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小沢一郎論 最終決定版<もはや無用となった話であるが
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/158.html
投稿者 天橋立の愚痴人間 日時 2016 年 9 月 19 日 14:48:09: l4kCIkFZHQm9g k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A
 

そう言う小沢が経世会にいたとき。金丸が健在な間は、金丸の代理として権勢を振るえたが、金丸が失脚すると、もういけない。

小沢の本性を知っている仲間から、小沢が盟主と担がれることはない。
そう言う経世会の跡目相続争いで、当然小沢追い落としが始まる。

形勢不利と見た小沢は、自民党を割る事になった。
二大政党制などと、これまた概論を振りかざし、反小沢の勢力と意見が合わない連中を纏め(騙し)自民党を出た。
自民党の野中が小沢だけは許せないと言っていたのは、政治家小沢の本性をしっかりと見抜いていたからであろう。

ことはともかく、社会の情勢は、自民党政治を変える方向にあり、細川政権が樹立することになる。
この過程で、小沢は反自民勢力をまとめることには力を発揮した。
これは政策の問題ではないので、小沢にも出来た。

だが、実際の細川政権の運営において、小沢には何の手助けをする才能はなかった。
その中で、強引にやったのは、国民福祉税構想の問題。

税制改革は細川ガ温めてきた構想であるが、ことは容易にはいかない。党内の意見もいろいろであった。

>ところが、思いがけないことが起こりました。2月3日の未明、午前0時52分、細川首相が7%の「国民福祉税」を突然記者発表したのです。
 大蔵省の斉藤次郎事務次官と小沢一郎新生党代表幹事、市川雄一公明党書記長などごく少数の間で調整して一気に決着を図ろうとしたものでした。そのため、「脚本・大蔵省、演出・いちいち(小沢一郎・市川雄一)コンビ、主演・細川首相」と揶揄されることになりました。「福祉」いう名前がついているというのに大内厚相はまったくの蚊帳の外、「馬鹿にするにもほどがある」と激怒したと伝えられます。

これで党内は四分五裂、もともと多数党の連立政権。
細川は求心力を著しくなくし、内閣崩壊へいたる。

小沢には、税法に対する何の豊富もなく、政権トップとしての矜持もなく、強引に突っ走っただけ。
それも党内の人間が相手ならまだしも、大蔵省と手を結ぶなど、自民党政治を批判して登場した細川政権にあるまじきこと。
同じことを民主党でもやっている。代表時代、党内の誰にも相談なく自民党と連立をしようとした。
自分の意見などないのである。

その後、民主党政権ができるまで、二大政党制、政権交代などと政治の枠組み問題が中心で動いていたから、アラは出なかったが、民主党政権が登場すると、おそらく戸惑ったのであろう。

小沢自身に政権を引っ張っていく具体的な施策など全く持ち合わせていないのだから。
それまでに、小沢の政治家としての本来の資質がないことを見抜かれ、小沢と行動を共にするような側近など。ほとんどいなかったのだから。

小沢の政策実行能力がないことに関連して、実際には小沢は常に自民党回帰へ走っている。
自民党のやり方に頼らざるを得なかったのである。

民主党の失敗は小沢を重要視しなかったと言う意見が、大方であるが、小沢には民主党のやり方以外、何も考えがなかったのである。
だから、小沢自身、具体的に民主党の政策を批判していないであろう。
野田内閣時代、消費税値上げの時期を問題にして党を出たのは、単なる口実として使ったのみ。

その証拠に、自分が危うくなると常に民主党に秋波を送っているであろう。
国民の生活が第一の党を1ヶ月も経たないうちに未来の党に変えたのは、それによって自分が直接政党の表に立たない為である。
現在も山本太郎の陰に隠れている。
国民の生活が第一の党を1ヶ月で捨てた行為こそ、小沢の正体であり、それまで小沢に期待していた人の大半は、これで呆れてしまい。小沢を見直し、捨て去ることになった

