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シリアで再び、東アレッポで大虐殺が進行中 共犯者「アサド政権&ロシア」の嘘に惑わされるな(JBpress)
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/710.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 26 日 00:14:26: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

シリア北部アレッポのアルムアサラート地区で、空爆の被害を受けた地域から避難する一家(2016年9月23日撮影)。(c)AFP/THAER MOHAMMED〔AFPBB News〕


シリアで再び、東アレッポで大虐殺が進行中 共犯者「アサド政権&ロシア」の嘘に惑わされるな
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47971
2016.9.26 黒井 文太郎 JBpress


 シリア北部の大都市アレッポで、今まさに大虐殺が進行中だ。包囲された町に暮らす25万人の人が、凄まじい空爆で殺戮されている。

 シリアでは、米露が協議して仲介した一時停戦が9月12日からスタートしていた(アサド政権による空爆は一部で継続されていた)。だがその後、同17日にシリア東部で有志連合がアサド政権軍を誤爆する事件が発生すると、同19日にアサド政権は停戦終了を一方的に宣言。すぐさま各地での無差別空爆を再開した。

 この空爆には、アサド政権の同盟軍であるロシア軍も参加している。空爆はきわめて大規模なもので、アサド政権とロシア軍が一時停戦を新たな作戦の準備に利用していたことが窺える。

■支援物資の運搬車列が攻撃されて大炎上

 この一時停戦は、各地で包囲されて孤立している住民に、国連機関や援助機関が救援物資を届けることを第一の目的としていた。とくに問題となっていたのが、アサド政権に完全に包囲されている東アレッポである。そこでは25万人もの住民がアサド政権による兵糧攻めで危機的な状況に陥っていた。

 ところが、停戦中もアサド政権は救援物資の通過を認めず、多くのトラックがトルコ国境で足止めを食っていた。それでもなんとか、物資の搬入が合意され、作業が開始されようとしたその矢先、大事件が発生する。アレッポ西方の赤新月社の施設に停車中の車列が攻撃されて大炎上、スタッフ12人が殺害された。国連機関や赤新月社の人道支援物資を運ぶ車列が攻撃されるという異常行動だった。

 この攻撃に対し、現地をモニターしているアメリカは、攻撃がロシア軍によるものであると非難。同22日には、ダンフォード統合参謀本部議長が米上院公聴会で「同時刻に現場の上空にロシア軍の戦闘爆撃機(Su-24)が2機飛行していた。そのロシア軍機がやったということだ」と証言した。意図的に偽情報を証言した場合、当然ながらダンフォード議長は厳しく責任を追及されることは必至である、彼はそれなりに情報に自信を持っているのだろう。

 他方、ロシア側は真っ向から否定した。ロシア国防省の報道官は同20日、「空爆の証拠はない。シャーム・ファタハ戦線(イスラム系反体制派)の砲撃だ」と主張。さらに翌21日には「当時、有志連合の無人偵察攻撃機『プレデター』が上空を飛んでいた」と発表し、有志連合による空爆を示唆した(無人機の展開についてアメリカは否定)。

 米露の主張が食い違っているが、現場で攻撃を受けた側からは、戦闘機とヘリからの空爆だったという目撃証言が出ている。当時、上空を飛行していた戦闘機は前述したとおり、ロシア軍の戦闘爆撃機であり、ヘリはアサド政権のものだろう。

(参考:‘Why did they wait to kill us?': How the attack on the aid convoy near Aleppo unfolded/「ワシントンポスト」電子版/9月24日)

 決定的だったのは、被弾現場からはロシア製の「OFAB 250-270爆弾」と「S-5空対地ロケット弾」の破片・部品が見つかったことだ。これはロシア軍かアサド政権しか使っていないもので、少なくともどちらかによる空爆であったことを裏づけている。

 前述のようにロシア軍戦闘爆撃機とアサド政権のヘリの共同作戦だった可能性もきわめて高い。シリアではロシア軍とアサド政権は完全に共同作戦を実施しており(指揮権はむしろロシア軍側にある)、この攻撃も、ロシア軍かアサド政権かを問うのはまったく意味がない。ロシア=アサド軍による軍事行動ということである。

