25 : ko7D6voqkE : MqUbGQI7@3Y[11]
> 著者は米プリンストン大で歴史学を、英オックスフォード大で国際関係学を学び教える、気鋭の研究者だ。史料批判はもとより、歴史叙述の巧みさは圧倒的である。

「歴史を歪曲する巧みさは圧倒的である」が正しい。

>>2. 2016年7月24日 09:03:26 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-611]
> 3.アメリカ
    こりゃもう反戦渦巻く米世論をなんとかして第二次大戦に参入し、崩壊
    寸前の英国を助けたい。真珠湾はアメリカが仕組んだものという説さえ
    あるくらいだ。
    
ハーバート・フーバー第31代米大統領がフランクリン・ルーズベルト32代大統領を「日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判している[1]。
著者の堀田江理とハーバート・フーバー第31代米大統領のどちらが正確な知識を持っているか、子供でも分かる。

[1] 真珠湾攻撃70年 「ルーズベルトは狂気の男」フーバー元大統領が批判
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/45850738.html
産経新聞 12月7日(水)22時45分配信
 【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。
米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。


8. 2016年7月24日 10:34:14 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-607]
>だったら中国人や占領地の人間を拷問・虐殺しないけどな

馬鹿が すっかり洗脳されとる

拷問・虐殺をやったのは中国人だ。通州事件、済南事件、南京事件

中国人の残酷性は今の中国を見ても分かるだろうが。それと嘘つき。
南京大虐殺とかまるっきりの大嘘を世界に宣伝しておる。
 <生きて虜囚の辱めを受けず> これって、日清戦争で、支那兵の残虐性を
知った山形有朋が言った文句らしい。生きたまま頭の皮をはぐ、腹を裂く、
古来その残虐性は資治通鑑ってゆう本にも詳しいらしい。


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9. 中川隆[3379] koaQ7Jey 2016年7月24日 11:19:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3730]
>>8
日本の占領地域すべてで同じ拷問・虐殺をやってるから言い逃れはできない:


日中戦争証言 車河堡 王さん(69歳)柳河口

 1回だけ見たことがあります。強姦したのは普通子どもには見せないんです。

1回見たのは、若い女性に沢山水を飲ませて、お腹を膨らませたり、

鉄の棒を火で焼いて、赤い鉄の棒を乳房に当てたり、女性の生殖器に差し込んだり、

あるいは銃剣の先を焼いて乳房や生殖器をえぐり取ったりしました。
http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/syogen/syakaho.html


ニューギニアで旧日本兵が行った残虐


ウエワクの約2百人の集会ではロレンス・イフィンブイさん(70代・男性)が、

「日本兵にブタを持ってこなければ母親を殺すと脅されたので、ブタを工面して持っていくと、日本兵は母親をレイプし、殺しました。

それも胸だけをカットして、ゆでて食べるという方法です。
母は出血多量で死ぬまで、そこに放置されました」

と語った。

「日本兵の宿舎でセックスの相手をさせられました。兵隊の階級には関係なく、多くの人の相手をしました。約10人ぐらいの未婚女性がいましたが、疲れてできないと拒否して殺された者もいる。

第一キャプテンの名はウエハラ、第二はワギモトでした。わたしは幸い宿舎から逃げ出せました。何ヶ月かわからないけど、長い間でした」


というのはウルゥプ村のカミ・ドマラさん。証言する彼女に寄り添う夫は日本軍のケンペイ(憲兵)として働かされ、暴行を受けたという。


すでに被害登録は約6万5000人にのぼるという。ちなみに現在のパプアの人口は390万人。登録者は約60人に1人になる(登録者はニューギニア島東部だけではなくラバウルなど周辺の島々を合わせた数)。