そうなのだ、小沢はね、責任を持った国会答弁もできないのである。
具体的な施策を持たないので、他党の追求には耐えられないのである。
国民の生活が第一の党を自ら引っ張って行く自信が全くなかったのである。

そんな小沢の言うことを、小沢が掲げる概念だけの政策を、理想のものと小沢に期待する人間が今でもいる。
小沢の言動に関するデーターは、政治家としては格段に多いはず。

しかしながら、小沢の実態に納得できるものはない。
この文章のような小沢観を知れば、全てがすんなりと理解できるはず。

そう、小沢は妙ちくりんなペテン師であったのである。
実害!

民主党みたいな政治勢力に、あらぬ期待をかけすぎ、本来の政治改革の姿が見えなくなったこと。
小泉が日本の政治改革を10年遅らせたと言われるが、
小沢がさらに10年、遅らせた。
結果として。

実態を伴わない架空の論理で政治勢力をまとめてきたから。
小沢には、民主党の枝野も前原も、野田も政策論でやり込める力はなかったのだから。

菅におとなしくしていろ、
と言われるほどに、全く軽んじられていたのである。
おとなしくしていろ、とは、政策の問題ではないのである。
小沢には政権政党を引っ張る、どのような具体的な政策もなかったことを、多くの仲間も知っていたのである。

安全保障の問題でも、国連中心主義を言い、国連待機軍を創設せよ、などと、馬鹿な話が実際の国会議員の間でできるものか。
尖閣諸島、竹島問題、北方領土問題を前にして、政権政党として。
あの、馬鹿な民主党内でも、小沢を相手にする奴はいなかったのである。

自民党時でも、そうであるが、小沢について党を出たのは、小沢の政策について出たのではなく、党内の権力争い、主流、反主流の関係で行動を共にしただけであるのである。

だが
最後に小沢のことを肯定しておこう。

小沢は政治の斡旋屋として実績は残したのである。

だが、それはあくまでも、自分の位置保全の為であり、国民を思っての事ではなかった。

現在の政治の現状を鑑み

誰が悪いのかな  

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コメント
 
1. 2016年9月19日 15:14:49 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[1]
小沢が民主党にいたとき

党内の小沢の劣勢回復の為に

原口、細野、馬渕などの有力若手が小沢を助けることを切に願っていたものである。

彼らが小沢につけば、民主党の様相も随分と違っていたであろう。

だが、彼らは小沢に関心を持たなかった。

小沢の知名度については認めていて、その面の敬意は払っていたかもしれないが、政治家としてついて行くべき人間ではないことが解っていたのであろう。

今は自民党に帰り有力な政治家となっているものもかなりいるが、彼らは、最初は小沢の概論の同調して行動を共にしたものの、小沢には、それ以上の何の豊富も見識も情熱もないことが解ったのであろう。

呆れたのであろう。
そこは政治家、個人的な資質の悪口を言っても自分を貶める結果によりならないから、黙ってはいるが。

野中は野人、遠慮なく言っているが、具体的には彼でも触れることはない。

みんな、表題のことを言いたいのであろうが。


2. 2016年9月19日 15:26:17 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[2]
明治維新を振り返るとき

坂本竜馬は小沢と同じように最有力の斡旋屋として活躍した。

司馬遼太郎の世界で申し訳ないが、竜馬の場合、斡旋の対象となったものが、薩摩の西郷であり長州の木戸。

民主党や公明党ではなかったのである。
ただ、それだけに、
最後は暗殺もされたように、それだけ命懸けの斡旋であった。

その竜馬も斡旋屋、
決して新政府を引っ張る見識はなく、商業的な豊富を溜め込んでいたようである。
その政治的な見識の未熟さ(大政奉還を支持する)が、自分が暗殺される原因となった。

でも、少なくとも龍馬は国の為に命をかけていあことは違いない。


3. 2016年9月19日 15:38:32 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[3]
民主党内閣発足直後、財務大臣に就任した藤井が言ったこと。

