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小沢一郎代表「次の選挙で政権交代する!」野党共闘の実現度を春香クリスティーンが根掘り葉掘り! ホウドウキョク
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/909.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 22 日 16:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


小沢一郎代表「次の選挙で政権交代する!」野党共闘の実現度を春香クリスティーンが根掘り葉掘り!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00010003-houdouk-pol
ホウドウキョク 12/21(水) 18:30配信


毎回 大物政治家をお迎えする「春香 vs 国会議員」に、自由党の小沢一郎代表が登場。解散総選挙の時期をめぐる憶測が飛び交う中、野党共闘の現状や政権交代への並々ならぬ意欲を語った。


この記事の動画を見る
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0008/chapters/26554


春香「小沢代表というと『剛腕』、『壊し屋』という異名を目にしますけど、ご自身では的を射ていると思いますか」

小沢「一面ではそうだと思います。『壊し屋』と悪口みたいに言われますけれど、世の中を新しく変えようと思ったら古いものは壊さなきゃならないですから、そういう意味では当然なんですね」

春香「ご自身でぴったりだと思うキャッチフレーズはありますか」

小沢「あんまり国民受けは良くないけど『革命家』かな。という風に思うぐらい今のシステムそのものを変えないといけない」

春香「ということは、今まさにシステムを変えつつあるわけですか」

小沢「まだまだ道遠しです。わっはっはっはっは」

■「生活の党と山本太郎となかまたち」から名前を変えたワケ

春香「10月に党名を『生活の党と山本太郎となかまたち』から『自由党』に変更されましたよね。なんでこのタイミングだったんですか」

小沢「長すぎて覚えらんないとか、いろんな意見は最初からあったんですよね。まあ、太郎さんと一緒にやるっちゅうことんなって、2年以上経過して、本格的な政党で国会活動もやって行こうと。そんなら一番わかりやすい自由党にしようと」

■ネット選挙ならとっくに政権を取ってる

春香「私と小沢代表は、今年の夏に開かれたインターネットの人気サイト「ニコニコ動画」を地上に再現するイベント、『ニコニコ超会議』でお会いしましたよね。希望した来場者と1分間フリートークをするという画期的な企画をされていましたが、ネット戦略はどのように考えていますか」

小沢「ボクは、ネットは割合と好きなんです。その他の媒体っちゅうのは、手を加えたりなんだりっちゅうところも多いでしょ。ネットはストレートに行くし、ストレートに帰ってくるし、それがとてもいいですね。ボクはネットだと、テレビや新聞と違って、結構 信用が高いんですよ。でも、それは票に現れないですね。ネットやってる人が行動しないからですよ。海外は行動するから。『アラブの春』だって隣の韓国だって、何十万という人が行動するでしょ。日本はそんなことないですもんね」

春香「3年前から、政治家が選挙活動にネットを使えるようになりましたが、一歩ずつ近づいてはいませんか」

2013年に公職選挙法が改正され、政治家のインターネットを利用した選挙運動が認められるようになった

小沢「少しづつは現実になってきていると思いますけれど、ネットだけで選挙が決まるんだったらとうに政権とってます。わっはっはっはっはっは」



■安倍内閣は幼稚

春香「安倍政権の国会運営についてはどう見ていますか」

小沢「議席をいっぱいもらったし、自民党で誰も文句言うやつはいなくなっちゃったし、自分の言うがままっちゅうことですか。ちょっと国会運営なんかも傲慢で稚拙、うん幼稚だね。みんなの意見を聞きながらうまくやっていくっちゅうのが政治家の腕の見せ所だけど、もう議席が多いんだからお前ら黙れっちゅうな感じになっちゃってるのがね。国会運営ぐらいならいいですけど、政治がどの方向へ行くのか、ちょっと危うい感じですね」

春香「選挙の時期を巡っていろいろなうわさが飛び交っていますけど、小沢さんは衆院解散はいつになると見ています」

小沢「まだ安倍さんは、隙あらば1月解散総選挙っちゅうのを捨ててないと思います。大多数の人はもうないよ、みたいな意見を言ってますが…」

春香「産経新聞は一面で『衆院解散1月見送り』と見出しをドーンと出しましたけど、1月解散の可能性はまだありますか」

小沢「でも『ない』っつった時が危ないからね。敵を油断させて。わっはっはっはっはっはっは」

小沢「本当はそういう事はいけないんですよ。解散ちゅうものを政略の具につかってやってはいけないんですけど、日本の場合は『憲法七条解散がいいんだ』と、だから『いつでも総理はできるんだ』っちゅう話になっちゃってますから」

実は、首相に解散権を与えるという規定は憲法に書かれていない。ただし七条には、国事行為は「内閣の助言と承認」に基づいて行うという文言がある。



■選挙に勝つ最善策は『野党合併』

春香「野党共闘はどこまで進んでいますか」

小沢「参議院選挙じゃ野党が共闘して1人区の候補者絞りましたが、それは本当の第一歩。だから11選挙区で勝ったと喜んでる人がいるけど、自公は3分の2議席を取ってんですから大惨敗ですよ。もう一歩二歩進めて、野党共闘の絆をもっと強いものにして、そして自公に代わる受け皿と見てくれるような集団を作らないとダメですね」

春香「より強くするため、一歩二歩進めるというのはどういうことですか」

小沢「最善の方法は合併して1つの政党になればいいんです。共産党は一緒にはならないっちゅってるから別にいいんですけど、少なくとも3党は1つになった方がいいでしょう。合併はそう簡単にできませんよと言うことなら、ボクは『オリーブの木』の方式で選挙の時には一体でやると言っている。

『オリーブの木』とは、イタリアにかつて存在した政党のこと。95年、ベルルスコーニ政権に対抗するため、12の政党が結集して『オリーブの木』という連合体を作り、翌年の選挙で勝利を収めた。

小沢「やれば絶対勝ちますよ!圧勝しますよ!」

春香「どこまで連携がとれているんですか」

小沢「共産党と一緒になるっちゅうことはボク自身も思っていません。ただ選挙協力はやると。他の三党はほとんど考え方も一緒ですから」

春香「小沢代表は2012年に民主党を離党してますけど、再び民進党と一緒になる可能性もあるということですか」

小沢「民進党がそうしようっちゅうことであれば、ボクは拒みませんよ。たぶん社民党も困らないと思いますよ。民進党次第ですな」

春香「1月に解散の可能性がない、ことはないと。そこに向けても考えてらっしゃるんですか」

小沢「もちろん。次の選挙で必ず政権交代。でもこれは、そんな難しいこっちゃないんですよ。決断しだいなんですよ。共産党もお互いに協力しなきゃ政権は取れないですからね。そこはきちんと協力してやっていくという事でいいと思います」



■次が最後の選挙になる

春香「私は、2013年に小沢さんにインタビューさせて頂いたんですが、その中で忘れられない言葉があるんです」

春香「3年後が最後の総選挙で、絶対に政権を取るとおっしゃっているんですが、これは次の選挙のことですよね。この思いは今でも変わっていませんか」

小沢「日本は根本的に議会制民主主義が定着していません。ボクは二度、自民党政権をある意味でひっくり返したんですけど、もう一度政権交代すると、今度は野党の方も一生懸命頑張るでしょう。そうすると今度は自民党がどうすっかっちゅう話になります。ボクは自民党が不必要だと言ってるんじゃないんです。自民党のような、ものすごく日本人的で内向きな政党もあっていいんです。しかし一方で、やっぱり外向きでオープンで、自由な公平公正な政党がなきゃいけない。簡単に言えば、そういう二大政党がもう一回政権が引っくり返ることで、できると思ってるんです。それは、昭和44年に初めて選挙に出たときからのボクの目標ですから。それができたら次の若い世代に譲っていきたい」

春香「インタビューでは、くたびれているとおっしゃっていましたが大丈夫ですか」

小沢「そりゃだんだんとくたびれますよ。だけどくたびれたと言ってるわけにいかないから頑張らないと。わっはっはっはっはっはっはっは」


12月15日放送「ホウドウキョク×GOGO」より



 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[3428] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年12月22日 17:06:22 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[289]

まあ、色々異論もおありでしょうが(笑)、小沢一郎“いまだ健在”な訳です!

