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クルド人勢力、補給拠点を制圧 ISに大打撃与える 米軍主導の有志連合が空爆でシリア民主軍を支援  朝日新聞
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/439.html
投稿者 ダイナモ 日時 2016 年 8 月 13 日 23:28:09: mY9T/8MdR98ug g1@DQ4Npg4I
 

「イスラム国」(IS)支配地域


 シリアの少数民族クルド人の武装組織を中心とする「シリア民主軍」(SDF)は12日、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配してきた同国北部マンビジュを制圧したと発表した。同地をトルコからの戦闘員や武器、食料の補給拠点にしてきたISにとっては大打撃だ。

 米軍主導の有志連合は空爆でSDFを支援した。両者は続いてISが首都と称するラッカ攻略を本格化させる構えだ。

 マンビジュはトルコ国境の南約30キロにある交通の要衝。ラッカへは約140キロ。ISの前身組織が2014年初めに同地を制圧して以来、ここを拠点にトルコから外国人戦闘員や武器、食料を調達してきた。


http://www.asahi.com/articles/ASJ8F5GTPJ8FUHBI01J.html?iref=comtop_8_06
 

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コメント
 
1. 2016年8月14日 00:45:42 : MTbCvEKgVY : 4QktIs_Oy3E[5]
反アサド勢力をシリア民主軍と呼んでいるよ。笑止千万。さすがアメリカ御用メディア。

2. 晴れ間[1224] kLCC6orU 2016年8月14日 13:04:00 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[347]
>>1

「シリア民主軍」は「統一戦線」組織。ISという共通の敵と戦うための軍隊。
クルド人の組織「クルド防衛隊」YPG と「クルド女性防衛隊」YPJ は、「クルド民主統一党」PYD の軍事部門。
この政党は、トルコの「クルディスタン労働者党」PKK を母胎として出発している。(PKK はトルコでは「テロ組織」として弾圧の対象。)
PKK、 PYD とも、冷戦期にマルクス-レーニン主義の政党として出発している。
なお、冷戦後の今日、YPJ は「フェミニズム」と「エコロジー」をスローガンに掲げている。

YPG と YPJ の基本は、今でも左翼で、世俗主義だ。
「シリア民主軍」には、「反アサド派」ではあっても、イスラム原理主義ではない「世俗派」が加わっている。これが「統一戦線」。

ISと最も果敢に戦ってきたのが、クルド人の組織。
アメリカの援軍を得たのは、ISと戦うために必要だった。
米国も一枚岩ではない、と知るべし。「反米」一辺倒だと、判断を誤る。
ロシアも、(ISと戦う) 反政府派にも支援を申し出ている。

https://www.youtube.com/watch?v=GWtN6JHy0Wg
https://www.youtube.com/watch?v=IMNlr0Ujpj0
https://www.youtube.com/watch?v=nMZvgte3l3w

https://www.youtube.com/watch?v=aftoBdrjm7Q
EXCLUSIVE - On the frontline with the Syrian Democratic Forces fighting islamic state group


コバニでISと戦って勝利したクルド人の女たちと、ISと戦いもせず、欧州に逃げてきて、ケルンで痴漢行為に及んでいるシリア人の男たちと比ればよい。何が違うのか?


3. 晴れ間[1225] kLCC6orU 2016年8月14日 13:13:07 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[348]
IS の敗退が見えてきたね。リビアでも敗退だ。リビアの「統一政府」には国連も加担している。
予想では、あと1年半くらいでIS打倒は可能、と見られている。

http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/418.html
リビアのIS拠点制圧=統一政府、米軍支援で戦果  時事通信
http://www.afpbb.com/articles/-/3097122
リビア統一政府勢力、シルトのIS本拠を制圧 AFP


4. 晴れ間[1226] kLCC6orU 2016年8月14日 13:22:37 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[349]
戦況の変化というか、転換をもたらしたのは、ロシアの参戦。
その後、2015年11月のパリ・テロを期に、フランスがロシア敵視を止めて、対露協調へと、方針を転換したことも大きい。
それに引きずられて、米国もアサド打倒を押し出しにくくなった。

「IS=ナチ」とみれば、「統一戦線」の意味が分かる。
米国も、建前上、IS=ナチ=「全体主義」と戦わないわけにはいかないのだろう。いつまでも「反アサド」を続けていれば、ロシアに完全に主導権を奪われるからね。


5. 晴れ間[1229] kLCC6orU 2016年8月14日 15:49:33 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[352]

http://www.afpbb.com/articles/-/3097421
IS、「人間の盾」数百人を解放 依然多数が行方不明 シリア

トルコ国境に近いマンビジに最後まで残っていたIS戦闘員は、戦闘に敗北した後、12日に同市を放棄した。米国防総省はこの状況をISが「窮地に追い込まれている」証拠だと述べた。2014年にマンビジを制圧していたISにとって、同市からの撤退は米軍の空爆支援を受けるクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」との戦闘における最大の敗北となった。