「予算編成権が財務省にある」

この言葉は呆れた。本格的な行政改革の80%を放棄したようなものである。

藤井と言えば最後に残った小沢の側近。
行政改革の話でも、財政の話でも、小沢との間にすり合わせ、意見の交換などなかったのか。

結論を言えば、政策の具体的な話など、何に関してもなかったと言うこと。

それで、どうして政権を引っ張れる。
小沢グループと言える。

小沢の政治熟など、選挙に勝つための塾に過ぎない。
少々ではあるが、塾の内容を覗いてみても、その通りであった。

松下政経塾も、何を学ぶところか、話にならないが。


4. 2016年9月19日 15:41:00 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[579]
あほが何でこんなまがい物を書くのかね?? 暇なんだろうか・・??

5. 2016年9月19日 15:58:14 : 4N9u0gXjSQ : vCb0ezZpDBE[1]
「論」?

6. 2016年9月19日 16:07:00 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[4]
>「論」?

あなたは論理が見通せるようだ。

その批判は当たっている。

実は、この文章、他サイトの

「小沢一郎を総括する」スレッドで書いていたもの。


7. 2016年9月19日 16:30:14 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[5]
小沢一郎論の前文(2009年阿修羅に投稿したもの)

小沢一郎に対する評価は極端に分かれる。

 肯定する人たちは、しっかりとした「国家観」を持っている唯一の政治家としてそれに期待を寄せる。 この点については小沢を否定する人たちの多くも認めるところである。 さらに言えば誠実な人柄に感銘を覚える。

 他方で小沢を蛇蝎のごとく嫌う人々も多い。 その人たちは彼の強引な手法、その人の思想による好悪の感情が露で取り付くしまがない態度を指摘する。 また自分勝手で約束を平然と反故にする身勝手な人間であると言う。

 彼に接したこともない私が言う小沢論は想像の域を出るものではないが、それでも情報を駆使し言動を注視することで、誠心彼に近づきたいと願うものである。

 私が彼に注目したのは、25年くらい以前のことです。 自民党の大物として浮上してきた彼がテレビで対談しているのを見たときからです。 大体大物政治家と言うのは、やけに老成ぶって司会者の問いかけにまともに答えようとしない輩ばかりです。 そんな中で小沢は司会者の問いかけに、はにかみながらも自分の哲学で答えようとしていました。 くだんの老成やろうにしては、青臭い奴だと軽蔑の対象であろうが私は彼の中に誠実を見ました。

 以来無条件にファンとなってしまったのですが、その時点で彼がそんなに大物とも意識せず、また大物になるとも思いもしませんでした。

 その後幹事長として、例の次期総裁選びで3人の候補者を事務所に呼びつけて面接したなどと言う問題行為が云々されたときなども、確かに思いも寄せない彼の一面に吃驚もしました。
しかしながら政治家としての国民に対する思いの念は、最初に受けた印象を裏切るものではありませんでした。

 そうこうしている内に自民党を飛び出すことになりました。 私自身驚愕的に受け入れた行為です。 そのとき政治家小沢に対する信頼は不動のものとなりました。 小沢はその判断について最初から現在まで、日本に政権交代を実現するための言い切っております。 自民党の中枢にいながら、政治家としての頂点、総理大臣の座を手中にしながらの決意はまさしく己の栄華よりも日本の改革を優先した判断です。 小沢は自民党政権の中枢にいながら自民党政治の欠陥を読みきっていたのです。

 今になっても、小沢の経歴の中に自民党の中枢にいたことをあげつらう人がいます。 政治家として、また本当に有能な人間が自然とその組織の中で有用な地位についた事に何故不審を抱くのでしょうか。 自民党の中で何も出来ない優柔不断の大人しい人間が国家の変革を目指せるとでも言いたいのでしょうか。 能力のある小沢だからこそ、何処でも力量を発揮し、かつ自民党を飛び出ることも出来たのです。