最も多いのは「武器や食料の運搬に駆り出された」約2万6000人だが、


人肉食犠牲者1817人、

胸を切断され死亡した女性19人、

性器を蛮刀でえぐられて殺された女性8人、

強姦されて殺害された女性5164人


など、とても信じられないような数字が並ぶ。


はたして、この被害の実態が被害者側の証言だけで証明できるのだろうか。おもにオーストラリアとアメリカの資料をもとにニューギニア戦線での日本軍の人肉食を検証した著作「知られざる戦争犯罪」のある田中利幸メルボルン大学教員は、

「東京裁判でオーストラリア側が日本軍の人肉食を戦争犯罪として明示したのに、審理からは抜け落ちた。オーストラリアでは、食べられたと見られる自国兵の死体について約100のリポートが出ている。だが、戦闘中なので目撃証言が乏しく、裁判は難しかったようだ。これらの史料に、わずかだが現地の人たちの人肉食被害が出てくる。現地の人たちについては集落のなかでの出来事なので、むしろ目撃者は多かったのでは」

と指摘する。
http://www.midori-kikaku.com/mariko/j-ist01.html


10. 2016年7月24日 14:50:20 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-606]
ほとんどが嘘だよ
敗戦国は 上のような あることないこといわれるのだよ。
わしかも悪いことに、日本人自身が嘘を誇大化するのだな。
サヨクってゆう偽善者集団だ。性奴隷も朝日親bンが捏造したように、戦場の
日本兵はこーだった あーだったと、日本人自身が言うようになった。

 中国人の残虐性のすさまじさ、米軍もじつは
そうなのだよ。日本兵がどぅゆう眼にあったか、黄色い猿の苛めかた。



[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

11. 中川隆[3385] koaQ7Jey 2016年7月24日 16:29:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3736]
>>10
元日本兵がみんな昭和天皇の命令で仕方なくやったと証言してるから疑いようがないのさ:

鬼頭久二(1916年8月生まれ)
第16師団歩兵第33連隊 第1大隊

南京戦の時、当時の宮さん〔朝香宮〕から命令があって、その命令は中隊長か小隊長から聞いたけど、

「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」

ちゅう命令やった。

天皇陛下の命令やと言ったな。

当時のことを書いた日記帳は終戦の時に全部焼いた


沢田小次郎(1915年9月生まれ)
第16師団歩兵第33連隊 第1大隊某中隊指揮班

 この中隊には「男も女も子どもも区別なしで殺せ」という命令が出ました。
つまり虐殺でした。残虐な攻略戦で、その残虐さは南京に入ったらすぐそうでした。
(略)
 南京攻略戦はちょっとやりすぎでした。

反日の根拠地というので、南京に入るまでは家を全部焼けという命令がずっと出てました。

するとまた後続部隊が泊まる所がないからといって、家を焼くのを中止したんです。

とにかく「家は全部焼いて、人間は全部殺せ」という命令でした。

命令が出てなかったらこっちはしませんよ。北支の戦争では
「兵隊以外の者は絶対に怪我人を出したらあかん」という命令が出ていました。
だから北支は戦争しにくかったです。

 でも南京攻略戦は手当たり次第やったので、戦争がしやすかった。
それももちろん命令があったからです。皆伝え聞いて分かっていました。
中支では、上陸してからずっとやりたい放題にやっとったんです。

その代わりこっちの被害も多かったですな。あそこは支那の部隊も集中してました。


12. 2016年7月24日 19:49:27 : r3BgCZTnjU : nTbuwacXuIs[3]
>>10

日本国内で国民に対しても拷問してたんだよ、
大日本帝国様の官憲は。


13. 2016年7月24日 20:05:58 : n7M234JHjo : OBoBCF8mU2w[8]
第二次大戦戦争で のし上がったのはどこか?