それがとても『面白くない』向きもおられるでしょうが(笑)、私も岩手で意気軒昂!

さあ、攻勢だっ!!


2. 2016年12月22日 17:48:24 : OVqDLOBMOg : t@xLVbR_TdA[5]
寝言だろう!

3. 日高見連邦共和国[3429] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年12月22日 18:23:03 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[290]

>>02

オマエがなっ!(笑)


4. スポンのポン[4882] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年12月22日 18:24:33 : nilge4p5ys : q5xHgL0ywDI[246]
 
 
 
■国民が真実を知れば、間違いなく自民党政権は倒れる。
 
 
 

5. 2016年12月22日 18:29:54 : mtHOljPRwk : b7HppSccFeU[2]

民進がデタラメな隠れ自民の党だから、これが野党ひいては日本の最大の癌さ。
こいつらが下痢ゾーを野放し、今でも自民やジャパンハンドラーに繋がってるゴロツキ政治屋がウヨウヨいるわけで。
今日じゃ共産党のほうがよほどマシだ。


6. 2016年12月22日 18:35:40 : i4xauyCsQw : H@OQqbQ7xfg[92]

小沢さんが言うように、政権を取る最短ルートは民進・社民・自由の合併だろう。
共産はまあ無理だろうが。
ただ、最短ルートであるからこその弊害もあると思う。
政権を取ったとして、誰が主導権を握るのか?という問題だ。

勢力的には蓮舫さんがトップになるだろうが、
小沢さん、社民の吉田さんが民進の独断専行を許すはずはない。
主義主張が入り乱れている民進党を超えた、主義主張のサラダボ―ルと言える政党になる。
かつての自民党が派閥抗争に明け暮れたように、主義主張のるつぼの合併政党も同じ運命をたどるだろう。
民主党政権でも沖縄基地問題で社民党が連立離脱したのも記憶に新しい。

ここの小沢信者は、もちろん小沢首相になってほしいのだろうが、
民進の前原派から社民の吉田派までいる政党で合意を取らせることはかなり困難だろう。
結局、民主党政権のような「気に食わない者は去れ」ということになりかねない。

政権交代..聞こえはいいが、民主党政権の二番煎じでは全く意味がない。
政権交代とはあくまでスタートラインであって、ゴールではないのだ。


7. 2016年12月22日 19:01:45 : gseLP5DUAM : iLgzrqzI0go[39]
面白かった。印象に残ったのは・・・10分〜12分頃

>日本ではネットはまだまだですね。ネットをやる人は増えてても、行動しないですね。家族や友人や隣組その他の人に声をかけるという作業をしない(だから票に結びつかない)。
>あなた方が主権者なんだから、あなた方が政府を選ぶんだから、あなた方が考えあなた方が行動しなさい。他人の文句ばっか言ってちゃダメです。


しかし最後の質問でカルタが紹介されて
>「お」→おっぱいを吸っていた、小学校高学年まで(小沢一郎作)

全部もってかれた、めまいがした(笑)


8. 2016年12月22日 20:30:21 : cH4jhM3bG2 : XqauBqrRDGo[57]
ないない、民主党が全盛時はマスゴミは自民党と官僚汚点を毎日報道していた、それに国民がさらに盛り上ってたじゃないか?もう忘れたのか?
マスゴミと言えどもやはりマスゴミの力は大きい
小沢らがマスゴミを味方につけないと寝言と同じだろう

何回期待させて裏切ってきたのか?たとえ不正選挙があったとしても結果が全てだ

裏では行動してるかもしれないがいまだにマスゴミは安倍マスゴミじゃないか

このままでは絶対に勝てない、また安倍自民党の大勝だろう


9. 2016年12月22日 21:16:56 : XOU7hEFZRQ : bSvop4dgTpo[157]
>08さんよ。
国民に使わないで海外に86兆円もばらまくってのはどうなんだね?
あんたもそのおこぼれをもらっているのかな?

10. 2016年12月22日 22:35:11 : LYg9Ilvlcc : tObfkSYHClY[1]

別スレでも書いたが、
『 安倍陣営はマスメディア対策に一日の長がある 』

この事実から目を背けてはいけない。
安倍陣営はマスメディアを巧妙に利用し、世論調査で高支持率が出るような‘回路’を作り上げた。高支持率は決してでっち上げの捏造ではない。実在する‘蜃気楼’だ。蜃気楼でも高支持率は高支持率。これら霞のような支持者の影がちらつき、メディアは政権批判に及び腰とならざるを得ない。もちろん安倍陣営はそれ以外にも、政権批判を封じるあの手この手の策を張り巡らせている。

このように、安倍陣営(含・電通)はマスメディア対策に一日の長がある。
しかし、巧妙な策だが底が知れている。その実体は‘蜃気楼’と‘霞’だ。
それを突き崩せば政権交代を引き寄せられる。

有無を言わさぬ必勝手がある。
野党3党が一枚岩となり、共産党を含め共通政策の下に結束し、政権奪取の名乗りを上げることだ。その瞬間から潮目が変わることは預言者ならずとも断言できよう。
「政党」を主語にするのではなく、「国民」を主語にすれば、各党間の差異は乗り越えられるはずだ。


🌀熱帯性無気力症候群(7501074)


11. 2016年12月22日 23:00:36 : fq2LET9Crc : Z1MVX8XlznI[314]
小沢さんは疲れたから民進党に戻りたいだけのように思える。

民主党と維新(だったかな?)が一緒になっても、支持率が全く上がってない。

小沢さんにいくら力説されても、今の自由党と社民党が民進党と一緒になっても何の期待感ももてないのは何故だろう。
やはり今となっては共産党を抜きにしてはとても自公には勝てない。


12. 2016年12月22日 23:09:07 : JW4kQkOW9o : dSI7DqbtatE[19]
↓について根掘り葉掘り探れやコラ


中2男子自殺  同級生に「無罪」 盛岡家裁
毎日新聞2016年12月22日 21時51分(最終更新 12月22日 21時51分)
http://mainichi.jp/articles/20161223/k00/00m/040/086000c

 岩手県矢巾町の中学2年村松亮さん=当時(13)=が昨年7月、いじめを苦に自殺した問題で、盛岡家裁が、村松さんへの暴行容疑で送致された同級生の少年を、少年審判で不処分としたことが22日、分かった。刑事裁判の無罪判決に当たる。21日付。少年の付添人弁護士が明らかにした。


 付添人弁護士によると、家裁は「2人の間に何らかのトラブルは起きていたが、暴行の経緯は不明」と判断した。

 盛岡地検は、少年が村松さんの背中をたたいたり胸ぐらをつかんだりしたとして、暴行容疑で6月に同家裁に送致した。少年は「絶対にやっていない」と容疑を否認していた。(共同)

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い

13. 茨城T[17] iO@P6VQ 2016年12月23日 01:12:29 : x5Y8j2mDmg : JJm_IjKqgIY[1]
>春香「ご自身でぴったりだと思うキャッチフレーズはありますか」

 小沢「あんまり国民受けは良くないけど『革命家』かな。という風に思うぐらい今のシステムそのものを変えないといけない」

〇小沢「革命家」ビジョン、今のシステムそのものを変えないといけない。
 やはり、小沢さんに期待するのはこれですね。
 日本の発展を阻害しているもの、小沢さんはよく知っている。小生も応援しています。
  


