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一線越えた週刊新潮 鳥越つぶしの記事は「暴力」(野党候補過去のプライバシー攻撃が定例化?!)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/396.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2016 年 7 月 30 日 11:53:55: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

 ライバルであるはずの複数誌が、14年前に記事化できなかった件を「淫行」と報じたこの一連の、知事候補攻撃記事。こうした候補者の過去のプライベートな件を掘り返し、「接吻」を「淫行」と言い換えるような適当な題名で報じる「売り方」は今後一般化するのだろうか?
ーーーーーーーーーーーー(ここから)

http://hunter-investigate.jp/news/2016/07/post-916.html

一線越えた週刊新潮 鳥越つぶしの記事は「暴力」
2016年7月29日 09:55

 これは、報道に名を借りた“暴力”である。
 東京都知事選挙の投票日を3日後に控えた今週28日、週刊新潮が立候補者である鳥越俊太郎氏に関する3本の記事を掲載した。一読したところ、いずれも同氏の女性スキャンダルを報じた週刊文集に便乗したもの。13年前の没ネタ、的外れの批判、「贐(はなむけ)」や「痴呆(ボケ)」という言葉まで使った記事を並べ、同氏を誹謗している。
 新潮、文春の狙いが鳥越氏を落選させることにあるのは間違いないが、まだ「公人」になってもいない人物の人格や主張を、ここまで否定することが許されるとは思えない。読んでいて不快になるほどの罵詈雑言。週刊誌、何様か!

(右は週刊新潮の紙面)*画像略

・5ページ使って鳥越つぶし お粗末過ぎるその内容
 28日発売の週刊新潮。都知事選特集の狙いは、5ページを使った鳥越つぶしだ。メインは、裏付けの弱さを指摘されたライバル誌の記事をわざわざ補強する内容。13年前に同誌が掲載を見送ったネタである。詳細を述べるつもりはないが、新事実を掘り起こしたわけではなく、「創作」を否定する証拠は何一つない。

 2本目の記事は、≪「反権力のジャーナリスト」が東京地検に告訴でアレレ?≫。文春の与太記事を告訴した鳥越氏側の行為が、ジャーナリスト失格の権力主義だというのである。記事を書いたライターはよほど優れた「ジャーナリスト」らしいが、主張はデタラメ。法治国家を否定する暴論と言っても過言ではない。

 一般市民であろうとジャーナリストであろうと、暴力を振るった相手を訴えるのは当然の権利だ。ジャーナリストが言論をもって戦うべき相手は権力や世の理不尽。襲ってくる犯罪者と言論で戦う必要などない。取材に応えて「事実無根」だと言っている相手を、人格否定に等しい一方的な記事で攻撃することは、まさに暴力。日本が法治国家である以上、弁護士を通じて検察に告訴するのは当たり前だろう。

 新潮の記事では、鳥越氏側が文春を刑事告訴したことをとらえて「恫喝」と述べている。恫喝とは「脅して恐れさせること」。鳥越氏側が「記事を掲載したら告訴するぞ」と言えば恫喝だろうが、告訴状は実際に提出済み。既遂の事実が恫喝であろうはずがない。新潮は、“鳥越憎し”の度が過ぎて日本語の意味さえ分からなくなっている。

週刊新潮記事8月4日号 *画像略

 3本目の記事に至っては、論評にも値しない酷い内容だ。鳥越氏のミスをあげつらい、≪「痴呆(ボケ)」が疑われる≫とまで罵倒。同氏の過去の発言や著作の記述にまで難癖をつけて、これでもかと批判している。これではまるで選挙妨害のための怪文書。一連の記事を投票日の3日前という選挙の節目に掲載しており、確信犯と言わざるを得ない。

 新潮の都知事選特集では、接戦を演じている小池百合子氏と増田寛也氏の記事も掲載。バランスをとったつもりのようだが、自民系候補2人についての記事は、なんとも締りのない内容。付け足し感は否めない。狙いはあくまでも鳥越つぶし。そのためなら選挙妨害や人権侵害さえ厭わないということだろう。

・週刊文春 ― 言い訳記事も「根拠」薄弱
 一方、ライバル誌である新潮に与太記事の補強をしてもらった形の週刊文春は、最新号(27日発売)で鳥越報道の「言い訳」を掲載。選挙妨害や裏付けの弱さについて否定した。しかし、ダラダラと続いているのは牽強付会の主張ばかり。スキャンダルを裏付ける確たる証拠は示されていない。「証言がすべて」の姿勢は、冤罪事件で警察や検察がやってきたこととまったく同じものである。

 右寄りで知られる文春と新潮。憲法改正や原発に否定的な鳥越氏をつぶしたいのだろうが、報道を騙った「暴力」は絶体に許されない。

【関連記事】
文春、小池、橋下、高須 ― 都知事選「鳥越バッシング」の酷さ
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選挙報道の虚実
選挙情勢報道 ― 私はこう考える
疑惑の選挙情勢調査 日経、読売が取材拒否
-----------------------(ここまで)
 個人としてどうしようもない過去のプライバシーに関する件を記事として表出させるに際し、「被害」にあった当人が表に出る事を望んでいるかが一つに指針になる。
 この件に際して、「被害者女性」は本当に記事掲載を望んでいるのか。もしそうなら、表に出て堂々と証言するべきだが。
 

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コメント
 
1. 戦争とはこういう物[1350] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2016年7月30日 11:55:18 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[402]
 逆側の記事はマスコミ板に。

・関連:
■都知事選を「見苦しい戦い」にしたその主因を、加熱する週刊誌報道に求めることは誤り (捏造記事に訴訟は悪なのか?)
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/208.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2016 年 7 月 30 日 11:32:51: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo

2. 2016年7月30日 23:38:02 : cULWJwjVOE : 2K@lkNABKnU[6]
図に乗って 寄ってたかって バッシング
ゼニになるから やめられないさ

3. めんたいこ[292] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年7月31日 01:24:00 : fFFtcjXLGA : Z2dFCAvuuRU[4]

>弁護士を通じて検察に告訴するのは当たり前だろう。

それはさうですが残念ながら日本は法治国家では無く独裁国家であり

告訴しても体制側に不利ならば棄却されます。つまり不起訴になります。

日本の検察に告訴? 噴飯ものですな。甘利が賄賂を堂々とポッケに

入れても安部珍憎のオトモダチはミ〜ンな起訴されず無罪となります。

甘利事件の検察審査会に大いに失望
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/399.html


4. 2016年7月31日 19:49:09 : aQq0UGoaxY : pNHEWTkf6T8[243]
週刊新潮は、名誉毀損で訴えられて民事裁判をすることになるが、記事のインチキ臭さからすると、民事裁判で負ける可能性が高い。
そして、週刊新潮にとってここまではいつもの訴訟沙汰なのだが、記事を出した時期が選挙期間だったので、選挙妨害として刑事告発されることになる。

民事で負けると、検察も裁判をするしか手段がなくなり、週刊新潮の編集者は起訴されることになる。
刑事事件としての選挙妨害の量刑は結構重いので、週刊新潮は存続の危機に立たされることになる。

面白いことになりそうだ。


5. 2016年8月01日 08:49:01 : 6kNaJLyEoI : xNeZRNtFdfs[1]
>>04

>>週刊新潮の編集長は起訴されることになる〜存続の危機になる


週刊文春と夕刊フジも起訴されて廃刊になればいいね


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