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櫻井よしこ氏が中国軍艦領海侵入で取るべき対応提案(SAPIO2016年8月号)
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/364.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 03 日 14:46:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                   陸自西部普通科連隊の島嶼防衛訓練 読売新聞/AFLO
 

櫻井よしこ氏が中国軍艦領海侵入で取るべき対応提案
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00000001-pseven-cn
SAPIO2016年8月号


 尖閣諸島の領有権を主張してきた中国が、いよいよ軍艦まで使って日本の海に触手を伸ばし始めた。相次いで領海や接続水域に船を入れてくる中国に対し、日本はどう対処すべきか。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。

 * * *
 6月15日未明、中国海軍の情報収集艦が鹿児島県の口永良部島近くの日本領海に侵入しました。続いて16日午後には同じ中国の情報収集艦が沖縄県の北大東島の接続水域に入りました。それより約1週間前の9日には中国海軍の軍艦が尖閣諸島の接続水域に侵入しています。外務省が抗議しても、中国の軍艦の動きは止む気配がありません。

 中国のやり方を思い出してみましょう。中国はまず領有権を主張します。次に漁船を入れ、続いて公船を侵入させます。それを常態化させ、最後に軍艦を入れて島を奪ってしまうのです。日本の領海や接続水域に堂々と軍艦を入れてきた。南シナ海で東南アジア諸国の島を奪い続けている中国が、東シナ海でも次なる一歩を踏み出したと言えます。

 安倍政権以前の日本政府は、中国を「刺激する」という理由で、国家として当然すべきことをしてきませんでした。中国は、こちらが配慮すれば相手も慮ってくれるという幻想が通用する国ではありません。日本の国防を考えて、軍事力の行使も含めて国際常識とされる権限を、自らを律しながらもきちんと行使すべきです。国際的なスタンダードにのっとった行動ができるよう、自衛隊に関する法規の早急な解決が必要です。

 中国の暴走を止めるために、いま日本は尖閣諸島の周辺に海上自衛隊の艦船を2隻配備しています。

 中国は海警局の公船が毎月3回ほど、我が国の接続水域と領海を侵犯し続けています。公船の後方、北には中国海軍の軍艦が常駐しています。以前は尖閣諸島への距離は約120kmでした。それが2014年の冬頃からずっと南下して尖閣諸島から約70kmのところまで近づいています。我が国の自衛隊の船は中国海軍の艦船と尖閣諸島の間に常駐して彼らが日本の海を侵犯しないように監視活動を続けているわけです。この監視と抑止の構えをしっかり維持し、強化することが大事です。

 中国はまた、日本との合意を無視して東シナ海で着々とガス田開発と称して16ものプラットホームを完成済みです。それらはいつでも軍事転用が可能です。東シナ海は南シナ海と同じ事態に陥る危険性があります。この「新しい現実」、それがもたらす危機の深刻さを日本人はしっかりと認識すべきだと思います。

 これまでは中国を刺激するという理由で避けてきたことも、今後は実行しなければならないでしょう。

 

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コメント
 
1. 2016年8月03日 16:56:02 : aQq0UGoaxY : pNHEWTkf6T8[246]
櫻井よしこ氏がSAPIOで素晴らしい提案をしておる。

櫻井よしこ氏は、身上をはたいて尖閣防衛軍を設立し、自ら訓練したネトウヨを引き連れて尖閣諸島に上陸して国土防衛に努めてくだされ。

自称意識高い系のジャーナリストとして日本会議にも自衛隊OBにも顔が効くのでそれくらいはできるだろう。
まさか、口先だけだはないだろうね。


2. 2016年8月03日 17:51:03 : k2R6ZmqTvg : Gs5RIZ6FKHQ[7]
読んでみたが中国非難だけでどこにも提案内容がない。

3. 2016年8月04日 03:16:54 : vwIyLJ7rdM : Tx@jkHHFWq4[1]
そんなに領海に入られたくなければ、領海内に機雷をばらまいておけば?
中国漁船も怖くて近寄らないでしょう。

4. 2016年8月04日 14:36:21 : qGMYWM6bpQ : jO3plxLHvbw[8]
櫻井よしこ「チュウゴクガー」
右原新太郎「シナガー」
青山繁晴「チュウゴクガー」

5. 2016年8月04日 20:58:28 : Qd5zumJm1g : bhen6KKSB_s[38]
口だけで 手は汚さない ミニ・ヒラリー

6. 母系社会[1219] leqMbo7Qie8 2016年8月05日 10:18:39 : YHDE9emZdc : n19t_BT0PG0[1]
東アジアでの国家間の問題・紛争は、例外なく全て話し合いで解決し、軍事力は行使しないと定める「東アジア平和条約」を中国やロシア、台湾、南北朝鮮と結べば、軍事予算を増やす必要は無くなり、逆に減らすことが出来る。しかし、米国が反対しているので、日本の傀儡「自公政権」は、「東アジア平和条約」の提起や説得活動ができず、年間約10兆円(GDP2%)もの軍事費を浪費している。★1

しかも、有事には「同士討ち」を防ぐという名目で、自衛隊の指揮権は米軍司令官に移行し、米軍と自衛隊を一元的に指揮する。だから、日本の首相は肝心な時に自衛隊や海上保安庁の指揮権を失う。つまり、軍事組織としての自衛隊は、米軍の一部隊でしかなく、日本の国家組織としての自衛隊の実態は自然災害部隊だが、安倍自民党は<国防軍>にすると言う。外国の指揮下でしか戦えない軍が、自民党によると「国防軍」なのである(笑)★2

★1:日本の公表防衛予算は約5兆円だが、全ての米軍基地が返還されて民間企業がその土地を活用すれば、約5兆円程度はGDPが増えるという。更に、米軍への「思いやり予算」や様々な研究機関に分散された秘密の防衛関連研究費も含めれば、日本の軍事費は約10兆円でGDPの約2%であり、中国と同じ。防衛予算はGDPの1%というのはデマ。

★2:おそらく、自然災害での出動も米軍に通知して、事実上、米軍の許可を得て出動している。なぜなら、武装部隊が自然災害という名目で出動し、米軍基地を包囲・攻撃することも可能だからである。また、海自は第七艦隊の対潜部隊であり、掃海部隊。海自の護衛艦は高速が出せるので、米海軍との艦隊行動が可能な「ガスタービン艦」ばかりで、輸送船の護衛に必要なディ―ゼル艦はほとんど保有していない。安倍は「シーレーン防衛」を改憲の根拠にしているが、実際の自衛隊は旧日本軍と全く同じで、「シーレーン防衛」(兵站)など、全く考えていない。


7. 2016年8月06日 22:28:10 : 2d12j79VS6 : 4z0Dfh1CCaw[118]
桜井よしこ!
自分で行くのが一番だ。

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