14. スポンのポン[4885] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年12月23日 02:20:32 : nilge4p5ys : q5xHgL0ywDI[249]
 
 
■砂上の楼閣

 政権交代は簡単だ。
 国民に事実をありのままに伝えればいい。
 アベノミクスが国民生活を苦しめるだけで
 何の効果も出していない事実。
 自民党が金持ちを優遇し弱者をいじめる政党だという事実。
 国民の大半はそんなことも知らない。
 これらの事実を国民に知らせるだけで
 自民党に投票する者は激減する。
 自民党政権の正体はマスコミのインチキ報道が作り上げた幻影にすぎない。
 国民に真実が知らされ、その化けの皮がはがされれば
 自民党はこの国から永遠に消え去る。
   
 


15. 嫌韓[515] jJmK2A 2016年12月23日 07:32:27 : A7vc0OksFE : jMqOWRz7OZ4[1]
小沢一郎先生が健在で何よりですな。
まだまだ頑張りそうで、善哉、善哉と言う所ですね。

しかし、(民進、自由、社民)+共産の選挙協力が上手く行っても、
政権交代には程遠い結果しか出ないでしょうね。

民進党の代表は二重国籍の蓮舫。
民進党の幹事長は、消費税増税と原発再稼働の野田。

共産党は、民主的と偽装しているが、本心は共産党・独裁。

どうして、選挙に勝てるのだ。

所で、最近の若者の支持政党をご存知か?

10代〜20代の政党支持率:自民党、62.5%、民進党、1.4%。
何という事でしょう。
サヨクが馬鹿すぎて、若者は保守回帰だ。

そうそう、アホが支持する民進党の支持者の62%が60代。
シルバー政党ははやくクタバレ!!


16. 2016年12月23日 07:41:20 : pMzZIjr8uk : UEWzTWkH53c[2]

自民党の政治が若者に馬鹿受けしたからといって追認する訳じゃない。

支持政党がないという理由で消去法が自民党の名を言わせてるんだよ。

どうだ参ったか! ゴミ記事を強制される日本の報道業界の奴隷ども。

真面目な論理で政治に関するアンケートを考えて実行しろ橋梁泥棒ども!!



17. 2016年12月23日 07:46:11 : pMzZIjr8uk : UEWzTWkH53c[3]

>>16 二文字訂正

◎給料泥棒ども!! ↖ ✖ 橋梁泥棒ども!!

そうゆうことだよ。

人の何倍も給料とボーナス貰ってるなら国家と国民を考えて食えよな。


18. 2016年12月23日 09:20:42 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[994]
小沢さんは、相変わらず政策について何も語らないね。政権交代を自己目的化している。これではさっぱり魅力を感じないよ。

>他の三党はほとんど考え方も一緒ですから
と小沢さんは言うけれど、原発にせよ消費税にせよ沖縄の米軍基地にせよ、私にはだいぶ違うように見えるのだが。無理に一緒になっても、鳩山政権下で社民党が連立離脱したことの再現だ。

民進・社民・自由の合併というのは、この3党の勢力差から言って、民進党による社民党と自由党の吸収になる。当然政策は現在の民進党のものをそのまま掲げ続けることになる。
小沢支持者の皆さん、それでもいいの?


19. 2016年12月23日 11:54:55 : JFoXqmGuEo : J0DEZgv5rIw[31]
革命家・・小沢一郎、支持する。

保守が保守であるためには革命的展開を考えるはずだ。
小沢一郎の保守魂は日本の源流に通じている。
その点(源流)だけは共感する。

日本の腐敗勢力は我が世の春を謳歌し、この国を蝕み続けている。
腐敗勢力の賛同者は後を絶たないが、日本人や人間は一瞬で変化する。

不正腐敗が蔓延る社会に慣れてしまった昨今ではあるが、或る日突然に変化はやって来る。
それが当たり前だ。
潮は満ち満ちている。


20. 2016年12月23日 12:40:53 : Ps2QyVszno : EtthoIp3N3E[45]
自民党の支持は世論調査よりは少ないと思う

いずれにしてもマスゴミ対策をしなければどうしようもない 何度も体験した来たことだ

まともなマスコミへの圧力とサポによるしつこい嫌がらせ

権力者がいかにマスゴミを重視しているかの証明だ

その証拠の一例に爆サイ掲示板の沖縄雑談ではサポ達毎日毎日日夜地元の新聞批判をしている


21. 2016年12月23日 13:30:14 : kickrAbeSQ : jrhURKVp9gY[37]
野党が頼りないから安倍自民党が支持されているという説明を真に受けるのは馬鹿か工作員だけだ

https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/5if7i8/


22. 2016年12月23日 14:12:13 : XVei7jkBck : y9U@VQvDSJg[23]
トランプ大統領でジャパンハンドラーズのタコ坊主やマイケルミドリ等が消えて
今までジャパンハンドラーズとCIAがバックで電通関連の株ムサシで(創価の協力も有)不正選挙をやって4回も自民党大勝してきたが。
次は問屋が卸さないだろう。
本家アメリカが不正選挙に失敗し、というかトランプが多過ぎで無理だった!(笑)
ヒラリー退散。オバマ退散。仲間のジャパンハンドラーズも失脚
世界ではアメリカの悪業がバレバレで、ISISに金出して訓練したりしてたのはアメリカだとばれてるので、つまりアメリカが生みの親であり育ての親でもあり。イスラエルやサウジと組んでISISをやっていたのだ。とすでに世界に広くばれている。TV新聞のみに頼ってる人は未だにしらないかもしれないが。

世界がそんな状況では、もうアへがメディアとぐるになってまたしても同じパターンで不正選挙を強行して誤魔化して勝とうというのは無理な話に思う。
新潟のように中身が違う票の束が続々と見つかるとか、内部告発が沢山出てくるとか
公明党はさっさと泥船から逃げ出して始めているようだ。さすがネズミ男

アメリカから追い出された狂ったネオコン一味が最後の砦として日本でなんとか不正選挙をして日本にネオコン(ナチス)国家を作ろう!!と希望して知能が低いアへを担いで足掻いているのがよく解かるが無理だと思います。 



23. 2016年12月23日 14:22:12 : XVei7jkBck : y9U@VQvDSJg[24]
つまり、次は政権交代です!!!  小沢さん頑張って!!!!

24. スポンのポン[4887] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年12月23日 14:25:40 : nilge4p5ys : q5xHgL0ywDI[251]
 
 
>>15. 嫌韓

>民進党の代表は二重国籍の蓮舫。
■「二重国籍」「二重国籍」・・・馬鹿の一つ覚え

>民進党の幹事長は、消費税増税と原発再稼働の野田。
■消費税増税と原発再稼働の全責任が自民党にある事実は見て見ぬふりか。

>共産党は、民主的と偽装しているが、本心は共産党・独裁。
■自民党は政党を偽装しているが、本心は血税を掠め取る詐欺師の集団。

>10代〜20代の政党支持率:自民党、62.5%、民進党、1.4%。
 何という事でしょう。
 サヨクが馬鹿すぎて、若者は保守回帰だ。
■マスコミと会食三昧。報道の自由度72位
 政治に無知な若者を騙しまくった結果だ。
 何という事でしょう。
 
 


25. 2016年12月23日 14:44:51 : YPNeegoKJ2 : vNWZ8d6L5Qs[87]
小沢一郎代表「次の選挙で政権交代する!」

明るい話題で良かったですね。「必ず」とは言えないかも知れないけどね。


26. 2016年12月23日 15:34:10 : PcO1vVqugE : etFXfRb2udA[1]
笛吹けど、誰も踊らず

春香クリスティーン相手にうっぷんを晴らすの図!