 その後の小沢の歩みは、折角の細川政権を瓦解させるなど悲劇的に推移し、結果は「壊し屋」などの名称を受けることになりました。 小沢が持ち続けている理想論が原理主義となり、仲間に性急にそれを要求した結果が体制を再び逆転させることになったのです。

 結果から見て、此処では確かに小沢の性急せいは不適切であったと思います。 政治の世界、人間の世界は何処までも理想的には推移しない事実を突きつけられてしまったのです。
その分小沢は政治の社会を甘く見ていたのでしょう。 しかしながら、その後十年の臥薪嘗胆、紆余曲折を経ても小沢の信念は微動もしてないことは明白です。

 最初に挙げた小沢を蛇蝎する人たちの言い分に彼の傲慢、身勝手がありますが、逆に考えて彼が、物分りの良い、すぐに妥協に応じる紳士である事が国民にとってどれほどのメリットになるのでしょう。 それは小沢の周りにいるライバルから見た評価でしかないのです。 その証拠に、小沢の国民に対する態度は常に誠実であり常に腰の低い態度を貫いています。

 小沢のHPなどでも証明できます。 数ある政治家のHPの中で主張者に返事をよこすHPがあるでしょうか。 現在はアクセスが多すぎてやってはいないと思いますが、以前は本人か秘書かは解りませんが短いコメントをつけて随分と後になっても主張に対する返信がありました。

 そこで民主党若手の悪口を書いてみましたが、返信には有能な若手も随分と育っているので今後に期待して欲しいと返信があったこともあります。 私は小沢に政治家を見ております。品行方正な一般人を要求しているのではありません。 国民に何をしてくれるかを基準に評価をして信頼しています。
25年前に聞いた、はにかみながらの青臭い書生論をとつとつと述べる小沢を信頼しているのです。

 年齢を重ね、今では決して気鋭の政治家とも言えませんが彼の心の中には、青春に気概に満ちていることを信じています。 要領の良い政治屋ではないのです。 政治家として豪腕なくしてどうして理想が貫けるのでしょう。 政治とは殺し合いと極論する人もいます。

 歴史的に見ても大きな政権争いは命がけです。 良いも悪いも小沢の全てがなければ大きな政権交代など出来ません。 小沢とは、そうした使命の元に存在する政治家と思っています。 私は、なお一層の激励を小沢に送りたい。


(2006年、小沢が民主党代表に就任したときの地方紙に載った小沢評)

小沢民主党の出現でやっと政治の対立軸が確定し、政治というものが本来の姿を取り戻した 小沢は国家ビジョンを明確にもつ数少ない政治家であり、その出現は時代の要請であると感じる。
風の吹くままに帆を張って右顧左眄して進むヨットのような政治屋から見れば、なるほど理念に裏打ちされ、豊富な政治経験から繰り出される政治手法は「豪腕」と映るであろうし、そのような理念も覚悟もない者たちからすれば、「政権交代こそ真の改革である」を持論として「去るものは追わず」でひたすら二大政党制の具現をめざした故の道程は、たしかに悲劇的ではあったものの、その生き様をして「壊し屋」としか批評出来ないのは至極当然のことであろう。・・・

政治を手段として、政党を目的化した大多数の政治屋には、政治を目的として希求する「小沢」という政治家は、異質でモンスターのような存在にしか映らないであろう。その意味で「小沢」の視線には、常に逆襲を伺う狡猾さが不気味につきまとい、その不敵な面構えは「権謀策術」や「手練手管」というイメージを背負った者ゆえのもののように見えるのだろう。「小沢」の動き次第で、昨年の総選挙における小泉の大勝利が逆に「あだ」となり、次期自民党の新総裁が新総理につけない事態も決して空想ではないであろう。


8. 2016年9月19日 16:37:25 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[409]
ニュースを目にするたびに、小沢一郎氏の正しさを確認する、そんな毎日です。ホントに。

9. 2016年9月19日 16:41:48 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[6]
>ニュースを目にするたびに、小沢一郎氏の正しさを確認する、そんな毎日です。ホントに。