(答え)ソ連 と 中国共産党

 大日本帝国は赤、共産党の脅威をずっと警告してきた。

 ピンクの米国ル−ズベルト政権(共産スパイ政権中枢に紛れ込んでいた)

 が悪魔スタ−リンに丸めこまれた、悪魔スタ−リンが得をした戦争だった。


 悪魔スタ−リンには 大日本帝国軍部、政治家もかなわなかった。


14. 中川隆[3390] koaQ7Jey 2016年7月24日 21:22:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3741]

何れにしろ昭和天皇が人類史上最大の殺人鬼だというのは動かない

スターリンとかヒトラーは昭和天皇に比べると可愛いもんだ


15. 2016年7月25日 03:27:58 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[722]
ウヨどうしで罵り合いは 勝手にやってろ

実は 本当に 勝てる筈のない戦争 始めてしまった最大の要因に 「山本五十六の早期講和論」 がある

「昭和16年夏の敗戦」 で検索すれば判るように、陸軍はじめ軍部内での強硬派たちも本当は
「アメリカと戦争して勝てるはずが無い」 と言う事は 彼らも内心では 判っていたのである
米国との戦争を強硬に主張したのは ただの虚勢であり、勝てる見通しなど全く立ってはいなかったのが実情
強硬派たちでさえ 苦悶しての自問自答に苛まれていた

ここに、降って沸いたように起き上がったのが 「短期決戦 早期講和論」 なのである

「なるほど、これなら勝てるという可能性は 見いだせるはず」 と言う風に強硬派たちが縋り付いて
あっという間に戦争開始への機運は 止まる事が無くなってしまったのです
なぜなら、真珠湾攻撃案は 当初は 各方面から猛反対されてお蔵入りとなるはずだったのです
そのくらい、無茶な戦法 だったのです 真珠湾攻撃案は そして山本五十六自身も本当はこれを“脅かし”として
使っていたようなのです
「このくらい無茶な戦法を成功させないと米国と戦争など出来るはずも無い」 という主張として

各方面から猛反対されていたはずの真珠湾攻撃案が、一転して裁可された これがあの勝てる筈のない戦争の
転機になったと私は見ます

だから、戦後 非戦派の代表格と言われた 井上成美 元大将が 山本五十六を批判したのです
「なぜ、絶対に勝てぬと 最後まで主張しなかったのか」 と。


16. 中川隆[3391] koaQ7Jey 2016年7月25日 05:25:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3742]
>>15
山本五十六はルーズベルトの大親友で昭和天皇との仲を取り持った売国奴だよ

海軍は全員アメリカの手先だったんだ


17. 2016年7月25日 08:55:30 : n7M234JHjo : OBoBCF8mU2w[9]
山本五十六ウンヌンより重大なのは、下記であろう。

(フ−バ−回顧録)
FD・ルーズベルトを「日本を戦争に巻き込むという陰謀を図った狂気の男」
とフーバー元大統領が辛辣に批判していた事実が、ようやく明らかになった

フーバーは回想録の中で、次のように書いている。
 「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、(一九四六年)五月四日の夕方に三時間、五日の夕方に一時間、そして、六日の朝に一時間、サシで話した。(中略)
 私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して、また、一九四一年七月の金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかったと述べた」


基地外ル−ズベルトが日本を戦争に引きずりこむように図ったことを


占領下の日本でマッカ−サ−とフ−バ−が話してるわけ、


和平を締結できるわけないよ。


山本五十六は勝ち目がないけれど一か八か やけくそで真珠湾に行くしかなかった。


18. 2016年7月25日 09:02:58 : n7M234JHjo : OBoBCF8mU2w[10]
狂人ル−ズベルトと 悪魔スタ−リンが手を組んだのだから

日本は戦争せざるを得ないように追い込まれた、一種運命、宿命だね。

自虐史観は捨てて、前向きにいこう。

悪魔と狂人相手だった、災難だったわ。   


19. 中川隆[3393] koaQ7Jey 2016年7月25日 09:39:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3744]
昭和天皇が誇大妄想の殺人鬼だったんだろ

20. 2016年7月25日 11:08:59 : n7M234JHjo : OBoBCF8mU2w[11]
19>> 大嘘宣伝屋 大間違いです、誇大妄想て あなた自身じゃないですか?