堕ちたものだ。


27. 嫌韓[516] jJmK2A 2016年12月23日 15:56:23 : 072jDAqAVA : iPUXE9315n8[1]
>>24. スポンのポン

>■「二重国籍」「二重国籍」・・・馬鹿の一つ覚え

いやいや、蓮舫の正体を暴く言葉は色々あるよ。
1.二転三転の嘘つき台湾女
2.国会ファッションショーのエリマキトカゲ女
3.野田ブタの操り人形
4.国会スマホ副業女

>■消費税増税と原発再稼働の全責任が自民党にある事実は見て見ぬふりか

消費税など増税はおろか議論すらしないと言って政権を取ったくせに
一番積極的に増税に突き進んだ野田の罪は重い。

野田が原発再稼働を認めなければ、自民党とて、再稼働には慎重になっただろうに
イの一番に再稼働を決めた野田の罪は重い。


>■自民党は政党を偽装しているが、本心は血税を掠め取る詐欺師の集団。

民進党は国民の政党を偽装しているが、本心は連合のポチ集団

>■マスコミと会食三昧。報道の自由度72位

マスコミに相手にもされない無能集団もあったね。

所で、
クロスオーナーシップも制限されず、
電波利用オークションも採用されず、
一方、記者クラブ制度で独占状態を作って置いて、
報道の自由72位・・・

知るか、マスコミを叩け。


28. 2016年12月23日 18:49:06 : jJh24Ozr6M : QoOkvNx1j6A[1]
彼女は来年の1月26日で25歳なので解散のタイミング次第では自由党から出馬するかもしれない。
二重国籍だがスイス国籍は抜いてあるのか。

29. 2016年12月23日 21:09:28 : bYLiTFC55s : U5AdSJsPd0M[334]
富裕層第一か、一般庶民が第一かが安倍自民党と小沢野党共闘の違いである。

どなたかが、原発どうとか、沖縄どうとか言ってたが、そのような問題の対応は、政党が違えば当然ありうることである。いつも言ってるが、政策がまったく同じなら政党が違う必要はない。

細かいところは微妙に違うが、今の選挙にあたっての課題は「今のままの安倍政治でよいのか」「真に国民のための政治を実現するためには野党団結しかない」ということだ。

要するに、自民に代わる受け皿をつくらないと、国民のための政治が実現しないということだ。


30. 2016年12月23日 21:22:57 : HgrqcmqbxQ : 7HEzfuM85KI[1]
現政府の暴挙暴政を止められるのは自由党の小沢氏か共産党だけだと思う。
民進党もバラバラで最後にはいつも自民の利益となる行動を選択する。
最悪自民政府でも良いが、安部首相だけは引き摺り下ろしてください。

31. 2016年12月23日 21:36:47 : K528j9SMZU : BGDKXDAZPAU[104]
安部自民よりひどくなることはないだろう。
日本を壊した奴らが裁かれる日本になるといいな。
長州勢の成敗だね。

32. 2016年12月23日 22:17:07 : aXlunXaK2Y : KnR5xRjWjLA[1]
安倍を倒すのは「アンダーコントロール」の嘘を突くのが一番だが、野党の誰もやろうとしない。来年は株高らしいし、政権交代など不可能。奇跡がおきて政権交代したとしても、民主時代より分裂している野党連合では政権維持は到底無理。

こんな簡単なことも分からないとはね。小沢さんも年だね。


33. 2016年12月23日 22:39:54 : 2OcmOZV31g : n3cYAh9seV4[45]
行動、したんだけどね。
今年始めて国会議事堂へいったんだけど、家から4時間もかかってついたときにはデモは終わっちゃったて警察の人に言われて、仕方ないからかえってきた。
遠いんだね。国会って。

34. 2016年12月23日 23:25:03 : uFhGmzI4Q2 : iNkZdo_A6Qc[200]
 善良な自由党の方へ一つの例示ですが、社民党と連携し会派などを組み状況により反応が良ければ合併するのも選択の一つです。

35. 2016年12月24日 02:12:57 : UvdHmOpDnY : TsMY5qGeVCM[1]

>29さん >30さん
だんだん核心に近付いてきましたね。
私が小沢一郎にこだわる理由を述べておきます。


野党側の総大将が小沢一郎となれば、自民党は浮足立ち、安倍は不覚にも神経性下痢を再発症し、自己催眠から解かれ乱心状態となるだろう。

小沢一郎が総理になれば、アメリカも日本の懐に迂闊に手を突っ込めなくなり、対日スタンスを根本から見直さざるを得なくなるだろう。

そこには、信玄公亡き後の武田勢と、信玄公率いる武田勢ほどの違いがある。

小沢一郎は、体制制度の長期化によって腐敗腐臭が蔓延する今日の日本に、具体的な処方箋を用意できる稀代の政治家だ。
しかるに、既得権益にメスを入れようとする者が無実の罪をかぶせられ、挙句に人物破壊工作に曝されるという不条理が、この国では罷り通る。
そのことを、小沢一郎は陸山会事件で身をもって世に示し、国ぐるみで遂行されたこの腐臭に満ちた陰謀工作を国民の目の前で粉砕した。

であるから、
同氏の復権は当然である。

にも拘らず、
同氏にとやかく難癖をつけたがる者たちが後を絶たないのはどういうことだろう。

同氏の再起を怖れる手合いが糸を引いているとは考えたくないが、中にはそういう輩も潜んでいるのだろうか。
国民が同氏のために声を上げ、同氏を盛り立てることは、既得権益の重圧から国民自身を救い出すための最善の方策に違いないはずなのだが。

この国は、このまま放置すれば内部から自壊するか、あるいはもっと悲惨な運命に曝されるだろう。


冤罪にも負けず
虚偽報道にも負けず
罠にも脅迫にも負けぬ
丈夫な胆力をもち
慾はなく
決してブレず
いつも静かに何かをしている
みんなにおやっさんと呼ばれ
崇められもせず
敬遠もされず
そういうものに
わたしはなりたい


🌀熱帯性無気力症候群(7502075)
 


36. 2016年12月24日 05:55:18 : marQUSlNDI : Gewx0GeuPDs[1]
アベ馬鹿の大ウソつきが「保守」なわけあるか 笑
アベ馬鹿は道徳もクソもない人道を外れた「ケモノ」だ。
コヤツを支持する馬鹿も「ケモノ」である。

37. 2016年12月24日 06:00:14 : marQUSlNDI : Gewx0GeuPDs[2]
平気でウソをつく戦争犯罪者一族売国奴アベ。
お前のような大ウソつきの馬鹿は日本人の恥だ。
「日本人は大ウソつき」などと世界の人々から思われては困る。
直ちに退陣しろ。

38. 2016年12月24日 09:13:12 : marQUSlNDI : Gewx0GeuPDs[3]
大嘘つきの馬鹿者アベ。
お前こそ「みっともない」恥知らず売国奴の大馬鹿野郎だ。
お前如き超低IQの馬鹿に偉大なる日本国憲法を否定する資格は無い。
憲法を遵守しない無法者政治屋は永久に公職から追放せよ。

39. 2016年12月24日 09:20:03 : marQUSlNDI : Gewx0GeuPDs[4]
「出来損ない」「長年ニート」の究極の馬鹿アベ。
こんな超売国奴の馬鹿がトップに居座ってる現状、まさに「亡国の危機」である。

40. 2016年12月24日 09:41:20 : UfQngJLQlI : CvgpLNUcZmo[23]
「政治を素人は語るな。」

このような恥ずかしい言葉を口にする輩がいるね。
こんなことを口にする方は、自分から私は馬鹿ですと言っているようなもの。

社会にそぐわないマフィアが日本中枢を支配している象徴的な文句。


41. 2016年12月24日 09:45:01 : marQUSlNDI : Gewx0GeuPDs[5]
人類の叡智の結晶、我が国の偉大なる「日本国憲法」。
大嘘つき、超低IQの愚劣なる馬鹿者アベに告ぐ。
お前は「人類の敵」であり滅びる運命である。
驕る「バカ」は久しからず