NO 7のコメントは、私が書いたものですよ。

天橋立の愚痴人間。


10. 2016年9月19日 18:16:57 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[412]
9氏

そうですか。お疲れさまです。
7のコメントとを意識することなく、8を書き込みました。


11. 2016年9月19日 18:18:21 : jYUW0Lpevk : dcrXoMdNzd8[1]
小沢一郎を批判するのは簡単だ、そこらじゅうに批判の論はある。それで安倍自民党の応援になるという効果もある。それなら最悪だ。

小沢一郎がなぜ日本の腐った特捜検察、裁判所、テレビ、新聞、週刊誌、自民党その他から総攻撃を受けたのか。腐った彼らの言葉なら小沢支持者など人間ではないと言わんばかりだった。なぜこんなことが起こったのかがわからなければ日本の権力構造、利権構造、官僚機構の仕組みなど全く理解できないだろう。

繰り返す。枝葉末節の政策で小沢批判などしても始まらない。自分の頭でよく考えれば日本でなぜ天下りがなくならないのか原発がやめられないのか。その根本の構造がわかるだろう。誰でもかれでも批判をすればいいというものではない。意見の違う点を批判する程度は誰でもできる。

もう一つ、それだけの攻撃を受けながら小沢一郎は有罪にもならなかったし影響力も完全にはなくならなかった。どんな冤罪でも強引に有罪に出来る日本の検察、裁判所でも有罪に出来なかった。こちらの意義も大きい。

小沢と同じ5千万円を記入しなかった猪瀬直樹なら完全に有罪のはず。その16倍の8億円を記入もしなかった渡辺善美も不起訴、証拠をドリルで壊した小渕ゆう子は不起訴、これで日本の検察の正体はわかったはず。加えてとうとう自分の秘書も10回以上口をきき金をもらった。URも補償金を改定している。甘利のこんな件まで不起訴になった。もういい加減に日本の権力構造に気がつくべきだ。


12. 2016年9月19日 18:56:53 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[7]
11さん

細かいことを言っているのはあなたの方では。

私はね、仮に陸山会事件で、小沢が有罪でも、何億円の賄賂を取ろうとも、小沢を支援することに全く変わりはなかった。

やるべきことをやればね!

あなたは国民の生活が第一の党を解体し、未来の党へ乗り換えた経緯について何と判断される。

100歩譲って、未来の党で選挙で惨敗しても

小沢が嘉田など追い出し、未来の党の代表に復帰して、起死回生を図ったのであれば、私も批判はしない。

NO7で書いた小沢賞賛の文章を投げ出すことはしない。
私が言う、小沢批判は、この点、ただ一点のみ。


13. 2016年9月19日 19:09:35 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[8]
考えて見ると

今でも小沢に期待している人は、NO 7のコメントで書いている小沢像を抱いているのであろう。

時間的に言えば、最近の10年くらい前に、小沢に注目したのではなかろうか。

私は小沢に注目したのは、今から言えば35年まえ。
その後、30年に渡り彼に期待を寄せてきた。

まあ、解るわね!

一般的に言えば、最初はNO7のコメントのような概念を抱かざるを得ないのは。



14. 2016年9月19日 19:10:59 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[413]
小沢一郎氏
「衆院選はさらに連携を深める必要がある。候補者を1人に絞るだけでは効果は出ない。野党は統一体として戦わないと勝てない。共産が統一体に入ることはないが、選挙協力は進める。共産の協力がないと勝てない。いざ総選挙となれば、(蓮舫、野田氏は)嫌というほど現実が分かるはずだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000015-khks-pol

正しいです。オリーブから一歩進んだ「統一体」構想、お願いします。


15. 2016年9月19日 19:19:59 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[9]
共産党が主導権を取れば、政治は変わるだろう。

危険で極まりないが。

野党統一!