■国益のために積極的に「嘘をつく」ロシア

 このように、米露の主張が食い違うということはよくあることだ。いわば情報戦である。

 ただし、情報戦というと、米露が同じように偽情報を拡散しているようなイメージを持つ人もいるかもしれないが、現実はそうではない。

 アメリカ側では、前述したように国の責任ある立場の人間が「事実ではないと知っていながら偽情報を主張」した場合、議会やメディアから厳しく個人の責任が追及される。たとえば、仮に車列攻撃が有志連合側によるものが後に明らかになった場合には、ダンフォード議長は進退問題にまで追い込まれる可能性がある。

 したがって、誤情報はあり得るものの、意図的な偽情報の流布は大きく制限される(この点に関して、反米陰謀論の界隈からは、イラク戦争の元になった大量破壊兵器疑惑を米当局の意図的な捏造と誤認している例が散見されるが、事実は情報活動の不備による誤認識である)。

 それに対し、ロシア側ではプーチン政権が議会もメディアも完全に支配しており、国の責任者が「嘘をつく」ことに対して障害が存在しない。それをロシア国内で指摘する人がいたら、むしろその人物は解雇されたり、もしくは不審死を遂げたりすることになる。

 しかもプーチン大統領は国益追求の戦略として、「内外に嘘をつく」戦術を積極的に採用している。

 たとえば、かつてクリミア半島を占領した際にも、ロシア軍部隊を大規模に展開させながら、その事実を最後まで堂々と否定してみせた。ウクライナ東部でも同様で、さらに親露派武装勢力によるマレーシア機撃墜の際も、親露派による犯行であることを否定。それどころか対空ミサイルによる撃墜まで否定し、露政権支配下のメディアを使って「ウクライナ軍の戦闘機によるミサイルで撃墜された」とのトンデモ説まで流布した。

 シリアへの軍事介入の際にも、一貫して「シリアでの軍事作戦はしない」と明言しつつ、その裏では着々と戦闘機部隊をシリアに展開させ、プーチン大統領自身が「軍事作戦は行わない」と明言した2日後にシリアでの空爆作戦を大々的に開始した。事前に軍事作戦は決定されており、国際社会を欺きながらその準備が整えられていたことは明らかだ。

 しかも、その空爆もあたかもISへの攻撃に限定するかのような物言いだったが、実際にはISへの攻撃はほんの一部に留まり、アサド政権と対峙する反体制派を一般住民もろとも殺戮する無差別空爆に終始した。病院、学校、市場などを集中的に攻撃し、女性や子供も多数殺害したが、その間も「民間施設など攻撃していない。テロリストを攻撃しているだけ」と強弁し続けた。

■米露の情報のどちらが信憑性が高いかは明白

 なによりアサド政権を裏で支えるロシアは、アサド政権が嘘を重ねていることを間違いなく知っているはずだが、それを容認しているどころか、共犯の関係にある。

 たとえば、アサド政権は毒ガス、クラスター焼夷弾、樽爆弾などを大量に使用して一般住民を殺戮するという明らかな戦争犯罪を続けている。それは現地の人々が撮影した大量の動画で確認されているにもかかわらず、アサド政権はそれすらも一貫して「まったく行っていない」と否定している(ちなみに、ロシア軍もシリアでクラスター型テルミット焼夷弾を使用していることが証拠画像で確認されている)。

 このようなこれまでの所業からみても、いまやロシアやアサド政権の主張にはまったく信用度がない。ロシアとアサド政権は、シリアにおいては疑いなく「民間人の大量殺戮」という戦争犯罪を実行している共犯者であり、彼らの言動は「犯罪集団が自らの犯罪を隠蔽するための嘘の主張」と断定できる。要するに、犯罪者が自己防衛のために嘘をついているというわけだ。

 対するアメリカ側は、前述した誤爆の件を早々に認めたように、少なくとも客観的に確認されることに対して嘘をつくことは制限される。このような過去実績から、米露の発信情報のどちらが信憑性が高いかは明白である。

 ロシアやアサド政権の主張はほぼすべて欺瞞と詭弁といっていいが、そうした過去実績を無視し、あたかも米露の両陣営が同レベルで偽情報工作を競っているかのような言説を散見するが、誤りである。