42. スポンのポン[4898] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年12月24日 10:33:23 : nilge4p5ys : q5xHgL0ywDI[262]
 
 
■アベノミクスの実態を国民が知れば政権交代は必ず起きる

●消費増税5%→8%
●金融緩和によって無理やり株価上昇させ、100兆円以上の資金が海外へ流出
●金融緩和によるインフレで円安
 (1ドル80円→120円だと少なく見積もっても、47%もの円の価値の下落。
  グローバル通貨ドル換算で1000万の貯金が530万の価値になった。)
●所得税 増税
●住民税 増税
●相続税 増税
●固定資産税 増税
●法人税 「減」税
●残業代ゼロの合法化
●議員歳費20%削減は撤廃
●年金支給減額
●配偶者控除、廃止
●生活保護費削減
●国民年金料引き上げ
●高齢者医療費負担増
●国民保険料高齢者引き上げ
●40−64歳介護保険料引き上げ
●児童扶養手当減額
●石油石炭税増税
●電力料金 大幅値上げ
●高速料金 大幅値上げ ETC割引縮小
●マイナンバー→初期投資3000億円で毎年数百億円もの税金を投じる
 官僚天下り1兆円利権山分け 制度設計7社と天下りが判明
●公務員ボーナスアップ
●非正規が国民の4割へ。
●軽自動車税値上げ
●出入国管理及び難民法の一部を改正する法律案で高度人材の年収要件を
 1000万から300万に下げて低年収外人の呼び込みで治安の悪化
●改正国家戦略特区法で在留許可のない外国人が労働可能になり
 やばいのがゴロゴロしてきた
●「1億総活躍社会」という全国民を強制労働させる方針を打ちだし
●年金資金を株式相場に突っ込み外資に10兆円プレゼント
●海外バラマキ70兆円以上

http://blog.goo.ne.jp/oribeizum/e/b043b1b06ef73f4b7be582585b5b441a
 
 


43. 2016年12月24日 10:46:47 : nyh7AOue8k : sosEnt5_2Vo[1]

>42さん  
グッジョブ!!! (最近、冴え渡ってますね。)

>18さん
>>小沢さんは、相変わらず政策について何も語らないね。政権交代を自己目的化している。

この捉え方には、何か小沢さんへの偏見が滲み出ていますね。

各党には各党の掲げる政策があり、それは当然公開されています。
また、小沢さんにも自らの政治信条があります(下URL参照)
http://www.ozawa-ichiro.jp/?d=policy&a=index
政権交代を具体化させるためには、野党各党間の共通政策作りが不可欠になるわけですが、小沢さんは、自らの掲げる政策をいま強調することが、その策定作業の阻害要因とならないよう深謀遠慮を働かせているのではないでしょうか。

各党間の政策調整は、各党の然るべき立場の人たちが丁々発止議論し、市民グループの要望も取り入れながら、政権交代という大きな目標達成のために折り合いをつけていく。
共通政策が確定すれば、各党党首はその政策について大いに語り始める。

それが自然だと思いますよ。


🌀熱帯性無気力症候群(7503076)
 


44. 2016年12月24日 12:39:14 : gawUqNsNSY : gKJXHF_jquQ[1]
18≫小沢さんの政策は終始一貫して、「行政改革」です。
細々した事は言わないのが小沢さんです。

行政改革、つまり官僚主導の日本の統治機構を変える事が「国民の生活が第一」になるわけです。


45. 2016年12月24日 16:19:35 : 7CT2qv5XYQ : eskuR7XkKtU[30]
野党には政策がない、ないというが 政策出そうと思えば 政権とらないで

ぎゃんぎゃんいったって、腹の足しにもならんし信用もされない。
自民ぶれない。TPP反対 こんな選挙で戦った与党が嘘ついていることをまず問うべきである。
もし、新野党に臨む共通の政策りねんでも、脱原発。所得の正当な配分と、
コウセイナ配分で格差社会を解消するとか。憲法まもるり、民主主義と立憲主義を解す服させるとか、広く情報を開示し、国民に正しく伝えるとか、年金問題とか盛り沢山だ。
日本破滅寸前なんだから、しっかり話せば国民もよく納得してもらえるはずだ。
外交の質を高めていくことも大事だ。とにかく危機感を持っているのは野党の方だから。与党はお花畑真っ盛り。政策といえばむちゃくちゃ外交と 乱脈アベノミクスだけだ。


46. 2016年12月24日 16:46:21 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[995]
>>44
そうやって、官僚「だけ」を敵視することは適当ではない。
そういう考え方だと、官は悪いが民は良い、官から民へ、なんでも民営化の新自由主義にコロッと行ってしまう。
だが民というのは民間の大資本のことだからね。国民の民ではない。
私は、小沢一郎さんにもその支持者にも、新自由主義に傾く傾向はあると思っている。
カジノに関するついこの前の小沢さんの発言は典型だね。官は関与すべきではない、民営で自由にやらせろ、だから今回の法案には反対、と言っていたね。それですってんてんになった人には、きっと自己責任だというのだろう。

植草一秀著「アベノリスク」P.198-199より引用する。
日本の政治には次の3つの基本構造があると思います。
米国による支配、官僚による支配、そして大資本による支配です。
米国は戦後一貫して日本を支配し続けています。本来、公僕であるはずの官僚の支配が強いのは、戦前の高等文官試験が上級公務員試験として温存されたことが大きい。
そして企業献金が合法化されたために、資本力の強い大資本が政治を支配してしまっています。
(引用終わり)


47. 2016年12月25日 00:41:55 : oPNZ6A5xfo : 5@i4xRPByqk[1]

>46
>>私は、小沢一郎さんにもその支持者にも、新自由主義に傾く傾向はあると思っている。

うーん、どう思うかは個人の自由ですが、その前に以下も読んでみてはいかがでしょうか。


2016年11月20日、自由党千葉県総支部連合会設立大会での小沢一郎代表挨拶より

(冒頭略)

 そこで今日は、この自由党という名前に絡んでちょっと皆さまにお話し申し上げておきたいことがあります。

 それは最初に申し上げましたように、政治は、政(まつりごと)というのは、「民のかまど」すなわち国民の生活をきちっと守っていくことだ。それが政治の原点だ、哲学だ。そう申し上げました。

 ところが最近ですね、同じ自由でも、自由主義でも、俗に新自由主義とかグローバリゼーションとか、新自由主義という言葉がよく使われます。今の安倍さん、そして安倍さんを取り巻くスタッフの人たちも新自由主義者と呼ばれる。

 自由と、新自由主義と、どう違うのか。

 それは今日の安倍さんの政治のやり方を見ても、お分かりのとおり。新自由主義というのは、市場原理、競争原理を最も大事なもの。そこに優先順位を置く考え方であります。

 ですから、競争を自由にさせて、その意味で自由ですが、言ってみれば自由勝手にさせる。そして、その競争に勝った者が生き残っていく。それでいいんだ。

 じゃあ、多くの一般国民はどうするんだ。いずれ、非常に富を得た大企業からあるいはその他のところからおこぼれが皆にも滴り落ちていくだろうという話を、平然として言っているわけですね。

 こんなものが政治だろうか、ということを、誰もが今、身をもって感じていると思います。

 日本は先進国の中でも、最も格差の少ない国でした。ところが、小泉さん以来なんですけれども、グローバリゼィション、新自由主義の名の下に、市場原理最優先、自由取引最優先、そういう考え方の下に格差が非常に広がってしまっております。