一体、何年、それでやった来た。

数合わせの論理が先行して、ロクな事なかったではないか。

>正しいです。オリーブから一歩進んだ「統一体」構想、お願いします。

と思ってもよいが

それでは、時間の無駄とも言えるのではないか。

小沢に翻弄されることは、いい加減にしなくてはね。

小沢にできること、

小沢がやるのは

何時まで経っても同じこと。

今の野党の状況を見れば

戦略的(戦術ではない)に適正ではないと思うのだがね。


16. 2016年9月19日 19:27:33 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[10]
事のついでに言っておこう。

いっそのこと、共産党に政権を取らせてみたら!

政権と行かなくても、野党第一党になるまでの支援をしてみたらどうであろう。

共産党は危険であるが、ここまで、ロクな野党がいなく、将来への希望もない現在。

イチか、バチかの勝負をしてみるか!


17. 2016年9月19日 19:34:04 : nJyL39LJnQ : u1YBwDC8GCk[74]
あれこれ言うが、小沢を否定したい輩は、小沢に政権を任せてから意見と評価を言えだ。
小沢の人格を破壊、刷り込みを信ずる輩には無理な話だが。アホ草・・か。

18. 2016年9月19日 19:48:44 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[11]
>あれこれ言うが、小沢を否定したい輩は、小沢に政権を任せてから意見と評価を言えだ。

全く解っちゃいないな。

小沢が政権をとる機会は何度もあった。

鳩山内閣でも、総理は鳩山に譲っても官房長官、副総理として政権に対する発言力を持つことができた。

民主党の幹事長になっても、政治調査会を握り、党の意見として内閣に注文を付ける事もできた。

全てやらなかったではないか。

内閣どころか、未来の党の代表まで逃げに逃げていた。

>小沢に政権を任せてから意見と評価を言えだ。

というが、本人が逃げ回っていたのである。

そんな小沢に対して、どういう意味で、上の言葉を言うのであろう。

このスレッドの標題は、そう言う小沢の姿勢を糾弾するためのもの。

小沢には、出来なかったと言うことを証明するもの。

やらせてくれなかった、

では、ないよ!


19. 2016年9月19日 19:58:25 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[12]
>あれこれ言うが、小沢を否定したい輩は、小沢に政権を任せてから意見と評価を言えだ。

私も、そうしたいよ。

いくら待っても、機会があっても、それをしようとしなかった小沢を責めているのであるし。

小沢を完全に見限るに至って、期待を裏切った、否、もともと支持者を騙して来た小沢をコテンパンにやっつけているのだよ。

あなたは、小沢が政権をとり、あなたがイメージするような政治をすると今でも思っておられるか。

そのようなことは金輪際、起きえない。


20. 2016年9月19日 20:04:00 : j9YAz06UZ6 : nzU5NnyJskM[13]
>あれこれ言うが、小沢を否定したい輩は、小沢に政権を任せてから意見と評価を言えだ。
>私も、そうしたいよ。
>いくら待っても、機会があっても、それをしようとしなかった小沢を責めているのであるし。

でもね、子供じゃないのだし、互いに相当人生をやってきた経験からある程度の想定はできるはず。

正直、本当に、小沢に期待できると思いますかな。


21. 2016年9月19日 23:12:05 : 9agijVp4DA : 1q0Yg7IYrRo[39]

天の愚痴人間よ オナニー投稿はやめた方が良いんじゃない

自分で投稿したスレに連続で小沢ネガキャンコメントしてたらマンガでしょ

アナタの目的は何なの?小沢一郎氏を貶める事ですか

それは何方からの意向なのですか 皆さんに説明しなさい!