SDFの戦闘員は、マンビジには「IS戦闘員は残っていない」と述べた。クルド系テレビ局の映像には、ISの撤退に大喜びする市民の様子が見られ、中には(ISに着用を強要されていた)女性用ベールをはぎ取って笑顔を見せる母親や、SDF戦闘員に抱きつく女性たちもいた。


6. 晴れ間[1233] kLCC6orU 2016年8月15日 15:20:04 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[356]
>>2 でリンクを貼った4本の YouTube 動画のうち、上から3本目はミス。別の動画を貼るつもりだったが、違う動画と入れ替わってしまった。
まあ、見てもらって構わないから、修正はせずに、このまま放置しておく。

「Syrian Democratic Forces」で検索すれば、最新のものがいくらでも出てくると思う。

*--------------------------------
「戦後」を見据えれば、「ロジャヴァ」の独立は、大いに期待期待できると思う。少なくともロシアは、ロジャヴァの独立に同意している。最悪でも「自治区」にはなれるだろう。

YPJ には、フェミニズム思想が深く浸透している。YPG の指導的な男性も、「男女の関係がこんなに変わる(=友人のようになれる) とは思っていなかった」と語っている。
https://www.youtube.com/watch?v=2EnWzbQ-qok
(YPJ の女性兵士を養成する学校を描いたビデオ。RTが制作。訓練兵の大半は非常に若い。日本の高校生くらいである。)

*---------------------------------
>>2 で挙げた4本目の動画は FRANCE24 の英語版だが、アラブ人の若い女性は「自分の権利と女性の自由」のために戦う」と語っている。

>>2 で挙げたクルド人の動画(ベラ・チャオの歌)の冒頭には、簡易墓地の場面が出てくる。本来の墓地はIS支配下にあるため、戦死者は臨時に別の場所に葬られている。クルド人の女性兵士の多くは10代後半の未婚女子が入隊してくるのだが、既婚女性でも夫が戦士したために、夫の銃を引き継ぎ、乳飲み子を母親(祖母) に預けて入隊してくる若い母親がいる。動画に出てくる女性は、そうしたケースである。

親族関係で繋がっている場合、西洋流のフェミニズムとはかなり事情が異なっているかもしれない。しかし長期のスパンで見れば、「変化」は確実に現れるだろう。

クルド人の女性兵士は、皆、自決用の銃弾を身につけている。ISに捕まれば、強姦を含め残虐な仕打ちをされた上で殺されることが分かっているので、その前に自決するのである。街路や建物内によく肖像が掲げられているが、戦闘や拷問で亡くなった「殉教者」の肖像である。


7. 晴れ間[1234] kLCC6orU 2016年8月15日 21:41:18 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[357]
マンビジュの「解放」直後の様子を、france2 のニュースが伝えました。
「信じられない」と喜びを叫ぶ女性。普通の生活に戻れるのは、2年ぶりです。
脱ぎ捨てたニカブを公然と路上で燃やす女性。
男達は、ISに強制されて伸ばしていた髭を剃り落としています。
http://www.francetvinfo.fr/politique/en-syrie-manbij-est-liberee-de-daech_1590267.html

>>2 で挙げた FRANCE24 の映像でも、男たちは公然とタバコを吸っています。ISに押さえつけられていたものが一挙に出てきた感じです。
こういう「ささやかな自由」さえも奪っていたのが、ISです。


8. 晴れ間[1237] kLCC6orU 2016年8月16日 07:03:56 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[360]
>>7

ISが支配地の住民に強制していることは、男なら髭を伸ばす、女なら(外出時に) 真っ黒のニカブで全身を覆うこと。
ISに限らないが、アフリカでもサラフィスト原理主義者は、音楽やスポーツを楽しむこと、酒やタバコ等の嗜好品を禁じる。
特に男女の自由な交際や婚外関係に関しては、「石打ちの刑」で死に至る処刑を行う。(この種のニュースは、AFPなど西側メディアがよく伝えている。)

2015年11月のパリ・テロでは、スポーツと音楽と「酒を含む楽しい食事」が狙われた。サッカー場、バタクラン劇場(コンサート会場)、カフェテラスに集う人々がテロの対象になったのは偶然ではない。

東京オリンピックもテロの対象になる可能性は高い。


9. 晴れ間[1238] kLCC6orU 2016年8月16日 07:23:04 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[361]
>>2

