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“池田大作の言葉は創価学会本部の代筆”と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/502.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 13 日 19:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                     『実名告発 創価学会』(金曜日)


“池田大作の言葉は創価学会本部の代筆”と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否
http://lite-ra.com/2016/12/post-2768.html
2016.12.13.  池田大作の「代筆」を元職員が実名告発  リテラ


 自民党と政権与党を組む公明党の支持母体・創価学会が揺れている。「絶対平和主義」を掲げる創価学会では昨年の安保国会でも多くの学会員がデモなどで反対を表明したが、公明党は意に返さず自民党を追随し、強行採決に加担。今後、憲法改正についても自民党と共同歩調をとるとの見方が強く、信者には動揺と不安が広がっている。

 本サイトでもレポートしてきたように、池田大作名誉会長の平和主義と護憲の教えに反する近年の公明党の動向は、昨年11月に起きた学会幹部の“粛清人事”の影響が強い。

 原田稔会長体制が11年目を迎えた創価学会内の派閥闘争では、官邸と強力なパイプをもつ“親自民党”の谷川佳樹氏と、平和主義と護憲を全面に打ち出し“連立解消”の強硬路線をも視野に入れる正木正明氏との間で、次期会長レースが展開されるものと目されていた。が、昨年の幹部人事で、原田会長と谷川副会長の続投が決まった一方、正木氏は理事長のポストを追われ、会長の諮問機関にすぎない「参議会」副議長という閑職に飛ばされた。事実上の左遷であり、学会幹部の“安倍政権擦り寄り人事”だといわれている。

 そんななか、今月8日に日本外国特派員協会で、元創価学会職員である野口裕介氏、滝川清志氏、小平秀一氏3名が会見を開いた。彼らは本部の幹部との意見対立などが原因で12年に職員を懲戒解雇、14年には創価学会を除名されており、その後「創価学会を護りたい」との思いからブログを開設。会見では、その権威主義化した執行部の実態をこう暴露した。

「毎日届く聖教新聞を見れば、池田(大作)先生からの長文のメッセージが連日掲載されていました。(しかし)私たちは本部職員が、師匠(=池田大作)のメッセージを代筆している実態を知っていました。ゆえに、本部職員が師匠の代わりにメッセージを代筆して、聖教新聞に掲載して、創価会員員を欺くために、ご判断のできない師匠を利用していると思ったのです」(滝川氏)

 つまり、本部が池田名誉会長の“ゴースト”としてメッセージなどを代筆し、その権威を利用しているというのだ。

 周知のとおり、池田名誉会長は2006年を最後に公の場から姿を消しており、その健康状態の悪化がささやかれているが、滝川氏の言うように、機関紙「聖教新聞」ではその後も「先生が創価大を訪れて学生を激励した」などの記事が書かれ続け、長文のメッセージも出ていた。さらに、原田会長は今年9月22日付の朝日新聞のインタビューで、池田名誉会長の健康状態について「元気にしておりますよ。執筆活動などに専念しています」「この夏の研修で(会いました)」と明言し、健康悪化説を払拭しにかかっている。

 ところが、元創価職員3名によれば、実際には池田名誉会長は「重病で、物事のご判断ができない状態なのではないか」と言う。3名が11月に上梓した『実名告発 創価学会』(金曜日)にはその疑念がこのように書かれている。

 まず、公明党と創価学会は憲法9条をめぐる従来の政府見解を支持し、集団的自衛権の行使容認に反対してきたが、14年の閣議決定では翻って賛成に転じた。ところが、こうした「平和主義」の大転換を迎えてもなお、池田大作名誉会長からは一言のメッセージもない。健在ならば、これはどう考えても不自然だ。さらに、同書には池田名誉会長の重病説と執行部による“ゴースト支配”を裏付ける、こんな出来事も紹介されている。

〈2015年9月2日、師匠の友人であり、「平和学の父」であるヨハン・ガルトゥング博士が、「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会」に対して、声明文を寄せられた。それは、「(安保法案反対について、)古くからの友人である池田大作氏に呼びかけます」と、師匠に共闘を願う熱きメッセージであった。
 しかし、このガルトゥング博士の呼びかけに対して、師匠からは何の反応も出ていない。「一度結んだ友情は絶対に裏切らない」とは、師匠の信念だ。世界平和のために対談集も編まれた知己からのメッセージを無視することなど、絶対に考えられなかった。〉(『実名告発 創価学会』より)