22. SHIGE[26] gnKCZ4JogmaCZA 2016年9月19日 23:19:18 : 8UP26mIKBQ : hYRsxvg75QU[4]
小沢氏はただただ日本の大衆の奥深い動向だけを見ているのではないか。

そして真実のプロの政治家の眼で見れるということだけが重要だ。


23. 2016年9月19日 23:29:37 : 9agijVp4DA : 1q0Yg7IYrRo[40]

愚痴人間クンキミは自分の投稿に頻繁にコメントしているが
以前と違いすべて捨てIDじゃないかPC何台で書き込みしてるんだ!w

捨てIDでも良いがもう正体バレバレなんだから自分投稿のスレぐらいは
HN入れましょうね。



24. 2016年9月20日 00:49:25 : 6tWK1paHcg : MvCfY9Ll_OU[8]
デマ情報に踊らされて信者のように洗脳されて、その時の事象をちゃんと調べもせずただ愚痴っているだけのデマ発信源ですね。

もはや正義など持ってない、ただ小沢憎しの思想だから支離滅裂。
たこつぼの中から愚痴を叫ぶ状態じゃ、周りの意見や真実の情報さえも小沢氏に有利ならウソで切り捨てるだろうね。

ウソにウソを塗り固めたら真相がウソになり、ウソが事実と自ら正義を捨て去る事になる。
そう言う行為を平然としているとに理解出来ないで愚痴っているんじゃ、誰からも相手にされないね。

それとこの投稿はウソだったんだね。

阿修羅掲示板
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/721.html
投稿者 天橋立の愚痴人間 日時 2012 年 6 月 23 日
阿修羅掲示板での規約に対するペナルティーのありようは、まさに投稿者を弄ぶ管理人の独裁の姿である。
ペナルティーを出される殆どの投稿記事は、実際は、多くの読者にとってそんなに迷惑でも何でもないものである。
投稿者、そのものも単純なミスである事が多く、悪意から出るものは殆どない。
掲示板の管理上で厳重に取り締まるべき内容は、別の性格のものである。

その上に、管理人の非情性は、気鋭の投稿者を昼休み板とかカルト板に追い込むなど、その昔、疑わしきものを精神病院げ閉じ込めた様な、人間として許されざる方法を持って、公開された掲示板の管理に当っている。

この御知らせ板の存在などは、阿修羅の汚点であり、そう言うような管理人に媚びる輩まで出ている現状を、管理人は認識出来ているのであろうか。

私は、これを最後に、阿修羅の何処にも投稿はしない。

あれ?今ここで書いているのは誰だっけ?
>私は、これを最後に、阿修羅の何処にも投稿はしない。

それでも小沢批判の為ならどんな事でも投稿なんですね。
投稿者は小沢批判が麻薬のようなもんか(笑)


25. 2016年9月20日 05:30:41 : rjUcCYKz7k : EZJvO1NOjo4[2]
人というものは勝手だ。政治に限った話ではないがね。
ある人を好きになったりファンになったりしたとする。
その人が勢いがあるうちは必死にすり寄るが
勢いがなくなったり、少しでも躓くとサッと去ってゆく。
中には、あいつはとんでもないやつだったと悪態をつく者もいる。
要するに「神」レベルの活躍を妄想しているのだ。
小沢氏の件でもそう。小沢氏は神ではない。過ちも犯すだろう。
確かに判断ミスや認識の甘さも多々あったろう。
でも地を這うようにもがいていたことは事実だろう。
小沢氏は何をやろうが何を言おうが否定される存在にされてしまった。
野田佳彦みたいに政治行動をを180度転換させたわけではあるまいに。
なかなか志を果たせなかったがもがき続けた政治家の一人として
私は小沢氏を記憶しておきたい。