昭和天皇は満州事変当時から、一貫して戦争の拡大に反対する考えをもっておられ
た。

昭和16年の時点でも下記のごとく、和平を望んでおられた。

●昭和16年(1941)40歳

・「強い兵を派遣し、乱暴することなきや。武力衝突を惹起(じゃっき)することなきよう留意せよ」(1/16)…北部仏印の駐屯部隊について、杉山参謀総長に。

・「自分としては主義として相手方の弱りたるに乗じ要求を為すが如き、いわゆる火事場泥棒式のことは好まない」(2/3)…欧州で英仏がドイツに苦しめられている間に、彼らの植民地を奪おうという大本営政府連絡会議に。

・「支那の奥地が広いというなら、太平洋はなお広いではないか。いかなる確信があって3ヶ月と言うのか!」(9/5)…中国をなかなか倒せないのは奥地が開けているためと言い訳する杉山参謀総長が、今度は「米国を3ヶ月で倒す」というので天皇が怒った。

・「なるべく平和的に外交をやれ。外交と戦争準備は並行せしめずに外交を先行せしめよ」(9/5)…帝国国策遂行要領を見て杉山参謀総長に。


21. 中川隆[3394] koaQ7Jey 2016年7月25日 11:12:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3745]
>>20
それは戦後に流したデマ

真実はこっち:

ある60才代の風変わりな華族は、私に英語で以下のように告げた。

「もちろん、貴君は私をたぶらかそうとしていると思う。貴君は私に何を言わせたいのかね。

私は裕仁を子供の頃から存じている。

彼は、戦争好きの馬鹿ロマンチストだったし、たぶん今でもそうだと思う。

しかし、もう数十年もご無沙汰している。私は、自分の古い時代に乱されたくはない。もし、貴君が私の名前をあげるなら、私が貴君には会ったこともないことにする。」
http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_04_choshakara.htm

昭和天皇は若いころから、宮中の書斎にはナポレオンの胸像が飾られていた(有名な話らしい)。パリを訪問したときに土産として自分で買ったもので、珍重していた。

「ナポレオンの軍隊は安上がりの徴集兵で」彼は「この軍隊を愛国心に燃える兵隊の群れに仕上げた。日本の軍隊は葉書一枚で徴兵された“民草”といわれる安上がりの軍隊で、ナポレオンの軍隊以上に愛国心に燃えていた。

ナポレオンは補給のほとんどを現地補給とした。天皇の軍隊はこれを真似た。

ナポレオンは参謀部をつくり、機動力にまかせて、波状攻撃を仕掛けた。天皇は大本営を宮中に置き、参謀部の連中と連日会議を開き、ナポレオンと同様の波状攻撃を仕掛けた。」

「あの真珠湾攻撃は、そしてフィリピン、ビルマ、タイ…での戦争は、ナポレオンの戦争とそっくりである。」と鬼塚氏は書いている。そう言われれば確かにそうだ。

 つまり、昭和天皇はナポレオンを崇拝し、彼にならって大戦争を仕掛けるという壮大な火遊びをやったのである。真珠湾攻撃が「成功した」と聞くと、狂喜乱舞したと言われる。2・26事件当時の侍従武官・本庄繁の『日記』には、天皇がナポレオンの研究に専念した様子が具体的に描かれているそうだ。

終戦の玉音放送が流れる日の朝、侍従が天皇を書斎に訪ねると、昨夜まであったナポレオンの胸像がなくなっており、代わってリンカーンとダーウィンの像が置いてあった、と…。

 この変わり身の素早さには驚かされる。つまりもう占領軍が来てもいいように、好戦的なナポレオンの像は撤去し、アメリカの受け(好印象)を狙って、リンカーンを飾り、自分は生物学に専念している(政治に無関心な)人間なのだとの印象を与えるためダーウィンを飾ったのであった。天皇は書斎からしてこうなのです…といえば、戦争責任が回避でき、マッカーサーに命乞いできるという思惑である。

戦後、天皇が海洋生物の研究家になったのは、ただひとえに自分が専制君主ではなかったというポーズであり、戦争中の責任を隠す念のいった方便だった。国民もそれに騙された。

