★阿修羅♪ > 戦争b17 > 427.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
日本の潜水艦がアジアの海で上機嫌だ (RFI)
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/427.html
投稿者 無段活用 日時 2016 年 3 月 28 日 20:08:24: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 



(Un sous-marin japonais en goguette dans les eaux régionales: RFI)
http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20160316-japon-sous-marin-philippines-vietnam-defense


中国ベトナム日本フィリピン防衛米国


日本の潜水艦がアジアの海で上機嫌だ


記者 ステファン・ラガルド


発表 2016年3月16日・更新 2016年3月16日21:06




そうりゅう型潜水艦上の日本の士官たち。2015年10月15日、東京南方・相模湾で艦隊観閲式にて。
REUTERS/Thomas Peter/Files



間もなく日本の潜水艦が15年ぶりにフィリピンに寄港するはずだ。その前にベトナムにも寄港するが、こちらは初めてだ!日本政府がこの発表を行った数日前、中国は南シナ海における日本の「介入」を非難すると、中国政府は敵対者・日本に激しい批判を浴びせた。日本は今サインを出している。これは世界で最も活発な海上航路への大いなる回帰だと。


公式には、日本が南シナ海にを派遣するのは「練習」潜水艦だ。しかし、この「おやしお」−カムチャツカ半島に沿って流れる寒流の名前−型ディーゼル潜水艦は駆逐艦2隻を伴う。3隻はフィリピン海軍との訓練に招待され、次の土曜日から4月27日まで航海する。この海上合同演習は南シナ海に日本が回帰する節目となる。これに先立ちフィリピン政府は先週、監視強化のために日本から軍用機5機を借り受けることを発表した。


日本の拡張的な基本的軍事政策


これは戦略的に大きく意義深い回帰だが、日本の外交官たちが私たちに打ち明けたところでは、彼らは現在まで中国を「害する」ことを怖れながら慎重に行動していたようだ。

日本は憲法を変更してから自衛の概念が日本の同盟国にも拡大され、今後は彼らが攻撃を受けた場合に日本軍が手を貸すかも知れない。この日本の軍事的役割の拡大は米国の要請によるもので、昨日まで敵だった国との同盟関係強化の結果として今日になって現れたものだ。

この日本の潜水艦はベトナムの海岸にも近寄る予定だ。ベトナムもまた第2次世界大戦中に日本帝国軍と戦ったが、その間、もう1隻の日本の潜水艦が来月に豪州と合同軍事演習を行うことになっている。「日本の艦隊はパラセル諸島の東側を通過する針路をとる可能性が高い。この島々は中国・台湾・ベトナムが主権を主張しているが、1970年代から中国の支配下にある」と、イゴール・ゴクラン氏はアジアリストサイト上で指摘する。「艦隊はスービック湾に向かう旅程についても、スカボロー礁から遠くない海域を航行する計画のようだ。同礁は200海里の排他的経済水域内に位置する環礁で、フィリピンが主権を主張しているものの2012年から中国の支配下にある。」


米軍を支える役割


激動する水域への日本のさりげない回帰。そして、かつての敵だったこれらの国との接近は、地域において米軍を支える1つの方法でもある。米国政府は、中国が主権を主張する水域内で軍艦の航行を増やすことを約束した。AFPが報じた記事で、米太平洋軍司令官のハリー・ハリス海軍大将は2月末に、「国際法が容認する場所では、私たちはどこでも航海し飛行し行動するだろう」と明言した。

なぜなら今日、新たな敵対者・中国は南シナ海のほぼ全域が自国に属すると考えており、その島々に滑走路・レーダー・掩蔽壕を建設して空母に変容させることを躊躇わずに行っている。「私たちは断固として中国の国家主権・海上の諸権利・その他の核心的利益を守らなければならない」と、3月13日火曜日、北京の人民大会堂で開催された全国人民代表大会年次大会の機会に発表された報告の中で、中国政府は再び強調した。



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年3月28日 23:49:55 : v1gbxz7HNs : Ay@h0DQyQEc[1221]
我が国に関係がない所に手を出すな。
アメリカの代理?そんなこったろうと思った。だから安保には反対だ。

2. 2016年3月29日 10:21:29 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[319]
米軍を支える役割だと?
逆だ、日本軍を支える米軍だよ。
 当海域がもっとも死活にかかわる国はどこか、日本だろうが。



[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部削除

3. 反イルミナティー主義[2147] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KBW47li2A 2016年3月29日 17:39:46 : PJTV2ruZKM : sPy6Euj_2f8[-20]
やはりそれを裏で操っている
日本に寄生しているユダ公どもを
日本から追いださなければ
日本はもっと大変なことになる。
解るか?木卯正一、kzクズ、中川隆の
ユダ公ケツ舐めども!!