 一方、聖教新聞では連日のように池田名誉会長の言葉がならび、健在がアピールされていた。同書は〈学会本部は、健筆を揮う師匠を演出している。そうやって師匠が安保法制に賛成しているように“作出”したとしか思えない〉としているが、事実、本部職員だった彼らは『新・人間革命』をはじめとする池田名誉会長の著書や各種メッセージなどが、15年以上前から“ゴースト”が作成したものであることを知っていた。

 たとえば、池田名誉会長が学会員を激励するために贈る「書籍」や「和歌」「押印和紙」には、「大作」印の印鑑が押されるが、著者である小平氏と滝川氏は10年以上にわたって「会員奉仕局」という職場に所属し、その業務を実際に行っていた。さらに同書にはこのような具体的な実態が明かされている。

〈また会員奉仕局への指示元であり、師匠の秘書業務を担う第一庶務には、各種会合などに向けて「池田名誉会長からのメッセージ」を作るチームがあった。〉
〈また『聖教新聞』に連載される「新・人間革命」や「わが友に贈る」も、師匠が弟子に一任している実態を見聞きしてきた。
「新・人間革命」は聖教新聞社の中に作成するチームがあり、資料集めから原稿作成に至るまでを担当し、最終的に第一庶務がチェックして完成させている。〉

 こうした本部による“ゴースト”は、実に対談集にまで及び、なかには以前一度会っただけで、本のもととなる対談も実際に行っていないケースもあるという。

〈さらに、書籍『法華経の智慧』や、師匠と世界の識者との対談集の作成も、実際には師匠が『聖教』の局長、部長クラスの新聞記者に著書の大方針を伝え、その後は担当した弟子(『聖教』記者)が作成していると職場上司から聞いていた。前述したが、ローマクラブ共同代表のヴァイツゼッカー博士(注:環境学者。「潮」13年5、6月号で池田名誉会長との対談が掲載)も、「池田名誉会長との対談集は、直接名誉会長と会って作っている訳ではなく、ドイツSGI(注:創価学会インターナショナル)が日本の学会本部との間に入ってくれて作っている。池田先生とは数年前に創価大学の卒業式で一度会っただけなのです」と証言している。〉

 こうした池田名誉会長の“ゴースト”は、滝川氏らが本部職員であった当時から横行していた。だが問題なのは、池田大作が公から姿を消した後も、本部は「健在」をアピールしつつゴーストを続けており、それが創価学会、ひいては公明党という与党にまで多大な影響を与えているという事実だ。同書はこう糾弾している。

〈しかし、今、師匠が物事を判断できず、意思を示せないと思われる状況の中での「代筆」は、師匠の意思も精神も失われているどころか、本部執行部の不正を正当化することになりかねない。それは師匠を利用する以外の何物でもない。
 本当の意味での創価を護ることとは、職員が会員を騙す「代筆」を続けることではなく、一刻もはやく師匠の真実の状況を全学会員に知らせ、弟子が一丸となって師の健康を祈ることではないのか。〉

 赤裸々に告発される池田大作の“ゴースト問題”と、その名を騙って肥大化する執行部の権威主義。学会本部の意向が連立与党の公明党の政策をも左右することを考えれば、こうした問題をたんに学会内のスキャンダルに終わらせてはならないことは言をまたない。

 ところが、この実名告発を後追いするマスメディアはほとんど皆無と言っていい状況だ。そこには創価学会がテレビやラジオ、そして新聞に巨額の広告を出稿するなど大口のスポンサーであることが関係する。さらにこうしたマスコミのなかに宗教問題に触れることで面倒を起こしたくないという萎縮の姿勢が出来上がっていることも大きいだろう。実際、この『実名告発 創価学会』に関しても、新聞への広告出稿を拒否されるという事態が相次いだという。

「例の告発本は毎日新聞や読売新聞、その他、複数地方紙に出稿を打診するも、ことごとく断られた。いまのところ出稿が通ったのは、ごく一部の新聞だけだと聞いている。毎日と読売の関連会社が聖教新聞を印刷していたことも周知の事実だが、とくに毎日は2000年にも学会批判本の広告を直前で出稿NGにしたたこともあった。背景にはもちろん“創価タブー”というべき巨大広告主に対する自主規制があるが、ほかにも創価関連との仕事をする代理店を通すことになるので、別のクライアントへの配慮もあるだろう」(創価学会を追うジャーナリスト)