 さらに、こうした事情を知らないと、あたかも「両陣営の両論を等しく扱い、公平にその間をとるのが中立的」かのように思うかもしれない。だが、いずれも「現状を認識する」という最も重要な作業の妨げになるだろう。情報を扱う場合には、それらの情報の信用度を検討することは大前提となる。

■医療インフラを狙う非道な攻撃

 シリアでは、ロシア軍とアサド政権は同盟軍としてすべて連携して軍事作戦を行っている。人道支援物資の車列に対する攻撃は、アサド政権が停戦終了を一方的に宣言した数時間後に発生した。そして同時に、ロシア軍とアサド政権による猛烈な空爆がシリア各地で再開した。前述したように、停戦を利用した計画的な作戦ということである。

 そして今まさに、未曾有の人道危機が生まれている。9月21日夜から、アサド政権とロシア軍が、包囲下の東アレッポで、過去最大規模の無差別空爆を開始したのだ。

 とくに懸念されるのが、アサド政権とロシア軍が、現地の人々の命綱となっている民間の医療インフラをターゲットとしていることだ。

 すでに民間救援ボランティア組織「シリア民間防衛隊」(通称「ホワイトヘルメット」)が東アレッポで運営している4カ所のセンターのうち3カ所も攻撃された。ロシア軍とアサド政権は明らかに民間救急グループを攻撃している。医療・救急に対する攻撃は、過去の人類の歴史においても「禁じ手」とされてきたもので、これはもちろん明らかな戦時国際法・国際人道法に違反する戦争犯罪である。

 アサド政権とロシア軍は停戦を利用して作戦準備を整え、東アレッポを完全に破壊する作戦を実行に移したといえる。東アレッポでは25万人もの人々が包囲と空爆の中で今、死に直面している。ただし、アサド政権とロシア軍のこうした非道な攻撃に晒されているのは、東アレッポだけではない。

 

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コメント
 
1. 2016年9月26日 01:17:09 : FSbOBSdrJw : TA_HRGcLwvo[2]
黒いブンヤことテロ系ヒョーロン屋の黒井文太郎のおでましかw

ネタが使い古されていて、情報としてはもはや死語に近いような切り貼り文章だが、ネットがこれほど盛んでない頃だったら黒いブンヤもテロ系ヒョーロンのエキスパートとして一目置かれていたが、このご時世にこの程度の情報でカウンターを黙らせるってことはできないわなあ。

>アメリカ側では、前述したように国の責任ある立場の人間が「事実ではないと知っていながら偽情報を主張」した場合、議会やメディアから厳しく個人の責任が追及される。たとえば、仮に車列攻撃が有志連合側によるものが後に明らかになった場合には、ダンフォード議長は進退問題にまで追い込まれる可能性がある。

====================================

黒いブンヤはこのように、民主主義の発達度と成熟度の差において米軍のほうがロシア軍より正しいんだと言い張るわけだが、民主主義の発達度や成熟度が高いから情報の精度が高いという欧米基準のニュースがいかに変更に満ち満ちているかを知っているくせにそれは言わない。

テロ系ヒョーロン屋の情報源は軍事およびそこから派生したインテリジェンスという名の変更情報であることはいわずもがな、黒いブンヤはそれらを源としながらいかにハッタリをかますかで飯を食んできたプロの売文屋。
ホントにお前は胡散臭いぜ黒井文太郎w


2. 2016年9月26日 01:38:26 : hKRNRNsg7U : ZKs9_WJa1ss[72]
要するに共犯者アメリカに騙されるな、つうことか。

3. 2016年9月26日 02:50:51 : 60zrsP9i5I : gDIlEHw40xw[288]
なるほど、自分の犯行をそのまま相手の犯行にすり替えて宣伝するのか。
これは簡単ですな。
ロシアがやっているとされる事は全て実際にはアメリカがやっている事だとわかれば全て説明がつく。
そしてアメリカがどれほどロシアの爆撃を恐れているかもわかる。
工作員が皆殺しになるからな。

4. 2016年9月26日 03:22:04 : Q3qbpnbECo : 6BVWkq@hfqA[69]
共犯者たち(シリア・露)の嘘を補強するために
有志連合軍はわざと誤爆したの?