ISと命がけで戦っているクルド人の女に対し、ISと戦いもせず欧州に「難民」として逃げてきている百万人単位の「壮健な男たち」に関して。

幾つもの疑問がある。本当に「難民」なら、なぜ周辺のアラブ諸国は受け入れないのか? 特にサウジやカタール、湾岸諸国は経済的にも豊かなはずなのだ。「政治的な理由」があるらしいが、「アラブ人(アラブ語を話す人々)の統一国家建設」というアラブ民族主義はどこに行ったのか。それは単なる虚構だったのか。

私は当初、彼らは単なる「経済移民」なのではないか、と思っていたが、そういう単純な問題ではないらしい。
ロバート・スペンサーは、これは「ヒジュラ」(移住) であり、予言者ムハンマドの業績に倣っているのだと言う。
全てのイスラム教徒は、シャリア(イスラム法)が支配する国家を世界的な規模で建設することを目標にしているという。(ハミド・ザナスは、この目標についてはイスラム過激派も穏健派も同じで、違いはない、と言う。)
つまり、ロバート・スペンサーは、「移住」自体がムスリムの宗教的な実践である、と言う。

戦火を避けたい女や子供や老人、病人には保護を与えるべきだ。しかし「壮健な男たち」がISと戦いもせず、欧州に逃げてくるというのは、どう考えてもおかしい。
しかも、「難民」の多くは、シリア以外からも来ているのだ。



10. 2016年8月16日 09:56:29 : u7i6PeRxk2 : qZcCIuzwNzk[1]
>>3. 晴れ間[1225] kLCC6orU 2016年8月14日 13:13:07 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[348]

>IS の敗退が見えてきたね。リビアでも敗退だ。リビアの「統一政府」には国連も加担している。

お一人で大演説を打ってる(笑)ところ申し訳ないが、この考えは甘くない

ISはW国(国土)Wを保持する事を半ば諦めて、方向転換を図っていると
言う分析もあるようだが・・、活動のための収入を確保できれば土地には
拘らないのでは

話は変わるが、晴れ間氏はご自分のコメントにレスを付けるって変わったこ
とをするね、レス先のコメントが不十分という認識があるなら、ちゃんと推敲
してから、とうこうしたら、これじゃ単なるコメント数稼ぎになって邪魔だよ


11. 晴れ間[1239] kLCC6orU 2016年8月16日 21:56:30 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[362]
>>10

> 話は変わるが [...]
⇒ 私は自分のコメントにレスをつけているというよりも、コメントの延長をしている。(私にとっては、メモ代わり。) レスの形を取っているのは、文脈を明らかにするため。それに、この問題は、私にとってはマイナーなことなの。主たる関心事ではない。思いついたときにパッと書いとかないと、すぐにどうでもよくなってしまう。

> この考えは甘くない[?]
⇒ 甘いだろう、と私も思う。メモ代わりなので、私は単に米当局の見解を参考にしただけ。(2016年6月末の米政府高官発言では「14ヶ月以内」という「希望的予測」。http://www.afpbb.com/articles/-/3092190 ) 単にイラクとシリアのISに関することなのだろう。
⇒ しかし司令塔がなくなることは、戦術的に非常に重要。指令が来なくなれば、後は「勝手に」ホームグロウン・テロが中心になる。そうなると、各国の「内政問題」。

⇒ もう一つ重要なのは、ISに引き寄せられているのは、主に十代の「子供」だということ。フランスの場合、参加者には、移民系の単親世代の子供か多い。低所得・低学歴層。親はオロオロして警察に届け出たり、脱洗脳教育を行う機関に相談したりしている。未熟で低学力の子供には、インターネットから「シレーヌ」の声が聞こえてくる。(シレーヌというのは、ギリシア神話に出てくる海の精のこと。セイレン。その美声に魅入られた水夫は舵取りを誤り、船は難破する。ローレライと同じ。)
女の子は、シリアに行けば「素敵な戦士」と出会えると思って期待して行くのだけれど、現地で強制結婚させられ、使い回されて、最後はレバノンの売春業者に売り飛ばされる。(そういうケースは、モロッコ系移民の女の子に多いらしい。)
ISはテロ要員を探しているだけなので、最初から頭の弱い層に狙いを定めてくる。これは「カルト問題」であると同時に「少年少女の非行問題」。(フランスにとっては、まさに内政問題。そして社会問題。)