 最も格差の大きいところは、アメリカもそうです。中国やロシアもそうです。それよりは多少いいけれども、それに近い、先進国中の下位の、不平等な国、格差の大きい国になってしまったんですね。これが今日の現状であります。

 小泉さんから安倍さんに入ってなおさらその傾向が強くなったんですけれども、この考え方の行き詰まりが今色んなところで、大きな政治現象として出てきております。それが、アメリカの大統領選挙でもあります。

 何で、トランプさんが勝ったのか。誰も、あんなのは勝つはずはない、大統領の資格なんかない。まあかなり色んなこと言ってましたからね。皆そう思ってたんですが、国民は支持した。

 なぜだ。

 アメリカ社会の大きな格差と、構造的な歪み、ひずみ、このまんまじゃダメだと。俺たちの生活はどうなるんだと。何としてもここで変えなきゃならない。多少ムチャクチャなことを言ってるけれども、あいつに託してみよう、というアメリカ国民の多くの人の考え方が、トランプ大統領を誕生させたわけです。

 一方で、あの民主党の下の予備選挙では、ヒラリーさんの相手に立ったサンダースさんという人は、自分は社会主義者だと。自由の天地、自由の国アメリカで社会主義を標榜して大統領選挙に打って出ようとした人は、今回が初めてだ。

 そのぐらいね、アメリカも格差と色んな病が深刻化しているちゅうことであります。

 これは、ヨーロッパでも同じですね。イギリスがEUを脱退する決定をしたことが大きな波紋を呼んでますけれども、ヨーロッパでもフランスの大統領選挙 〔2017年・春〕 もあります。ドイツの選挙もあります。イギリスの総選挙も、来年にはあります。

 この流れがどうなるかということが非常に大きな関心事、と言うよりも問題です。それはなぜかと言うと、結局小泉さん以来我が国でも取り入れられてきた政治の考え方、新自由主義、グローバリゼィションなるものが決して国民に幸せをもたらさない。いわゆる新自由主義の終焉を物語っているんじゃないかと言われております。

 私たちはその意味において、こういった、ちょっと紛らわしいですけれども、自由党という名前と、新自由主義という安倍さんや小泉さん流のものとは、まったく異質のものであるということを、ぜひご理解していただきたい。

 もちろん、自由というのは何よりも貴重な、人間にとって大事なものです。しかし、何でもかんでも自由に勝手にやらせてしまったら、それはまさに弱肉強食の動物の世界、あるいは人類の歴史の中で言えば、初期の資本主義ですね。産業革命が勃興して、初期の資本主義、そこでは自由ということで、とくに英国でもたいへんな格差が生じてしまって社会がおかしくなってしまったと。そこから、社会主義、共産主義も生まれてきたわけですね。

 だから、これがダメだということで、どうしたか。それは、自由はいいけれども、放っておけばやはり強い者だけが勝ち残る。だから一般の人も皆が一定の生活を享受できるようなシステムを作ろうということで、社会保障制度ちゅうのができてきたんですね。

 イギリスでいちばん先に産業革命が興りましたけれども、いちばんに社会保障制度ができたのもイギリスです。揺り籠から墓場までと言われるような社会保障制度ができた。それによって、民主主義は生き残ってきたわけです。

 自由主義は、民主主義という名の下に生き残ってきた。片っ方の共産主義は崩壊してしまいましたが。

 そういう人類の、先人の皆の知恵と、その制度を、まさにこの新自由主義というのは、打ち壊してしまうものであります。

 民主主義に逆行する、歴史に逆行するものであります。

 だから私たちは安倍さんの政治はダメだと言ってるのは、そこなんです。

 私はね、安倍晋三さんちゅうよりも安倍さんの親父さんの安倍晋太郎さんに<笑>エラク可愛がられていました。自民党時代ですが。ですから、何も感情的に彼が憎いとか何とかと言ってるんじゃないんです。

 彼は、政治の根本の考え方が間違っている、というところに、私たちは批判をしておって、そしてほんとうに自由であるけれども、公平、公正な、開かれた日本、開かれた社会を作ろうというのが、自由党の基本的な考え方であります。

 同じ自由が付くから、何か似たようなもんだというふうにお考えになる方も、中にはあるかもしれませんが、根本的に政治に対する考え方が違っているということを、どうかこのことだけは、ぜひご理解をいただきたいと思います。

 私どもはね、国民の生活が第一、政治は国民の生活である、という考え方は何ら変わっておりません。

(以下略。全文は下URL参照)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/450.html3


🌀熱帯性無気力症候群(7504077)
 


48. 2016年12月25日 00:50:53 : oPNZ6A5xfo : 5@i4xRPByqk[2]

>47です。
リンク先のURLを修正します。

http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/450.html


49. 2016年12月25日 01:29:41 : 2OcmOZV31g : n3cYAh9seV4[46]
小沢さん、僕の母は小沢さんは悪い人なんだ。といっていました。
でも何が悪いのかネットでみてもよくわかりませんでした。
ただ心配だったのが
古い話だが、一九九〇年の湾岸危機のときに、多国籍軍を後方支援するための自衛隊を海外に派遣することを最も強く主張していたのは小沢である。その後、さまざまな変遷はあったが、国連の集団安全保障への日本の参加の必要性をも一貫して主張し続けてきた。
 またPKOだけでなく、国連決議があれば多国籍軍にも参加すべきだと発言したこともあるし、一国平和主義の限界にも言及してきた。そして安倍政権が閣議決定した集団的自衛権についても、こう答えている。

 集団的自衛権も個別的自衛権も、観念上、区別しているだけの話で、自衛権であることに変わりはないです。国連憲章でも集団的自衛権と個別的自衛権を自然権として認めている。ただ9条の趣旨は、日本の安全にかかわるときにのみ自衛権の発動が許されるとしているというのが僕の解釈です。
 一般論として、集団的自衛権は何かとてもおどろおどろしいもののようにみられているけど、僕はそうじゃないと思っている。むしろ個別的自衛権を拡大解釈して行使するほうがはるかに怖い。(中略)個別的自衛権に比べると、集団的自衛権のほうが暴走する危険性ははるかに低い。

(『90年代の証言 小沢一郎・政権奪取論』平成十八年、朝日新聞社)
という記事を見つけたときです。
これは事実ですか?
今は違うのでしょうか。


50. 2016年12月25日 07:21:21 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[998]
>>47
その文章はすでに読んでいます。小沢さんが自由党の自由は新自由主義とは違う、と言っていることも知っています。
ただ、カジノをめぐる小沢さんの、官が関与するのはいけない、民間に任せよ、という発言や、小沢支持者の官僚「だけ」をたたく発言などに私は新自由主義を感じるのです。もっとも上では「傾きを持つ」という控えめな発言にしましたが。


51. 2016年12月25日 17:41:01 : YCZ87kK7ds : ZtFlkIpvi14[3]
官僚たたきでは、小沢と橋下が近いな。官中心の共産とは対極。

52. 2016年12月26日 00:15:17 : nlm8lJmu4o : 6PRAvBfxJn0[1]

>50さん
了解です。
ひところ「政治主導」という言葉が脚光を浴びた時期がありましたが、その当然のことが現実の国政の現場では当然でもないのですね。「戦前軍部のように官僚機構がひとり歩きする」(2015.7.21定例記者会見にて小沢一郎)危険性が常にあるということです。個々の善良な官僚諸氏に責任があるわけでもなく、官僚機構という組織が内包する構造上の問題なわけですから、これに歯止めをかけられる仕組みが必要なのでしょうね。しかし、「叩き」というのとは全然違いますよね。
カジノについては、民間でできることを何も官業でやらなくても、という程度の発言ではないでしょうか。天下り先を増やすだけですし。カジノが収まるホテルは当然民間(それも国際巨大資本)でしょうから、利権も絡みそうですね。