5. 2016年9月26日 03:26:21 : Q3qbpnbECo : 6BVWkq@hfqA[70]
大嘘つきのブッシュはどうなったんだだっけ?
刑務所にいるの?
あらゆる名誉を剥奪された?
あ、大量破壊兵器あると信じ込んでたんだね!

6. 2016年9月26日 05:47:59 : ijPRzhar72 : 14u1NTZovCk[1]
冒頭画像右端にホワイトヘルメットが!!!


7. 2016年9月26日 08:50:22 : EHNodJa1EY : O2cxAGAJvyo[178]
>なによりISISとFSAとヌスラを裏で支える米国は、欧米の報道とシリア人権監視団が嘘を重ねていることを間違いなく知っているはずだが、その内容を容認しているどころか、主犯と共犯の関係にある。

この文章の筆者よりも上の文章のほうがすっきりとした現実の内容ではないだろうか


8. 2016年9月26日 16:13:35 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[2]
んで実際のところ黒井文太郎という人が主張することはどれほど当たっているのかね

9. 2016年9月26日 16:24:36 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[3]
>シリアへの軍事介入の際にも、一貫して
>「シリアでの軍事作戦はしない」と明言しつつ
>その裏では着々と戦闘機部隊をシリアに展開させ、
>プーチン大統領自身が「軍事作戦は行わない」と明言した
>2日後にシリアでの空爆作戦を大々的に開始した。
>事前に軍事作戦は決定されており、国際社会を
>欺きながらその準備が整えられていたことは明らかだ。

この人はロシアが軍事作戦をしないと明言したと断定しているが実際はどうなのか。実際は「軍事作戦をしないといいつつも其れはある条件下での下で」という話ではないのか。記事ではそういう大事な部分を意図的にか抜かれて「プーチン明言!シリアでの軍事作戦は行使せず」という風になってはいないだろうか。欺いた等と言っているが手の内を見せる国家がどれだけあるのだろうか。米国にしても意思決定に置いては右往左往しているではないか。またプランを国家が一つしか用意していない何てことは普通に考えてありえない。プランB→プランCというのがあるはず。状況次第でAを採用すればBも採用するしCも採用する。米国も基本同じだろう。ただオバマはアメリカのイラクでの痛い経験からか地上部隊投入には頑なに拒否している。ヒラリーに引き継がれた後は知らない。


10. 2016年9月26日 16:45:30 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[4]
>しかも、その空爆もあたかもISへの攻撃に限定するかのような
>物言いだったが、実際にはISへの攻撃はほんの一部に留まり、
>アサド政権と対峙する反体制派を一般住民もろとも殺戮する
>無差別空爆に終始した。病院、学校、市場などを集中的に攻撃し、
>女性や子供も多数殺害したが、その間も
>「民間施設など攻撃していない。
>テロリストを攻撃しているだけ」と強弁し続けた。

これ不思議なのだが何故に意図的にヌスラ戦線のことを隠しているのか。
ヌスラ戦線は各国政府によりテロリストと認定されており
ISと共に停戦対象外になっている。今年2月の停戦合意も
同年9月の停戦合意でも対象外になっている。
そして大事なことだがヌスラ戦線は
ISとは違い自由シリア軍と活動地域が被っている。
アレッポもヌスラ戦線の支配地域。
反体制派等と言うがテロリストよりの反体制派であり
反体制派だからと言って被害者と認定するのはミスリードだろう。
またアレッポは籠城の舞台ともなっているので
一方的に一般市民が〜等と垂れ流すのは如何か。
以前はロシアがアレッポを抜ける道路を開放していたはず。
それを利用したのは50〜100人程度だったらしいが。
記憶に新しいのはファルージャを包囲したイラク軍。
イラク軍もファルージャから退去するように一般市民にも伝えたはず。
それにより多くの市民が退去したが退去する時に
IS側からの発砲があり何百人も死傷した。

ロシアはあらゆる事を利用している等と言うが
反体制派があらゆる事を利用していないとでも言うのだろうか。
その後ろ盾となっているアメリカはどうなのか。
自分達の利益を守りたいが為に反体制派を利用しているだろう。
その現象はイスラエルを見れば直ぐに分かるだろう。
事ある毎に拒否権を発動しているではないか。
他のどの国も・・・ヨーロッパでさえ責めている中でさえ
脊髄反射的に拒否権を発動してイスラエルを擁護しているではないか。
釘を差すことに評価する人間がいるが
それならロシアもやっている。当たり前だ。
手綱を握っておかないと暴走するからだ。