[32初期非表示理由]:担当:アラシ
4. 2016年3月29日 18:43:32 : iIszx4bNUw : OplKuult5gU[3]
末節付近に「かつての敵だったこれらの国」とあるが、フィリピンの米軍(マッカーサー)と戦ったのであって、フィリピンの現地人は米軍によって前線にかり出されただけ。ちなみにマニラ隣接のパターン半島が落ちそうになるとマッカサーは将兵を残してオーストラリアに退避した。
ベトナムとは戦っていないはず、当時のフランスのヴィシー政権の了解を得て、日本軍は蒋援ルート(米英の蒋介石支援ルート)遮断のため日本軍は平和裏にベトナムに進駐した。

5. 2016年3月29日 23:39:10 : aQq0UGoaxY : pNHEWTkf6T8[147]
最近、米軍は何処で戦争しても勝てなくなってきた。
軍事技術もロシアに負け始めているので、アジアから引いていくだろう。

ユーラシアで、中国は大軍を維持し、ロシアは軍事技術で優位にある。
日本の20隻程度の潜水艦で露中と対峙しても、相手にならないことは明らかである。
中国と戦争すれば物量で一気に決着をつけられてしまうし、ロシアと戦争すれば手が出せない所からジワジワと追い詰められしまうだろう。

ネトウヨたちは頭が悪いので、アジアで戦争することが出来なくなってきたことが理解できない。
つまり、ユーラシア大陸には中小国を一気に殲滅できるくらい大量の兵器があるということだ。


6. 無段活用[1376] lrOSaYqIl3A 2016年4月06日 15:40:27 : uZkrjY3kFE : QYeTFkzO0b0[57]

補足。何となく分かる中国語記事。


(法廣)
http://trad.cn.rfi.fr/%E6%94%BF%E6%B2%BB/20160403-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%BD%9B%E8%89%87%E9%A6%96%E6%8A%B5%E8%8F%B2%E5%BE%8B%E8%B3%93-%E7%80%95%E8%87%A8%E5%8D%97%E6%B5%B7%E7%88%AD%E8%AD%B0%E6%B5%B7%E5%9F%9F%E5%89%8D%E6%B2%BF


-----------------------------------------


日本潛艇首抵菲律賓 瀕臨南海爭議海域前沿


作者 小山

發表時間 03-04-2016 更改時間 03-04-2016 發表時間 13:22


日本軍艦今天抵達菲律賓,開始多天的訪問。日本軍艦將參加與菲律賓聯合舉行的海上軍事演習。日本軍艦稍後還將訪問越南。

據法新社今天報導,日本兩艘護衛艦和1艘潛水艇今天停靠在菲律賓的蘇比克灣,臨近具有爭議的南海海域。

中國對幾乎整個南海聲稱擁有主權。由於南海爭議緊張升溫,菲律賓設法加強與日本的關係。

日本潛艇親潮號(Oyashio)和護衛艦有明號(JS Ariake)與P戶霧號(JS Setogiri)今天停靠在蘇比克灣,對前美國海軍基地進行例行性訪問。這個前美國海軍基地離中國佔領的淺灘僅200公里。

據菲律賓海軍發言人說:這次訪問是持續促進區域和平與穩定的展現,以及加強與鄰國之間的海上合作。

菲律賓官方透露,日本三艘軍艦預定將停留至4月6日,期間與菲律賓海軍進行對話與聯合演習。美國與菲律賓投入千名士兵

而菲律賓與美國一年一度的聯合軍事演習,明天起在馬尼拉的三軍總部開幕,雙方數以千計的士兵共同訓練與實彈演習,聯合軍演持續到4月15日結束。

日本軍艦此後還將繼續前往越南金蘭灣。



  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b17掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b17掲示板  
次へ