 そして戦争指導の責任を全部、東条ら軍人(それも陸軍ばかり)に押し付けた。

大東亜戦争で米英と戦った主力は帝国海軍である。陸軍の主任務地は支那およびビルマやインドであって、太平洋を主任務地としたのは海軍であったから、あの太平洋での拙劣きわまる作戦で惨敗につぐ惨敗を喫し、国家を惨めな敗北に導いた直接の責任は、海軍にあった。

ところが、戦後は「海軍善玉論」がマスコミや出版界を席巻し、あの戦争は全部陸軍が悪かったという風潮が醸成された。多くの作家(阿川弘之ら)がそのお先棒を担いだ。

だから後年、阿川弘之が(あの程度の作家なのに)文化勲章を授賞したのは、海軍と天皇の戦争責任を隠してくれた論功行賞であったとしても不思議はない。

海軍の作戦を宮中の大本営で指導したのが、昭和天皇だったから、天皇としてはどうしても敗戦の責任を海軍に負わせるわけにはいかなかった。そこから「海軍善玉論」を意図的に展開させたのではないか。

佐藤氏は太平洋の作戦全般を大本営の服部卓四郎や瀬島龍三ら下僚参謀が勝手に指揮したと書いているが、知ってか知らずか、さすがに本当は昭和天皇が指導したとは書いていない。

東京裁判で収監された東条英機は尋問に答えて、

「我々(日本人)は、陛下のご意志に逆らうことはありえない」と言った。

これは当時としては真実である。

しかし東条のこの発言が宮中に伝えられると天皇は焦ったと言われる。責任が全部自分に来てしまい、自分が絞首刑にされる。

それで天皇は部下を遣わして、東条と軍部に戦争責任を負わせるべく工作をした。

 それから天皇は、なんと東京裁判のキーナン検事に宮廷筋から上流階級の女性たちを提供し、自分が戦犯に指名されないよう工作した。キーナンはいい気になって、しきりに良い女を所望したと鬼塚氏は書いている。

キーナンに戦争の責任は全部東条ら陸軍軍人におっかぶせるからよろしく、との意向を女を抱かせることで狙った。女優・原節子がマッカーサーに提供されたという噂は、噂ではあるが、当時から根強くあったのは有名である。おそらくそういう悲劇が多数あったのだろう。

みんな天皇一人が責任を回避するためであり、東条らが天皇を騙して戦争を指揮したというウソの歴史をつくるためであった。
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/bd61d9d5c3085df3fddc6adf68c4c7d2


22. 2016年7月25日 11:27:20 : ko7D6voqkE : MqUbGQI7@3Y[14]
>>18.
>狂人ル−ズベルトと 悪魔スタ−リンが手を組んだのだから
>>19. 中川隆
> 天皇が誇大妄想の殺人鬼だったんだろ

日米戦争は何故起きたか?

アメリカ人(フーバー大統領):狂人ル−ズベルトと 悪魔スタ−リンが手を組んだのだから

朝鮮人(中川隆):天皇が誇大妄想の殺人鬼だったから

息を吐くように嘘を吐くのは朝鮮人だと云われている。

【みんな知ってた】室谷克実氏「韓国人は世界一の嘘つき民族だ、本当に息を吐くように嘘を付き自分は謝らない」
http://hannichigukoku.info/blog-entry-2836.html


23. 中川隆[3395] koaQ7Jey 2016年7月25日 12:24:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3746]

そもそも天皇一族は自他共に認める朝鮮人なんだけど

日本にはもう不要だから北の将軍に引き取って貰えばいいんだよな


24. 日高見連邦共和国[2822] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年7月25日 12:35:46 : Ihir5pcR5A : _8AvK2G84Zw[422]

バカ川隆くん、『オン・ステージ』あるいは『ヘビー・ローテーション』。(笑)