11. 2016年9月26日 17:02:53 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[5]
黒井文太郎はあらゆる事を断定して国連等も利用しているが
こと国連に於いては断定も認定もされていないだろう。
ロシアへの経済制裁にしても国連とは別の一国家による制裁である。
現に制裁に加わっている国もあれば加わっていない国もある。
国連はアメリカの主張を代弁するような場所ではない。

12. 2016年9月26日 17:44:03 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[6]
レッドライン発言の際もこのような記事がバンバン出回り
シリア政府がそれまで加盟していなかった
化学兵器禁止条約機構に加盟することで事なきを得たが
今回はどの時点で収束するのだろうか?
反対の声は貴重ではあるのだがこのように紙面やネットを埋め
熱狂の渦へ誘い込もうとするのは害悪でしかないな

13. 2016年9月26日 18:04:34 : EHNodJa1EY : O2cxAGAJvyo[179]
>そして大事なことだがヌスラ戦線は
>ISとは違い自由シリア軍と活動地域が被っている。
>アレッポもヌスラ戦線の支配地域。

月光仮面みたいだが 
ある時はFSA反政府軍 ある時はヌスラ戦線 ある時はISIS戦士
その実態は米国有志連合が面倒見てるテロリスト軍団と傭兵です

けっして正義の味方ではありません。


14. 2016年9月26日 18:35:53 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[9]
陰謀論者は兎も角としてアメリカ(CIA)が支援した
ビン・ラディンが後に3000人もの犠牲者を出すことになる
アメリカ同時多発テロを起こしたのは皆も知っているだろう。
黒井文太郎はアメリカの行動をアメリカが支援する側を
善のように言い放っているが其れは間違い。
読売でもアメリカの行動が妥当かのような主張をしていたが
それも間違い。アメリカも唯では支援しない。
見返りを求めるし何より縄張り争いに勝ちたいとさえ考えている。
其れがビンラディンの支援の目的であることは明白。
21世紀の今でもそれは続いている。

15. 2016年9月26日 18:39:45 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[10]
ロシアだけではなくヨーロッパ諸国ですら非難する
イスラエルを頑なに擁護しているのもそういうこと。
尤も…多数がそう主張しているからと言って
必ずしも多数の意見が正しいわけでもない。

少なくともイスラエルに関する多数の意見に従わない
アメリカの姿がそこにあることは確実なこと。


16. 2016年9月26日 19:05:02 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[11]
アレッポは清水次郎長が支配しているようなものだから
逃れない侠客好きな庶民が多いのだろうが
其れは災害に遭いながらも家に住み続ける人間と同じこと。
アレッポ周辺には避難施設もあるのだから
利用すれば良いのにも拘らず頑なに動かない
庶民の姿がそこにある。ある意味で
自業自得な面もあるわけだ。

災害で家に住み続け次に災害に襲われたらどうなる。
当然の如く死の確率が高くなる。
それは戦争の中にあるアレッポにしても同じこと。

アメリカは数には拘るだろうが
一人の成人の死などには耳も傾けないだろう。
それでも思想信条で死にたいなら勝手にすれば良い。

ラッカはISの手中にあるわけで逆にアレッポは
旧ヌスラ戦線にとって落としたら終わりという
場所だから必死なのだろう。


17. 2016年9月26日 19:17:27 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[12]
内戦から5年を経て主要都市をほぼ確保している政府側を
政府として扱わずに一武装組織が支配するアレッポを支援するのならば
ウクライナに於ける東部の武装組織を支援しなければ話にならない。
ロシアの存在は指摘はされど共和国を運営している大部分は
国籍上ウクライナ人であるからだ。
譲れない考えがあるからこそ一部は武装蜂起して戦ったわけ。
それは譲れない考え(教義)があるからこそ
武装蜂起して戦うヌスラ戦線も同じこと。

