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旧ソ連圏のアルメニアとアゼルバイジャンで大規模な軍事衝突!ヘリなども撃墜、死者100人以上か!?ロシアが緊急対応へ
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/469.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 03 日 06:51:21: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

旧ソ連圏のアルメニアとアゼルバイジャンで大規模な軍事衝突!ヘリなども撃墜、死者100人以上か!?ロシアが緊急対応へ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10809.html
2016.04.03 06:00 真実を探すブログ



☆係争地で戦闘、100人以上死亡か=アルメニアとアゼルバイジャン
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00000107-jij-asia
引用: 
 【モスクワ時事】旧ソ連のアルメニアが事実上占領するアゼルバイジャンの係争地ナゴルノカラバフで2日未明、両国軍の戦闘が再発した。
 100人以上の兵士が死亡した可能性があり、両国は、相手が攻撃を始めたとして互いに非難している。ロシアが仲介に乗り出したが、1994年の停戦合意後、最悪規模の人的被害となる恐れがある。
:引用終了


☆Ermenistan-Azerbaycan cephe hattında çatışma
URL http://www.turkiyegazetesi.com.tr/dunya/358724.aspx



















海外メディアの報道記事によると、アルメニア側が押さえていたカラバフの山頂をアゼルバイジャン軍が攻撃したとのことです。かなり大規模な部隊が攻撃したようで、戦闘ヘリなども破壊されたと報道されています。
ロシアのプーチン大統領が両国に停戦を呼び掛けていますが、現時点では不透明な情勢だと言えるでしょう。


ここは旧ソ連時代に生命線とも言われていた世界最大級の「バクー油田」がある場所の近くで、ロシアの裏庭とも言われているような重要なエリアになっています。トルコやイランとも接していることから、複雑な同盟関係が入り乱れている火薬庫です。
前から一触即発の危険性が指摘されていただけに、この騒動が拡大する可能性も十分に考えられます。


アゼルバイジャンとナブッコ・パイプライン


【BBC】 アルメニア人虐殺の過去をトルコは…なお続く殺害



 

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コメント
 
1. 2016年4月03日 06:58:30 : lSwLtNBcvA : xYDrRd5ITnw[1]
アゼルバイジャンで武力衝突 30人死亡
4月3日 6時42分 NHK

旧ソビエト、アゼルバイジャン西部のナゴルノカラバフ自治州の独立を巡って対立するアゼルバイジャンとアルメニアの間で武力衝突が起き、これまでに双方の兵士合わせて30人が死亡しました。

アゼルバイジャンとアルメニアの間ではソビエト崩壊後、アルメニア系住民が多数を占めるアゼルバイジャン西部、ナゴルノカラバフ自治州の独立を巡る対立から紛争が起き、1994年に停戦することで合意したものの、その後もたびたび戦火を交えています。

こうしたなか、ナゴルノカラバフ自治州で2日、アゼルバイジャンとアルメニアが武力衝突し、アゼルバイジャン国防省の報道官によりますと、アゼルバイジャン軍の攻撃用ヘリコプター1機が撃墜されて兵士12人が死亡しました。一方、アルメニアのサルキシャン大統領は、今回の衝突でアルメニア軍の兵士18人が死亡し、35人がけがをしたと明らかにしました。ナゴルノカラバフ自治州でアゼルバイジャン軍とアルメニア軍がこれほどの規模で衝突したのは、おととし、双方合わせておよそ50人が死亡して以来2年ぶりです。

こうした事態を受けて、旧ソビエトの両国と関係の深いロシアのプーチン大統領は戦闘の即時停止を呼びかけましたが、緊張緩和に向かうのかどうかは予断を許さない情勢です。

ナゴルノカラバフ紛争とは

アゼルバイジャンとアルメニアの間では、ソビエト時代の1988年に、アルメニア系住民が多数を占めるナゴルノカラバフ自治州のアゼルバイジャンからの帰属替えを巡って対立が激しくなりました。そして、ソビエト崩壊の前後にアルメニア系住民がナゴルノカラバフ独立の動きを強めると、両国の間で武力衝突が激しくなりました。1994年に、両国がともにつながりの深いロシアの仲介で停戦に合意するまでにおよそ2万人が死亡し、数十万人が難民になったとされています。

ナゴルノカラバフはその後もアルメニアの後ろ盾を受けて独立を主張し、アゼルバイジャンの支配が及ばない状態が続いており、双方の間で散発的な戦闘が続いていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160403/k10010466211000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_003


2. 2016年4月03日 07:11:19 : lSwLtNBcvA : xYDrRd5ITnw[2]
係争地で戦闘、100人以上死亡か=アルメニアとアゼルバイジャン

 【モスクワ時事】旧ソ連のアルメニアが事実上占領するアゼルバイジャンの係争地ナゴルノカラバフで2日未明、両国軍の戦闘が再発した。100人以上の兵士が死亡した可能性があり、両国は、相手が攻撃を始めたとして互いに非難している。ロシアが仲介に乗り出したが、1994年の停戦合意後、最悪規模の人的被害となる恐れがある。

 アルメニアは、双方に死傷者が出ていると発表し、アゼルバイジャンのヘリコプター、戦車などを破壊したと主張。アゼルバイジャンも、ヘリが撃墜されたとしている。報道によると、双方は「アゼルバイジャン軍の40〜50人が死亡した」「アルメニア軍の100人以上が死亡した」と説明している。

 アルメニアは、南カフカス地方で唯一の親ロシア国家。一方、カスピ海沿岸の産油国アゼルバイジャンは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国トルコと伝統的に友好関係にある。ナゴルノカラバフの緊張がエスカレートすれば、ロシアとNATOの関係にも影を落としかねない。

 ロシアのプーチン大統領は「即時停戦と自制」を呼び掛けた。ショイグ国防相とラブロフ外相も、アルメニアとアゼルバイジャンの双方に電話して仲裁に入った。(2016/04/02-23:45)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016040200300&g=int


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