[32初期非表示理由]:担当:言葉使い
25. 2016年7月25日 13:36:35 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[723]
>>20
その 中川隆とやらは 阿修羅でも有名な妄想狂 マトモなソースを示した事が無いのだからして
本気で相手にしてはいけない あ奴の目的は 「天皇に全ての責任を押し付ける事によって
東條英機以下 馬鹿で無能だった 当時の軍国日本の指導者達を 懸命に擁護する」 というものですから
何の根拠も 確かな情報源もなく 鬼塚とかいうただの陰謀論者の受け売りばかり振り撒く病原菌のようなもの

貴方の見解の方が 完全にマトモである事は 誰の目にも明らかです

とは言うものの、昭和天皇にだって 極めて大きな責任は あるのです
開戦に至った経緯については 天皇にも同情すべき点は 大いにあるものの
「なぜ、もっと早くに終戦できなかったか」 と言う部分においては 極めて大きな責任があるのです
馬鹿中川のように 全ての責任を徹底して押し付けるのは 無知蒙昧の極致ですが
「全てでは無いものの 極めて大きな責任はある」 というのが私の考えでもあります。


26. 2016年7月25日 13:51:50 : ko7D6voqkE : MqUbGQI7@3Y[15]
>>22
> 日米戦争は何故起きたか?

アメリカ人(フーバー大統領): 狂人ル−ズベルトと悪魔スタ−リンが手を組んだから

朝鮮人(中川隆): 天皇が誇大妄想の殺人鬼だったから、かつ、天皇一族は自他共に認める朝鮮人だから

日本人: アメリカ人(フーバー大統領)は正しい。朝鮮人は息を吐くように嘘を吐く


27. 日高見連邦共和国[2828] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年7月25日 15:51:59 : Ihir5pcR5A : _8AvK2G84Zw[428]

『太平洋戦争は何故起きたか』

真面目に言えば、地政学的必然、“大航海時代”の行き着く所、『帝国主義』の帰結。

・・・です!


28. 罵愚[3773] lGyL8A 2016年7月26日 03:37:27 : 9u0WFhUy9Q : qQkZ9AF0fpk[5]
>>27. 日高見連邦共和国さん
>“大航海時代”の行き着く所、『帝国主義』の帰結。

 おなじ視点から東シナ海や南シナ海の状況も欧米の帝国主義を共産支那の帝国主義に置き変えただけの『帝国主義』の帰結ですか?


29. 2016年7月27日 12:44:16 : oiWKuSeSBo : y_2dt9ua7uM[23]
ここでの論議で忘れているのは以下の事実です。
1.イギリスは米国の参戦を切望していた。だから,浸潤湾攻撃が起きたとき,チャーチルは”(これで戦争は)勝った”と叫んだわけです

2.中国の蒋介石もアメリカが日中戦争に中国側で参戦してくるよう切望していて,何度もルーズベルトに手紙を書いています。

従って,ルーズベルトだけを批判するのは誤りです。

ルーズベルトは,これらのチャーチルや蒋介石の要望に応えるために,厭戦気分の強い米国国民をどのようにして戦争に賛成させるかを苦労していたわけです。
それで真珠湾攻撃を事前察知しながら,是を放置し日本軍のなすがままにしたのです。
結果として,アメリカ国民が頭に血が上り日米全面戦争になったのです。

でも,結果的に戦争に負けて良かったのです。戦後は平和な時代が続き,植民地無しで日本は反映できたのですから。現在の平和はあのアジア太平洋戦争の犠牲者(軍人及び民間人も含めて)の血で固められた土台の上にあるのです。

今,安倍総統閣下は第2次日中戦争を画策していますが,その結果はないがもたらされるのか。たとえ米国が日米同盟の元に参戦しても,現在の国力では日本本土は中国の攻撃に曝されるでしょ。たとえ,初戦で勝ったとしても大陸本土を制圧しない限りは戦争は永続的に続くでしょう。おそらく日中50年戦争の始まりとなるでしょう。