 注視すべきは、安倍政権にすり寄る公明党と創価学会執行部の現状だけではない。創価内部からの是正の声をも無視する大マスコミは、権力監視の責務を果たしているのか。わたしたちはそこにも疑問を投げかける必要がある。

(編集部)


 

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コメント
 
1. 2016年12月13日 20:57:56 : 9lIfC3e2Xk : l5_Ct4wg2us[18]
『平和主義と護憲の教え』より、病人から毛布をひっぺ剥がし、持ち帰るという営業部長テチャク(通り名:池田大作)の行動のほうが、よっぽど人間性の冷酷さというものを身を持って教えているだろう。

教祖様になっただけで、その冷酷さ、二面性が、『庶民の王様』を標榜する人物からなくなったとは思えない。
 


2. 2016年12月14日 00:55:00 : ED7rfYUsGc : W4nsoHQPUMY[2]
投稿長いから読んでないけどね 休みの日にゆっくり読みます
池田大作が何者か知らぬが、池田は生涯世界平和・日中友好を言い続け、
公明党は現在、世界平和・日中友好に逆行する政治をしていることが問題だ

全国紙に広告が載らないからといって、それが何であろうか
japan会議の研究、ってベストセラー書籍は広告が載ったか? 知らないけど
言霊インタビューは、いつも全国紙に巨大広告が載っているな
研究は出版差し止め請求とか出てたみたいだけど、発売前に売り切れて、
あまりにバカ売れしたおかげで、私はまだ読んでいないのである

そもそも今時全国紙購読とか、大本営放送協会に受信料払うような
いわゆる情弱は、滅多にいません
アメリカ大統領がツイタで全世界に政策を発表する時代なのですよ?
彼らはもう、いらないのです


3. 2016年12月14日 04:56:34 : QHLkzzOBIg : zsUpZQ2q7Qo[14]
生きているのか、死んでいるのか、
ハッキリしないのは、大問題 又は、
犯罪でネ!

ワイドショーで連日放送しましょうネ!
有名人なので・・・・・

信者の皆様、
ご照査ください。

よろしくお願いします。


4. 2016年12月14日 08:10:03 : rI9sNxR60w : 4N@ns2OZohU[34]
もうこの国は洗脳、金の亡者、無関心の3セットで自滅するな

5. 2016年12月14日 10:48:51 : pjnyETIfLM : bSBNFJwZj@I[6]
今まともなメディアはゲンダイとリテラくらいですね。
特にリテラは優秀です。

6. 2016年12月14日 15:11:55 : FDkTQoCnMk : eZcuBmqinJI[43]
本を買ってお助けしようではないか!

売上は嘘をつかない


7. 2016年12月14日 20:49:06 : QHLkzzOBIg : zsUpZQ2q7Qo[16]
平和を愛する大作様!!

憲法犯罪の安保法制賛成の
売国ジみン傀儡公明犯罪組織!

大作さん〜、お姿みませんが、

殺●れたんですか〜
鉄格子の中で拉致られてお過ごしですか〜
又は、
多額な●で、パナマらせて貰って、仁風林のような
ところでハーレム状態に悶絶中ですか〜ウラヤマシイ・・・?

信者の皆様、一刻の猶予もありません!!

平和を愛する大作様を救出してください!!
●される前に・・・・・

よろしくお願いします。


8. 2016年12月15日 01:53:11 : O8h0FKCOxY : TS4LBvaBovU[18]
2006年に公の場から消えて、まだ生きてんの?

9. 2016年12月15日 11:46:14 : AawostfEjk : bRGuUIBBo64[369]
重病?とっくにあの世にいられるはず、士気が下がるのを恐れて嘘をつき続けている創価の幹部も大罪、何年も聖教新聞にさも本当に執筆しているかのような大嘘をついているのは罪にならないのか、騙されている信者も自業自得。

10. 2017年4月17日 15:13:54 : mvGQiBvkDY : SrKrqCCefhE[3]
池田大作は既に死に失せている
そして、池田大作という詐欺師が死に失せて、学会が内部から瓦解しつつある

下記のサイトのように、すでに創価の詐欺被害者・犯罪被害者・洗脳が解けだしている人々が苦しんでいる

静かに創価学会を去るために
https://signifie.wordpress.com

今後5年から10年で大量の精神難民が発生するので、政府は対策(大作ならぬ)をするべし

他のカルトや共産党が精神難民の受け皿にならないように、だ


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