26. 2016年9月20日 08:53:16 : 3ah459lR8Q : BQKXrt2t@gY[362]
小沢氏の一フアンである理由。
1、自民党から飛び出さず、党内にいれば首相になる可能性は十分あった、にも拘らず、2大政党制という信念で、日本の政治システムを変えようとした。
2、マスコミを安倍氏の様に利用しようと思えば出来たはずであるが、逆にマスコミの自立を促し、マスコミに批判的態度を取った。
3.不正経理で、検察に起訴され、小沢氏は会見で泣いた。彼は本当に悔しかったのであろう、しかし彼はその試練を克服し今も闘っているその姿。
4、2大政党制の立ち位置として、企業本位の自民党の対立軸としての対立党の立ち位置を国民の生活が第一に考え、何年も前から、そのスタンスがぐらつかず、逆に世界がグローバル化の問題に今直面している、小沢氏の信念が時代の流れをつかんでいた事になる。
5、習近平氏がまだ国家主席でない時に天皇に謁見させた。今になれば日中関係において、大きな功績だと思う、自民党や官僚はひはんしていたと思う。
6、小沢氏自身の政治塾を開講し今も続けている。
7、奥さんと離婚した事、長年連れ添い小沢氏を支え苦労したであろう奥さんを自由にさせた事、そして法律的にもはっきりさせた事、多分家とは別に老後に余る位のお金はわたしているだろう。
8、山本氏(永田町の野良犬)と手を組んだ事、政党助成金云々かもしれないが野良犬を名犬に育てている。
9、安倍氏のようにペテン師(うそつき)ではない。

27. 2016年9月20日 13:35:51 : 1xeNRS4DAU : zSQu2JRQl9k[4]
他に人材がいないからと言って

未だに小沢を信奉する。

どうかと、思うがね。

大人として。


28. 2016年9月20日 13:38:49 : 1xeNRS4DAU : zSQu2JRQl9k[5]
今更の小沢賞賛は

周回遅れのランナーなのであるが・・・

思い出として

大切にしておけば!


29. 2016年9月20日 13:42:46 : 1xeNRS4DAU : zSQu2JRQl9k[6]
>8、山本氏(永田町の野良犬)と手を組んだ事、政党助成金云々かもしれないが野良犬を名犬に育てている。


ワッハッハ 面白い例え

でもね、真実は

小沢が野良犬の群れに入ったのだよ。


30. 2016年9月20日 13:47:47 : 1xeNRS4DAU : zSQu2JRQl9k[7]
>9、安倍氏のようにペテン師(うそつき)ではない。

安倍はペテン師ではない。
何となれば、安倍の嘘は誰でも解る。

小沢はペテン師。
あなたのような人が多いから。
信者を持っているから。


31. めんたいこ[522] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年9月20日 18:41:09 : gnY9J3Og6Q : tca@j9xcNr0[1]

捻くれた世捨てヒトの出来の悪い一つのフィクション劇場かな。

んまぁ、巣鳥ぃ〜長いし、無い用面白くないしぃ〜今更の感もあったしぃ、

大して興味も湧かなかったのでぇ〜途中でヤメタ。

結局、小沢一郎さんに登場して貰って是非とも総理になって貰いたいと

表向きは批判しているやうに見せて間接的に表舞台にと訴えているのだね。

賢いヒトではあるわな。


32. 2016年9月20日 19:36:44 : 1xeNRS4DAU : zSQu2JRQl9k[11]
めんたいこ さん

HNを出して意見を言われている方だから敬意を示してレスさせていただく。

今更、小沢を見直すことなど絶対にない。

小沢が民主党を出て「国民の生活が第一の党」を作ったときは、それまでの小沢批判から一転し、短い間であったが、全力を挙げて支援の投稿をしていたが、結果はあの始末。

二度も裏切られ、三度目はない。


33. 2016年9月20日 20:08:19 : 1xeNRS4DAU : zSQu2JRQl9k[12]
10年前は、小沢を信じて精一杯、政治の刷新を希求していた。

ネットを始めたのの、何か自分でもやりたいと思ったから。

だがね、

現在は、ただただ無性に寂しい。悲しい。

小沢に変わる、信じられる者、誰か出てきて欲しい。

腹たち紛れで、小沢を非難しても、心が安まる何もない。

誰か、登場してくれよ!


34. 2016年9月21日 09:01:14 : vg6xx7TD2E : WLRg26Zel10[5]

阿修羅でも、もう小沢とか言うアホは

ほとんどいないんじゃない?

山本太郎さえ、ほとんど見かけないね

民進党の代表選で、小沢が前原を推した

全ては、此の時点で消え去った


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