悪くすれば中ロvs欧米の全面核戦争になるかも知れません。日本の狭い国土に中国の核兵器が本の6発,東京・大阪・名古屋・仙台・広島・福岡に打ち込まれれば日本は壊滅的打撃を受けるでしょう。
米国の支援が有れば相当長期間にわたって戦えるかも知れませんが,日本は結局再び,アメリカの植民地ならざるを得ないでしょう。

一時的な激情に駆られて戦争を始めるのは君子のすることではありません。民族の長い将来のことを考えて皆さん方に熟慮されることを望みます。


30. 罵愚[3783] lGyL8A 2016年7月28日 13:59:06 : imLkJ7pZe6 : 3oZN6pfuKVY[9]
>>29
 支那人とヤンキーはちがうよ、

31. 2016年7月29日 18:17:01 : n7M234JHjo : OBoBCF8mU2w[16]
29>> アメリカの戦争好き、自作自演で戦争の口実を作った歴史がある
 
    前科10犯てところ、そこのところを忘れてはいけない.


歴史に残る、アメリカ政府による自作自演事件の数々(一部)

1.メーン号事件 : 1898年、アメリカとスペインの戦争・米西戦争のきっかけを
  作った。アメリカの戦艦メーン号が何者かによって爆破沈没され、「メーン号を
  忘れるな」と新聞を通じて国民感情をあおり、スペインとの戦争を正当化して開
  戦した。 70年後に、自作自演だったと公表したとのこと。


2.ルシタニア号事件 : 1915年、第一次世界大戦にアメリカも参戦するきっかけと
 なった(第一次世界大戦中の1915年、アイルランド南岸沖を航行していたイギリス
 船籍客船ルシタニア号がドイツのUボートの放った魚雷によって沈没、アメリカ人
 128人を含む1,198人が犠牲となった)
 ドイツの野蛮な攻撃に対してアメリカの世論は沸騰。これによって、それまで中立
 であった米国議会でも反ドイツの雰囲気が強まり、アメリカも参戦するきっかけと
 なった。積荷の保険金請求裁判の目録には船倉に173トンの弾薬があることが記入
 されており、当時の国際法に照らし合わせるとルシタニア号は攻撃を受けても致し
 かた。米国のルシタニア号は当時の国際法に違反していたことが証明された。


3.真珠湾攻撃 : 1941年、第二次世界大戦。老朽艦16隻だけ真珠湾に残し日本
  軍の攻撃を待った。
  1941年ハワイ在の太平洋艦隊司令官はルーズベルト大統領から“US military
  forces to let Japan commit the first overt act" (日本軍に先制攻撃をさせ
  ろ)の命令を受け、2隻の空母と新鋭艦19隻を外海に移動させ、老朽艦16隻だけ真
  珠湾に残し、日本の戦闘機が撃ち易いように直線に配置し、日本軍の攻撃を待っ
  た。

4.トンキン事件 : 1964年、ベトナム戦争。
(1964年、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ軍駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件で、これをきっかけにアメリカは本格的なベトナム戦争に突入したが、後にこれがアメリカによる自作自演だったことが判明)
1971年6月ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が、7000ページに及ぶペンタゴン・ペーパーズと呼ばれる機密文書を入手、トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露した。


5.湾岸戦争、イラク侵略

 湾岸戦争、偽芝居を少女にさせた戦争を正当化した、 イラク侵略 大量破壊
 兵器があるとして、イラク侵攻したが 大量破壊兵器はなかった。


 上記のように ウソの情報、自作自演で戦争をしたがるのが アメリカという
 国であるころが歴史をみてもあきらかではないか。


 日本は米国に引きずられて戦争してはいけない それはその通り。


32. 罵愚[3791] lGyL8A 2016年7月30日 05:14:51 : tfjP1beJnA : Aa@uLaligk4[4]
>日本は米国に引きずられて戦争してはいけない それはその通り。

 東シナ海、南シナ海では事態はまったく正反対で、老衰したアメリカが引きずられるのを恐れて逃げ回っている。怖いものがなくなった共産支那が暴れまわってるんだよ。



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