>49さん
>>これは事実ですか? 今は違うのでしょうか。

グッドクエスチョンですね。
湾岸戦争当時、アメリカによる対日圧力の暗部を知り得る立場にあった小沢一郎自民党幹事長がどのような対応を取ったかは、報道等でも伝えられている通りだと思います。つまり、「事実」なのだろうと私は思っています。

また、集団的自衛権に関する氏の発言内容に関し、私は寡聞にして存じませんでしたが、一般論として述べた貴引用による氏の発言要旨は以下の通りかと思われます。
・集団的自衛権 可
・個別的自衛権 可
・個別的自衛権の拡大解釈 不可(危険)
・集団的自衛権の拡大解釈 不可(さらに危険) ←安倍政権が閣議決定した集団的自衛権がこれ

「自衛権は自然権として国際法上はっきりと認められている権利であり、日本も個別的、集団的を問わず自衛権を行使できるが、それは@日本が直接攻撃を受けた場合、あるいはA放置すれば攻撃を受ける可能性があるなど日本の安全が脅かされる場合、のいずれかに限定される。また、日本の安全に直接関係のない国際紛争を解決する手段としては、個別的であれ集団的であれ自衛権の行使はしない。」
「日本が国際紛争を解決するために取り得る手段は、あくまでも国連の活動に対する貢献である。それは、国連の集団安全保障という警察的措置への参加である。」
という考え方が根底にあります。
詳しくは、氏の防衛論が集大成された感のある2015年6月11日の『 安保関連法案審議の本質について(談話) 憲法・国連憲章・日米安保条約の三位一体で日本と世界の平和を実現する 』に表明されています。
http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20150611.html

さて、ご質問に戻りますと、氏の湾岸戦争当時の対応は、いずれも上記(談話)の内容と矛盾するものではないことから、「当時も今も違わない」と言っていいと思います。
多国籍軍(=国連軍)への参加の可否をめぐっては、議論の分かれるところかも知れませんね。
正真正銘の独立国として国際社会に迎え入れられるための対価、ということでしょうか。


🌀熱帯性無気力症候群(7505079)
 


53. 2016年12月26日 09:29:58 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1002]
>>52
あなたのコメントを拝見し、私が考える小沢支持者の典型的な傾向が表れていると感じました。以下、偏見もあるかもしれませんが、感じたことを書きます。

私が>>46で引用した植草一秀さんの言葉
>日本の政治には次の3つの基本構造があると思います。
>米国による支配、官僚による支配、そして大資本による支配です。
に対し、相変わらず官僚「だけ」を敵視するからです。
いうまでもなく、米国・官僚・大資本は癒着しています。この構造を見失ってはいけません。官僚だけが米国や大資本を無視して暴走することはありえません。
それを言えば、戦前の軍部だって、大枠としては財閥と癒着していたのです。関東軍の一部の現地の部隊の行動などを除き、軍部が独走したわけではありません。
植草さんも小沢支持者だと思いますが、その中では最左派ですね。私が首肯できる意見が多いです。

>民間でできることを何も官業でやらなくても
というあなたの発言にもそれは現れていますね。官から民へ、の新自由主義です。
すべてを民間に任せっきりにしては、利益第一で運営され国民のためにはならないから必要な規制をかける必要があるのです。
あなたは、現在は公営である競馬・競輪なども民営化すべき、と主張されるのでしょうか。

天下りの問題は、カジノとは別問題として、禁止すればいいのです。
それからこれも小沢支持者の特徴として、官から官(独立行政法人など)への天下りは税金の無駄遣いとして問題視するのに、官から民(東電、日立、三菱など)への天下りは問題にしないことです。民への天下りならば給与は税金からは支払われないからよい、ということでしょうか。
例えばパチンコ業界にも警察からたくさん天下っているそうですが、これも民への天下りだから問題ではない、と考えておられるのでしょうね。


54. 2016年12月26日 09:57:47 : DZracAToxk : MeBvhQnrmzo[10]
>>27
「長文化しときゃ説得力が増す」ってな思い込みも「一つ覚え」な『馬鹿』の所以なんだよな。
アンタへの折角の御指摘からあんた自身が其れを汲み取れて無かったのは実にお気の毒だ。

55. 2016年12月27日 09:16:10 : aMUXHU3aoI : wHYFuKJ7y30[1]

>53さん

>>官僚「だけ」を敵視する

官僚組織が属性として内包する‘ひとり歩きの危険性’に歯止めを設けようとすることが、“官僚の敵視”とどう結びつくのか私には理解できませんが、あなたの立ち位置からは“敵視”に見えるのでしょうか。
また、“官僚「だけ」を”云々という議論の広げ方は、(あなたも参加されたかどうか知りませんが)別スレで「カジノを批判するならパチンコも批判しなければ片手落ちだ」と言い始めた何とかの道さんと同じ理屈のように思われます(下記URL参照)。あなたはこの理屈はヘン(単なる混ぜっ返し)だと思いませんか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/584.html#c10

時の政権が目指す政治を具体化させようとするとき、官僚機構がその方針に従って動くことは必要不可欠な要素となります。戦前軍部の例もさることながら、先の民主党政権下で見せたあからさまな面従腹背ぶりは目に余るものがありました。二度とあのようなことが起きないような仕組みを設けることは何よりも優先されます。あなたが指摘する‘癒着の構造’の問題も確かに官僚機構改革と切り離せない重要な課題ではありますが、最初からそこまで手を広げていては何も解決できなくなる恐れがあります。まずは突破口として、政権と官僚機構が二人三脚で新しい政治(1%のための政治から99%のための政治への転換)に邁進できるような組織改革を行い、そこを拠点として改革の範囲を広げていくのが現実的な対応ではないかという考え方です。


>>すべてを民間に任せっきりに

違います。
「官から民へ」の根底には「国民の生活が第一」の大原則があることを忘れないで下さい。「民のかまど」論は小沢氏の政治信条の根幹を成すものです。
それに、官僚機構の肥大化が国の疲弊と相関関係が高いことは旧ソ連の衰退が示した通りです。「民間でできることを何も官業でやらなくても」というコメントがどうして「新自由主義だ」と非難されなければならないのか理解に苦しみます。


>>官から民(東電、日立、三菱など)への天下りは問題にしない

とんでもない誤解です。
何かを批判するとき、それに類するすべてのことを常に列挙しなければ、それらは容認したことになるのだとすれば、何かを批判することは非常にリスクを伴う行為となってしまいます。ヘンな理屈だと思いませんか。上で述べた何とかの道さんの理屈と同じだと思いますが。
「天下り」というとき、通常はこの官から民へを指すのは言うまでもないことです。官民癒着(利益誘導と便宜供与)の代名詞のようなもので、本来許されていいはずがありません。現在はその天下り先が民間企業以外にも、なんとか行政法人やら、なんとか公益法人やらと広範化し、官の肥大化は止まるところを知らないといった風情ですね。それにカジノまでが加わる? おいおい待てよ、という話をしているわけです。


🌀熱帯性無気力症候群(7506080)
 


56. 2016年12月27日 14:49:31 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1011]
>>55

コメント拝見いたしました。
私とは大変な認識の差があると感じました。これは簡単には合意には至らないでしょう。とりあえずあなたのコメントに対する感想を述べてみますが、この程度であなたが納得するとは思えません。
私としては、このスレではこのぐらいにして、また別の機会で議論したいと思っていますが、もしあなたがお望みならば、このスレで一対一で議論を継続しても構いません。