> ISはW国(国土)Wを保持する事を半ば諦めて、方向転換を図っていると言う分析もあるようだが・・
⇒ 2014年末にISのリビア訓練基地が観測され、2015年2月以降、関連記事が急増する。その頃にはもう転換が始まっていたのだろう。(シリアには来ないでリビアへ行けとか、自分の国でテロを起こせ、という指令が出るようになった。)
⇒ 今後は、IS兵士というかテロ犯の出身国でのテロが多くなる。同時に、アジア等、中東・北アフリカ以外の地で、テロは増えるだろう。その結果、世界中の国が何らかの対応を迫られるだろうが、有効な策があるかどうか。何しろ「異教徒と不信心者の殺害」はコーラン(神の声) が命じている。これを誰が否定できるのか。
「不況」と「失業」という問題を抱えた社会では、テロの種は尽きない。(問題の根本は社会経済問題。イスラムというカルトは、単に「テロで発散する口実」を与えている。)
⇒ ただ、ISがシリアとほぼ同時にリビアで敗退したことは、やはり「転換点」だと思う。「戦争」には、そういう局面が必ず訪れる。「給料目当ての兵士」は所詮「傭兵」だから、四散するときは速い。


私が注視しているのは。現地住民の意向がどこを向いているか、ということ。
リビアでは、元カダフィ派の住民(部族) がISを支持しているのであれば、統一政府に正当な「大義」はない。しかし実際には、元カダフィ派の部族が、ISに敵対して戦っているようだ。米軍の空爆を依頼したのは統一政府の側。ISの兵士というのは大半は「よそ者」。(チュニジア人は多いみたいだけれど、部族社会では所詮「よそ者」。)

現在のイラク政府も、(有志連合をはじめとする)外国軍が自国領土で勝手に地上戦をすることは拒否している。それを認めれば、自分たちが欧米の「傀儡」だということになり、「正統性」を失う。
「有志連合」はもう「空爆してお手伝い」するだけの存在。単独で行動すれば「侵略」になる。ただ、通信傍受等は、アメリカの技術力頼み。
欧米が「お手伝い」の線で引けば、「ロシア=イラン=トルコ」のラインで仕切ることになるのかもしれない。しかしロシアの力はまだ弱い。それに私は、クルド人を攻撃しているトルコを信用することはできない。イランも所詮は神権勢力の国。世俗派が出てこないと、社会経済的な発展と本当の問題解決(民生の安定) は見込めない。やはり国連頼みかな。
イラクのISについては、その支配地域から、アラブ人の兵士はほとんどいなくなっている、という話もある。残っているのは、チェチェン人とかの外国人ばかり、とか。
ISと「旧フセイン派」の離反が進めば、戦争終結は早い。工作はしているのだろうが、外からは不明。


12. 晴れ間[1253] kLCC6orU 2016年8月22日 22:27:34 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[376]
メモついでに、もう一件。

>>9
> ロバート・スペンサーは、「移住」自体がムスリムの宗教的な実践である、と言う。

⇒ コーランで確認したが、その通りだ。コーランは、移住を推奨している。生活が困難であったり、苦境にあれば、移住せよ、と。それが「アッラーの道のために奮闘する」ことだ、と。移住先は全て「アッラーの国土」なのだ、と。
これでは、故郷を顧みるよりも、移住の方が優先されるわけだ。今いる場所での「殖産興業」なんて発想は、初めからない。これはやはり遊牧民の発想なのだろう。やはり「歴史なき民」か。

以下、コーランの章句。「4-100」が中心だが、その前後を読む方が、意味が解り易い。

*------------------------

4-95.信者の中、これと言った支障もないのに(家に)座っている者と、財産と生命を捧げて、アッラーの道のために奮闘する者とは同じではない。アッラーは、財産と生命を捧げて奮闘する者に、座っている者より高い位階を授けられる。アッラーは(信者の)それぞれに、良い報奨を約束なされる。だがアッラーは奮闘する者には座っている者よりも偉大な報奨を授けられる。

4-97.自分自身を損っているところを天使に召された人々に(天使は)言う。「あなたがたはどうしていたのか。」かれらは(答えて)言う。「わたしたちは地上で弱く、痛めつけられていました。」その時かれら(天使)は言う。「アッラーの国土は広大ではなかったのか、あなたがたはそこに移り住めたではないか。」これらの者の住まいは地獄であろう。何と悪い帰り所であることよ。

4-100.アッラーの道のために移住する者は、地上に広い避難所と、豊かさ(居住地)のあることを知るであろう。凡そアッラーとその使徒の許に、家郷から移り住み、その後(例え)死に捕えられても、そのものの報奨に就いて必ずアッラーが請け合われる。アッラーは寛容にして慈悲深くあられる。

4-101.あなたがたが地上を旅する時、もし信仰のない者たちに、害を加えられる恐れのある時は、礼拝を短縮しても罪はない。誠に不信者は、あなたがたの公然の敵である。

4-102. [...] 不信者たちは、あなたがたが武器や行李をゆるがせにする隙に乗じ、一挙に飛びかかって襲おうと望んでいる。ただし雨にあい、またはあなたがたが病気の時、自分の武器をおいても罪はない。だが用心の上に用心しなさい。アッラーは不信者のために恥ずべき懲罰を備えられる。
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