単にロシアに対峙する側だとして支援するのならば
また同じ轍を踏むだろう(=同時多発テロ)。


18. 2016年9月26日 19:20:59 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[288]
まあ腹が立つのはわかるけど所詮JBpressだからな

19. 2016年9月26日 19:38:06 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[13]
アングル:熱狂なきクリントン支持、まばらな看板が語る危うさ
http://jp.reuters.com/article/clinton-no-signs-idJPKCN11W0DP?pageNumber=3

熱狂される政治とは何だろうか?逆に言えば熱狂されるほど
問題が山積みだと言い換えることはできないだろうか?
それは警察にしても医者にしても弁護士にしても同じことだ。
ああいう職業は見方を変えれば無ければ無いに越した事はない。
警察が熱望されるということは
其れだけ国内の治安が乱れている証拠でもある。
医者が熱望されているということは
其れだけ国内の医療環境が未熟だという証拠でもある。
別に言い換えることも出来るがこういう一面はあるだろう。
結局熱狂して変わったかと言えば実りは少ない。
同性愛問題に関しては社会の流れを汲んだだけのものだ。

アメリカは暫し熱狂して周りが見えなくなるから
少し冷笑気味に世の中を見る力を付けた方が良い。

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い

20. 2016年9月26日 19:54:51 : HrvzaPlbdM : CDftVAB5KZQ[14]
その点 日本人でも落胆している人は居れど大半は
無関心だから政治に熱狂することは少ない。尤も大前提には
「粛々と業務を熟している」というのがある。
それが為されなかった場合は袋叩きという次第である。

ところで黒井文太郎という者はネオコン関係者か何かかな。
物事を複合的に多角的に見る力が無いようだ(或いは意識的に)。
このような人間が専門家としてテレビに映るのは問題だろうが
幸い民放一社にしか好かれていないようだから問題ないか。


21. 2016年9月26日 20:57:00 : I7awlKwaE6 : 1ASz@ERt67s[1]
黒井文太郎は軍事情報とか宝島のムックなどでテロ関連の記事を書いてる人。

佐藤優がよく使うインテリジェンスを早くから標榜し、現地取材と外国メディアの知識で情報鎖国に近い日本でテロ情報の窓口みたいに重宝がられている人。

中東のテロ情報にも精通していると自称しているが、ヌスラを擁護しているあたりヌスラがアルカイダの支援を受けていることを知っていて、アサド政権に私怨を持つからかアサド政権を倒そうとするすべての運動は正しいとの立場を取るのでヌスラもスルーしているわけだ。
黒井はシリアが少数民族と少数宗派を保護し、確かに独裁体制だが他のイスラム主義を採るアラブ国家に比べればずっと自由度が高いことを意図的に外している。

俺が>>01で黒井文太郎のことを黒いブンヤ(新聞屋の略語。取材能力の低い記者を卑下した符丁)とからかうのは、黒井のアザトサが蛇蝎のごとく嫌いだからです。
コイツはズルいやつですよ。


22. 2016年9月26日 21:54:38 : no31X615y2 : MLXvQrwDTgc[110]

>共犯者「アサド政権&ロシア」の嘘に惑わされるな(JBpress)

・・だって、物事の本質を理解できない完全な馬鹿である。此奴のこと→(JBpress)

テレビに出て偉そうに解説している電波芸者はみんなこういうのばっかの莫迦である。

良いニュースはTVのどの番組も視聴率が激減している事で、TV自体を拒否しているからだと思うが、こうしたバカの解説を聞いて真に受ける人も当然ながら激減している事だ。


23. 2016年9月26日 22:27:47 : XDDok5v2LU : gCoh89c4O74[1]
シリア人民議会議長ハディーヤ・アッバース女史はテヘラン訪問中に、シリア諜報機関には、デリゾールのシリア軍部隊に対する国際的な連合による空爆前に交わされた、テロ組織ダーイシュ(イスラム国、IS)の戦闘員たちと米軍の会話記録があると発言した。テレビ局「Al Mayadeen」が報じた。
http://jp.sputniknews.com/politics/20160926/2823620.html

24. 2016年9月27日 11:01:49 : c3MGH08xSU : 6ZqZ8yBfSxo[92]
赤カブさんは、ときとして、このような、わけのわからん投稿をするね。(笑)
でした。


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