>>官僚「だけ」を敵視する

>官僚組織が属性として内包する‘ひとり歩きの危険性’に歯止めを設けようとすることが、“官僚の敵視”とどう結びつくのか私には理解できませんが、あなたの立ち位置からは“敵視”に見えるのでしょうか。
>また、“官僚「だけ」を”云々という議論の広げ方は、(あなたも参加されたかどうか知りませんが)別スレで「カジノを批判するならパチンコも批判しなければ片手落ちだ」と言い始めた何とかの道さんと同じ理屈のように思われます(下記URL参照)。
>あなたはこの理屈はヘン(単なる混ぜっ返し)だと思いませんか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/584.html#c10

官僚の力の源泉がどこにあるか。これは国家公務員として身分を保証され、さらに種々の特権を与えられている、ことはもちろんあるが、さらには米国や大資本と癒着していることにもあるのです。
官僚単独では、さほどの力は持ちません。これは旧ソ連などとは違います。日本では自由主義経済の国であり、官僚の力を及ぼす限界というものが存在します。官僚は米国や国内の大資本にも助けられ、存在しているのです。
私はこの掲示板で何回も言っていますが、時代劇で言えば悪代官と越後屋の癒着ですね。どちらも単独ではさほどの力を持たないが、癒着することにより大きな力を持つのです。私は、官僚が単独で、アメリカや国内の大資本を無視して暴走することはありえないと、上で書きました。
カジノとパチンコの例は、相互にさほど関係を持ちません。だからここでの議論には関係がありません。私はここでは癒着の構造を問題にしています。

>時の政権が目指す政治を具体化させようとするとき、官僚機構がその方針に従って動くことは必要不可欠な要素となります。戦前軍部の例もさることながら、先の民主党政権下で見せたあからさまな面従腹背ぶりは目に余るものがありました
>。二度とあのようなことが起きないような仕組みを設けることは何よりも優先されます。
>あなたが指摘する‘癒着の構造’の問題も確かに官僚機構改革と切り離せない重要な課題ではありますが、最初からそこまで手を広げていては何も解決できなくなる恐れがあります。
>まずは突破口として、政権と官僚機構が二人三脚で新しい政治(1%のための政治から99%のための政治への転換)に邁進できるような組織改革を行い、そこを拠点として改革の範囲を広げていくのが現実的な対応ではないかという考え方です。

それでは民主党政権時についてみていきましょうか。
鳩山元首相を退陣に追い込んだのは、安保村。
菅元首相を退陣に追い込んだのは、原子力村。
(小沢支持者は菅元首相に対し非常に厳しい批判をする人が多いですが、私は少なくとも原子力政策については菅元首相に同情的です。)
どちらの村も、アメリカー官僚ー民間の大資本が一体となって癒着して形成されたものです。
官僚単独では、ここまでの力は持ちません。そもそも官僚とは、対米従属の考え方を叩き込まれた人たちです。また原子力推進についても同様。
つまり、アメリカと対立せずして鳩山元首相を守ることはできない。原子力村(東電や原発メーカーを含む)と対立せずして菅元首相を守ることはできない。そう思いませんか?

>>すべてを民間に任せっきりに

>違います。
>「官から民へ」の根底には「国民の生活が第一」の大原則があることを忘れないで下さい。「民のかまど」論は小沢氏の政治信条の根幹を成すものです。
>それに、官僚機構の肥大化が国の疲弊と相関関係が高いことは旧ソ連の衰退が示した通りです。「民間でできることを何も官業でやらなくても」というコメントがどうして「新自由主義だ」と非難されなければならないのか理解に苦しみます。

官から民へ、というとき、その民とは民間の大資本であるということに留意してください。民のかまどとは何の関係もありません。
官をできるだけスリムにして、民間に任せるというのは、新自由主義の発想です。もちろん民間の大資本は利益第一の経営をしますから、国民に対するサービスの質は劣化します。
あなたがこういう考えをお持ちでしたら、支持政党を、自由党から維新の会に変えるほうがいいでしょう。


>>官から民(東電、日立、三菱など)への天下りは問題にしない

>とんでもない誤解です。
>何かを批判するとき、それに類するすべてのことを常に列挙しなければ、それらは容認したことになるのだとすれば、何かを批判することは非常にリスクを伴う行為となってしまいます。
>ヘンな理屈だと思いませんか。上で述べた何とかの道さんの理屈と同じだと思いますが。
>「天下り」というとき、通常はこの官から民へを指すのは言うまでもないことです。官民癒着(利益誘導と便宜供与)の代名詞のようなもので、本来許されていいはずがありません。
>現在はその天下り先が民間企業以外にも、なんとか行政法人やら、なんとか公益法人やらと広範化し、官の肥大化は止まるところを知らないといった風情ですね。
>それにカジノまでが加わる? おいおい待てよ、という話をしているわけです。

民間への天下りも問題と認識されているのですね。これは気が付かなくて失礼しました。
でもそうならカジノを完全民営化しても天下りはなくなりませんね。パチンコ業界と警察の例を上に書きました。
天下りの問題は、カジノとは関係なく、ほかの業界も含めて処理(=全面禁止)すればいいわけです。
私は、ギャンブルを民間に任せて野放しにすることは、官がコントロールするよりも悪い方向に行くだろうと思っています。
カジノについては、それが公営であろうと民営であろうと反対ですが、完全民営化すればより悪い方向に行くと思っています。



57. 2016年12月27日 15:17:04 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1012]
>>56に書き忘れたことがありますので、追記します。
官僚機構「だけ」を改革しても、この国の格差と貧困の問題は解決しません。民のかまどまでには改革が及びません。これは大資本による支配に対して手を付けない限りは無理です。

官僚機構については、少なくともその上層部には、何らかの形の選挙制を導入するのがいいと思っています。
マルクス「フランスの内乱」にてパリ・コミューンについて語っている箇所から引用します。

コミューンは、市内各域における普通選挙によって選出され、有責であって短期に解任されうる市会議員から形成された。その議員の多数は、勢い、労働者、ないしは労働者階級の公認代表者であった。コミューンは、代議体ではなく、執行権であって同時に立法権を兼ねた、行動体であった。警察は、依然として中央政府の手先である代わりに、ただちにその政治的属性をはく奪され、そして責任を負いいつでも解任されうるコミューンの手先となった。今日政府の他のあらゆる部門の管理も、そうであった。コミューン議員以下、公務は、労働者賃金において執行されねばならなかった。国家の高位高官たちの既得利益と交際費とは、高位高官たちそのものとともに姿を消した。公職は、中央政府の手先どもの私有財産たることをやめた。ただに市政ばかりではなく、今日まで国家によって行使されてきた全発意権が、コミューンの手中に置かれた。
(引用終わり)


58. 2016年12月27日 15:25:07 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1013]
失礼、>>57で変換間違いがありました。

×今日政府の他のあらゆる部門の管理も、そうであった。
〇行政府の他のあらゆる部門の官吏も、そうであった。


59. 2016年12月28日 02:06:54 : aMUXHU3aoI : wHYFuKJ7y30[2]

>56さん

「このスレではこのぐらいにして」 のご提案に同意します。

私は、あなたのお考えに親和性を感じる部分もあるのですが、お互いに異なった考えをもっていて当たり前、むしろ自分と異なる考えを吸収していくことに意味があると思っています。

あなたとのやり取りの中で、自分の考えの立脚点が以下のようなものであると再確認できたことをお伝えし、本スレの私の締めくくりと致します。
・官僚組織は、ご指摘のような形で全体が一色に染まってしまっているわけではない(だから‘仕組み’の必要性を訴えている)
・官から民へ(官の肥大化是正)」と「民[たみ]のかまど論(民生重視)」は両立可能であり、また‘民’は必ずしも大資本によって淘汰されてしまうわけではない(そのために「政治」というものがある)


🌀熱帯性無気力症候群(7507081)
 



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